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コピーサイトへの対策法

投稿日:

自分のホームページがコピーされた!
そんな時の対策法をご紹介します。

Googleではコピーコンテンツ対策を行っています。
SEOの話題でパンダアップデートやペンギンアップデートという言葉が広がりましたがパンダアップデートによりGoogle及びYahooの検索結果でユーザーに有益で良質なコンテンツを提供するために他人のサイトをコピーしただけのコピーサイトなどは評価されなくなったり下げられたりしています。

とはいえ、悪意を持っている人からすればコピーしてサイトを一つ複製し少し修正してアフィリエイトなど他の目的で利用すれば手間も少なくできるため、コピーサイトは完全にはなくなっていません。

またブログ記事によっては悪意をもっていなくても引用や参考といった形で他人の記事を手本にすることはあるので似たようなコンテンツのページができることは避けられません。

オリジナルサイトの運営者からしたらコピーコンテンツは無くなって欲しいとおもいますが、基本的にはどのサイトを評価し、どのサイトを評価しない、インデックスから外す(検索結果に表示させない)などはGoogle次第になってしまいます。
ただ、少しでも影響を減らすことはできるので4つの対策をご紹介します。

1、自社ウェブサイトでの対策

自社のウェブサイトのお知らせ等で注意喚起を促すことは大切です。
悪質なコピーサイトが発見された旨、見分け方、閲覧しないようになど事前の注意喚起という意味や、後々ユーザーが気づいたときの悪影響を最小限にするためにも大切です。

2、運営管理者への対策

悪意をもった運営者には効果がないかもしれませんが、問い合わせ先に申し出るのも手です。
サイト上に連絡先の記載が無い場合、ドメインの登録情報(who is)を調べることで連絡先が記載されていることもあります。

http://whois.jprs.jp/

https://www.cman.jp/network/support/ip.html

3、Googleへの対策

検索結果を表示しているGoogleに報告することで検索結果の表示から無くすこと(インデックス削除)ができます。(YahooもGoogleと同じ検索エンジンなので同じ結果になります。)
但し、サイト自体が消えるわけではないので別の検索エンジン(Bing等)の表示には残ってしまう場合があります。

ウェブスパムの報告

フィッシング詐欺の報告

著作権侵害の報告: ウェブ検索
※Googleアカウントでログイン後でないとフォーム表示されません。
オリジナルサイト運営者からの直接的な申請としてはこちらが一番ですが申請には責任も伴うので注意が必要です。

4、外部機関への対策

警察

フィッシングサイトなど利用者に悪影響をもたらすようなコピーサイトになっている場合は警察窓口にも報告相談しましょう。
フィッシング110番

広告代理店

バナーなどが貼られアフィリエイトなどの誘導がされている場合は出稿元の広告代理店への報告も方法です。サイト自体の削除などは難しくても広告収入減をなくすことでコピーサイトの意味を無くしたり、運営者の情報を得られる可能性があります。

サーバー会社

自社でサーバーを用意していない限り、ウェブサイトを表示するためにレンタルサーバーを借りているはずです。サーバー会社に報告を行うのが直接的な対応としては確実かもしれません。

SEOチェキ

にURLを入力するとサーバー・ドメインの項目に情報が表示されることがあります。
但し海外のサーバーを利用していたら対応が難しい場合があります。
また国内のサーバーでも報告したら簡単に削除してくれるというものでもなくプロバイダ責任制限法の送信防止措置請求の手続き書類を準備し審査時間が必要になってきます。

参考:プロバイダ責任制限法を使いこなそう!

著作物等の送信を防止する措置の申出について(PDF)

まとめ

コピーサイトと一口でいっても種類は様々です。

デザインやコンテンツをそっくりそのままにして公式サイトとして誤認させて情報を盗み取るフィッシング系のサイト、SEO目的でのブログ記事の作成の手間を減らすためにテキストをコピペして作成するコピーサイト、アフィリエイトや外部サイトへ誘導するサイトを手っ取り早く作成するためにデザインなどを流用したコピーサイト等々。

Googleなどの対策も日々進みますがどうしてもイタチごっこになってしまうところがあります。

手間や時間はかかりますが、イメージダウンやユーザーに不利益を与えないためにも自社で対策できることは対策していきましょう。

Gmail使い方ヘルプ

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Gmail使い方 iphone 版 Gmail アプリ

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Gmail使い方 Android 版 Gmail アプリ

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ワードプレスパスワード変更とGoogleChromeパスワード管理

投稿日:

パスワード作成の基本

以前パスワードの効果的な作り方という形でブログを作成しました。
コンピューターの進化は早いものでその当時推奨されていた8文字以上でも機械的な総当たりでの攻撃、ブルートフォースアタックで数分から数日かけたら突破できてしまうようです。

完全に安全な桁数というのはありませんがブルートフォースアタック対策としては試行回数を増やさせるためにも最低限大文字小文字や数字などを混ぜた12桁以上のパスワードを使用するのが推奨されます。

ただ定期的な変更を心掛けたり、あまり使いまわししないというパスワード管理の基本は今も変わりません。

過去記事参考:効果的なパスワードの作り方

毎回12桁以上の複雑な組み合わせを手入力すると大変ですが、インターネットブラウザにGoogleChrome(グーグルクローム)を使用している場合、ブラウザ内にパスワードを保存してくれるので便利です。
※共有パソコンでは使用しないなど注意は必要です。

その中でもホームページのお知らせ更新などで良く使用されるワードプレスの場合のパスワード管理についてご紹介します。

ワードプレスへの初めてのログイン(Google Chrome)

1、ログイン画面からユーザー名、パスワードを入力

2、画面が切り替わった際に画面右上にパスワードを保存するか聞かれるので保存をクリック

※他者との共有パソコンなどを使用する場合は保存しないで下さい。

3、管理画面をブックマークなどに保存すれば次回以降はパスワード入力しないでもログインできます。

ワードプレス パスワードの変更方法

ワードプレスの場合基本的にパスワードを忘れてしまった場合などは既存のパスワードを通知するというよりも再設定という形になります。

どうしても思いだせない場合は再設定しましょう。
再設定の案内はプロフィールで登録したメールアドレス宛に送られます。

また覚えているけれどパスワード強化のためにパスワードを変更したい場合はログイン後下記の手順で設定ができます。

1、サイドメニューの「プロフィール」をクリック

2、画面の下部に新しいパスワード「パスワードを生成する」というボタンがあるのでそちらをクリック

3、自動的に推奨されるパスワードが表示されます。それで問題なければ「プロフィールを更新」をクリック
任意で設定する場合は表示されたパスワードを修正した上で「プロフィールを更新」して下さい

パスワード変更後のログイン、パスワードの更新

パスワードを再設定するとブックマークなどから直接管理画面にログインできていた場合でも再度パスワードの入力を求められることになります。
新しいパスワードを入力すればログインできますが、今までのパスワードがブラウザ(Google Chrome)に保存されたままだとログインの度に入力する手間が発生するのでパスワードを更新してしまいましょう。

ワードプレス管理画面にログイン後画面の右上にGoogle Chromeでこのサイトのパスワードを更新しますかと案内が出るので「パスワードを更新」とクリックすれば完了です。

GoogleChromeパスワードの更新が表示されない場合

基本的にはパスワード変更後に新しいパスワードでログインした場合、右上に更新のポップアップが出るかと思いますが偶に表示されないことがあります。

その場合は元々のパスワードを削除して新しいパスワードを登録しなおしましょう。

1、画面右上の縦3つボタンをクリックし「設定」をクリック

2、設定画面が開いたら一番下までスクロールして「詳細設定」をクリック

3、パスワードとフォームの項目の「パスワードを管理」をクリック

4、ブラウザにパスワード保存されているサイトの一覧が表示されるので、該当のサイトの一番右にある縦3つボタンをクリックし「削除」をクリック
ブラウザに保存されたパスワードがクリアされます。
その後は「初めてのログイン」の手順でパスワードを保存すれば解決です。

まとめ

パスワードの保存などは便利な反面管理が大変なので注意をするとともに推測されにくいパスワードや機械的にアタックされても解読されにくい文字数でのパスワード作成が大切です。

Gmail 送信者の区別の方法

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Chromeリモートデスクトップの使い方

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横並び画像の設置方法

投稿日:

ホームページに画像を掲載するときに2枚横並びで掲載したいこともあると思います。

HTMLやCSSを駆使すれば綺麗にレイアウトができますし、ワードプレスの画像配置を活用すればある程度のレイアウトも可能ですが、ホームページを初めて作る方には微調整など難しいものです。

そんな時にパワーポイントさえあれば簡単に横並びの画像配置ができる方法ご紹介します。

※画像劣化などの問題もあるのであくまで簡易的な方法です。

パワーポイントで横並び画像の作成方法

下記イメージはパワーポイント2016です。

  • 「ホーム」→「新しいスライド」→「白紙」
  • 「挿入」→「画像」→自分のパソコンのフォルダーから任意の画像選択し挿入
  • 画像サイズが大きい場合は画像を右クリック→「配置とサイズ」→高さと幅を調整
  • 2と3を繰り返し2つ目の画像を挿入
  • 横並びに配置してバランスを調整
  • どちらかの画像を左クリックで選択→shiftキーを押しながらもう一つの画像も選択し両方の画像を選択している状態にして右クリック。グループ化→グループ化
  • パワーポイントのままではワードプレスにアップできないので、右クリック→「図として保存」
  • これで2つの画像を一つの画像として保存することができたので後は普通の画像と同じくワードプレスの投稿画面内で「メディアを追加」で画像を追加してみて下さい。

    ※基本的にメディア追加するときの設定画面で配置は「なし」が良いと思います。右配置や左配置にすると画像にテキストが回り込みずれたりします。

    まとめ

    Adobe Photoshop(フォトショップ)などの編集ソフトがある方は画像の劣化もしないのでそちらの方が良いですが、特に無いという場合は試してみて下さい。

Googleのクチコミを消す方法

投稿日:

グーグルでお店や病院などを検索すると検索結果の一覧とは別に右上に写真付きで営業時間や住所、電話番号などの詳細が表示されることがあります。

占有エリアが広く目につく場所ですが、その中の項目に星5段階で表示されているクチコミがあります。
高評価でしたら問題ないですが、サービスに自信があっても中には低評価の口コミが入ってしまうことも少なからずあります。

星評価だけではなくコメントも記載されていることがありあまりにもネガティブなコメントが表示されていたらそのクチコミを閲覧したユーザーに影響があるかもしれません。

このクチコミは消すことができるのでしょうか。

結論としては消すことができる場合と出来ない場合があります。

クチコミ削除の為に。Googleマイビジネスに登録

クチコミや写真が表示されている部分はGoogleマイビジネスというサービスの情報が反映されています。
これはオーナー(実店舗の人間等)が登録した覚えがなくてもGoogle側で勝手に作成されることがあります。

クチコミを削除するにはオーナーとしてGoogleマイビジネスを編集できる権限が必要なのでまずはオーナー確認をしましょう。

オーナー確認手順

  • 「このビジネスのオーナーですか?」と表示されていましたらそちらをクリック
  • このビジネスを管理する権限を持っており、利用規約に同意します クリック
  • 確認コードの受取方法を選ぶ
  • 電話、メール、郵送などから選択できます。
    但し、マイビジネスが自動作成されたばかりだったり関連情報が少ない場合は郵送の選択肢しかないことがあります。

  • 郵送の場合はハガキにコードが記載されているのでそちらを入力してオーナー確認します

クチコミ削除の為に。不適切なクチコミを報告

  • オーナー確認がとれたらグーグルマイビジネス管理画面の「クチコミ」のメニューロックが外れるのでそちらをクリック
  • 削除したいクチコミのその他のメニュー「不適切なコメントを報告」とクリック

ここでお分かりかと思いますがグーグルのコメント管理は、不適切なコメントを報告となっているので自分で必ず削除できるわけではないことに注意が必要です。

口コミに関するポリシー

クチコミの削除に関してはグーグルの判断に委ねることになりますが、判断基準として口コミに関するポリシーを公開しているのでご参考にして下さい。
下記は違反するポリシーです。

  1. ・宣伝
  2. ・スパム
  3. ・電話番号やメールアドレス
  4. ・主題からずれた口コミ
  5. ・クリーンな口コミを心がける
  6. 卑猥、冒涜的、不適切な言葉は禁止。
    ユーザーへの個人的な攻撃も禁止。

  7. ・利害に関する問題
  8. ビジネスオーナーや従業員が自社のクチコミを書くことは禁止。
    クチコミの記載による金銭、サービス、商品等の授受は禁止。
    実店舗にクチコミを記入してもらうためのブース設置なども禁止

  9. ・違法なコンテンツ
  10. ・著作権で保護されたコンテンツ
  11. ・露骨な性的コンテンツ
  12. ・なりすまし
  13. ・個人情報や機密情報
  14. ・悪意のある表現
  15. 人種、民族、宗教、障害、性別、年齢、従軍経験、性的指向、性同一性に基づく特定の集団を誹謗中傷するような口コミは禁止

参考:Googleマイビジネス 口コミに関するポリシー

まとめ

ウェブの世界においてもリアルな世界においても口コミというのは大きな判断材料の一つかもしれません。

そこでの良い評価、悪い評価には一喜一憂してしまいます。

但しGoogleのクチコミにおいては自分達で表示のコントロールは難しいので、ポリシー違反のクチコミがないかの確認は必要ですが、技術的な対策というよりも自社のサービス内容を充実させて良い評価を頂けることに力を注ぐ方が良いでしょう。

クチコミに対してコメントを返すこともできるのでそこで適切に対応していくというのも方法です。

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