新型コロナウイルスに関する弊社の取り組みについて詳しくはこちら

Contact Form 7の保存とスパム判定にFlamingo

ワードプレスのプラグイン、Flamingo(フラミンゴ?)のご紹介です。

目次

Contact Form 7のメール内容を保存できる

Flamingoはワードプレスの問い合わせフォーム用プラグインとして有名なContact Form 7と同じ制作者が開発した無料プラグインです。

通常、OutlookやGmailなどのメーラーを使った送受信では送信履歴や受信履歴にメールが残るので何かしらエラーが生じても履歴から内容の確認が可能ですが、Contact Form 7を利用したホームページのフォームからのメール送信では基本的には履歴が残らないので設定の間違いやサーバー障害があった際などに受信メールを復元したり確認することが困難です。
送信者にも履歴が残っていない状態で再度送信してもらうなど手間が生じます。

そんな時、Contact Form 7と共にFlamingoも同時にインストールしておくことによりワードプレス内でメール受信履歴や内容などを管理することができメールの紛失を防ぐことができます。

スパムメール判定の判断にも役立つ

また、Flamingoはスパムメールの判定の判断にも役立ちます。

フォームからの迷惑メールに悩まされている方はまずはGoogleのreCAPTCHAv3を導入してみましょう。

旧バージョンのreCAPTCHAv2は画像認証の為、ユーザー側の手間が少しかかりますが、reCAPTCHAv3は特にユーザー側の負担をかけることなくスパムメールの判定をしてくれます。
その判定の基準となるのがスパムスコアで、ユーザーの動作などGoogleの統計データを元にしているようですが、ケースによっては人間がちゃんと送ったメールもスパム判定されてしまうことも・・・。

そんな時は閾値を変更することで対応も可能です。
参考:reCAPTCHA スコアの閾値はいくつですか? 閾値を変更することは可能ですか?

ただ、実際のスコアがどのように記録されているか分からないと変更のしようもありませんので実際のスコアを確認する為にはFlamingoの導入が必要になってきます。
※現在、スパムログ機能を使うには reCAPTCHA v3の導入とContact Form 7 5.1.2 以降、ならびに Flamingo 2.0 以降が必要です。バージョンは変更される場合があります。

参考:バージョン案内

Flamingoインストール

Flamingoのインストールは下記から可能です。

https://ja.wordpress.org/plugins/flamingo/

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次