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メールが消えた?Gmailでアーカイブされたメールを戻す方法

投稿日:

Gmailはパソコンからだけでなく外出先でスマートフォンからもメールチェックできたりと便利です。
パソコンで既読にするとスマートフォンでも既読になるなど機能も豊富です。
ただし、独特な機能もあり慣れていないとどうなっているか分からず困ることもあります。

今回はメールが消えた?と困惑してしまう場合がよくあるアーカイブ機能とその戻し方をご紹介します。

こんなケースにおススメ

・スマートフォンで確認したメールがパソコンからは見つからない。

・間違ってアーカイブボタンを押してしまった。

・受信トレイへの戻し方が分からなくなった

アーカイブすると受信トレイからメールが消える

個々の設定により表示が異なるかもしれませんが、パソコンでGmailの管理画面を開くと左上に「受信トレイ」という表示がありそこをクリックするとメール一覧が表示されます。

通常この「受信トレイ」の中で作業することが多いので、ここで表示されるのが全てのメールかと思ってしまいますが、実はGmailにはもう一つ「すべてのメール」というメニューがあります。

デフォルトで表示されていない場合は「開く」をクリックすると「すべてのメール」という表記が出てきます。こちらが文字通りすべてのメールになります。

受信トレイから「アーカイブ」という作業をすることでメールを削除することなく確認済みのメール等を受信トレイから消し表示をすっきりとできるのですが、「アーカイブ」という機能はGmail独特なので慣れていないとメールが受信トレイから消えたと慌ててしまいます。

特にスマートフォンのアプリからメールチェックする場合、タイトルを左右スライドするだけで意図せずにアーカイブされてしまうこともあります。

ではアーカイブされたメールを元に戻す(受信トレイにいれる)方法をすべてのメールの確認方法含めて説明します。

アーカイブメールをすべてのメールから受信トレイに戻す方法

  • 「すべてのメール」からメールの確認
  • 左メニューの「すべてのメール」をクリックします。
    メニューに表示されていない場合はまずは「開く」をクリックします。

    Gmail 開く

    Gmail 開く 全てのメール

  • アーカイブされたメールの確認。
  • 「すべてのメール」にはアーカイブされたメールも含めてすべてが表示されます。
    アーカイブされているかどうかはラベルに「受信トレイ」とついているかいないかで確認できます。
    なにも付いていなければアーカイブされたメールです。

    Gmail アーカイブ

  • 受信トレイに移動。
  • アーカイブされたメールをクリックして表示します。
    上部に表示されるボタン「受信トレイに移動」をクリックすると受信トレイに戻ります。

    受信トレイに移動

    ※厳密にいうとすべてのメールから受信トレイにメールを移動したわけでなく、受信トレイからも見れるし、すべてのメールからも見れる状態です。

まとめ

一番目立ちやすい位置にあるのが受信トレイなので、すべてのメールやアーカイブの存在自体を知らないこともあります。

無理にアーカイブ機能を使用する必要はありませんが、スマートフォンで確認したメールがパソコンで見つからないといった場合や、意図せずアーカイブしてしまった時は一度すべてのメールを確認し元に戻しましょう。

レイアウトについて

投稿日:

唯一と言われる正解は無いため、ウェブサイトの目的やコンテンツ内容によってレイアウトを決定するということが大切になってきます。

ウェブサイトの目的やコンテンツ内容によってレイアウトを決定

目的の異なる2種類のサイト、企業サイトとメディアサイトのレイアウトの違いについて少し具体的な事例で紹介します。

企業サイトとメディアサイトでの違い

ウェブサイトには色々なページコンテンツが存在します。
企業概要、サービス紹介、アクセス、お問合せ等や定期的に追加されていく記事ページ(お知らせ、ブログ、導入事例等)です。
その中で企業サイトにおいては自社やサービス内容を知ってもらい、問い合わせなどの直接的成果に結びつけるために企業概要、サービス紹介、お問合せ等を優先し、記事ページの優先順位は、その次になります。
一方メディアサイトにおいては記事ページを優先し、その他のページは目立たせない傾向にあります。

分かりにくいサイト。と訪問者にすぐに離脱されないように企業のビジネス内容やどのようなコンテンツがどこにあるかサイト全体が想像できるようにヘッダー画像とナビゲーションを設置することが大切です。

メディアサイトではサイトでの滞在時間と回遊率をあげるための分かりやすさが大切

メディアサイトではいかにリピーターとなり複数記事を読んでもらってリピート率(ファン数)をあげるかが大切になるので、最新の情報についてや、関連記事、人気記事を目立つように配置することです。

記事も企業サイトのようにタイトルだけを表示するのでなく、記事内容に関連するアイキャッチ画像を設けて概要を掲載したり、カテゴリーを分かりやすく表記すること。
次の記事、次の記事へと繋げていくことが大切です。

★★参考イメージ★★
弁護士ドットコムニュース
https://www.bengo4.com/topics/
★★★★★★★★

スマートフォンでの閲覧も意識したレイアウトを考える

2015年末での統計では1年間にインターネットを利用したことのある人の中での利用端末としてパソコン56.8%、スマートフォン54.3%となっており、スマートフォンでの閲覧を意識したレイアウトというのは欠かせなくなっています。

参考:平成28年情報通信白書

スマートフォン用のデザインを作っていない場合はPCのサイトデザインがそのまま小さなスマホ画面に表示されることになるので、バナーやメニューの間隔をあけてタッチし易くする。画像内の文字サイズを大きくしたりすることなどが大切です。

また、検索エンジンのGoogleも推奨しているスマートフォンの表示にも対応したデザイン。レスポンシブデザインを導入することも大切です。
その際はタップすると出てくるメニューや電話がかけられるバナーをどこに配置するかなども考慮する必要があります。
メニューの主な表現方法4つほどご紹介します。

  • 右上もしくは左上にメニューボタンとしてまとめてしまうパターン
  • 一番良く目にするパターンかもしれません。3本線のメニューアイコンをタッチするとメニューが縦にズラッとドロップダウンで出てくるパターンです。横からスライドして出てくるパターンもあります。

    PC
    blog navi1
    スマホ
    blog navi2

  • 段組みを変えてしまうパターン
  • メニューデザインはそのままに、1段4列だったメニューを2段2列等に変えてしまいます。タッチをしないでも視覚的に全てのメニューを確認することができます。奇数のメニュー数の際は若干難しい場合もあります。

    PC
    blog navi3
    スマホ
    blog navi4

  • そのまま小さくするパターン
  • 元々のグローバルナビの数が少ない場合は同デザインのままメニューの横幅を狭くすることでも対応可能です。

    PC
    blog navi5
    スマホ
    blog navi6

  • メニューをアイコンボタン化するパターン
  • メニュー内容に対応したアイコンを作ることによりテキストのみのボタン化よりも視覚的にもタッチしやすくなります。

    PC
    blog navi7
    スマホ
    blog navi8

まとめ

レイアウトに決まった正解はありませんが、サイトの目的やコンテンツ内容を考慮したサイトレイアウトを意識しましょう。

ウェブサイトと顔写真

投稿日:

ウェブサイトに顔写真は必要か

ウェブサイトを制作する際によく質問にあがるのが顔写真を掲載しないといけないのか?ということです。

写真映りが悪い、容姿に自信が無いという方もいるでしょうし、写真を悪用されては困るという答えが返ってくるかもしれません。
100%の正解はありませんし、ウェブサイトのターゲットや目的にもよりますが、結論としては是非顔写真を掲載して下さい。

では顔写真を掲載するとしてその際にはどのような写真を使用すればいいのでしょうか。

証明写真のようにあまり表情を作らず真面目さを出すのか。
笑顔の写真を使うのか。
少し奇抜な写真を使ってみるのか。

おススメとしては笑顔の写真で、場合によっては奇抜な写真もありです。

士業系のウェブサイトの例を参考にその理由と3つのポイントをご紹介します。

POINT1、 比較された際に選ばれる為にもマイナス要素を無くす

ウェブサイトはインターネット上における事務所の看板、顔になります。

あなたの事務所をピンポイントで探しているケースは別として、基本的にユーザーは相談したい内容に対して色々なキーワードで検索しいくつかのサイトを比較します。

その際に顔が見えるウェブサイトと顔が見えないウェブサイトがあったらどちらを選ぶでしょうか。

顔が見えるウェブサイトの方が選ばれる確率は高いでしょう。

先に述べておきますが、顔が見える、見えない以外にも料金というのはもちろん比較する上で重要な要素です。

ただ士業系ウェブサイトの場合、商品をカートに入れてボタンを押して自動返信でやりとりが完結するようなショッピングサイトとは異なり、最終的な人と人の直接的な対話は欠かせなくなります。

その際に顔写真を用いて話しやすそうか、信頼できそうか、親しみやすいかといった事前の心理的ハードルを下げるのは問合せを得る為に大切なことです。

表情を作らない写真は真面目以外にネガティブ印象も・・

士業という職業柄「真面目」であることは大切ですが、「真面目」というのは当たり前ともいえる要素です。

表情を作らない(無表情)の写真は「真面目」という印象を与える以外にも 、

・感情が出にくい
・冷淡
・しゃべりが上手くない

などネガティブな印象を与えてしまう可能性もありますので他のウェブサイトと比較した際にマイナスポイントになる写真は避けた方が良いでしょう。

POINT2、印象を残すための工夫 メッセージ性のある写真

他のウェブサイトと比較する際のマイナス要素を無くすためにも、顔写真を掲載し、笑顔の写真ということは大切です。

ただ、今ではどこもウェブサイトを持っているのが当たり前という状況なので、ただ正面に向かった笑顔の顔写真というだけでは印象に残りにくいです。

問い合わせを積極的に得ようとするならばプラス要素も作らないといけません。

そんな時には奇抜な写真を使うのも効果的です。
奇抜といっても変顔写真を使うのではありません。
一つ下記の事例を参考にご紹介します。

こちらはアメリカの法律事務所Jackson & Wilsonの過去のトップページ画面です。
※現在はリニューアルされ変更されているようです。

今にも雨が降りそうな薄暗い天候。断崖の間に張られたロープ。足の下の海にはサメ。

どうしようもない状況の中「Ever Feel This Way?」このように感じたことはありませんか?と問いかけています。

この状況こそがサイト訪問者が置かれている状態で、弁護士=最後の頼みの綱。私達に任せて下さいということを視覚的にアピールしています。

一見すると法律事務所っぽく無い印象がありますが、印象に残りますし、メリットだけを押し出した嫌味な印象も与えていません。

ただ笑顔の写真を使うよりは大変ですが、コンセプトを練ってこのような写真を使うのもありです。

POINT3、 顔出しすることで株価(業績)が上がる!?

こちらのデータは少し過去(2013)の東洋経済オンラインからの記事紹介になりますが、リーマンショック後(2008年10月)を起点とした時価総額上位200社の株価の推移を調べると社長、役員共に写真をウェブサイトに掲載している企業の方が上昇傾向にあります。

必ずしも株価上昇=業績が良いとも言えませんし、規模の違いや前提条件にもよるので全てのケースに当てはまるというのは強引かもしれませんが、無いよりはあった方が良いデータがあるということは頭に入れておくのも良いと思います。

参考:”社長顔出し”会社は株価が上がる?

顔写真等を効果的に使用したウェブサイトを制作しましょう!

トップページのアイキャッチやご挨拶で代表者が顔を出すのも必要ですが、スタッフを抱えている場合はスタッフ紹介のページというのも大切になってきます。

問合せなどの対応のファーストコンタクトは基本スタッフの方になると思います。その際に顔が分からず電話越しの声だけでの印象と顔が見えるのでは感じ方も変わってきます。ただ、気を付けないといけない点もあるので下記などご参考下さい。

参考:スタッフ紹介のページを作る際に大切なことは?

これからウェブサイトを制作する、リニューアルをするという場合には是非笑顔の写真を使用する前提で検討していき、その中でサイトの目的やコンセプトによっては奇抜な使い方も検討してみて下さい。

ウェブサーバートラブルへの対処

投稿日:

getugaku-img001

ウェブサーバー障害時の影響

メールと同じく、ウェブサイトもビジネスにおいては必須のツールになっています。
そのウェブサイトがウェブサーバートラブルなどでダウンし一時的に閲覧できなくなった場合、

・問い合わせやショッピングカート売上など目に見えない機会損失
・企業としてのブランド力、信頼性の低下
・自社内での事務作業効率の低下
・関係機関への損害賠償や補償問題

等々大小様々な影響が考えらます。
こんな事態に陥らない為にも事前に対策をとっておくことが大切です。
状況にもよりますが主に4種類の対処法ご紹介します。

ウェブサーバー障害への対処法①

①障害時用のサーバーを用意(手動切り替え)
メンテナンス用の案内画面を用意した障害時用のソーリーサーバーを設置しておき、ウェブサーバーメンテナンス時に、ドメインに対してのIPアドレスをソーリーサーバーに手動で変更する。

ウェブサイトにアクセスできなくなっても利用者側には通常原因が分かりません。
ソーリー(Sorry)サーバーで案内を出しておくことで利用者に対してサーバー側に原因があることを伝え、停止の原因や再開の見込みなどを伝えることができ利用者の不満を抑えることができます。

※迅速に対応するためにはサーバーをスタンバイ状態にしておく必要があるためサーバーの月額費用が別途発生してしまいます。

ウェブサーバー障害への対処法②

②AWSなどのクラウドサービスを利用(手動切り替え)
稼働率の高いサーバーで、そもそもサーバーダウンを防ぐ。
Amazon EC2の場合①と併用して緊急時のみに利用するようにすれば利用した分のスポット支払のみで数分から迅速に対応できます。

Amazon EC2 – 仮想サーバーホスティング

ウェブサーバー障害への対処法③

③ロードバランサー+ソーリーサーバーの設置(自動切り替え)
ロードバランサー(負荷分散装置)を設置し事前にメンテナンス用の案内画面を用意したソーリーサーバーを設置します。
ウェブサーバーに障害が発生した際でもロードバランサー側で検知しソーリーサーバーに自動で切り替えることができます。

ウェブサーバー障害への対処法④

④ロードバランサー+ミラーサーバー+ソーリーサーバーの設置(自動切り替え)
ロードバランサー(負荷分散装置)を設置し事前にミラーリングした複数のウェブサーバーに負荷を分散させます。また一部のウェブサーバーに障害が発生した際でもロードバランサー側で自動検知し正常なサーバーへアクセスを切り替える為、利用者にはウェブサーバーの障害の事実を認識させることなくサービスを提供することができます。
また最終的にはソーリーサーバーに繋げることもできます。

提供サービスによって対処内容を検討

ウェブサイトをダウンさせることなく安定的にサービスを提供することは大切ですが、対処するにはコストも発生してきます。

上記でご紹介した方法では①から④の順番でコストも大きくなっていき④の場合であれば数百万円から数千万円発生する場合もあります。
会社案内的に使われているウェブサイトであれば①での対処を。
アプリ配信や利用者に対して利用料を徴収しているような絶対落としたくないサイトでは④での対処を採用するなど状況に応じて検討することが必要です。

メールサーバートラブルへの対処

投稿日:

ビジネスにおいてメールは必須のツールになっています。

メールは便利な反面トラブルが起きた際には業務に支障が起きることも考えられるので予め対処法を考えておくことが大切です。

メールのトラブルは原因が多岐に渡りますが今回はメールサーバーのトラブルの場合をご紹介します。

今まで問題なく受信出来ていたのにふと気づくと新着メールがこないなと思うことは無いでしょうか。POP受信でメーラー設定している場合、一定時間で新着メールをサーバーに確認に行くのですがサーバートラブルが起きている場合取得できないことがあります。
一時的な障害の可能性もありますが数十分続く場合もありますのでサーバーの障害情報を一度確認してみましょう。

メールサービス障害の確認方法

A社の場合:障害・メンテナンス情報

A社

GoogleApps(G suite)の場合:Apps ステータスダッシュボード

appssyougai1

appssyougai2

参考:Outlook および Outlook Express で送受信時に表示されるエラー メッセージ

予め決められたメンテナンスなどであればサーバー管理者にはメールなどで事前連絡がいくかと思いますが、緊急メンテナンスで該当サーバーを使っていればメールが届かないことも考えられるので異変を感じたらこちらからチェックすることが必要です。

根本的な解決策としては障害メンテナンスの対応状況を見守るしかないのですが、クライアントに迷惑をかけない為にも対処の手立てを用意しておくことが大切です。

メール障害への対処法1:別のサーバー、ドメインを利用した代表アカウントを作成しておく

通常使用しているメールサーバーと別のサーバーを使用した代表アカウントを用意しておくことで、一斉に障害に関するアナウンスをクライアント連絡先に対して送ることができます。

障害復旧目途が近々で立っているのであれば復旧を待つのも手ですが、作業予定が延長されることも多々あります。
相手からしたら急ぎのメールを送っていて送信エラーも返ってきていないので相手は受信できていると思っていてもそれが受信出来ておらずトラブルに発展することも考えられるので頻繁にメールやりとりするクライアントに対しては案内メールを送っておくのが良いと思います。

対処法:具体例

wasabitaro@domain.com
普段使用(A社のサーバー利用)
eigyo@backupdomain.com
バックアップ用代表アカウント(B社のサーバー利用)

  1. 1、メールが届かない、送れないことに気付いた
  2. 2、障害情報を確認。例:A社社の障害・メンテナンス情報
  3. 3、作業終了に時間がかかりそう
  4. 4、代表アカウントeigyo@backupdomain.comから障害発生メールをクライアントに対して送信
    • ・メールサーバーに障害が発生中
    • ・発生時刻、解消予定時刻
    • ・その前後にメールをwasabitaro@domain.com宛に送信している場合は届いていない可能性も考えられるので、急ぎのメールの場合は代表アカウントeigyo@backupdomain.comまで再度送信もしくは電話対応をお願い。それ以外は復旧後随時対応するということとお詫びの旨

メール障害への対処法2:ウェブメール(Gmail)の利用

Googleのメールサービス、Gmailには独自ドメインを設定できる有料版(G Suite Basic)とGoogleのドメインを使用する無料版gmail.comがありますが、gmail.comを利用することで通常メールサーバートラブル時にもメール送信が可能です。

またその場合でもメールの受け手側には独自ドメインで送られたように見せることができます。設定詳細は下記をご参照下さい。

参考:Gmailを使って独自ドメインメールを送る方法

対処法:具体例

wasabitaro@domain.com
通常メールサーバー(A社のサーバー利用)
普段はPOP受信を利用してGmailの管理画面でメール受信。
メール送信もメールアカウントの追加で独自ドメインとしておくれるよう設定。
※この際送信に関してはA社のサーバーではなくgmailのサーバーを利用。

  1. 1、メールが届かないことに気付いた
  2. 2、障害情報を確認。障害・メンテナンス情報
  3. 3、作業終了に時間がかかりそう
  4. 4、Gmailを利用して障害発生メールをクライアントに対して送信
  5. ・メールサーバーに障害が発生中
    ・発生時刻、解消予定時刻
    ・その前後にメールをwasabitaro@domain.com宛に送信している場合は届いていない可能性も考えられるので、急ぎのメールの場合はwasabitaro@gmail.comまで再度送信もしくは電話対応をお願い。それ以外は復旧後随時対応するということとお詫びの旨。

※再度送信してもらうメールアドレスとして対処法1と同じく代表アカウントを指定するのも良いですが、無料版Gmailを利用している場合アカウント取得の際に必要になるgmail.comのメールアドレスを裏番として使用することで一つの受信画面で両方管理できるのでおススメです。

メール受信はできるけれども動作が遅い場合

A社のウェブメールサービスの一つにRoundCube(ラウンドキューブ)というものがあります。RoundCube(ラウンドキューブ)を利用している場合、現状サーバートラブル解消後も高負荷がかかりログインやメールの閲覧に時間がかかってしまう場合がある為、安定的に使用するのであればOutlook等のメーラーを使用したPOP受信がおススメです。

Google Apps for Workから G Suiteへ

投稿日:

Google Apps for Workから G Suiteへ

先日グーグルから「Google Apps for Work」のサービス名称変更がアナウンスされました。

新しい名称は「 G Suite 」。(カタカナ読みが特に記載無いですがジースウィート!?)

「Suite」はスウィートルームのスウィートと同じですが、組とか揃いという意味がありアプリケーション群の総称として使われています。

サービス内容的には何か一新されたということはなく、従来のGoogleAppsから引き続き「Gmail」「Googleドキュメント」「Googleドライブ」「Googleカレンダー」「ハングアウト」などを使用することができますが、その中でAIの機械学習技術を応用した機能などが提供されるようです。

AI機能でGoogleドライブやGoogleドキュメントがより便利に!?

詳細なアナウンスはこれからですが具体的にはAndroid版端末においてGoogleドライブでファイル検索を行った際に従来よりも短時間で探し出すこともできる「Quick Access」。
これはAIにより利用履歴、今後の予定、現在のやりとりなどからどのファイルが検索されるかを入力前に「先読み」し、関連性の高いファイルを画面上に表示する機能です。

その他Googleカレンダーにおいて、複数人でのミーティングの際に最適な時間や会議室をAIが提示したり、Googleドキュメントでも検索(Explore)機能が強化され利用者が求めている資料、データ、デザインなどを迅速に提示してくれます。

グーグルは結構頻繁にサービス名称やサービス内容、UIを変更するので利用者にとっては大変な一面もありますが、今回の変更のコンセプトとしては”チームワークの活発化、業務の効率化を通じ、組織間連携を促進することで、企業の成長速度を加速し、成果につながるように強力に支援する”
とのことなので今後に期待です。

参考:G Suite のご紹介 All together now.

参考:「Google Apps for Work」を「G Suite」に改名、AI機能など追加

ウェブ集客におけるPDCA

投稿日:

objectives

苦労してウェブサイトにユーザーを誘導してもそこで何もアクションを起こさずに離脱されてはあまり意味がありません。

初めにコンバージョンと目標数値を定めそれを改善できるようにしていきましょう。
コンバージョンというのはウェブサイトにおけるゴールで資料請求や問い合わせ、商品購入、特定ページの閲覧などがコンバージョンとしてよく設定されます。

参考:コンバージョンとは

ウェブマーケティング接客段階での主な施策です。

アクセスログ分析

ウェブマーケティングの特徴として数値計測、効果判断がしやすいということがあります。
まずはその計測のためにGoogleアナリティクスなどのツールを導入します。
ランディングページと離脱ページ、コンバージョンページ、訪問キーワードなどを確認して比較分析していきます。

基本は過去のデータを分析することになりますが、Googleアナリティクスの場合リアルタイムで分析もできるのでモニターを一つ専用に用意しておけば実店舗で接客しているように動向を確認することもできます。

参考:2016年7月19日版 Googleアナリティクス導入でできること

LPO(ランディングページ最適化)

ウェブサイトで反響が取れるか取れないかはランディングページ(一番初めに訪れるページ)が重要になります。

キーワード検索をしてGoogleやYahooに表示された検索結果のタイトルをクリックして一番初めに訪れたランディングページが自分の求めているものと違うと思ったら直帰となってしまい他のページを閲覧することもなくなるのでランディングを最適化することが必要になります。
仮に他のページがコンテンツ充実しており、綺麗に作られていても見てもらえないのであれば意味がありません。

ユーザーが判断するのは3秒から5秒程度とも言われておりその中で伝えられるようにしないといけません。

A/Bテストとして全く異なるコンテンツデザインをランダムで表示させ比較したり、同じコンテンツでも構成やボタンのパーツなどを変更して比較改善していきます。

EFO(エントリーフォーム最適化)

EFO(エントリーフォーム最適化)とはウェブサイト内のメールフォーム等を最適化する施策です。
コンバージョンページ(問い合わせページ等)の閲覧は多いけれども最終的なコンバージョン(送信完了)に至っていない場合はフォーム内容などを見直す必要があります。

ウェブサイト内を回遊し問い合わせや資料請求を行おうとせっかく気持ちが傾いたのにいざ問合わせのページを開くと入力に何分もかかるようなフォーム。
このような心理的ハードルが高いフォームだと入力せずに離脱してしまう原因になるのでできるだけシンプルにする必要が出てきます。

また仮に問い合わせ意思が高く入力してくれたユーザーが現れても、送信ボタンを押した際に全角半角でのエラーや任意、必須項目でのエラーなどが頻繁に表示され再度入力を促されればストレスを感じ離脱してしまう原因になります。

入力途中でもエラー表示できるようにしたり、自動で入力形式が設定されるようなどにシステムを変更し、項目毎の入力時間やエラー率等も計測して内容を見直していくことが大切です。

外部ツールの利用

接客用の外部ツールを利用するのも方法です。

訪問者のウェブサイトの回遊状況に合わせてチャット画面が自動で立ち上がって双方向でやり取りすることができたり、クーポンを適切なタイミングで表示させることもできます。

但し、場合によっては営業をかけられているようで訪問者にとってうっとおしい存在になってしまうこともあるので訪問者の傾向や効果の検証は必要です。

参考:購入率を大幅に改善するウェブ接客ツール7選

Googleマップの住所の修正

投稿日:

アクセスページとGoogleマップ

お客様が実際に来社されるような企業のウェブサイトにはアクセスページは必須と言えます。

ひと昔前であれば略地図をイラストで起こしてそれを掲載したりしていましたが、Googleマップが登場してからその手間が無くなったので大分楽になりました。

イラスト地図よりもスマートフォンと連動させて経路案内をすることもできるGoogleマップを使用する方がお客様の利便性が高いので今では広く使われているGoogleマップですが注意事項もあります。

よくある失敗例として会社の住所が変更になった際にテキストとしての住所表記は変更したけれどもGoogleマップはそのままだったということもあります。

Googleマップも忘れずに最新の住所に変更しましょう。

Googleマップの変更方法

  • まずは住所でグーグル検索します。
  • 表示をすべてから地図に切り替えます。
  • blog map1

  • 共有を選択します。
  • blog map2

  • 地図を埋め込むを選択します。
  • 初めて入れ込む場合や特にサイズを意識しないでも良い場合はそのままでも大丈夫ですが、既存のGoogleマップの差し替えは「中」となっている所を「カスタムサイズ」に変更します。
  • blog map3

  • 既存のサイズを指定、枠内をクリックしてソースコードをコピーします。
  • blog map4

  • 既存のアクセスページのGoogleマップ該当コード部分を先ほどコピーしたコードに差し替えます。

そのまま差し替えられるとは限らない

Googleマップの仕様変更などによりソースコードが今までのものと変わっている場合があります。
また、そのまま使わずにカスタマイズしている場合もありますので差し替えが難しい場合は制作会社等に依頼しましょう。

ワードプレス(WordPress) 使用時のGoogleマップ変更注意

ワードプレスでウェブサイトを構築している場合は注意が必要です。

ワードプレスはビジュアルモードとテキストモード2種類の編集方法がありますが、既存のグーグルマップを差し替える場合はビジュアルモードのままだと変なタグが入ったり、今までのタグを消してしまい地図が表示されないということも考えられるのでテキストモードで編集するようにしましょう。

仮に崩れてしまっても表示を戻せるようにバックアップを取ることは大切です。

参考:ワードプレス(WordPress)の編集。その前に!

ウェブ集客について

投稿日:

ウェブマーケティング集客段階での主な施策です。

SEO(検索エンジン最適化)

20120515 seo
GoogleやYahooといった検索サイトからの自然流入を狙います。
一番オーソドックスですが大切な施策です。
ポイントは検索エンジンに推奨されている作りをするということと良質なコンテンツ、被リンクを集めることです。
詳しくは下記などご参考下さい。

参考:SEO内部対策に関して

ブログ

blog
必ずといって良いほどお客様に推奨している施策です。
記事作成においてはコストも不要で技術もいりません。(集客するには工夫が必要ですが)
ブログといっても個人の日記のようなものではなく、お客様からの声、施工実績、よくある相談、お役立ち情報等をカテゴリーとしてその中で集客を意識したキーワードをタイトルや本文に使って定期的に記事を書いていくことが大切です。

ブログを作成することでSEOの効果や間口が広がります。

参考:コンテンツマーケティングにおいてブログ更新が重要な5つの理由

リスティング広告

blog ris
Googleアドワーズなどが有名ですが、検索エンジンに入力したキーワードに応じて関連した広告が表示される検索連動型広告です。

1クリック(1誘導)毎に費用がかかります。

SEOは成果が出るまでに時間がかかるのに対してリスティング広告は見込み客をすぐに直接集客するのに適した施策です。

参考:似ているようで違う。GoogleアドワーズとSEO違いは?

プレスリリース

blog pres
オンラインメディアなどに一斉に(新商品、キャンペーン、イベント告知、などの広報したい内容を送り掲載紹介してもらいます。
掲載される保証はありませんが、独自性の高いサービスなどは紹介されやすいです。

リンクを貼ることもできるのでそこから集客やSEO効果が期待できます・・と言いたい所なのですが、SEOに関してはあまり効果がありません。

というのも2013年にGoogleがプレスリリースは一種の広告なので被リンクの効果を無くすnofollowタグを付けるべきとの指針を発表しておりそれに対応している形です。

但し、注目されるサービスはプレスリリースをきっかけに個人のサイトなどにも取り上げられることがありそこからのSEO効果は期待できます。

参考サイト:バリュープレス

動画配信

projector
YouTuber(ユーチューバー。自作の動画投稿などで広告収入を得ている人達)という言葉もあるぐらい一般的になった動画サービス。
今ではスマホで録画してYoutubeやvimeoを使ってアップすれば費用もかかりません。

構成を工夫したり、高価な機材を使用したりと費用をかけようと思えばいくらでもかけることができますが、まずは手軽に普段営業トークとして使用している内容を短時間にまとめて配信するのも良いと思います。人となりも伝えることができます。

参考サイト:vimeo

アドネットワーク広告

risuting
検索エンジンに入力したキーワードを元に配信するリスティング広告とは異なり、ニュースサイトやブログサイト内などにコンテンツに関連させて配信する広告です。

直接的な見込み客の集客ではなく潜在的な顧客の集客に適しています。

参考:アドネットワークとは

アフィリエイト広告

個人のブログなどに商品やサービスを紹介してもらいそのリンクからの訪問で実際に成果(商品購入や資料請求等)に結びついた際に成果報酬として費用を払う広告です。

リスティング広告とは異なり必ず費用がかかるわけではなく、成果に応じての支払なので費用対効果は良いですが、こちら側でコントロールすることが難しく場合によっては企業イメージを損ねてしまうこともあります。

SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)

follow
Twitter、Facebook、LineなどのSNSを運用し集客します。

口コミなどによる拡散の効果も期待できるので一度ヒットすれば集客効果は高いですが、初めに利用ポリシーの策定や利用スタッフへの教育をしっかり行わないと不適切な投稿で炎上し企業イメージを損ねる諸刃の剣となってしまう可能性もあります。

個別での対応が必要になったりなど運用面での労力は大きいです。
SNS専用の広告配信もできます。

折角の素晴らしいサービスも知ってもらえない、ウェブサイトに訪問してもらえないでは利益に結び付けることはできません。
業種やサービス内容によっても適した施策は異なりますがどれも費用対効果の計測などができる施策なので取り組みやすいものから取り組みましょう。

ウェブマーケティングの特徴と3ステップ

投稿日:

marketing

以前「マーケティングとは」の記事の中で、
「マーケティングとは儲け続ける仕組みを作ること」とご紹介しましたがウェブを活用したウェブマーケティングもその中の1施策です。

その中でも手軽に始められることの一つとしてブログが有効ですが他にはどんな施策があるのでしょうか。

ウェブマーケティングの特徴

具体的な施策の前にウェブマーケティングについて考えてみます。
ウェブマーケティングはマーケティングの一部ではありますが、他には無い特徴があります。

  • 数値計測、効果判断がしやすい
  • 予算を少なく費用かけずに対応可能
  • 即効性がある
  • ターゲットをより明確に絞ることができる

特徴1、数値計測、効果判断がしやすい

基本はウェブサイトをベースとして色々な施策を行っていきます。
そこで得られた数値はGoogleアナリティクスやヒートマップツール等その他色々なツールを活用することで詳細に分析することができます。

例えばリアルな場合チラシを配布して成果を測定しようとすると基本的には問い合わせがあったか無かったかの0か100で判断するしかありません。

チラシを読んではもらえたけど、○○がネックで問い合わせが無かったなどの原因究明やチラシの中のどのコンテンツに注目してもらったか等を知るにはモニターアンケートなどを別途とる以外に判断は難しいです。

その点ウェブの場合はページビュー数 滞在時間、直帰率等の指標を元にコンテンツ毎に数字として成果分析をすることができ、100に至らなかった場合でもその理由や改善ポイントが見えてきたりします。

特徴2、予算を少なく費用かけずに対応が可能

リアルな場合は販促ツールを印刷したり、メディアと契約したりと費用がかかってきますが、ウェブマーケティングの場合は人件費以外は費用をかけずに効果をあげることも可能です。

また費用をかける場合でも施策毎に費用対効果を検証することも可能なので効果的な施策を優先的に行い、その数値を改善していくことも可能です。

特徴3、即効性がある

例えばチラシでしたら 内容が完成してもそれを印刷して配布してという工程が必要になりますが、ウェブの場合は最新の情報をすぐにメールやお知らせなどで配信が可能です。

また印刷物と異なり公開後の修正も効くので、その分そこまで校正に時間をかけずに早く届けることもできます。
とはいえネットニュース等で誤字脱字が多いのは信頼性が下がってしまうので気をつけないといけませんが・・。

特徴4、ターゲットをより明確に絞ることができる

テレビやポスティングなどの場合統計的なデータからターゲットを絞ることはできますが、実データを元にした特定のターゲットに特定の広告を展開するというのは難しいです。

その点ウェブマーケティングでは

  1. ・特定のキーワードを検索した人にだけ広告を表示させる。
  2. ・特定の年齢層や性別、興味関心をもった人にだけ広告を表示させる。
  3. ・一度広告を見た人にだけ後追いで広告を配信する。

等ターゲットをより明確に絞ることが可能です。

ウェブマーケティングの3ステップ

ウェブマーケティングはスタートからゴールまでを時間軸でわけると

  • 集客パート
  • 接客パート
  • 追客パート

と大きく3つのパートに分けることができます。

1、集客パート

何事もそうですが、どんなに素晴らしいサービスでもまずは認知してもらい訪問、体験してもらわないと始まりません。
ウェブサイトへ誘導するための施策を行うパートです。

2、接客パート

集客後のパートです。
リアルな場合せっかくお店にきてもらっても店が汚い、店員の態度が悪い、商品が悪い等ではお客さんは帰ってしまいます。
ウェブサイトの場合でもユーザーのニーズに合い満足させるコンテンツを提供していなければせっかく訪問してもらってもコンバージョン(資料請求、問い合わせ、購入、特定ページの閲覧等のサイト目的)を達成せずに離脱してしまいます。
如何にサイト内を回遊してもらいコンバージョンしてもらうかの施策を行うパートです。

3、追客パート

新規、新規で集客も大切ですが、いつかは限界が来てしまいます。
一度訪問したユーザーにもリピート訪問してもらい安定と更なる発展が必要になります。
一度接点があったユーザーにいかに再訪してもらい関係性を保つことができるかの施策を行うパートです。

これらパートによって取るべき手段も異なってくるので具体的な施策について次回ご紹介します。

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