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Gmailで独自ドメインのメール送受信

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普段Outlookというメーラーを使用しない方でも独自ドメインでのメール送受信できる方法をご紹介します。

※有料版のGsuiteベーシックを利用することで下記の設定によらず独自ドメインのメール送受信もできますが、メールアカウント数毎に課金が発生します。弊社ではGsuiteの導入サポートも可能ですのでご相談下さい
参考:https://gsuite.google.co.jp/intl/ja/pricing.html

Gmailで独自ドメインのメール送受信

①Gmail管理画面の歯車設定アイコンからアカウントとインポート選択。メールアカウントを追加するをクリック

②独自ドメインのメールアドレスを追加

③他のアカウントから読み込むで次へ

④メールアカウント情報の入力。(※詳細はサーバーによってことなります。)

・ユーザー名→メールアドレス全て
・パスワード→メールアカウントパスワード
・POPサーバー→〇〇.secure.ne.jp 等
・ポート番号995に変更
・取得したメッセージのコピーをサーバーに残す(容量制限ない限りチェックあり推奨)
・メールの取得にセキュリティで保護された接続(SSL)を使用する。(チェックあり)
・受信したメッセージにラベルを付ける(任意)
・メッセージを受信トレイに保存せずにアーカイブする(チェック無し推奨)

⑤アカウントが追加できたら独自ドメインから送信もできるように「次へ」

※後から送信の設定をする場合は、Gmail管理画面の歯車設定アイコンからアカウントとインポート>他のメールアドレスを追加

⑥相手に表示させる名前とメールアドレスを入力して次へ

「エイリアスとして扱います」はそのままチェック推奨
参考:
https://support.google.com/a/answer/1710338?ctx=gmail&hl=ja&authuser=0&visit_id=636960110109051177-2892550470&rd=1

⑦送信サーバー情報の入力

・SMTPサーバー→〇〇.secure.ne.jp 等 
この場合は受信サーバーと同じ
・ユーザー名→メールアドレス全て
・パスワード→メールアカウントパスワード
・ポート番号465に変更
・SSLを使用したセキュリティで保護された接続にチェック入れ、アカウントを追加

⑧ポップアップで確認コードを入力する欄が出るのでそちらを入力

※独自ドメイン宛てに確認コードが届くのでサーバーで転送をかけるなど何かしらで独自ドメインのアドレスを受信する必要があります。

⑨独自ドメインに届いたメールから確認コードをコピーして先ほどの欄に入力

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outlook2016 暗号化された接続(SSL/TLS)が必要 メール設定方法

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SSLの送受信に対応したOutlook2016メール設定の方法です。
※メールサーバー等によっては設定方法が異なります

Outlook2016メール設定(ssl対応まで)

①Outlook2016でファイルタブからアカウント追加

②メールアドレスを入力してその際、詳細オプションをクリックして「自分で自分のアカウントを手動で設定」を選択

③POPを選択(サーバーと同期させたい場合はIMAP)

④パスワードを入力(管理者に確認してください)

⑤認証が取れたら完了をクリック。※但し詳細設定を変更しないと、「対象のプリンシパル名が間違っています。このサーバーの使用を続けますか」のエラーが出続けるので⑥以降で変更


⑥ファイルタブ選択

⑦アカウント情報で該当アカウント選択

⑧アカウントの設定から「サーバーの設定」を選択

⑨サーバー名の部分、デフォルトではpop.独自ドメインになっていることを確認

⑩サーバー名の部分を〇〇.secure.ne.jpに変更※こちらの設定は個々で変わるので管理者に確認してください

⑪送信メールをクリック。サーバー名の部分、デフォルトではsmtp.独自ドメインになっているのでこちらも⑩と同じサーバー名〇〇.secure.ne.jpに変更。次へをクリックすると完了

Outlook2016メール設定(名前変更とサーバーコピー残す)

⑪まででメールの送受信設定は完了ですが、おすすめの設定として下記も変更しましょう。
メールサーバーの容量に制限がある場合はメールサーバーから削除するにチェックをいれたままの方が良いかと思います。

⑫ファイルタブ、アカウント設定、「アカウント名と同期の設定」クリック

⑬自分の名前の部分を任意の名前にすることで受信相手にもその名前を表示できます。またメールサーバー容量が十分な場合はサーバーから削除するのチェックを外しておきましょう。

メール暗号化について

メール受信時のメールソフトとメールサーバーの間を暗号化することを「POP over SSL」と言います。また、メール送信時にメールソフトとメールサーバーの間を暗号化することを「SMTP over SSL」と言い、このPOP over SSLとSMTP over SSLでメールの暗号化を行うことで、メールのセキュリティを高めることができます。しかし、送信者側がSMTP over SSLの設定を行っていても、受信者側がPOP over SSLの設定をしていない場合は、受信時のメールサーバーとメールソフトの間が暗号化されなくなるため気をつけておきましょう。

参考:
https://www.hai2mail.jp/column/2018/what-is-mail-using-ssl.php

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【実績】A43つ折りパンフでざいん

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【実績】パネルデザイン

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[ご対応のお願い] 貴社のドメインで Gmail 情報保護モードがデフォルトで有効になります

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Gmail 情報保護モードがデフォルトで有効!?対策は

Gsuiteを管理しているとGoogleから通知が来ることがありますが、下記のようなタイトルのメールが最近届いたようです。

[ご対応のお願い] 貴社のドメインで Gmail 情報保護モードがデフォルトで有効になります

「重要なお知らせ」とも書いており字も大きいので何か対策をとらないといけないのかとあせりますが・・・基本的には何もしなくて大丈夫です。

Gmail 情報保護モードとは

個人向け無料のGmailでも以前からベータ(試験運転)状態で提供されていましたが企業向け有料Gmail(Gsuite)でも機能として標準装備されたとのことです。

情報保護モードが不要でしたらGoogle管理コンソールから機能オフにすることもできます。

但し一律に送信メールが保護されるかというとそうでもなく、送信時に個別で設定する必要があるため、機能がオンのままでも特段影響はなさそうです。

情報保護と言いますが、肝心の機能の中身はどんなものでしょうか。

・受信者はメールや添付ファイルを転送、コピー、印刷、ダウンロードできない。
・相手方のメールの表示に有効期限(1日~5年)を設けられる
表示期限の自動、手動で切り替えもできます。
・メールを開くのにSMS(ショートメッセージ)を利用したパスワードを必要にできる

といったセキュリティ強化の機能のようですが、
メール送信時に個別で設定する必要があるので特に使用しなければ変わりありません。

情報保護で一安心?注意は必要

セキュリティに優れた情報保護モードを毎回使ったら一安心!
でしょうか?
実はそうともいえません。
受信側でスクリーンショットを撮ったり悪意あるプログラムの利用をすることでダウンロードや転送はできてしまうようですし、一度送付した情報保護メールの情報保護自体を取り消すことはできないようなので毎回情報保護を行っていると相手方には表示期限が過ぎたメールは表示されなくなってしまい業務上や心情的に色々と支障をきたすことも多くなると思います。

まとめ

Googleからいきなり重要なお知らせと案内が届くとビックリしますが基本的には特に設定を変更する必要もないと思うのでスルーでも良いかと思います。
利用する場合はここぞという時に利用する方が良いです。

参考:情報保護モードで Gmail のメールを保護する

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