ブログ

無料 ご相談承ってます!

電話 03-6876-2707 or 078-585-6383(平日 -)お気軽にご連絡ください!
打合せなどで電話に出れない場合がございます。その場合は、フォームもしくは 070-5503-3830までお手数をおかけしますがご連絡ください。

お知らせ

私たちの実績
(→ 実績一覧へ

Webデザインやグラフィックデザインの実績をご紹介しております。

ブログ最新の10件
(→ 記事一覧へ

事務所案内

  • ワサビ株式会社
  • マーケティング部(東京オフィス)
  • 〒142-0041
    東京都品川区戸越1-21-15 創建ビル4F
  • TEL. 03-6876-2707
  • 受付時間: 平日 -
  • 本社・デザイン室・開発室
  • 〒658-0065
    兵庫県神戸市東灘区御影山手4-10-21
  • TEL. 078-585-6383
  • 受付時間: 平日 -
会社の詳細情報は、こちら

Work with us!

私たちのビジネスの成功は、社会に貢献できると確信してます。

ワサビは、才能や情熱を持った方との出会いを待ってます。

インターネットで出来る事、その可能性を仕事にしたい方は、ご連絡ください!

採用の詳細は、こちら

ソーシャルメディア

ホームページが上手く印刷出来ない時 解決方法

Posted on


修正確認のためにホームページの画面を印刷して赤入れしたいけど画像が表示されたり、されなかったり上手く印刷できないことがあります。
ホームページは印刷を前提に作っているわけではないので印刷がしにくい作りになっている場合もありますが、設定を変更することで印刷できる場合もあるのでご紹介します。

赤入れ(修正指示)のポイントについては下記ご参考下さい。
参考:ホームページ、チラシの修正赤入れ

グーグルクロームの場合の印刷設定

右クリック印刷
→詳細設定
→背景のグラフィック にチェック
→保存

IE11の場合の印刷設定

右クリック印刷プレビュー
→左上歯車マークの設定
→背景の色とイメージを印刷する にチェック
→OK

マイクロソフトエッジの場合

残念ながらエッジでの背景印刷はできないようです。

番外編 スクリーンショットで対応

ブラウザの設定変更でも上手く印刷ができない場合は画面のスクリーンショットをとって対応しましょう。

「PrtScr」を押してペイントツールやパワーポイントに貼り付け(Ctrl+V)

縦長の画面などは都度スクリーンショットをとっていく必要があり少し大変です。
グーグルクロームの場合は縦長の画面を一括で撮影できるアプリもあるので活用しましょう。

まとめ

赤入れするのに背景画像はいらないことも多いですが、全体のイメージを印刷したい場合は試してみて下さい。

カテゴリー : ブログ 

年末年始の営業のお知らせ

Posted on

平素は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。

弊社は、下記の通り誠に勝手ながら休業とさせて頂きます。

期間/12月29日(土)~1月3日(木)
なお、12月28日(金)は、午前中のみの営業になります。

お問合せ対応

・12/29~1/3 のお問合せに関しましては、メールでのお問合せ受付は行っております。

緊急の場合は、緊急用電話番号にお問い合わせください。

070-5503-3830

お取引先の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

カテゴリー : お知らせ 

エクセル2016 メニューが英語に。解決法

Posted on

最近エクセル2016に限らずOffice製品、(ワード、パワーポイント、アウトルック等々)において突然メニューの表示が英語になってしまうことがあるようです。

ある程度使い慣れていたら普段の機能を使うのに英語でも苦労しないかもしれませんが、ずっとそのままというのも不便なので修復してみましょう。

原因としてはOfficeの更新プログラム等が上手くいっていない時に起こるようで解決方法も下記で解消できる場合と解消できない場合がありますが一度試してみましょう。

エクセル2016 英語表示の戻し方

  • Microosft Storeアプリを立ち上げ
  • 右上の「・・・」もっとみるアイコンをクリック、ダウンロードと更新選択
  • 最新情報を取得するのボタンをクリック
  • Excel2016やPowerPoint2016が表示されたらそのままダウンロード、インストール
  • パソコンの再起動とエクセル立ち上げ

カテゴリー : ブログ 

ドメイン放棄(破棄)の危険性と注意点

Posted on

最近ドメイン放棄が話題になりました。

ドメインとはホームページのアドレスに表示されるwasabi3.comなどです。

何故話題になっていたかというとドメインを放棄したことにより第三者取得による悪用の危険性を指摘されたからです。

参考:森元首相の旧サイト別物に=中古ドメイン、第三者取得―専門家は犯罪利用の危険指摘

参考:NHK関連サイトのドメイン、ネットに出品 悪用の恐れ

※現在上記参考記事閲覧はできません

ドメインは適切に管理をし放棄した際の危険性を把握しておくことが大切です。
ドメインの特徴と危険性、注意点下記にまとめます。

ドメインの更新とドメイン放棄

ドメインはレジストラと呼ばれる事業者から取得するのですが、一度取得すればずっと使用できるわけではなく更新費用というのがかかってきます。

常に複数のドメインを管理しているホームページ制作業者ならば問題ないかと思いますが、一般の企業が自社でドメインを管理している場合、たまに更新通知が来ていたりしても気づかずに更新を怠ってしまうことがあります。

そんな時はある程度の猶予期間の後権利を放棄したとされてしまいそのドメインを使用できなくなってしまいます。

使用できないだけならまだ良いのですが、ドメインの場合は第三者が同じ文字列のドメインを引き継いで取得ができてしまいます。

第三者のドメイン再取得。その危険性

何故今まで自分達が使用していたドメインを取得されてしまうのでしょうか。

たまたま同じ社名やサービス名を使用していてその文字列が必要になることももちろんありますが、全く関係ない文字列のドメインを取得することもあります。

その主な理由としては下記があります。

①SEOにおいてドメインの古さが有利に働く

②当該ドメインにリンクを貼っていたリンク元サイトからのアクセスを利用しての広告収入や不正サイトへの誘導、フィッシングサイトに利用する

③スパム、迷惑メールの送信元アドレスに知名度のあるドメインを使用する

特に②や③の場合は知らず知らずの内にリンク元のサイトやその利用者に迷惑をかけることにもつながってしまいますので自社サイトへ他社サイトからリンクを貼られる被リンクが多い有名サイトなどは気を付ける必要があります。

第三者に取得される理由

更新手続きを忘れて意図せず第三者にドメインを取得されてしまうこともありますが、意図的に解約をしてドメインを破棄(放棄)することもあります。

例えば、キャンペーンサイト用に取得したけれどキャンペーンが終了した、社名が変更になった、会社を閉鎖することになった、co.jpを取得することにより.comのドメインが不要になった等。

このようなケースでもできればドメインだけ維持するのが良いと思います。

年間数千円は維持にかかりますが、第三者取得され悪用された場合のリスクを考えると企業としての必要経費ともいえると思います。
サーバーを用意すれば変更後のドメインに転送させるという使い方もできます。
また使用予定が無くても同じ文字列で違う種類のドメイン(.com、.jp、.net等)を予め取得しておくのもブランド価値を守る方法の一つです。

まとめ

今まで使用していたドメインを第三者に取得されても商標の侵害などがない限り基本的に文句は言えません。またその手続きや解決も紛争処理という形で手間と時間がかかってしまいます。

ドメインの放棄(破棄)は慎重に行い、出来れば維持をしておきましょう。
また手動更新の場合は更新手続きを忘れないようにして不安であれば制作業者に管理を依頼しましょう。そちらの方がウェブやメールで必要な設定なども対応できるためスムーズです。

ドメインを放棄(破棄)する場合はリンクがはられていないか確認しリンク元に変更の連絡をしましょう。

カテゴリー : ブログ 

企業にとってSSL導入の目的とは

Posted on

当ブログでも何度か取り上げたSSL(Secure Sockets Layer)ですが、世間の流れに乗り導入したはいいけれどあまり意味がない対策にならないためにも企業にとってのSSL導入の目的を考えてみます。

世間の流れについては下記記事をご参照下さい。

参考:SSLの導入 2018年7月版

SSLという言葉を初めて聞く人にも下記で解説していきますが、具体的にはアドレスがHTTPSと「S」が付いていたり鍵のマークや緑色になっているものです。

特に費用面で言えばLet’s Encryptやサーバー付属のサービスとして無料でもSSL対応できるようになっておりSSL導入のハードルは下がっていますが、それにはデメリットもあり国内大手レンタルサーバー会社のさくらインターネットもやんわりと有料をすすめています。

ホームページの制作会社の立場から言えばSSL導入費用の多くはSSLの認証局への費用であり、自社の利益になるわけでもないのでSSLを導入しなかったり、無料のサービスを使う方が提案としてはお客さん受けが良いのかもしれませんが、お客さんの立場を考え意味のあるものにするなら有料を提案することが多いです。

SSLとは?キーワードは7つ

詳細は下記で説明していきますがSSLを語る上では2つの目的と2つの種類、3つの認証という7つのキーワードが重要になってきます。
予備知識として下記をポイントにおいてください。

・暗号化通信
・サイト運営元、所有者の信頼性証明
・共有SSL
・独自SSL
・ドメイン認証(DV)
・企業認証(OV)
・EV認証(EV)

見た目の判断としてはhttpsや鍵マーク、組織名の表示。
Googleのchromeでしたら「保護されていない通信」と表示されないものがSSL対応しているウェブサイトです。

SSL対応サイト

https://www.sec-ltd.co.jp/

SSL非対応サイト

2018年9月末時点 総務省ウェブサイト

SSL導入2つの目的

SSLは大きく分けて2つの目的の為に導入します。

1、暗号化通信

2、サイト運営元、所有者の信頼性証明

その他表示速度の向上やSEO、検索順位をあげる為など付加的な目的もありますが、大きくはこの2つです。

暗号化通信

SSL(Secure Sockets Layer)の直接の意味としてはデータを暗号化して送受信する仕組みを指します。

暗号化通信は郵便ポストに手紙が届く場面をイメージすると分かりやすいかもしれません。

通常の内容の手紙ではポストに届いた手紙を第三者が勝手に開封したり、悪意の郵便局員が開封すると手紙の内容が流出してしまいます。

しかし手紙の内容を暗号化して受取人にしか分からない符丁を予め決めておけば仮に盗み見られても内容が流出することはありません。

ウェブサイトを利用したネットでのやり取り(問い合わせフォームからのメール、パスワード入力、クレジット情報の入力等)も基本的に平文(そのまま)のまま情報がサーバーに届きます。
通常はもちろん運営元しかその情報を確認することはできませんが、悪意ある人がいればその情報を盗み見することができてしまいます。情報を暗号化することにより仮に盗み見られても問題ないようにするのがSSLです。

サイト運営元、所有者の信頼性証明

直接的な意味には含まれていませんが、むしろ暗号化通信よりも重要な隠れた導入目的としてはサイト運営元、所有者の信頼性証明があります。

まずSSL導入の具体的な仕組みと流れは下記になります。

1、SSLの申請
2、審査
3、SSL証明書の発行
4、SSL証明書の導入
5、暗号化された通信の実現
6、証明の更新

SSL導入を申請するとSSL証明書というものがCA(Certification Authority)と呼ばれる認証局から発行されます。
このSSL証明書は暗号化された情報を元に戻す鍵ですが、信頼性の証明としても使われます。

信頼性の証明とはどういうことかというと、例えばそのウェブサイトは実在の企業が運営しているのかどうかということです。

実態のない会社や個人が情報取得の為に適当に作ったウェブサイトかもしれません。もしくはフィッシング目的で実在の企業のサイトに似せて作ったサイトかもしれません。

ウェブサイトの難しいところとして見た目の綺麗さと運営実態はイコールにならないということです。
立派な会社を装って豪華なウェブサイトを作ろうとしたら簡単にできてしまいます。

そんな時に安全なサイトなのかどうなのかの判断として役立つのがSSLです。

ユーザー側としてはウェブサイトのアドレスを見ると簡単に判断することができ、企業側としては審査の過程において登記簿の確認や電話での確認などで運営元の実態を確認するのでSSLが導入できている=安全で信頼できるサイトというアピールになります。

但し、SSLを導入しているから100%信頼できるサイトかというとそうでもなく認証レベルによって違いも出てくるので後ほど説明します。

2つの種類、共有SSLと独自SSL

※共有と共用で厳密には意味が異なるかと思いますが同じものとします。

ウェブサイトの世界では共有や独自(専用)という言葉が良く出てきます。ドメインでは共有ドメイン、独自ドメイン。サーバーでは共有サーバー、専用サーバー等。

SSLにも共有SSLと独自SSLの2種類があります。

共有SSLとは共有サーバーのオプション的なものでサーバー会社が所有しているSSLを共有するイメージです。
特に個別の審査があるわけでもないので手間がかからず、費用も安く、サーバー会社によっては無料で利用ができます。

具体的にはどうなるかというと例えば独自ドメインをもっている企業サイトで問い合わせフォームやショッピングカートで手続きをすすめると急にドメインが切り替わりサーバーのドメインになることがあります。

例、http://●●●.com
→https://secure●●●.sakura.ne.jp

これが共有SSLです。

対して個別で認証局に申請を出し証明書をもらい独自ドメイン下で運用するものが独自SSLです。
例、https://●●.com)

問い合わせフォームなどの一部だけに導入している場合とサイト全体に導入している場合があります。

メリット・デメリット

共有SSLと独自SSLでメリットデメリットは反対になりますが、

共有SSLのメリットは
・手間がかからない
・費用が安い、無料の場合も

デメリットは
・ドメインがサーバー会社のドメインに切り替わることになるのでユーザーからすると別のサイトに飛ばされた感じになり不安感が出てしまう
・サーバー会社が審査を受けてるのであり、企業が審査を受けて取得しているわけではないので信頼性の証明としては弱いものになる。
(サイトシールと呼ばれるSSL導入が視覚的に分かる画像も使えなかったりもします)

独自SSLのメリットは
・共有SSLのデメリットが無くなる
・サイトの管理画面なども含めてSSL化できるので安全性が高くなる

デメリットは
・費用や手間、承認までの時間がかかる
・設定には知識や技術が必要になる。

です。

独自SSLの費用はピンキリですが、その値段の差は次に説明する認証レベルの差になってきます。

3つの認証、ドメイン認証(DV)、企業認証(OV)、EV認証(EV)

独自SSLの費用は正直ピンキリです。

ここで注意したいのが、暗号化通信としての意味としては安いから危険、高いから安全というわけではなく基本的には暗号化の強度としては同じです。

では何で費用が異なるかというと認証レベルの差です。
認証レベルが高いものほど認証局の審査項目や基準が高くなりその分手間や期間がかかるため費用が高くなります。

言い換えると費用が高いということは信頼性へのブランド価値が高いと言えます。

認証レベルには大きく分けると3つの認証があり、それぞれに複数の認証局(セコムトラストシステムズ、GMOグローバルサイン等)が認証を与えています。

安価に導入できる順としてはドメイン認証(DV)→企業認証(OV)→EV認証(EV)となりEV認証が一番高額ではあるけれど信頼性の高い認証と言えます。

ドメイン認証(DV)のメリットデメリット

個人、法人問わず誰でも取得ができるSSLがドメイン認証(DV)です。

認証の導入例:

申請

ドメインの登録者情報の確認

入金の確認

発行

メリットは
・費用が安い、無料の場合も
・手間がかからない

デメリットは
・企業の実在証明などは行わないので企業としての信頼性をとるのであれば弱い。

企業認証(OV)のメリットデメリット

法人しか取得できず個人事業では取得できないSSLが企業認証(OV)です。

認証の導入例:

申請

ドメイン登録者、登記事項証明書の確認

電話確認

申請責任者、担当者の在籍確認

入金の確認

発行

メリットは
・審査段階で登記事項証明書が必要になるため企業としての実在信頼を得ることができる
デメリットは
・ドメイン認証よりも高額
・登記事項の送付や、電話確認等実在証明に手間がある

です。

EV認証(EV) のメリットデメリット

SSLの中では最も高額ですが、その分信頼性が高いのがEV(Extended Validation)認証です。
EVも企業認証の一種ですが、大きく異なる点として見た目に分かりやすい点というのがあります。
世間によく名前が知られている企業やネットショップ、銀行など金銭のやり取りが発生するサイトでは導入はおすすめ、というよりも必須になってくるかと思います。

認証の導入例:

申請

ドメイン登録者、登記事項証明書の確認

電話確認

申請責任者、担当者の在籍確認

認証局から申請責任者確認書を登録住所宛てに送付

確認書の返送

訪問での現地確認等

入金の確認

発行

メリットは

・見た目に分かりやすくアピールできる。

具体的にはアドレスバーの部分が緑色になったり組織名を同時に表示することができる。
※ブラウザの種類やバージョンによって異なります

・審査段階で登記事項証明書や書類のやり取りが必要になるため企業としての実在信頼を得ることができる

デメリットは
・企業認証よりも高額(年間十数万円)
・認証がおりるまでにより長い期間(認証局により違いがあるが3,4週間程度)と手間がかかる

無料で導入できるSSL、Let’s Encrypt

冒頭で「Let’s Encrypt」というキーワードを出しながらここまで触れてきませんでしたが、Let’s Encrypt も最近話題になっています。

Let’s Encryptは何かというと無料で利用できるドメイン認証(DV)のSSLです。

2016年4月からアメリカのISRGという組織が運営しておりSSLの普及に賛同した企業がそのスポンサーになることで無料を実現できています。

年間十数万円かかるEV認証の後にLet’s Encryptの話題を出すと、ではそれでお願いしますという流れになるのですが、安易に導入する前に一つ検討が必要です。

以下にメリットデメリットまとめます。

Let’s Encrypt のメリットデメリット

メリット
・無料で利用でき、暗号化通信される
(EVなどと比べて暗号化強度は同じなので無料だから暗号化に対して危険があるということはありません)

デメリット
・企業認証ではなく無料簡易に導入できるのでスパムサイト等でも導入できてしまい信頼性に劣る。
・レンタルサーバーによってはLet’s Encryptに対応していないので導入できない
・サイトスキャン機能など有料SSLにあるような付加サービスがない
・証明書の有効期限が90日なのでデフォルトでは都度更新が必要
・有料SSLに比べサポートに劣る面がある
・寄付で成り立っている面もあるので今後どうなるか分からない

企業にとってSSL導入の目的は

SSLについての解説が長くなりましたが、本題に戻り企業にとってSSLを導入する目的は何でしょうか。

2つの目的の内の1つ、暗号化だけを考えるのであれば無料でも有料でも機能的には変わらないのでどれを選択しても良いと思います。

また、会社案内的なウェブサイトや情報発信系のサイトの場合、Google対策ということを考えないのであれば特にSSLを導入しないでも支障がないという考えもあります。
(SSL導入だけだとセキュリティ的には不十分で改竄検知の仕組みなども必要)

ただSSLを導入していない場合、グーグルのブラウザ、Googlechromeでは「保護されていない通信」と現在表示されてしまうので同業他社に比較されやすくそちらが導入しているのであれば導入を前向きに検討した方がいいでしょう。

企業としての信頼性を買うことに繋がるからです。
この信頼性の証明が企業としての一番の導入目的になります。
そういった面ではもちろん費用もかかりますが見た目にも分かりやすいEV認証が一番良いと思います。

まとめ

暗号化対策、Google対策としてはLet’s Encryptや共有SSLなど無料でも導入できるSSLではありますが、デメリットもあるので企業としてサイトを運営していくのであればできればEV認証、最低でも独自でのドメイン認証レベルのSSL導入が必要だと思います。

カテゴリー : ブログ 

スマートフォン対応の為のプラグイン「WPtouch Pro」無料版との違い

Posted on

スマートフォンが広く普及している今、ウェブサイトへのスマートフォン対応は必須とも言えます。
サイトの特徴や業種などによりスマホユーザーの比率は大きくかわりますし、BtoB系のサイトの場合パソコンからのアクセスがメインなのでスマホ対応しないでも良いという意見もありますが、検索エンジンのGoogleがモバイルフレンドリーとしてスマートフォン対応を推し進め検索順位決定のアルゴリズムもそちらにシフトしていっているのでウェブサイトのリニューアルや新規作成の機会があればスマートフォン対応をしていきましょう。

では既にパソコン向けのホームページはあるけれど、リニューアル予定はまだ先でそこまでスマートフォン対応にコストをかけれない場合はどうすれば良いでしょうか。

今回はいくつかある方法の中でワードプレスのプラグイン、WPtouch Pro(WPタッチプロ)をご紹介します。

スマートフォン対応3つの方法

本題に入る前に主なスマートフォン対応の方法をご紹介します。
1、レスポンシブデザイン

2、スマホ用専用ページ

3、追加機能や外部サービスの利用

1、レスポンシブデザイン


Googleも推奨しており現在主流になっている方法です。画面の幅に合わせてレイアウトを変更しますが、基本デザインやコンテンツはパソコンでの内容を引き継ぎます。
修正などの管理の手間が一つになりデザインイメージを崩すこともないのでお勧めですが、既存のパソコンサイトを後からレスポンシブ化するのは大変になります。
詳しくは下記ブログご参考下さい。

参考:2017年8月版 スマートフォン対応とレスポンシブデザイン

2、スマホ用専用ページ

パソコン用とは別にスマートフォン専用のデザイン、コンテンツのページを新しく作る方法です。
レスポンシブデザインよりも自由度があがりゼロから作ることができますが修正などの管理の手間が2倍になったりパソコンサイト制作と同じぐらいの労力とコストがかかります。

3、追加機能や外部サービスの利用


既存パソコンサイトのスマートフォン対応でコストをかけないのであればこちらの選択肢になるかと思います。
今回の本題のワードプレスのプラグインであるWPtouchやさぶみっとを提供していた会社のshuttoというサービスなどがあります。
導入費用や月額コストなどがかかってきますが、基本的には自動的にスマートフォン対応に変換してくれたりと大幅リニューアルまでのつなぎとしては良いと思います。

スマートフォン対応にはWPtouch Pro!?

WPTouch Proはワードプレスのプラグイン(追加機能)の一つです。(ワードプレスを使用していないウェブサイトの場合は利用できません)
無料版と有料版があり、無料版はWPtouch(wptouch Mobile Plugin)、有料版はWPTouch Pro という名称です。

WPTouch Pro公式サイト

無料版でもスマートフォン対応は可能な為、よりコストをかけないのであれば無料版でも良いかと思いますが、有料版の方が使い勝手が良くカスタマイズもしやすいため有料版も検討してみて下さい。
基本的にはプラグインをインストールするとスマートフォン対応が完了しますが個々の設定で調整していきます。

最新ではWPTouch Pro4というバージョンになっています。
バージョンによっても違いはありますが、WPtouch(無料版)との主な違いは下記です。

WPtouch Pro(有料版)とWPtouch(無料版)の主な違い

・費用がかかる

有料版なので当たり前ですね。
ドル表記なのでその時のレートによって日本円での購入価格は変動しライセンスは1年間有効です。
また過去から比べると数十ドル値上がりしているようです。
(18年9月。1ライセンス79ドル)

・購入から14日以内なら返金可能

お試しができることで導入ハードルは下がりますね。

・プラグインの一部を任意で無効にできる。

スマートフォン対応において不要な要素は無効化して軽量化できます。

・利用できるテーマ・テンプレートが増える

無料版ではデフォルトテーマで独自性に欠けますが、有料版のWPTouch Proでは初期で用意されているテーマ・テンプレートが増えるためサイトの特性に合わせてデザインや挙動を選択することができます。

・独自テーマ、子テーマを作成できる

無料版でも独自カスタマイズは可能ですが、有料版のWPTouch Proではテーマ&拡張でコピー機能などを使い独自テーマを作成できます。

・設定項目のバックアップが可能

自動バックアップや手動のバックアップが可能なので安心です。

・拡張機能を利用できる。

モバイルサイトをキュッシュ化して、高速にアクセスできるようにするINFINITY CACHE
などの拡張機能が利用できます。
但し拡張機能はよく他の機能とバッティングして不具合を起すこともあるので慎重な導入が必要です。

・WordPressカスタマイザーで視覚的なリアルタイム編集

設定の変化を視覚的にみながらカスタマイズできます。

・サポートの充実

WPtouch Proの専用フォーラムがあり2,3営業日で回答がもらえるようなので疑問を解決することができます。
自分で設定やサイト構築する人にとってはありがたいですが、基本的には英語サポートのようです。
ホームページの制作会社にサイトの制作や管理を依頼している場合やサポートが充実していても関係無いように思いますが、制作会社がプラグインを開発しているわけではないのでやはり分からないところもでてきます。そんな時にサポートがある無いではまた対応も変わってきます。

ライセンスの更新は必要!?

WPTouch Pro のライセンスは1年間有効でその間に行われたWPTouch Proの自動バージョンアップとサポートがついています。

ではライセンスを更新しないとどうなるのでしょうか。

無料版に自動で切り替わる?スマホ対応しなくなる?

現状としてはライセンスを更新しなくても一度購入していれば有効時のバージョンでのPro機能を利用してスマホ対応はできるようです。
サポートとバージョンアップ機能が使えなくなるという認識でしょうか。
但し、いつスマホ対応ができなくなるかも分からないですし、バージョンが古いままというのは時としてセキュリティリスクの原因にもなるので更新することをお勧めします。

まとめ

ホームページをリニューアルするタイミングや新規構築であればレスポンシブデザインでのスマートフォン対応をおすすめしますが、途中からスマートフォンに対応する場合はWPtouch Proは有益なプラグインだと思います。

まずは無料のWPtouchで試すこともできるので一度試してみましょう。

但し、デザイン性の面でこだわろうとすると細かいカスタマイズが必要になり結局リニューアルするよりも手間や費用がかかったということにもなりかねないのでお気をつけ下さい。

カテゴリー : ブログ 

ワードプレス 固定ページ修正の4つの注意点

Posted on

ホームページは作って終わりではなくその後の運用が大切になってきます。

中のコンテンツも徐々に古くなってくるので少なくとも1年に1回の見直しと修正が必要になってきます。
(例、会社概要の売上実績、社員数等)

ホームページを制作した業者に修正依頼をするのも良いですが、出来る部分は自社で対応してその分の浮いたコストを新規ページの作成やチラシの作成などとして業者に依頼した方が効率的です。

ワードプレスはお知らせだけでなく会社概要などの固定のページも比較的お客様側で修正しやすいのでチャレンジしてみてください。

自社で修正する上で気を付ける点がいくつかあるのでご紹介します。

修正の流れ

基本的な修正の流れは下記です。

1、お知らせ管理画面右上「こんにちは●●さん」の所から一度ログアウトして頂き編集者権限でログインしなおす。

※ワードプレスの権限については下記を参考下さい。

参考:覚えておきたいワードプレス3つの権限

2、サイドメニューに「固定ページ」という選択肢ができるので、固定ページ→固定ページ一覧→該当ページ→編集→更新。

ワードプレス固定ページ修正で気を付ける4つのポイント

ワードプレスの組み方や状態によっては修正によって意図せずレイアウトが崩れてしまうことがあるので下記に気を付けます。

・テキストモードの選択

固定ページ一覧から該当ページを開く前に「新規追加」をクリックし「ビジュアル」と「テキストモード」でテキストモードを選択しておく。
 (テキストモードに切り替えたら固定ページ一覧から該当ページへ)

・編集前にバックアップ

(テキストモードの状態で本文全体をコピーしてメモ帳などテキストエディターに保存)

・テキストを修正するときはテキスト以外の部分も消してしまわないように注意する。

・更新ボタンを押す前にプレビューの確認。

おかしくなって戻らない場合はページを保存せずに離れる。

まとめ

基本的には更新するまでは反映されないですし、レイアウトが崩れるといっても該当ページだけの影響で済むのであまり恐れる必要はないですが、レイアウトが崩れた場合の修正などは制作業者に依頼しないと難しい部分もあるので4つのポイントに注意しましょう。

カテゴリー : ブログ タグ:

IT導入支援事業者として認定されました

Posted on

弊社は、サービス等生産性向上IT導入支援事業IT導入支援事業者として認定されました。

業務改善や会計処理システムなどが、補助金対象のITツールとしてご提案が可能です。

システムをご導入の際には、補助を受けることができます。

ご質問等は、お気軽にご連絡ください。
(平日 09:00-18:00)

東京:03-6876-2707
神戸:078-585-6383

IT補助金の詳細:https://www.it-hojo.jp/

IT導入支援事業者採択通知書(PDFファイル 133KB)

カテゴリー : お知らせ 

【実績】A4チラシデザイン(両面カラー)

Posted on

パスワードを入力してください。
パスワードは、弊社のクライアントもしくは、現在商談中のお客様のみ閲覧が可能です。
閲覧したい方は、営業担当もしくはこちらからお問い合わせください。

カテゴリー : Works 

Outlook2016 同一アドレスの複数設定方法(メールサーバー変更等)

Posted on

メールサーバーの変更などで一時的に旧サーバーと新サーバーの設定が必要になる場合、新しいメールアカウントを追加しようと思っても同じアドレスだとOutlook2016で通常のやり方の場合、「このメールアドレスは既に追加されています。」と拒否されてしまいます。
そんな時は下記の方法を試してみて下さい。

同一メールアドレスの登録方法

まずはコントロールパネルを表示させます。
Windows10などでコントロールパネルがどこにあるか見当たらない場合は下記のショートカットで確認して下さい。

Windowsキー+Rキー 
→ファイル名を指定して実行が立ち上がるので「control」と入力

コントロールパネルが表示されます。
OSや右上の表示方法の設定により表示の仕方も変わりますが、

・コントロールパネル(カテゴリー表示の場合)
ユーザーアカウント>Mail(Microsoft Outlook2016)>電子メールアカウントを選択

・コントロールパネル(アイコン表示の場合)

Mail(Microsoft Outlook2016) >電子メールアカウントを選択


後は通常通りに新規からアカウントを作成します。

この方法だとOutlook管理画面からの設定画面も一緒に表示させることができるので設定情報をコピーするのにも効率的です。

まとめ

あまり同一メールアドレスを複数設定するという機会はないかもしれませんがメールサーバーの変更などを検討している場合こちらの方法を試してみて下さい。
メールサーバーの移行に関しては下記ご参考下さい。
参考:メールサーバー移管

ページトップへ