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ウェブサーバートラブルへの対処

投稿日:

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ウェブサーバー障害時の影響

メールと同じく、ウェブサイトもビジネスにおいては必須のツールになっています。
そのウェブサイトがウェブサーバートラブルなどでダウンし一時的に閲覧できなくなった場合、

・問い合わせやショッピングカート売上など目に見えない機会損失
・企業としてのブランド力、信頼性の低下
・自社内での事務作業効率の低下
・関係機関への損害賠償や補償問題

等々大小様々な影響が考えらます。
こんな事態に陥らない為にも事前に対策をとっておくことが大切です。
状況にもよりますが主に4種類の対処法ご紹介します。

ウェブサーバー障害への対処法①

①障害時用のサーバーを用意(手動切り替え)
メンテナンス用の案内画面を用意した障害時用のソーリーサーバーを設置しておき、ウェブサーバーメンテナンス時に、ドメインに対してのIPアドレスをソーリーサーバーに手動で変更する。

ウェブサイトにアクセスできなくなっても利用者側には通常原因が分かりません。
ソーリー(Sorry)サーバーで案内を出しておくことで利用者に対してサーバー側に原因があることを伝え、停止の原因や再開の見込みなどを伝えることができ利用者の不満を抑えることができます。

※迅速に対応するためにはサーバーをスタンバイ状態にしておく必要があるためサーバーの月額費用が別途発生してしまいます。

ウェブサーバー障害への対処法②

②AWSなどのクラウドサービスを利用(手動切り替え)
稼働率の高いサーバーで、そもそもサーバーダウンを防ぐ。
Amazon EC2の場合①と併用して緊急時のみに利用するようにすれば利用した分のスポット支払のみで数分から迅速に対応できます。

Amazon EC2 – 仮想サーバーホスティング

ウェブサーバー障害への対処法③

③ロードバランサー+ソーリーサーバーの設置(自動切り替え)
ロードバランサー(負荷分散装置)を設置し事前にメンテナンス用の案内画面を用意したソーリーサーバーを設置します。
ウェブサーバーに障害が発生した際でもロードバランサー側で検知しソーリーサーバーに自動で切り替えることができます。

ウェブサーバー障害への対処法④

④ロードバランサー+ミラーサーバー+ソーリーサーバーの設置(自動切り替え)
ロードバランサー(負荷分散装置)を設置し事前にミラーリングした複数のウェブサーバーに負荷を分散させます。また一部のウェブサーバーに障害が発生した際でもロードバランサー側で自動検知し正常なサーバーへアクセスを切り替える為、利用者にはウェブサーバーの障害の事実を認識させることなくサービスを提供することができます。
また最終的にはソーリーサーバーに繋げることもできます。

提供サービスによって対処内容を検討

ウェブサイトをダウンさせることなく安定的にサービスを提供することは大切ですが、対処するにはコストも発生してきます。

上記でご紹介した方法では①から④の順番でコストも大きくなっていき④の場合であれば数百万円から数千万円発生する場合もあります。
会社案内的に使われているウェブサイトであれば①での対処を。
アプリ配信や利用者に対して利用料を徴収しているような絶対落としたくないサイトでは④での対処を採用するなど状況に応じて検討することが必要です。

メールサーバートラブルへの対処

投稿日:

ビジネスにおいてメールは必須のツールになっています。

メールは便利な反面トラブルが起きた際には業務に支障が起きることも考えられるので予め対処法を考えておくことが大切です。

メールのトラブルは原因が多岐に渡りますが今回はメールサーバーのトラブルの場合をご紹介します。

今まで問題なく受信出来ていたのにふと気づくと新着メールがこないなと思うことは無いでしょうか。POP受信でメーラー設定している場合、一定時間で新着メールをサーバーに確認に行くのですがサーバートラブルが起きている場合取得できないことがあります。
一時的な障害の可能性もありますが数十分続く場合もありますのでサーバーの障害情報を一度確認してみましょう。

メールサービス障害の確認方法

A社の場合:障害・メンテナンス情報

A社

GoogleApps(G suite)の場合:Apps ステータスダッシュボード

appssyougai1

appssyougai2

参考:Outlook および Outlook Express で送受信時に表示されるエラー メッセージ

予め決められたメンテナンスなどであればサーバー管理者にはメールなどで事前連絡がいくかと思いますが、緊急メンテナンスで該当サーバーを使っていればメールが届かないことも考えられるので異変を感じたらこちらからチェックすることが必要です。

根本的な解決策としては障害メンテナンスの対応状況を見守るしかないのですが、クライアントに迷惑をかけない為にも対処の手立てを用意しておくことが大切です。

メール障害への対処法1:別のサーバー、ドメインを利用した代表アカウントを作成しておく

通常使用しているメールサーバーと別のサーバーを使用した代表アカウントを用意しておくことで、一斉に障害に関するアナウンスをクライアント連絡先に対して送ることができます。

障害復旧目途が近々で立っているのであれば復旧を待つのも手ですが、作業予定が延長されることも多々あります。
相手からしたら急ぎのメールを送っていて送信エラーも返ってきていないので相手は受信できていると思っていてもそれが受信出来ておらずトラブルに発展することも考えられるので頻繁にメールやりとりするクライアントに対しては案内メールを送っておくのが良いと思います。

対処法:具体例

wasabitaro@domain.com
普段使用(A社のサーバー利用)
eigyo@backupdomain.com
バックアップ用代表アカウント(B社のサーバー利用)

  1. 1、メールが届かない、送れないことに気付いた
  2. 2、障害情報を確認。例:A社社の障害・メンテナンス情報
  3. 3、作業終了に時間がかかりそう
  4. 4、代表アカウントeigyo@backupdomain.comから障害発生メールをクライアントに対して送信
    • ・メールサーバーに障害が発生中
    • ・発生時刻、解消予定時刻
    • ・その前後にメールをwasabitaro@domain.com宛に送信している場合は届いていない可能性も考えられるので、急ぎのメールの場合は代表アカウントeigyo@backupdomain.comまで再度送信もしくは電話対応をお願い。それ以外は復旧後随時対応するということとお詫びの旨

メール障害への対処法2:ウェブメール(Gmail)の利用

Googleのメールサービス、Gmailには独自ドメインを設定できる有料版(G Suite Basic)とGoogleのドメインを使用する無料版gmail.comがありますが、gmail.comを利用することで通常メールサーバートラブル時にもメール送信が可能です。

またその場合でもメールの受け手側には独自ドメインで送られたように見せることができます。設定詳細は下記をご参照下さい。

参考:Gmailを使って独自ドメインメールを送る方法

対処法:具体例

wasabitaro@domain.com
通常メールサーバー(A社のサーバー利用)
普段はPOP受信を利用してGmailの管理画面でメール受信。
メール送信もメールアカウントの追加で独自ドメインとしておくれるよう設定。
※この際送信に関してはA社のサーバーではなくgmailのサーバーを利用。

  1. 1、メールが届かないことに気付いた
  2. 2、障害情報を確認。障害・メンテナンス情報
  3. 3、作業終了に時間がかかりそう
  4. 4、Gmailを利用して障害発生メールをクライアントに対して送信
  5. ・メールサーバーに障害が発生中
    ・発生時刻、解消予定時刻
    ・その前後にメールをwasabitaro@domain.com宛に送信している場合は届いていない可能性も考えられるので、急ぎのメールの場合はwasabitaro@gmail.comまで再度送信もしくは電話対応をお願い。それ以外は復旧後随時対応するということとお詫びの旨。

※再度送信してもらうメールアドレスとして対処法1と同じく代表アカウントを指定するのも良いですが、無料版Gmailを利用している場合アカウント取得の際に必要になるgmail.comのメールアドレスを裏番として使用することで一つの受信画面で両方管理できるのでおススメです。

メール受信はできるけれども動作が遅い場合

A社のウェブメールサービスの一つにRoundCube(ラウンドキューブ)というものがあります。RoundCube(ラウンドキューブ)を利用している場合、現状サーバートラブル解消後も高負荷がかかりログインやメールの閲覧に時間がかかってしまう場合がある為、安定的に使用するのであればOutlook等のメーラーを使用したPOP受信がおススメです。

Google Apps for Workから G Suiteへ

投稿日:

Google Apps for Workから G Suiteへ

先日グーグルから「Google Apps for Work」のサービス名称変更がアナウンスされました。

新しい名称は「 G Suite 」。(カタカナ読みが特に記載無いですがジースウィート!?)

「Suite」はスウィートルームのスウィートと同じですが、組とか揃いという意味がありアプリケーション群の総称として使われています。

サービス内容的には何か一新されたということはなく、従来のGoogleAppsから引き続き「Gmail」「Googleドキュメント」「Googleドライブ」「Googleカレンダー」「ハングアウト」などを使用することができますが、その中でAIの機械学習技術を応用した機能などが提供されるようです。

AI機能でGoogleドライブやGoogleドキュメントがより便利に!?

詳細なアナウンスはこれからですが具体的にはAndroid版端末においてGoogleドライブでファイル検索を行った際に従来よりも短時間で探し出すこともできる「Quick Access」。
これはAIにより利用履歴、今後の予定、現在のやりとりなどからどのファイルが検索されるかを入力前に「先読み」し、関連性の高いファイルを画面上に表示する機能です。

その他Googleカレンダーにおいて、複数人でのミーティングの際に最適な時間や会議室をAIが提示したり、Googleドキュメントでも検索(Explore)機能が強化され利用者が求めている資料、データ、デザインなどを迅速に提示してくれます。

グーグルは結構頻繁にサービス名称やサービス内容、UIを変更するので利用者にとっては大変な一面もありますが、今回の変更のコンセプトとしては”チームワークの活発化、業務の効率化を通じ、組織間連携を促進することで、企業の成長速度を加速し、成果につながるように強力に支援する”
とのことなので今後に期待です。

参考:G Suite のご紹介 All together now.

参考:「Google Apps for Work」を「G Suite」に改名、AI機能など追加

ウェブ集客におけるPDCA

投稿日:

objectives

苦労してウェブサイトにユーザーを誘導してもそこで何もアクションを起こさずに離脱されてはあまり意味がありません。

初めにコンバージョンと目標数値を定めそれを改善できるようにしていきましょう。
コンバージョンというのはウェブサイトにおけるゴールで資料請求や問い合わせ、商品購入、特定ページの閲覧などがコンバージョンとしてよく設定されます。

参考:コンバージョンとは

ウェブマーケティング接客段階での主な施策です。

アクセスログ分析

ウェブマーケティングの特徴として数値計測、効果判断がしやすいということがあります。
まずはその計測のためにGoogleアナリティクスなどのツールを導入します。
ランディングページと離脱ページ、コンバージョンページ、訪問キーワードなどを確認して比較分析していきます。

基本は過去のデータを分析することになりますが、Googleアナリティクスの場合リアルタイムで分析もできるのでモニターを一つ専用に用意しておけば実店舗で接客しているように動向を確認することもできます。

参考:2016年7月19日版 Googleアナリティクス導入でできること

LPO(ランディングページ最適化)

ウェブサイトで反響が取れるか取れないかはランディングページ(一番初めに訪れるページ)が重要になります。

キーワード検索をしてGoogleやYahooに表示された検索結果のタイトルをクリックして一番初めに訪れたランディングページが自分の求めているものと違うと思ったら直帰となってしまい他のページを閲覧することもなくなるのでランディングを最適化することが必要になります。
仮に他のページがコンテンツ充実しており、綺麗に作られていても見てもらえないのであれば意味がありません。

ユーザーが判断するのは3秒から5秒程度とも言われておりその中で伝えられるようにしないといけません。

A/Bテストとして全く異なるコンテンツデザインをランダムで表示させ比較したり、同じコンテンツでも構成やボタンのパーツなどを変更して比較改善していきます。

EFO(エントリーフォーム最適化)

EFO(エントリーフォーム最適化)とはウェブサイト内のメールフォーム等を最適化する施策です。
コンバージョンページ(問い合わせページ等)の閲覧は多いけれども最終的なコンバージョン(送信完了)に至っていない場合はフォーム内容などを見直す必要があります。

ウェブサイト内を回遊し問い合わせや資料請求を行おうとせっかく気持ちが傾いたのにいざ問合わせのページを開くと入力に何分もかかるようなフォーム。
このような心理的ハードルが高いフォームだと入力せずに離脱してしまう原因になるのでできるだけシンプルにする必要が出てきます。

また仮に問い合わせ意思が高く入力してくれたユーザーが現れても、送信ボタンを押した際に全角半角でのエラーや任意、必須項目でのエラーなどが頻繁に表示され再度入力を促されればストレスを感じ離脱してしまう原因になります。

入力途中でもエラー表示できるようにしたり、自動で入力形式が設定されるようなどにシステムを変更し、項目毎の入力時間やエラー率等も計測して内容を見直していくことが大切です。

外部ツールの利用

接客用の外部ツールを利用するのも方法です。

訪問者のウェブサイトの回遊状況に合わせてチャット画面が自動で立ち上がって双方向でやり取りすることができたり、クーポンを適切なタイミングで表示させることもできます。

但し、場合によっては営業をかけられているようで訪問者にとってうっとおしい存在になってしまうこともあるので訪問者の傾向や効果の検証は必要です。

参考:購入率を大幅に改善するウェブ接客ツール7選

Googleマップの住所の修正

投稿日:

アクセスページとGoogleマップ

お客様が実際に来社されるような企業のウェブサイトにはアクセスページは必須と言えます。

ひと昔前であれば略地図をイラストで起こしてそれを掲載したりしていましたが、Googleマップが登場してからその手間が無くなったので大分楽になりました。

イラスト地図よりもスマートフォンと連動させて経路案内をすることもできるGoogleマップを使用する方がお客様の利便性が高いので今では広く使われているGoogleマップですが注意事項もあります。

よくある失敗例として会社の住所が変更になった際にテキストとしての住所表記は変更したけれどもGoogleマップはそのままだったということもあります。

Googleマップも忘れずに最新の住所に変更しましょう。

Googleマップの変更方法

  • まずは住所でグーグル検索します。
  • 表示をすべてから地図に切り替えます。
  • blog map1

  • 共有を選択します。
  • blog map2

  • 地図を埋め込むを選択します。
  • 初めて入れ込む場合や特にサイズを意識しないでも良い場合はそのままでも大丈夫ですが、既存のGoogleマップの差し替えは「中」となっている所を「カスタムサイズ」に変更します。
  • blog map3

  • 既存のサイズを指定、枠内をクリックしてソースコードをコピーします。
  • blog map4

  • 既存のアクセスページのGoogleマップ該当コード部分を先ほどコピーしたコードに差し替えます。

そのまま差し替えられるとは限らない

Googleマップの仕様変更などによりソースコードが今までのものと変わっている場合があります。
また、そのまま使わずにカスタマイズしている場合もありますので差し替えが難しい場合は制作会社等に依頼しましょう。

ワードプレス(WordPress) 使用時のGoogleマップ変更注意

ワードプレスでウェブサイトを構築している場合は注意が必要です。

ワードプレスはビジュアルモードとテキストモード2種類の編集方法がありますが、既存のグーグルマップを差し替える場合はビジュアルモードのままだと変なタグが入ったり、今までのタグを消してしまい地図が表示されないということも考えられるのでテキストモードで編集するようにしましょう。

仮に崩れてしまっても表示を戻せるようにバックアップを取ることは大切です。

参考:ワードプレス(WordPress)の編集。その前に!

ウェブ集客について

投稿日:

ウェブマーケティング集客段階での主な施策です。

SEO(検索エンジン最適化)

20120515 seo
GoogleやYahooといった検索サイトからの自然流入を狙います。
一番オーソドックスですが大切な施策です。
ポイントは検索エンジンに推奨されている作りをするということと良質なコンテンツ、被リンクを集めることです。
詳しくは下記などご参考下さい。

参考:SEO内部対策に関して

ブログ

blog
必ずといって良いほどお客様に推奨している施策です。
記事作成においてはコストも不要で技術もいりません。(集客するには工夫が必要ですが)
ブログといっても個人の日記のようなものではなく、お客様からの声、施工実績、よくある相談、お役立ち情報等をカテゴリーとしてその中で集客を意識したキーワードをタイトルや本文に使って定期的に記事を書いていくことが大切です。

ブログを作成することでSEOの効果や間口が広がります。

参考:コンテンツマーケティングにおいてブログ更新が重要な5つの理由

リスティング広告

blog ris
Googleアドワーズなどが有名ですが、検索エンジンに入力したキーワードに応じて関連した広告が表示される検索連動型広告です。

1クリック(1誘導)毎に費用がかかります。

SEOは成果が出るまでに時間がかかるのに対してリスティング広告は見込み客をすぐに直接集客するのに適した施策です。

参考:似ているようで違う。GoogleアドワーズとSEO違いは?

プレスリリース

blog pres
オンラインメディアなどに一斉に(新商品、キャンペーン、イベント告知、などの広報したい内容を送り掲載紹介してもらいます。
掲載される保証はありませんが、独自性の高いサービスなどは紹介されやすいです。

リンクを貼ることもできるのでそこから集客やSEO効果が期待できます・・と言いたい所なのですが、SEOに関してはあまり効果がありません。

というのも2013年にGoogleがプレスリリースは一種の広告なので被リンクの効果を無くすnofollowタグを付けるべきとの指針を発表しておりそれに対応している形です。

但し、注目されるサービスはプレスリリースをきっかけに個人のサイトなどにも取り上げられることがありそこからのSEO効果は期待できます。

参考サイト:バリュープレス

動画配信

projector
YouTuber(ユーチューバー。自作の動画投稿などで広告収入を得ている人達)という言葉もあるぐらい一般的になった動画サービス。
今ではスマホで録画してYoutubeやvimeoを使ってアップすれば費用もかかりません。

構成を工夫したり、高価な機材を使用したりと費用をかけようと思えばいくらでもかけることができますが、まずは手軽に普段営業トークとして使用している内容を短時間にまとめて配信するのも良いと思います。人となりも伝えることができます。

参考サイト:vimeo

アドネットワーク広告

risuting
検索エンジンに入力したキーワードを元に配信するリスティング広告とは異なり、ニュースサイトやブログサイト内などにコンテンツに関連させて配信する広告です。

直接的な見込み客の集客ではなく潜在的な顧客の集客に適しています。

参考:アドネットワークとは

アフィリエイト広告

個人のブログなどに商品やサービスを紹介してもらいそのリンクからの訪問で実際に成果(商品購入や資料請求等)に結びついた際に成果報酬として費用を払う広告です。

リスティング広告とは異なり必ず費用がかかるわけではなく、成果に応じての支払なので費用対効果は良いですが、こちら側でコントロールすることが難しく場合によっては企業イメージを損ねてしまうこともあります。

SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)

follow
Twitter、Facebook、LineなどのSNSを運用し集客します。

口コミなどによる拡散の効果も期待できるので一度ヒットすれば集客効果は高いですが、初めに利用ポリシーの策定や利用スタッフへの教育をしっかり行わないと不適切な投稿で炎上し企業イメージを損ねる諸刃の剣となってしまう可能性もあります。

個別での対応が必要になったりなど運用面での労力は大きいです。
SNS専用の広告配信もできます。

折角の素晴らしいサービスも知ってもらえない、ウェブサイトに訪問してもらえないでは利益に結び付けることはできません。
業種やサービス内容によっても適した施策は異なりますがどれも費用対効果の計測などができる施策なので取り組みやすいものから取り組みましょう。

ウェブマーケティングの特徴と3ステップ

投稿日:

marketing

以前「マーケティングとは」の記事の中で、
「マーケティングとは儲け続ける仕組みを作ること」とご紹介しましたがウェブを活用したウェブマーケティングもその中の1施策です。

その中でも手軽に始められることの一つとしてブログが有効ですが他にはどんな施策があるのでしょうか。

ウェブマーケティングの特徴

具体的な施策の前にウェブマーケティングについて考えてみます。
ウェブマーケティングはマーケティングの一部ではありますが、他には無い特徴があります。

  • 数値計測、効果判断がしやすい
  • 予算を少なく費用かけずに対応可能
  • 即効性がある
  • ターゲットをより明確に絞ることができる

特徴1、数値計測、効果判断がしやすい

基本はウェブサイトをベースとして色々な施策を行っていきます。
そこで得られた数値はGoogleアナリティクスやヒートマップツール等その他色々なツールを活用することで詳細に分析することができます。

例えばリアルな場合チラシを配布して成果を測定しようとすると基本的には問い合わせがあったか無かったかの0か100で判断するしかありません。

チラシを読んではもらえたけど、○○がネックで問い合わせが無かったなどの原因究明やチラシの中のどのコンテンツに注目してもらったか等を知るにはモニターアンケートなどを別途とる以外に判断は難しいです。

その点ウェブの場合はページビュー数 滞在時間、直帰率等の指標を元にコンテンツ毎に数字として成果分析をすることができ、100に至らなかった場合でもその理由や改善ポイントが見えてきたりします。

特徴2、予算を少なく費用かけずに対応が可能

リアルな場合は販促ツールを印刷したり、メディアと契約したりと費用がかかってきますが、ウェブマーケティングの場合は人件費以外は費用をかけずに効果をあげることも可能です。

また費用をかける場合でも施策毎に費用対効果を検証することも可能なので効果的な施策を優先的に行い、その数値を改善していくことも可能です。

特徴3、即効性がある

例えばチラシでしたら 内容が完成してもそれを印刷して配布してという工程が必要になりますが、ウェブの場合は最新の情報をすぐにメールやお知らせなどで配信が可能です。

また印刷物と異なり公開後の修正も効くので、その分そこまで校正に時間をかけずに早く届けることもできます。
とはいえネットニュース等で誤字脱字が多いのは信頼性が下がってしまうので気をつけないといけませんが・・。

特徴4、ターゲットをより明確に絞ることができる

テレビやポスティングなどの場合統計的なデータからターゲットを絞ることはできますが、実データを元にした特定のターゲットに特定の広告を展開するというのは難しいです。

その点ウェブマーケティングでは

  1. ・特定のキーワードを検索した人にだけ広告を表示させる。
  2. ・特定の年齢層や性別、興味関心をもった人にだけ広告を表示させる。
  3. ・一度広告を見た人にだけ後追いで広告を配信する。

等ターゲットをより明確に絞ることが可能です。

ウェブマーケティングの3ステップ

ウェブマーケティングはスタートからゴールまでを時間軸でわけると

  • 集客パート
  • 接客パート
  • 追客パート

と大きく3つのパートに分けることができます。

1、集客パート

何事もそうですが、どんなに素晴らしいサービスでもまずは認知してもらい訪問、体験してもらわないと始まりません。
ウェブサイトへ誘導するための施策を行うパートです。

2、接客パート

集客後のパートです。
リアルな場合せっかくお店にきてもらっても店が汚い、店員の態度が悪い、商品が悪い等ではお客さんは帰ってしまいます。
ウェブサイトの場合でもユーザーのニーズに合い満足させるコンテンツを提供していなければせっかく訪問してもらってもコンバージョン(資料請求、問い合わせ、購入、特定ページの閲覧等のサイト目的)を達成せずに離脱してしまいます。
如何にサイト内を回遊してもらいコンバージョンしてもらうかの施策を行うパートです。

3、追客パート

新規、新規で集客も大切ですが、いつかは限界が来てしまいます。
一度訪問したユーザーにもリピート訪問してもらい安定と更なる発展が必要になります。
一度接点があったユーザーにいかに再訪してもらい関係性を保つことができるかの施策を行うパートです。

これらパートによって取るべき手段も異なってくるので具体的な施策について次回ご紹介します。

LPOの為にGoogleアナリティクスで参照URLを調べる

投稿日:

以前Googleアナリティクスでの参照サイト(リンク元)の調べ方をご紹介しました。

参考:Googleアナリティクスで参照サイト(リンク元)の調べ方

参照サイトが増える=SEO効果が高まり、間口も増えるのでアクセス数が増えるという2つのプラス効果をご紹介しましたが実は3つ目のプラス効果もあります。

ウェブサイト、サービスの改善に参照サイトを活用

3つ目のプラス効果とはどのように自社サイトが紹介されているかを分析して今後のコンテンツ作りやサービス改善等に反映させることができるということです。

具体的には例えば、
参照サイトとして「m.chiebukuro.yahoo.co.jp」が記録されていました。

hatena

これはYahooの知恵袋というページで疑問や悩みなどを一般ユーザーが回答していくページです。
この回答の中によく回答と共に参考URLという形で記載する回答者もいるのでそのリンクを辿ってウェブサイトにアクセスされ参照サイトに記録されたということです。

悩み解決サイトとしてはYahoo知恵袋や教えて!goo、OKWAVEなどが有名なのでそれらサイトで直接文章として質問するユーザーもいますが、もちろん通常のGoogle検索でキーワードを入力して悩みを解決しようとする方もいます。

御社名や御社のサービス名で直接検索(指名検索と呼んだりします)するような見込み客とは異なり、こういった悩み系のキーワードでの訪問はまだ潜在顧客に過ぎませんが、適切なコンテンツを用意することにより見込み客に変えることもできます。

悩み解決サイト等の参照サイトからの流入だけでなく、通常検索でも誘導できるようコンテンツの充実などの対策をすることもできます。

ただ参照サイトだけでは実際にどのページがリンク元となったのかが分からない為詳細な参照URLを調べる必要があります。
デフォルトのメニューからは見ることができないのでそちらご紹介します。

参照URL(リンク元)の調べ方1

  1. アナリティクス>左サイドメニューの集客>すべてのトラフィック>参照サイト
    で参照サイトを開きます
  2. よく見ると参照元のドメインがクリックできるようになっているのでクリックをするとドメイン以下の参照URLが表示されます
  3. blogsansyo1

  4. また右上の矢印をクリックと別画面でリンク先のページを開くこともできます
  5. blogsansyo2

但し、違和感を感じるドメインや直帰率100%の場合はリファラースパムの可能性があるので開く前に注意が必要です。

リファラースパムの調べ方については下記を参考下さい。

参考:ウェブ集客アップ成功!実はリファラースパムかも。見分け方。

参考:リファラースパム対策

この方法だと参照サイトが多くなった場合確認が大変なので一覧で表示させる方法もあります。

参照URL(リンク元)の調べ方2

セカンダリディメンション」となっている上部のセレクトボックス、
>集客>参照URLから一つのページで参照サイトと参照URLを確認できます。
blogsansyo3

ランディングページを改善しコンバージョンへ

ページの改善にはどこへリンクされたのか。
ランディングページの確認も大切です。
参照サイトに対してのランディングページは同じく「セカンダリディメンション」となっている上部のセレクトボックス、
>行動>ランディングページ で表示できます。

参照URL(リンク元)を参考にランディングページを改善し最終的なコンバージョン(資料請求等サイトでの目標。)に繋げましょう。

Googleアナリティクスで参照サイト(リンク元)の調べ方 

投稿日:

children

ウェブサイトを新規公開したらアクセス数はとても気になるところで日々の増減に一喜一憂するかもしれません。
ただ感じ方は人それぞれで1日に10人もサイトに訪問してくれてると感じる方もいれば、1日に100人しか訪問してくれていないと感じる方もいます。

業種や業態、サイトの目的にもよるので何人が多い少ないというのは言えないですが、あまり競合のサイトや数字自体のことは気にせずにまずは一定期間で出てきた数字をそのまま受け止め、その後その数字をどのように伸ばすかに注力することが大切です。

但し、初めの1,2カ月に出てくる数字に関しては参考程度にとどめた方が良いです。
というのはサイト公開時には身内からのアクセスが多く、エラーチェックや修正でも色々とサイトを細かく見ていくことが多いので今後の指標となるような健全なデータとはいい難いからです。

注目するべきはリンク元(参照サイト)

ウェブサイトのアクセス分析にはgoogle analytics(Googleアナリティクス)を使用するのがおススメです。
色々な指標があり便利なツールなのですがその分複雑でどこから見たらいいの?となるかと思いますが、注目するポイントの一つとしてリンク元をご紹介します。

リンク元はgoogle analyticsの用語で言えば正式には参照サイトといいます。
例えば外部サイトに御社のウェブサイトのURLが貼られていてそこのリンクをクリックした時に参照元となった外部サイトのドメイン(例、matome.naver.jp、 m.facebook.com等)が記録されます。

左サイドメニュー、集客>すべてのトラフィック>参照サイトから確認できます。

blog analytics1

参照サイトは評価の証。SEOにも効果

何故参照サイトが注目かというとウェブサイトの評価の証になるからです。

御社のウェブサイトを皆に知らせたいからリンクを貼ってくれるわけで、参照サイトとしてネットメディア、fc2やアメブロといった個人ブログ、フェイスブックやツイッターといったSNSからのリンクが増える=それだけ評価をしてくれているということにもつながります。

またリンクを貼ってもらい参照サイトが増えることは2つのプラス効果をもたらします。

2つのプラス効果。アクセス数のアップ

外部サイトからリンクが貼られるということはそれだけ間口が増えることになり、外部サイトの集客力にもよりますがその分自社サイトのアクセス数も増えます。
アクセス数はgoogle analyticsの用語で言えばセッション数やページビュー数、ユーザー数といった指標になります。
用語の意味など詳しくは下記をご覧下さい。
参考:アクセスログの見方

2つのプラス効果。SEO効果(検索順位の向上)

外部リンク(被リンク)の獲得はSEOに対してプラスの評価になります。簡単に言うと検索した時に検索結果の上位に表示されやすくなることにつながります。
ウェブサイト制作においてコンテンツ(サイトの中身)はとても大事なのですが、検索エンジンがその善し悪しを図ろうとすると何か指標が必要になってきます。
検索エンジンも日々進化しているので適切に制作すれば文章の意味なども伝えることもできますが、人間の感覚的にこれは良いコンテンツ、悪いコンテンツと判断するのは難しく外部リンクがサイト評価の一つの指標になります。

リファラースパムには注意

オリジナルで魅力的なコンテンツを日々追加していけば参照サイトも増えていきます。
参照サイトを定期的に確認して新しいサイトからの訪問がないか注意してみましょう。

但し、1点注意事項としてはリファラースパムに気を付ける必要があります。

リファラースパムとは実態としては存在しないのに参照サイトとして足跡を残していくものです。
安易にリンク検索しないことが大切です。
リファーラースパムについて見分け方など詳しくは下記をご覧ください。

参考:ウェブ集客アップ成功!実はリファラースパムかも。見分け方。

また応用編ともいえる参照URLの確認方法は下記をご参考下さい
参考:LPOの為にGoogleアナリティクスで参照URLを調べる

ブログへのコメント欄の設置はSEOとして有効か

投稿日:

hand

コンテンツマーケティングにおいて内部ブログ(同一ドメイン内でのブログ)の作成は重要な要素です。

外部ブログ(アメブロやFC2ブログ等)やSNSではデフォルトで記事や投稿に対してコメント欄が設けられていることが多いですが、内部ブログにコメント欄を設けた方が良いのでしょうか。

コメント欄はSEO的には効果あり

グーグルのゲイリー・イリーズ氏とジョン・ミューラー氏は、

「健全かつ活発なコミュニティは、検索評価に影響を与え、サイトのオーソリティ(権威)も高める」

「外部のユーザーの書き込み(コメントなど)であっても、そのページの品質を評価する際の対象となる」

と発言しており、その中でもコンテンツが5、被リンクが2、コメント欄が1の価値があると言っています。

blog comentrank

この発言を受ける限り積極的なSEOを考えるのであればコメント欄の設置は有効のようです。

またコメント欄には目には見えないSEO的効果もそうですが、それ以外にもサイトが活発的に動いていると印象を与えられたり、投稿されたコメントをきっかけに新しい記事へのネタが出来たり、サービス改善等に繋がるというメリットもあります。

但し単にコメント欄を設置すれば良いというものでもありません。

コンテンツ5、コメント欄1のウェイトからも分かりますがユーザーのコメントを引き出すにはやはりコンテンツの中身が大切になってきます。

そもそも価値がないコンテンツには
コメントやリンクも集まりません。

炎上でSEO価値を高める方法もあるが意味はない

基本的には価値がある記事に対してコメントが集まるものですが、ユーザーにとってマイナス価値や不愉快な内容、煽るような発言を掲載しコメントやリンクを集める炎上商法というものもあります。

現状のGoogleのアルゴリズムではこれもまだプラスとなってしまうようなのでそれを逆手にとるということも方法としては考えられますが、一般のビジネスサイトとしてはおススメできません。

ページビュー数アップ等が目的のアフィリエイトサイトであったり認知度アップだけを求めるならありかもしれませんが、仮にSEO効果が得られて上位に表示されたとしてもクリックされた先がネガティブな情報で埋まっていたら逆効果でサイトのコンバージョン(資料請求等サイト上での目標)に結びつけることはできません。

検索順位の上位表示はコンバージョンへの手段であって目的ではありません。

コメント欄はデメリットも考えた上で情報活用のために

コメント欄の設置はメリットだけでなくデメリットもあります。

コメント欄を設置した場合放置しておくわけにはいきません。
スパムとしてのコメントが入ることもある為、承認制にしたり、時には管理者として返信しないといけなくなるかもしれません。
意図せずとも炎上してしまうこともあります。
また例えユーザーの役に立つ価値の高いコンテンツだったとしても全員が全員コメントをしてくれるわけではないのでコメントが入らなければ逆に寂しい印象を与えてしまいます。

コメント欄を設置するにしてもあくまでもSEO目的に設けるのではなく、そこからの情報を活用するという目的で設置する必要があります。

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