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ホームページが表示されない。自分でできる解決法!

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多くの労力と時間をかけてやっと初めての会社のホームページが完成!

知り合いにもみてもらおうとさっそく連絡したけれどホームページが見つからないと言われてしまった・・・。

そんな時の解決法をご紹介です。

ホームページが検索エンジンに表示されるまでには時間がかかる

※今回の方法はホームページの制作、サーバーへのアップロード等は正常に完了していることが前提です。

ヤフーやグーグルの検索エンジンでキーワード検索(社名等)をして検索一覧に表示させるには検索プログラムを提供しているグーグルにインデックス(目次登録)される必要があります。

ホームページを公開(ウェブサーバーにアップ)してもそれ以外にアクションを起こさない場合、新しく作ったホームページはどこからもリンクされていないことになるのでインデックスされるには時間がかかります。(長い時は数週間以上も)

せっかく作ったので早くみてもらいたい時にはインデックスを促す必要があります。

方法1:Google Search Consoleに登録

同じくグーグルが提供しているサービスにGoogle Search Console(グーグルサーチコンソール。以前はウェブマスターツールという名称)というサービスがあります。

こちらのサービスは検索数やクリック数、キーワード順位といった統計データや被リンク元の確認、サイト上のエラーチェックなどができる便利なサービスですが、その中にサイトマップの送信という機能もあります。

そちら送信を行うことでインデックスを促すことができます。

但し、グーグルサーチコンソールにホームページを登録するにはそのサイトが自分のものだという証明が必要になってきます。

証明の方法は色々ありますが、おススメはGoogle Analytics(グーグルアナリティクス)の登録です。

GoogleAnalyticsに登録するために

グーグルアナリティクスは導入することでホームページの分析ができるツールで、基本的な所ではホームページへの訪問数やページビュー数、またどこのリンク元からサイトに訪れたかなどが分かります。
今後ホームページを運用するにおいて目標をたて現状のデータを分析し改善していくには必須のツールにもなってくるのでこれを機会に一緒に導入しましょう。

グーグルアナリティクスを導入することによりグーグルサーチコンソールも利用できるようになります。

但し、グーグルアナリティクスを導入するにはタグコードをホームページ内に埋め込む必要があります。

ホームページ制作会社に制作を依頼している場合はそちらに依頼しましょう。

但しレアなケースとして、ワードプレスを利用してホームページを制作し、公開を急ぐためにデフォルトのテーマ(ホームページのデザイン)で一旦公開した後、最終的なテーマへ変更する際にはタグの再設置が必要になります。

制作会社としては二度手間になってしまうので相談してみましょう。

方法2:Goolgeマイビジネスに登録する

グーグルアナリティクス及びグーグルサーチコンソールへの登録は技術的にホームページ制作会社じゃないと難しい部分もありますが、ご自身でできる方法として同じくグーグルのサービスのグーグルマイビジネスへの登録というものがあります。

新しく設立した会社だと難しいかもしれませんが、比較的歴史がある会社であれば会社名をグーグル検索するだけで検索結果の横に下記のような表記が出てくることがあります。

こちらはグーグルがサービスとして(言い換えれば勝手に)作っているユーザー利便性アップの為の情報提供です。

「このビジネスのオーナーですか?」との表記が出ている場合はグーグルが登録しているだけなのでオーナー確認をして自分で情報を編集(ウェブサイトの登録や営業時間の登録など)できるようにしましょう。

オーナー確認には登録住所にハガキが送られてそのハガキのコードを入力しての確認となるので少し時間はかかります。

制作会社に代行依頼することも可能ですが、その際もオーナー確認は必要になってくるかと思うので可能であればご自身でチャレンジしてみましょう。

まとめ

時間がたてばいずれインデックスされグーグル検索やヤフー検索にも表示されるようになるかと思いますが、グーグル次第なのでなんともいえません。
せっかくホームページが完成したのであれば、できることをやってインデックスを促し早くみんなに見てもらえるようにしましょう。

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素材準備。Googleドライブを利用したファイル共有

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ホームページ制作会社に制作を依頼することになり、いざホームページ制作用の素材を集めたとなった時にどうしているでしょうか。
テキスト文章であればメールに直接入力したり、Wordファイルを添付するなどで良いですが、画像素材の場合一つ一つの容量も大きくメールに添付できないことも。
またバラバラと送ることになると制作会社、クライアント双方で確認の手間がかさんでしまいます。
よくあるのが一度送ったファイルを内容修正して上書き保存したものをそのままのファイル名で送ってしまいどれが最新バージョンなのか分からなくなってしまうことなど。

そんな時はGoogleドライブを活用して解決しましょう。

Googleドライブとは

Googleが提供するオンラインストレージサービスのことです。オンラインストレージと書くと分かりにくいですが、イメージとしては自分のパソコンの中(ローカル環境)にフォルダーを作ってファイルを管理する感覚で、インターネット(クラウド)上にフォルダーを作って必要なファイルを保存することができます。
仮に災害等が起きて自分のパソコンが壊れてしまってもファイルはインターネット上に保存されているので復活させることができます。

複数人で分担して素材準備をする時にメールだと基本1対1のやりとりになるので同じ素材が重複してしまうこともありますが、担当者全員に共有すればそれも問題ありません。

Googleドライブ主なメリット

・様々なファイルを保存できる
・ファイルやフォルダーを丸ごと別の人間と共有できる
・Googleアカウントがあれば他のパソコンやスマートフォンでどこからでもアクセスできる
・仮に自分のパソコンが壊れてしまってもデータはクラウド上に保存されているので安心
・Googleドキュメントを利用することで共同編集も可能。

Googleドライブ利用手順

色々な方法でログインできますがGmailを起点とした方法をご説明します。

  • Gmailにログインします。
  • Gmail管理画面の右上、ルービックキューブマークを選択し三角形マークの「ドライブ」を選択。
  • blogdrive1

  • Googleドライブの管理画面が表示されます。

各自のカスタマイズやバージョンアップにより画面や操作法が異なる場合があります。
利用手順としては以上です。

Googleドライブを使いフォルダー共有(新規作成)

ファルダー作成と共有方法をホームページ制作会社とクライアントの具体的事例をあげて使い方を紹介します。

■設定
・ワサビ(ホームページ制作会社)
・神戸(クライアント仮)

ワサビとサイトマップ(下記)の構成通りにファイルを共有したい場合。
・案内
・サービス紹介
・特徴
・代表挨拶
・お問い合わせ

  • Googleドライブの管理画面より左上、赤い「新規作成」を選択。
  • +マークのフォルダーを選択し名前「ワサビ・神戸-ホームページ素材」と入力。するとオンラインストレージ上にフォルダーが作成されます。
    ※フォルダー名は任意ですが、共有することを考え自社名と制作会社の名前を入れるのが分かりやすいかと思います。

    blogdrive2

  • 1で出来たフォルダーを右クリックし「共有」を選択します。
  • blogdrive3

  • 共有したいユーザーのメールアドレスを入力します。
  • ※相手がグーグルアカウントを取得している必要があります。
    ※これで今後このフォルダー以下に制作したファイルやフォルダーは全て相手と共有されることになります。

  • 1で出来たフォルダーをダブルクリックします。
  • ページ上部が
    マイドライブ>ワサビ・神戸-ホームページ素材 となっていることを確認します。
  • blogdrive4

  • 1と同じ手順でフォルダー内に「案内」「サービス紹介」「特徴」「代表挨拶」「お問い合わせ」と各フォルダーを制作します。
  • 各フォルダー内に素材をアップロードします。

Googleドライブに素材をアップロード

ローカル環境(自分のパソコン)からアップロードしたい素材を選択しドライブの管理画面にドラック&ドロップすると複数ファイルでも簡単にアップロードができます。
ブラウザによってはドラック&ドロップができない場合があります。
その場合はGoogleドライブの管理画面より左上、赤い「新規作成」を選択。上向きマークのファイル、フォルダーのアップロードを選択しアップロードしたいファイルを選択し「開く」をクリックするとアップロードができます。

Googleドライブでの注意点

更新通知と連絡

Googleドライブを活用するとファイル交換の手間が軽減されるので是非活用して下さい。但し、ファイルアップや更新の通知が相手に届いていない場合もあるので注意が必要です。

容量

画像は容量が大きいファイルなのでドライブの容量にも注意する必要があります。
今までGoogleドライブを使用したことがなくてもGmailを使用している場合はGmailとドライブの容量が共有されているので使える容量が限られていることがあります。
自分の容量に余裕が無い場合は追加購入するか、オーナー権限を譲渡する方法があります。

Googleドライブオーナー権限の譲渡

  • 共有しているフォルダーを選択、右クリックして共有をクリックします。
  • 共有されているユーザーの一覧が表示させるのでオーナーに変更したいユーザーの編集アイコンをクリックします。(赤枠部分)
  • オーナーを選択して変更を保存します。
  • 注意点としては一度オーナーを外れると権限を戻すことができないので戻す場合はオーナーに依頼する必要が出てきます。

まとめ

普段GmailやGoogleドライブを利用していない方には慣れない作業になるかもしれませんが、複数人で作業する際には便利なメリットもあるので是非チャレンジして活用してみましょう。

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フォルダーの圧縮とは?素材準備と活用法

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よくある質問

ホームページ素材のやり取りの際に出てくるキーワードに「圧縮」という言葉があります。言葉の意味自体は分かっても実際どういう風に使うのか分かりにくい場合もあるかと思うので使い方ご紹介します。

圧縮とは

圧縮とは言葉の通り全体の容量を小さくする為にする作業です。例えば17MBと3MBの画像を一つのフォルダーに入れて圧縮すると16MBになったりなど全体の容量を削減することができます。イメージとしては布団の真空パックが分かりやすいかもしれません。布団自体はかわりありませんが真空に圧縮することでカサを減らすことができます。
フォルダー名の後ろについている拡張子と呼ばれるものがzip、lzh、rar等となっていたら圧縮フォルダーです。形式によって圧縮率が変わったりします。
本来の意味合いとしては容量削減ですが、ハードディスクの容量も大きくなってきたので、容量の関係で圧縮というのはあまり使わないかもしれません。

複数のファイルを送る時に圧縮を活用しよう

ではどんな時に圧縮を利用するのでしょうか。
よく利用するのが複数のファイルを送る時です。ホームページの作成などでは必ず素材のやり取りをしますが、画像ファイル等は数が多くなると容量オーバーでメール添付が難しい場合があるので、firestorageや宅ファイル便等アップローダーを使うことがあります。
その際に通常のフォルダーごとアップロードしようと思っても、フォルダーの中のファイルが展開されるだけでフォルダー丸ごとアップロードするということができず、1ファイル毎にアップロード→ダウンロードURLを発行することになります。そうなるとアップする方もダウンロードする方も手間になってしまいます。
そんな時圧縮を利用すると便利です。圧縮することで10個のファイルが含まれていようと、100個のファイルが含まれていようと1回でアップすることが可能です。

圧縮の方法

では圧縮はどうすればできるのでしょうか。Windowsの場合以前は専用のソフトも必要でしたが、今はOS標準で対応している場合がほとんどです。操作方法は簡単。
blog assyuku

  • 圧縮したいファイルをまとめて一つのフォルダーに入れる
  • フォルダーを選択して右クリック
  • 「送る」を選択
  • 圧縮(zip形式)フォルダーをクリック

するとフォルダーが圧縮され今まで黄色だったフォルダーとは別に緑色のフォルダーが新しく生成されます。これで圧縮は完了です。
圧縮フォルダーを送ってもらう際に「zipで送って下さい」みたいな表現もします。

圧縮ファイルの送付方法

圧縮ファイルをメールに添付すれば送信ができますが、画像ファイルの場合容量が大きくなり送信できない場合があります。
また、こちらでは送信が完了しても相手側で受信できないことも。
そんな時は下記のようなサービス利用も方法です。

  1. ・容量無制限の無料オンラインストレージ firestorage
  2. ・無料大容量ファイル転送サービス「宅ふぁいる便」
  3. ・無料大容量ファイル転送・オンラインストレージ GigaFile(ギガファイル)便

圧縮ファイル解凍の方法

blog kaitou

  • 圧縮フォルダーをダブルクリック
  • 解凍先が指定されるので選択

すると指定の場所に解凍された通常フォルダーが表示されます。

※ウィンドウズのOS等によって操作、見え方等若干異なる場合があります。

全て圧縮がいいとは限らない。メールにそのまま添付が良い場合も

便利なフォルダー圧縮ですが、複数のファイルを送る時は全てこの方法が良いかというとそうとも限りません。
圧縮してしまうと基本的には解凍するまで中を見れないので送られた側は解凍作業が発生することになります。
PC環境が整っている状況でしたらあまり問題はありませんが、外出先でスマートフォンからメールを見れるようにしている場合。
素材やりとりの際にメールにそのまま画像添付されていたらその場で画像内容を判断できますが、圧縮されている場合は判断できないので戻ってから確認というタイムロスが発生してしまいます。
Gmailなどメーラーによっては複数ファイルが添付されていてもシステム上で自動圧縮して一括ダウンロードしてくれる場合もあるので受けて側の手間もなくなります。
便利な圧縮ですが、状況に応じて使い分けることも大切です。

圧縮以外の素材やりとり。Googleドライブ

圧縮以外にホームページ素材をやりとりする際によく使う方法としてGoogleドライブがあるので下記記事等ご参考下さい。

参考:素材準備。Googleドライブを利用したファイル共有

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LINE@のウェブマーケティングへの活用

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BtoC系の実店舗、例えば飲食店や鍼灸整骨院などにおいてLINEは一つのウェブマーケティングの手段として確立されてきています。

但し、みんながやっているから自分達もしてみようという感覚で始めると効果が感じれなかったり、負担だけが増えて迷走してしまうことになります。

他の手段と同じく目的や目標を定めて運用していくことが大切です。

今現在メルマガなど他の手段でユーザー(顧客)とつながりがある場合は乗り換えの一つとしてLINEに移行させやすいかもしれませんが、そういう繋がりが無い場合は如何にユーザーメリットを提供しそれを伝えられるかが大切になってきます。

割引クーポンなどの手法で導入しやすい業種もありますし、保険の絡みで割引などは行いにくい業種などもあるかと思いますが、月間でのアクティブユーザー数が7000万人以上、アクティブ率90%以上と発表されリーチが広いLINEなのでできることから始めてみましょう。

LINE決算説明会資料

LINE@とは

LINE、LINEと言ってきましたが、実際には活用するのはLINE@というサービスになります。
(LINE公式アカウントというサービスもありますが、大企業向けで数百万円のコストがかかります)

LINEとLINE@の違いですが、よく言われているのが、
LINEは1対1のチャットやり取りをする個人向けのコミュニケーションツール、
LINE@は1対Nでのやり取りも可能なビジネス向けのコミュニケーションツールという違いです。

個人の立場からしたらLINEを使用していたらLINE@からのサービスも利用できるのであまり意識しませんが、店舗が使用するのはLINE@というサービスです。

昔は実店舗での利用に限られていましたが、2015年のシステム変更で実店舗以外での利用や個人でのサブアカウント的使用も可能になっています。

また複数のアカウントも取得できるため、例えば、予約関係専用のアカウント、お得情報配信用のアカウントなど目的に応じて使いわけることも可能です。

LINE@でできること。主な機能

具体的にはどんなことができるのでしょうか。

  1. ・メッセージ配信(1対N)
  2. 友達登録しているユーザー達に一斉にメッセージ配信が可能です。LINE@の基本的かつ有効的な機能です。
    急な予約の空き状況ができたりした時に配信することで来店を促すことができます。
    但し、乱用するとユーザー側でメッセージ通知を外すこともできプッシュ通知としてのメリットが無くなってしまうため運用の仕方には注意が必要です。

  3. ・トーク(1対1)
  4. 友達登録してされていない場合でもメッセージを受け付け、返信することができます。

  5. ・ホームページ
  6. 通常のホームページを持っていない場合でもアカウントページをホームページとして使用してパソコンなどからでも情報閲覧してもらうことが可能です。

  7. ・タイムライン(ホーム)投稿
  8. メッセージは店舗からのプッシュ型に対してタイムラインはプッシュ通知されません。
    ホームページのお知らせ一覧的役割になります。
    ユーザーからのコメントやいいねで双方向のやりとりができますのでお得情報的な発信よりは店舗の雰囲気を伝えられる内容を投稿して安心感を与えましょう。

  9. ・クーポン
  10. 紙のクーポンなどと比べデジタルデータで統計がとりやすいので開封数や使用数などを確認して効果改善に繋げることができます。

  11. ・ショップカード
  12. デジタルでのポイントカードです。ユーザー側メリットとして財布がかさばったり忘れる恐れもないので既に紙でのポイントカードを導入している場合は移行しやすいかもしれません。
    リピーターを増やすには活用していきたい機能です。
    特典は任意で設定できるのでクーポン値引きが出来ない場合でもちょっとしたオリジナル商品プレゼントなどでユーザー意欲を高めることができます。
     

プランによってもできるできないがありますので詳細は下記ご確認下さい。

登録ユーザーが少ない段階ではフリープラン(月額無料)でも支障が無いと思います。

参考:LINE@プラン料金
参考:機能紹介

LINE@活用の為に

店舗にとってもユーザーにとっても便利なLINE@なので活用していきたいですが、不特定多数に対して検索される可能性のあるホームページのブログなどと異なりまずは登録してもらうところから始めないといけません。
その為の手段とユーザーメリットを如何に伝えるかが大切になってきます。

「お得情報をLINEでお届け!」というチラシを店舗に置くだけでは訴求力が弱いです。

お得情報を具体的に示す必要がありますし、広く知られたLINEと言えど初めて使う方もいるので初期の設定方法等をアナウンスするのも大切です。

実際にお客様と接する鍼灸整骨院などでしたら名刺代わりの自己紹介カードみたいなものを作りそこにQRコードを載せるのもありです。

ホームページやメルマガを既に活用しているのであればそちらに掲載するのも方法です。

※費用はかかりますが、任意のアカウント名を設定できるプレミアムIDやLINEに審査申請し認証をもらう認証済みアカウントになることで検索結果にも表示させるなどより登録してもらいやすくなります。

LINE@で損して得取れ!?

LINE@はメッセージやクーポン配信など店舗からユーザーへ一方的に提供するメリットが大きいですが、双方向のコミュニケーションツールでもあるのでトークのやりとりもできます。

例えば、鍼灸整骨院等でLINEを利用して体の不調や悩み相談を受け付けるなどしたらどうでしょうか。

双方向のやりとりなのでもちろん返事を行う店舗側の負担は増しますし来店してもらえなければ労力を損するだけで利益になりません。

ただ、そこで得られた情報をサービス展開に生かしたりホームページのコンテンツ充実に繋げることはできると思います。

世の中には不満を買い取るサービスもあるぐらいなのでリアルタイムのユーザーニーズを得られるのは貴重です。
運用方針などにもよりますが、直接の集客手段以外の活用方法も考えると運用の幅が広がります。

もちろん丁寧なやりとりをきっかけに来店に繋がることも。

まとめ

ホームページは「魔法の自動販売機ではない」と言われたりしますが、LINE@も同じです。
ターゲットや自社の特徴、目的目標に合わせて運用し改善していくことが大切になってきます。

(※魔法の自動販売機:今の時代、ホームページを立ち上げるだけで勝手にサービスや商品が売れるわけではありません。誘導の為のSEO対策、インターネット広告やブログ等での日々コンテンツの充実を図っていくことが必要です。)

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SSL対応は必要?不要? SSL化のメリットデメリット

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ウェブサイト制作やリニューアルにおいてSSL対応するかどうかは一つのポイントです。

SSL対応することによるメリットはありますが、デメリットもあります。

結論としてはSSLに対応するかしないかはどちらが絶対に良いというものではないので、メリットデメリットやタイミングなどを踏まえた上で判断する必要があります。

SSL対応とは

そもそもSSL対応とはなんでしょうか。
SSLとはインターネット上でデータを暗号化して送受信する仕組みのことです。

通常ウェブサイトのURLの先頭はhttp:となっていることが多いですが、SSL対応している場合https:となります。
URLの変化だけではなくブラウザやSSLの種類によってはマークがついたり色が変わったりします。

SSLには主に2つの役割があります。

暗号化通信

インターネットの世界は自宅からアメリカのウェブサイトを閲覧できたりと国境などがなくどこにでも接続できるのが特徴であり強みですが、技術を悪用すれば情報を盗聴(盗み見る)もできてしまいます。
例えばそれがネットショッピングでの個人やクレジット情報だったりすると本人が知らずのうちに被害は大きくなってしまいます。

SSL化で暗号化することでそういった被害を防ぐことができます。

サイト運営元の確認

世の中には海賊版や偽ブランドといったコピー商品が出回っていたりしますが、インターネットの世界でもコピーサイトを作ることは比較的簡単に出来てしまいます。
フィッシングと呼ばれ、元のサイトとそっくりな偽サイトを作成しそこに入力した情報を不正に取得されてしまいます。

そんな時に公式サイトか偽サイトかの判断の一つとしてSSL化しているかどうかが役立ちます。

SSL化するにはSSLサーバー証明書と呼ばれる電子証明書が必要で登録する際に審査があるので、SSL化されているということは実態があるちゃんとした企業が運営しているサイトという証明にもなります。

httpsだから絶対安全というわけではない httpだから危険というわけでもない

やりとりを暗号化してくれて、偽サイトかどうかを判断する目安の一つとしてのhttpsですが、URLがhttpsになっているから安全!という決めつけは危険です。

実際に偽造したサーバー証明書を使用したSSLのフィッシング詐欺サイトが確認されたとセキュリティ企業のシマンテックが過去に発表しています。
ブラウザの警告情報などにも注意を払うことが必要です。

参考:他社にて発生した不正な証明書発行について
参考:フィッシング対策の心得

逆にhttpだから危険なサイトかというとそういうわけではありません。様々な要因で未だSSL化していないウェブサイトは多いですし、通常の閲覧利用において問題になることは少ないかもしれません。

SSLが広まっている背景

昔はネットショップのカートや、大きな公的機関ぐらいしかSSL化したサイトを見かけなかった気がしますが、最近はSSL化したサイトが多くなっています。

グーグルの発表によるとWindowsChromeの2016年測定で55%がhttpsだったようです。
参考:https://www.blog.google/topics/safety-security/say-yes-https-chrome-secures-web-one-site-time/

背景としては検索エンジンのグーグルがSSL化に舵をきったのも大きいと思います。

グーグルとSSL主な経緯

2012年:デフォルトでのグーグル検索をSSL暗号化

2014年:SSL化をSEOの順位評価の要因に

2017年10月以降:ウェブブラウザのグーグルクローム最新バージョンにおいてSSL対応していない入力フォームのページでは「保護されていません」との表示が出る。シークレットモードにおいては全てのhttpのページに「保護されていません」との表示が出る。

SSLまめ知識 SSLは存在しない!?

今までさんざんSSLと言ってきましたが、今ではSSLを利用しておらず、SSLは存在しないようです。

???

というのはSSLのバージョンアップの過程でSSL3.0からTLS1.0という規格に移行したようで、現在ではTLSといった規格が使用されています。
但し、暗号化=SSLという名称で広く普及したため混乱を回避するためにも一般にはSSLの名称をそのまま使用したり、SSL/TLSと併記するようです。

SSL化のメリット

少し余談を挟みましたがウェブサイトのSSL化のメリットはどんな所があるでしょうか。

  • ユーザーの安心感
  • 「保護された通信」とURLに表示されればユーザーの安心感が増します。

  • セキュリティの向上
  • 情報の盗聴や、通信過程での改ざん、フィッシングの防止に繋げることができ、そういった被害にあった場合でも対抗力を持つことができます。

  • リファラー(参照元)の取得
  • アクセスログ分析の項目でリファラー(参照元)というものがあります。
    他社のウェブサイトに自社のサイトがリンク付きで紹介されていて、そのリンク経由でサイトに訪問した場合、どのサイトから訪れたかというのを知ることができます。
    被リンクはSEOにおいてもウェイトが高いのでリファラーも重要なポイントですが、他社のサイトがSSL化していて、自社サイトがSSL化していない場合リファラーが記録されなくなり分析ができなくなります。
    自社サイトをSSL化することでリファラーを取得できるようになります。

    まとめると下記です。

    他社(リンク元)→自社(リンク先)
    http→http ○ 
    http→https ○
    https→http ×
    https→https ○

    逆を言うと自社サイトをSSL化することでSSL化していない他社サイトにリファラー情報を渡せないというデメリットも生じますが、タグを修正(meta name=”referrer”)することで対処は可能です。
    但し、IE(インターネットエクスプローラー)では対応していないなど万能ではありませんが。

  • ウェブページの表示速度があがる
  • 技術的な話題になりますが、次世代プロトコル「HTTP/2」が登場しウェブページ表示速度の向上が図られているのですが、その効果はhttpsだけに対応するようです。
    表示速度の向上はユーザー利便性に繋がります。

    参考:実はHTTPSは速い!次世代プロトコル”HTTP/2″でサイト表示が高速化

  • SEO効果、サイトの順位が上がる!?
  • SEOの評価指標になっているので効果はあると思います。
    但し、SSL化していないことが順位低下の要因にはなりませんし、SEOの比重の多くはウェブサイトのコンテンツの質や内容と被リンクにあるため効果は限定的だと思います。
    SSL化したから順位が上がるわけではないということです。

SSL化のデメリット

メリットがあればデメリットもあります。

  • 手間と費用がかかる
  • 最大のデメリットはこれかもしれません。
    新規のウェブサイト制作の際にSSL対応するのであればそこまで手間はかからないかもしれませんが、既存のウェブサイトを修正してSSL化する場合は、やはり手間が生じます。

    ・SSL証明書の申請、購入
    ・SSL証明書のインストール、サーバー設定
    ・HTTPSページ内のHTTPリソースの書き換え
    ・CMSを利用している場合はCMS内の設定変更
    ・全ページの動作確認
    ・HTTPからHTTPSへのリダイレクト設定
    ・グーグルアナリティクスやサーチコンソールといった解析ツールの設定変更
    等々・・・。

    制作業者に依頼する場合は費用も発生します。

    費用にはウェブサイト制作業者への作業費以外にも、SSLサーバー証明書を発行する機関への取得や更新維持費がかかってきます。
    ピンキリで数千円から数十万円など。

    SSLサーバー証明書には大きく3種類あり、種類によって費用や審査の難易度が変わってきます。
    ・ドメイン認証型SSLサーバー証明書
    ・企業認証型SSLサーバー証明書
    ・EV SSLサーバー証明書

    EV SSL サーバー証明書は最も費用や審査難易度が高いですが、その分信頼性が高くURL表示が緑になるという特典も。

    グーグルクロームの場合

    IE(インターネットエクスプローラー)の場合
    ssl ie

  • サーバーが対応していないことも
  • 現在使用しているサーバーがSSLに対応していない場合、更にSSLに対応したサーバーへ移行させるという作業が必要になります。
    基本的には維持コストも高くなります。

  • ソーシャルシェアボタンのカウントがリセットされる
  • 最近はブログなどの記事にソーシャルシェア(いいね等)のボタンを設置するケースも多いですが、SSL化してURLがhttpsに変更になった場合、別の記事とみなされて今までのカウントがゼロになってしまうようです。

    ソーシャルシェアのボタンの数字の数は良質なコンテンツの目安にもなりますし、長い間運営していればしているほどSSL化に踏み出しにくいデメリットかもしれません。
    但し、対処法は色々と紹介されているのでそちらも含めての検討が必要です。

  • SSLサーバー証明書の期限がきれたまま放置すると逆効果
  • 一度制作してしまうと自社サイトは中々自分ではチェックしないものです。

    SSLサーバー証明書には有効期限があるので更新などの手続きが必要ですがそれを怠ると「この接続ではプライバシーが保護されません」等のメッセージが表示されることがあります。

    このように表示されてしまうとSSL化していないhttpのサイトよりも危険な印象を与えてしまい、せっかくの訪問機会を逃すことになります。

    参考:「この接続ではプライバシーが保護されません」表示されてるけど大丈夫?

まとめ

ウェブサイトのSSL化にはメリットもあればデメリットもあります。

特に問い合わせフォームなどを設けていないサイトに関しては運営者側としては必要性や緊急性は薄いかもしれませんし、フォームを設けている場合でもサイト全体ではなく問い合わせフォームのページなどだけをSSL対応するという方法もあります。

また新規のウェブサイト制作よりも既存のウェブサイト修正での対応の場合はハードルが上がるのでSSL化だけをするのか、これを機会に全体リニューアルを図るのかなどメリットやデメリットを考慮しタイミングをみて検討する必要があります。

但しグーグルの方向性としてはSSLを推し進める方向にあるので今後必ず検討は必要になってくるでしょう。

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h1タグとSEOの関係性。h1タグはSEO対策に重要?

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SEO対策の話をする際にウェブサイト制作におけるタグの使い方はよく話題になります。
その中でh1タグはSEOにとって重要だという意見もよくあります。

今回はh1タグについて考えてみたいと思います。
結論を出す前にh1タグについて簡単に確認します。

h1タグとは?

h1タグはh1からh6まであるhタグの中の一つです。
見出しタグとも言われ大見出し、中見出し、小見出しといった使い分けをし、人間に対してはそれぞれのタグで装飾デザインを変えることによりページコンテンツを読みやすくし、グーグルの検索エンジンにとっては内容の重要性や構造などを理解する助けになります。
数字の小さい方が上位の見出しです。
紙の本で考えると目次として章(h1)、節(h2)、項(h3)のような形です。

h1タグはSEO対策にとって重要?

では本題のh1タグはSEO対策にとって重要かということですが、結論としては特に重要ではなく特別な意識をする必要はないと思います。

その理由を考えてみます。

h1タグの役割とグーグルの進化

h1タグですが、確かにSEO対策にとって重要だった過去もありました。

過去と書きましたが、今ではあまり重要でないということ。

ここで考えたいのが検索エンジン、グーグルの進化です。

SEO対策というのはブラックボックスであり明確なルールや正解がないものです。
ただ全く方法が分からないというわけではなく、グーグルが提供している指針やフォーラム等でのグーグルスタッフの発言、有志の実験などによる検証結果などから正解に近い方法を導き出し対策を行っていきます。

但し、それらは過去有効だったからといって今後もずっと有効であるとは限りません。
有効だったものが逆効果になることはあまりないかと思いますが、グーグルはルールの隙間を狙って悪質な対策(スパム行為)を行っているサイトを排除するように検索エンジンのアップデートを日々行ったり、スマートフォンの普及や音声検索の普及といった世の中の変化にも随時対応し進化しています。

数年前までは、「検索キーワードを必ず含ませる。titleタグと同じにする、1ページで1回以上は使わない」といったh1タグのルールとして言われている方法に則ってサイトを制作しないと検索エンジンに正しく内容を理解評価してもらえなかったかもしれませんが、今では人間がウェブサイトを見て内容を理解しているのと同じような形でグーグルも総合的な理解ができるようになっています。

実際にグーグルのJohn Mueller(ジョン・ミューラー)氏も複数の1ページ1回以上のh1タグの評価について特に影響はないと回答しています。
https://twitter.com/JohnMu/status/852131231928135680

h1タグは不要?

SEO対策にとってh1タグは重要でないと説明してきましたが、だからといって意味がないタグというわけではありません。
0から独自にウェブサイトを構築する場合はタグの使いわけや装飾なども自由なので、h1をタグラインに設定して各ページ使いわけるということもできますし、見栄えや読みやすくするためにh1~h6を装飾した上で正しい構文にすることで検索エンジンにも人間にもやさしいサイトになります。

但し、以前作ったサイトの見直しやテンプレート型のCMSなどを利用している場合はh1の見直しや修正には多くの労力・費用がかかることがあります。

この場合、そのh1の修正に労力・費用をかけるよりは良質なコンテンツ作りやそのプロモーションに労力・費用をかけ、良いウェブサイトだと評価してもらいサイトへのリンクを自然発生的に集める。
これが一番大切なSEO対策になります。

まとめ

h1タグの使い方はSEOの絶対要素!というわけではないのでそこだけに労力をかけるのでなく、地道ではあるけれども良質なコンテンツを制作していくことが大切です。

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お問い合わせ電話番号の変更のお知らせ

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平素は当社事業に対し、格別のご理解とご協力を賜り、厚く御礼を申し上げます。

この度、お客さまサービスの更なる向上と通信環境を改良を目的に、2017年10月26日(木)からお問い合わせ番号を変更いたします。

新電話番号:078-855-8183
(旧電話番号は、078-955-7461です)

なお、当日(10月26日)に電話工事を行うため、電話がつながりにくくなる場合がございます。
その場合、緊急用電話番号: 070-5503-3830 へおかけ直しください。

今後もお客さまサービスの向上に努めてまいりますので、引き続きご愛顧賜りますようよろしくお願いいたします。

カテゴリー : お知らせ 

I-O DATA WN-AX1167GR を購入しました

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あまりにも自宅にあるルーターが調子が悪かったため、とりあえずの無線ルーターを購入しました。

選択した理由は、VPN機能があることです。

それと、DDNSがある事。

とにかく、安いこと。

この3点だけで選びました。
会社のVPNを組むなら、YAMAHAのルーターの一点ですが自宅用となるとそこまでは必要ない。

WN-AX1167GR/V6 という機種もあり 3000円ほど高いですがIPのV6に対応しているという事だけなので V6非対応を購入しました。

という事で、またあらためてレビューします。

I-O DATA Wi-Fi 無線LAN ルータ iPhone8/iPhoneX対応 11ac/n/a/g/b 867Mbps ペイバック保証&土日サポート WN-AX1167GR

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2017年版 アクセスログの見方 

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ホームページは作って終わりでなく、作ってからがスタート、その後の運用が大切になってきます。
その際運用の指針とするのがホームページで得られるデータ、アクセスログです。

アクセスログは毎月定期的に確認するのが一番ですが、四半期や半年、少なくとも1年毎に確認することで変化が分かりやすくなります。
但し、サイトを新規公開後の1,2か月ぐらいは身内のデータなども多く含まれるため参考程度に考える必要があります。

アクセスログは初めての方には少し耳慣れない言葉用語も入っているので弊社のアクセスログレポートで主に使う言葉をここでご紹介します。

ユーザー数と訪問数

ユーザー数は重複を含まず実際に何人がホームページに訪れたかを表しています。
弊社は月単位でのレポートを提出しているため同じ人が1日1回ずつホームページに訪れても月単位ではユニークユーザー数は1人となります。
但し、グーグルクローム、インターネットエクスプローラと別のブラウザで閲覧した場合や、PC、スマートフォンから閲覧した場合は同一人物のアクセスであってもユーザー数は2人となります。
年間レポートの場合は各月のユーザー数の合計と年間レポートでのユーザー数に違いが出ることに注意が必要です。

ユーザー数と似た概念で訪問数があります。違いは1人のひとが1日に3回ホームページに訪れてもユーザー数として記録されるのは1なのに対して、訪問数は1日に3回訪れれば3訪問とカウントされるところです。

ページビュー(PV)数

ホームページで何ページ見てもらったかの指標です。例えばトップページ→商品ページ→購入ページ→トップページという動き方をすると4ページビューが記録されます。

訪問別ページ数

ページビュー数を訪問数で割った平均値です。
訪問別ページ数が多いということはそれだけ1訪問でサイト内をよく回遊していることになります。

滞在時間

とても重要だけども意外に知られていない項目が滞在時間です。ホームページ全体の滞在時間やページ毎の滞在時間も調べることができます。例えば訪問数はすごい多いのに滞在時間は短いとなればページ内のコンテンツを充実させることを考えたり、訪問数は少ないけど滞在時間は長いページとなればいかにそのページに誘導するかを考えたりします。漠然と更新やリニューアルをするのでなくこういったデータを元に考えていけばより良いホームページへと成長していきます。

ただし、気をつけないといけないのは直帰と離脱ページの存在です。
サイトを訪れて他のページに移らずにサイトを閉じてしまった(直帰の)場合、そのページの滞在時間がいくら長くても0秒と記録されてしまいます。
またサイトで最後に見たページ(離脱)ページの滞在時間はカウントに含みません。

直帰率

1ページだけみてどこもクリックせずに帰ってしまった訪問者の割合。これも重要な指標です。直帰率が高いということはユーザーの求めている情報とホームページの内容がマッチしていないということになります。よく言われているSEO対策で「~キーワード」で1ページ目表示を実現!成果報酬制。というのがあります。もちろんホームページが上位に表示されより多くのユーザーに見てもらうことは良いことです。ただユーザーが求めている情報と異なっているのに無理やり上位に持ってきていた場合やはり直帰率も高くなってしまいます。近年グーグルはそういったミスマッチなサイトは排除し上位に表示させないように色々と対策をしています。よって短期的には上位表示されても直帰率が高くなるようでは長期的にみた場合順位が下がってしまう、自分で自分の首を絞める状態にもなりかねません。直帰率にも注意したホームページ作りが必要です。

新規訪問の割合

新しくホームページに訪れた人の割合です。
母数はユーザー数ではなく訪問数になります。
全体の訪問数が10、新規訪問が1の場合は10%です。
但しこの新規訪問の概念は集計期間に限らずサイト公開計測時点からのデータを元にします。(2年以上開いての再訪は新規)

例、集計期間4月1日~4月30日
Aさん 3月15日、4月3日、4月6日にサイト訪問
Bさん 4月5日、4月6日にサイト訪問

上記の場合
ユーザー数2(Aさん、Bさん)
訪問数4(Aさん4月3日、4月6日、Bさん4月5日、4月6日)
新規訪問1(Bさんの4月5日)
新規訪問の割合25%

スマホ・タブレット

ホームページ全体の訪問におけるスマホ・タブレットからの訪問の割合です。
ユーザー数ではなく訪問数基準です。

2016年の総務省の通信利用動向調査によるとスマートフォンからのインターネット利用率は既に50%を超えています。
業種によってスマホ・タブレット割合は大きく異なりますが、スマートフォンからの表示を最適化するようにグーグルも推奨している為割合が低い場合でも今後スマートフォンに対応したリニューアルを検討する必要があります。
スマホ・タブレット以外(デスクトップパソコン、ノートパソコン等)と比較すると滞在時間やページビュー数は低い傾向にあります。

参照サイト

ユーザーがどこからホームページに訪れたかです。グーグルやヤフーといった検索エンジン、リンク元のホームページ、広告で来たのかなどが分かります。

cpc

グーグルアドワーズといった有料のリスティング広告からの訪問。

organic

広告以外の自然検索からの集客。google/organic yahoo/organic bing/organic等。
※ bingはマイクロソフトの検索エンジン。

referral

他のブログやサイトからのリンク経由での訪問。
※ com.google.android.googlequicksearchbox/referral はアンドロイドスマートフォンでホーム画面に表示されているGoogleの検索窓からの訪問。

direct/none

記載urlのクリック、ブックマーク、urlの直接入力等

アクセスの多いページ

よく言うサイトの人気ページです。
ページビュー数単位なので、一度の訪問でも他のページ閲覧を挟んで再度見ることでページビュー数は伸びます。

ランディングページ(LP)

ユーザーが一番初めにホームページに訪れたページです。(そういった名称のページがあるわけではありません)多くの場合はトップページになりますが、観光サイトだとイベントページ、ショッピングサイトだと商品ページになる場合もあります。グーグルアドワーズなどのリスティング広告を使用するとこのランディングページを指定して自分の意図したページにユーザーを誘導することができます。直帰か否かを決めるのはランディングページの出来次第になります。それをユーザーは数秒の間に判断すると言われており、デザインなどの見た目やキャッチコピー、コンテンツ内容が重要になってきます。

離脱ページ

ユーザーがホームページを離れる前一番最後に訪れたページです。これも多くはトップページになる場合がありますが、ショップサイトならばサンクスページ、企業サイトならアクセスページの離脱率が高ければ意図した通りユーザーは行動してくれているとなります。逆にショップサイトで商品ページ→詳細ページ→購入ページ→サンクスページとあり詳細ページの離脱率が高くなってしまう場合は商品紹介の仕方に問題があるのか、購入ページの離脱率が高くなってしまう場合は購入の仕方が分かりにくいのかなどと考えることができます。

訪問キーワード

検索エンジンでユーザーが実際にサイト検索に利用したキーワードです。
以前はこれらのキーワードを元に戦略をたてることも可能でしたが、グーグルが検索エンジンのssl化(暗号化)を進めた結果ほとんど有効なデータが取得できなくなってしまいました。
リスティング広告に使用するロングテール(ニッチであまり思いつかないような)キーワードの参考の一つにすることができます。

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