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2017年版 アクセスログの見方 

投稿日:

ホームページは作って終わりでなく、作ってからがスタート、その後の運用が大切になってきます。
その際運用の指針とするのがホームページで得られるデータ、アクセスログです。

アクセスログは毎月定期的に確認するのが一番ですが、四半期や半年、少なくとも1年毎に確認することで変化が分かりやすくなります。
但し、サイトを新規公開後の1,2か月ぐらいは身内のデータなども多く含まれるため参考程度に考える必要があります。

アクセスログは初めての方には少し耳慣れない言葉用語も入っているので弊社のアクセスログレポートで主に使う言葉をここでご紹介します。

ユーザー数と訪問数

ユーザー数は重複を含まず実際に何人がホームページに訪れたかを表しています。
弊社は月単位でのレポートを提出しているため同じ人が1日1回ずつホームページに訪れても月単位ではユニークユーザー数は1人となります。
但し、グーグルクローム、インターネットエクスプローラと別のブラウザで閲覧した場合や、PC、スマートフォンから閲覧した場合は同一人物のアクセスであってもユーザー数は2人となります。
年間レポートの場合は各月のユーザー数の合計と年間レポートでのユーザー数に違いが出ることに注意が必要です。

ユーザー数と似た概念で訪問数があります。違いは1人のひとが1日に3回ホームページに訪れてもユーザー数として記録されるのは1なのに対して、訪問数は1日に3回訪れれば3訪問とカウントされるところです。

ページビュー(PV)数

ホームページで何ページ見てもらったかの指標です。例えばトップページ→商品ページ→購入ページ→トップページという動き方をすると4ページビューが記録されます。

訪問別ページ数

ページビュー数を訪問数で割った平均値です。
訪問別ページ数が多いということはそれだけ1訪問でサイト内をよく回遊していることになります。

滞在時間

とても重要だけども意外に知られていない項目が滞在時間です。ホームページ全体の滞在時間やページ毎の滞在時間も調べることができます。例えば訪問数はすごい多いのに滞在時間は短いとなればページ内のコンテンツを充実させることを考えたり、訪問数は少ないけど滞在時間は長いページとなればいかにそのページに誘導するかを考えたりします。漠然と更新やリニューアルをするのでなくこういったデータを元に考えていけばより良いホームページへと成長していきます。

ただし、気をつけないといけないのは直帰と離脱ページの存在です。
サイトを訪れて他のページに移らずにサイトを閉じてしまった(直帰の)場合、そのページの滞在時間がいくら長くても0秒と記録されてしまいます。
またサイトで最後に見たページ(離脱)ページの滞在時間はカウントに含みません。

直帰率

1ページだけみてどこもクリックせずに帰ってしまった訪問者の割合。これも重要な指標です。直帰率が高いということはユーザーの求めている情報とホームページの内容がマッチしていないということになります。よく言われているSEO対策で「~キーワード」で1ページ目表示を実現!成果報酬制。というのがあります。もちろんホームページが上位に表示されより多くのユーザーに見てもらうことは良いことです。ただユーザーが求めている情報と異なっているのに無理やり上位に持ってきていた場合やはり直帰率も高くなってしまいます。近年グーグルはそういったミスマッチなサイトは排除し上位に表示させないように色々と対策をしています。よって短期的には上位表示されても直帰率が高くなるようでは長期的にみた場合順位が下がってしまう、自分で自分の首を絞める状態にもなりかねません。直帰率にも注意したホームページ作りが必要です。

新規訪問の割合

新しくホームページに訪れた人の割合です。
母数はユーザー数ではなく訪問数になります。
全体の訪問数が10、新規訪問が1の場合は10%です。
但しこの新規訪問の概念は集計期間に限らずサイト公開計測時点からのデータを元にします。(2年以上開いての再訪は新規)

例、集計期間4月1日~4月30日
Aさん 3月15日、4月3日、4月6日にサイト訪問
Bさん 4月5日、4月6日にサイト訪問

上記の場合
ユーザー数2(Aさん、Bさん)
訪問数4(Aさん4月3日、4月6日、Bさん4月5日、4月6日)
新規訪問1(Bさんの4月5日)
新規訪問の割合25%

スマホ・タブレット

ホームページ全体の訪問におけるスマホ・タブレットからの訪問の割合です。
ユーザー数ではなく訪問数基準です。

2016年の総務省の通信利用動向調査によるとスマートフォンからのインターネット利用率は既に50%を超えています。
業種によってスマホ・タブレット割合は大きく異なりますが、スマートフォンからの表示を最適化するようにグーグルも推奨している為割合が低い場合でも今後スマートフォンに対応したリニューアルを検討する必要があります。
スマホ・タブレット以外(デスクトップパソコン、ノートパソコン等)と比較すると滞在時間やページビュー数は低い傾向にあります。

参照サイト

ユーザーがどこからホームページに訪れたかです。グーグルやヤフーといった検索エンジン、リンク元のホームページ、広告で来たのかなどが分かります。

cpc

グーグルアドワーズといった有料のリスティング広告からの訪問。

organic

広告以外の自然検索からの集客。google/organic yahoo/organic bing/organic等。
※ bingはマイクロソフトの検索エンジン。

referral

他のブログやサイトからのリンク経由での訪問。
※ com.google.android.googlequicksearchbox/referral はアンドロイドスマートフォンでホーム画面に表示されているGoogleの検索窓からの訪問。

direct/none

記載urlのクリック、ブックマーク、urlの直接入力等

アクセスの多いページ

よく言うサイトの人気ページです。
ページビュー数単位なので、一度の訪問でも他のページ閲覧を挟んで再度見ることでページビュー数は伸びます。

ランディングページ(LP)

ユーザーが一番初めにホームページに訪れたページです。(そういった名称のページがあるわけではありません)多くの場合はトップページになりますが、観光サイトだとイベントページ、ショッピングサイトだと商品ページになる場合もあります。グーグルアドワーズなどのリスティング広告を使用するとこのランディングページを指定して自分の意図したページにユーザーを誘導することができます。直帰か否かを決めるのはランディングページの出来次第になります。それをユーザーは数秒の間に判断すると言われており、デザインなどの見た目やキャッチコピー、コンテンツ内容が重要になってきます。

離脱ページ

ユーザーがホームページを離れる前一番最後に訪れたページです。これも多くはトップページになる場合がありますが、ショップサイトならばサンクスページ、企業サイトならアクセスページの離脱率が高ければ意図した通りユーザーは行動してくれているとなります。逆にショップサイトで商品ページ→詳細ページ→購入ページ→サンクスページとあり詳細ページの離脱率が高くなってしまう場合は商品紹介の仕方に問題があるのか、購入ページの離脱率が高くなってしまう場合は購入の仕方が分かりにくいのかなどと考えることができます。

訪問キーワード

検索エンジンでユーザーが実際にサイト検索に利用したキーワードです。
以前はこれらのキーワードを元に戦略をたてることも可能でしたが、グーグルが検索エンジンのssl化(暗号化)を進めた結果ほとんど有効なデータが取得できなくなってしまいました。
リスティング広告に使用するロングテール(ニッチであまり思いつかないような)キーワードの参考の一つにすることができます。

キーワードの設定。メタキーワードはSEOで不要!?

投稿日:

keywords

ウェブサイト制作においてSEOの話をする時にキーワードの話が出てきます。

マーケティングツール目的、会社案内目的、採用ツール目的。
ウェブサイト制作には色々な目的がありますが、いずれにしろどういうキーワードでサイトが表示されるようになるかは大切ですし気になるところです。

ただ、よく話を聞いてみるとこちらが思っているキーワードの意味合いと、お客様が思うキーワードの意味合いが異なることがあります。

よく食い違ってしまうのがタイトルキーワードとメタキーワードについてです。

結論としては、タイトルキーワードは大切、メタキーワードはSEO対策という点においては設定しなくても良いものになるので特段の希望が無い場合は弊社では設定しません。

タイトルキーワード、メタキーワードの意味合いとSEOとの関係をご紹介します。

タイトルキーワードはSEOにおいて大切

タイトルキーワードという言い方はあまりしませんが、タイトルタグ内に使用するキーワードです。

弊社の場合トップページのタイトルとして使用しているのは下記です。

「ホームページ制作とSEO対策 ワサビ株式会社 | 東京・神戸・福岡」

こちらのタイトルが検索結果の一覧に表示され、検索クエリ(キーワード)とページのマッチングにも使われるのでSEOを考える上では大切になってきます。

タイトルのポイントは下記などです。詳しくは参考をご覧下さい。

  1. ・最大32文字程度に抑える
  2. ・検索されたいキーワードを意識する
  3. ・Googleキーワードプランナーなどの活用
  4. ・ページの内容にあったタイトルをつける
  5. ・トップページのタイトルには社名、サービス名、地域を含める
  6. ・キーワードの羅列は控える
  7. ・他のページと同じ、重複タイトルは控える

参考:ホームページ タイトルの作り方

メタキーワードとは?

メタキーワードとは何でしょうか。

メタキーワードはメタタグと言われるウェブサイトのheadタグ内に記述するルールの一つです。

これだけではよく分かりませんが、
ウェブサイトは検索エンジンという機械が内容を判断するのでページ内容を分かりやすく伝える必要があります。
その際にいくつかのルールを設定しておくことで適切に判断してもらえるようになります。
メタキーワードは単語単位でキーワードを設定し、
meta name=”keywords” content=”ホームページ制作,神戸”
などのようにカンマで区切り設定することで該当ページの内容を検索エンジンに伝えようとします。

このメタキーワードはウェブサイトの表側には出てこないので普通に人間がサイトを閲覧する分にはどういったキーワードが登録されているかは分かりません。

メタキーワード、ひと昔前は上位表示に有効。今は・・・

ご自身でサイト制作をされた経験がある方などは、SEO効果を求めてメタキーワードの設定を求められることがあります。

検索エンジンにページ内容を伝えるというルールを利用し、メタキーワードに検索されたいキーワードを詰め込みサイトを上位に表示させるという方法もひと昔前までは有効だったようです。

但し、今ではSEO的には効果がないとされ実際検索エンジンのグーグルが2009年にメタキーワードをSEO要素で使用していないと発表しています。

参考:Google does not use the keywords meta tag in web ranking

今はSEOの要因ではないメタキーワード。その背景。

では何故ひと昔前では有効だったものが今では無効になってしまったのでしょうか。

背景としては悪質なサイトへの対策と検索エンジンとしての進化があります。

今では10億以上もあると言われるウェブサイトの中で、その全てがちゃんとしたコンテンツを作り有益な情報をユーザーに届けようとしているかというとそうではありません。

中には、とりあえずどんなキーワードでも良いから間口を広げて集客を図ったり、広告による収益や情報収集を目的にするサイトなどもあります。

そんなサイト運営者にとって単語単位でキーワードを設定するだけ表示順位が上がりやすくなるとしたらどうでしょうか。
ルールを悪用することによりページ内容と関連性がないキーワードなどでも労力をかけずに上位表示への対策ができることになります。

これは検索ユーザー側にとったら探している内容と関連が無いページが表示されることになるので不利益ということになります。

グーグルの考えはその逆で検索ユーザーにとって有益で関連性がある情報を適切に伝えることを命題としています。

ひと昔前は検索エンジンの技術もまだ整備されていなかった為、メタのキーワードという機械でも判断し易い要素が有効でしたが、今では検索エンジンも進化を遂げてタイトル文、コンテンツページの中身など色々な要素から総合的に判断することができるようになったので、メタのキーワードを利用する必要もなくなったというわけです。

参考:グーグルがサポートしているメタタグ

SEO、検索結果の上位表示において大切なことは

メタキーワードは基本的に設定してもSEO目的としてはあまり意味がないものになります。

但し、設定してはいけないものではないので運営者がページの重要キーワードを簡単に把握しておくためにページに対して一つ、二つ設定することもありますし、ニュースメディアなど特別なものにおいてはニュースキーワードメタタグを使用することでランキングの要素の一つにしていることもあるようです。

参考:キーワードと検索クエリ

ではウェブサイトを検索結果の上位に表示させるにはどうすれば良いかというと、ひと昔前のメタキーワードの設定と比べると回り道にはなりますが、上位に表示させたいキーワードを含めたコンテンツ文章やページのタイトルを作成し、その内容にもオリジナリティやボリュームを持たせることが大切です。

但し、ウェブサイトの目的は基本的に上位表示がゴールではなくその先、サイトを閲覧した後に問い合わせの電話やメールを獲得するものだと思います。

その際に検索ユーザーに訴えるものは他社との差別化や自社の強み、ユーザーの目的に答えるコンテンツ等になってきます。

ただ単にキーワードを詰め込むのはなく、キーワードは一つの要素として考えコンテンツの中身で勝負することが大切になってきます。

ウェブサイト制作の流れ。ウェブサイト制作業者はいつ決める?

投稿日:

ウェブサイト制作においては多くの工程が発生します。

オリジナルデザインで制作する場合、テンプレートデザインを利用する場合、スマートフォン専用のデザインを制作する場合、レスポンシブデザインでスマートフォン対応させる場合等、状況によっては工数(期間)や内容も異なってきますがウェブサイト制作の流れの例をご紹介します。

ウェブサイト制作の流れ

0 ヒアリング

1 企画提案書・概算見積もり提出(ワサビ)

2 コンテンツ内容を元にページ構成(サイトマップ)を決定(ワサビ)

3 契約書のご確認、お申込み、着手金制作費のお支払い(お客様、ワサビ)

4 トップページ、各ページに必要な素材(ロゴ、ヘッダー画像、バナーに使用する画像、テキスト等)を用意(お客様)
※ロゴ作成や写真撮影、インタビュー等による原稿作成などワサビで対応も可能です。

5 コンテンツ配置(ワイヤーフレーム)を決定(ワサビ)

6 トップページ初稿デザイン案を提出(ワサビ)
※2週間程度

7 トップページデザイン修正確認(お客様⇔ワサビ)

8 トップページデザイン確定(お客様
※全体デザインの核となるので重要です。

9 他のページ(下層ページ)のデザインを制作(ワサビ)
※1~2週間程度

10 他のページ(下層ページ)のデザイン修正確認(お客様⇔ワサビ)

11 確認完了ページのHTML、CSSコーディング作業(ワサビ)
※1~2週間程度
(この時点からサーバー料金が発生)

12 リンクやレスポンシブデザインでの挙動等を確認(お客様⇔ワサビ)

13 サイト構築(CMS導入、システム構築)・DNS設定(ワサビ)
※1週間程度

14 各ページの誤字脱字や微調整、スマートフォンでの挙動確認等最終チェック(お客様⇔ワサビ)

15 テスト記事、テストデータの削除(ワサビ)

16 公開作業。本番環境への移行、インデックス制限解除、Googleへの登録等(ワサビ)

17 納品、一般公開(ワサビ)

18 ホームページ運用。残金ご請求(ワサビ)

19 運用などのご相談

ウェブサイト制作業者はいつ決めれば良い?

上記を例にすると納品までには素材準備や企画設計が固まり実際に制作着手してから約5週間程度~という形になります。

実際には内容の確認のやりとりや修正が入る為、制作期間としては8週間程度~みておくことが理想です。

ウェブサイト制作の業者選定や素材準備に4週間程度かかると考えると、4月1日に新しいウェブサイトをオープンしたいと考えるなら遅くとも1月には社内でのプロジェクト着手したいところです。

上記はあくまで一例なのでお急ぎの案件等でもお気軽にご相談下さい。

Jetpack by WordPress.comのメリットと注意点

投稿日:

ウェブサイトを作成する際によく利用されるCMSとしてワードプレスがあります。

そのワードプレスを利用するメリットの一つはプラグインを利用することで簡単に高機能なことができるということです。

プラグインとは追加機能のことでスマートフォンでいったらアプリみたいなものです。

プラグインを利用することで通常はプログラミングの知識や技術が必要になってくるお問い合わせフォームの導入等も、直観的な操作と簡単な設定で可能になります。

そのプラグインの種類は有料、無料のもの含めて無数にありますがその中で「Jetpack by WordPress.com」というプラグインをご紹介します。

利用にあたっては注意も必要ですが基本的にはおススメのプラグインです。

参考:CMS導入のメリットとデメリット

参考:ワードプレスとは?メリット・デメリット

プラグインの利用には注意も必要!

「Jetpack by WordPress.com」の具体的な紹介をする前にプラグイン利用時の基本的な注意をご紹介します。

スマートフォンのアプリも同様ですがワードプレスのプラグインも世界中の有志の人達が独自に開発しているものです。その分種類も豊富なのですが、中には悪意をもって開発されたプラグインも存在します。

不正なコードなどが組み込まれているかご自身で判断できるという自信が無い場合は、ダウンロード数が多いプラグインや開発元がしっかりしているプラグインを利用することをおススメします。

Jetpack by WordPress.comとは

「Jetpack by WordPress.com」はAutomattic社が提供しているプラグインで一言でいうと便利な機能約30種類が一つにまとまったパッケージサービスです。

導入が簡単なプラグインといえど30種類の機能に対応したプラグインを一つづつ探しインストールしようとすると大変ですが、「Jetpack by WordPress.com」でしたらひと手間で対応が可能です。

主な機能には下記があります

Jetpack by WordPress.com主な機能

  1. ・サイト統計情報
  2. 月間や週間のアクセス数、人気記事などが分かる

  3. ・モニター
  4. サーバーダウン等でサイトが表示されなくなっている時にメールで通知

  5. ・プロテクト
  6. 短時間に特定のIPアドレスからログインエラーを設定回数起こすと全てのログインがブロックされるように

  7. ・SNS共有ボタン
  8. 記事にSNSへの共有ボタンを設置できる

  9. ・パブリサイズ
  10. 記事を投稿すると自身のSNSアカウントに更新情報が自動で表示される

  11. ・関連投稿
  12. 関連記事の表示

  13. ・フェイスブックページの表示
  14. ウェブサイトのサイドなどにフェイスブックページの表示

  15. ・人気記事の表示
  16. 人気記事をランキング形式で表示

Jetpack by WordPress.comの導入メリット

  • 運営元がAutomattic社で安心
  • プラグインを導入する際には開発元の確認も大切とお伝えしましたが、「Jetpack by WordPress.com」はAutomattic社が提供しています。
    Automattic社はWordPress.comの開発・運営をしている会社なので悪質性は無く安心です。

  • 管理画面が日本語対応
  • 海外開発が多く説明なども外国語が多いプラグインの中で「Jetpack by WordPress.com」は日本語に対応しています。

  • 手間を抑えて高機能を実現
  • 30数種の機能がパッケージ化されているので、一つ一つのプラグインを探し導入する手間が抑えれます。

  • 不要な機能は無効にできる
  • 便利な機能ばかりですが30種類もあると不要な機能も出てきます。それら全てが有効になっていると動作が遅くなったりという場合もありますが、「Jetpack by WordPress.com」は機能ごとに有効化、無効化を切り替えることができるので必要なものだけに絞りパフォーマンスを維持できます。

  • ほとんど無料
  • 一部有料の機能もあるようですが基本的には無料で導入することができます。

Jetpack by WordPress.comのデメリット

便利な「Jetpack by WordPress.com」ですがデメリットも存在します。

それはプラグインのアップデートが頻繁に行われるということです。

アップデートされるということは機能が強化されたり不具合が改善されたりと良いことなのですが、定期的に確認更新をしていかないといけないですし、またワードプレスのバージョンや他のプラグインとの相性などによっては不具合が発生する可能性もあります。

まとめ

ウェブサイトの機能拡張を考えプラグイン何を使用しようか迷った時は便利な機能が詰まった「Jetpack by WordPress.com」の導入をおススメしますが、プラグインの更新情報には気を配り、アップデートした際などに不具合が起きないか確認を行うことが大切です。

ヤフーサジェストでネガティブキーワードが表示された時の対策

投稿日:

サジェスト

ヤフーやグーグルでキーワード検索した際に入力候補としてキーワードの一覧が表示されることがあります。
これはサジェストといって入力を補助してくれるものです。

ヤフーの場合は10個、グーグルの場合は8個まで表示されます。

サジェストは「示唆、提案」という意味で、明確な検索したいキーワードを決めていない場合はサジェストの中から近いものを選択もできるので検索ユーザーにとっては便利な仕組みです。

また、そこに表示されるキーワードはヤフーやグーグルからのお墨付きをもらったような印象も与えることがあります。
肯定的なキーワード、「○○ 業界ナンバーワン」等で表示されるとプラス印象です。

しかし、逆に否定的なネガティブキーワードが表示されてしまうこともあります。
それが全くの事実無根な内容でしたらどうしたら良いでしょうか。

対応策はいくつかあります。

  • 検索エンジンに削除訂正を求める
  • SEO対策を専門としている業者に依頼する
  • 無視して諦める

どれが正しい方法でしょうか。

サジェストの仕組み、ヤフー、グーグル

対策を立てる前にまずはサジェストの仕組みを知ることから始めましょう。

サジェストの仕組みはグーグルとヤフーで少し異なるようです。

ヤフーの公式サイトっではざっくりとしか仕組みを解説されていませんが、色々な分析結果によると直近での検索ボリュームや複数のユーザーからの検索回数が多いトレンドのキーワードが表示されるようです。
但し、スパム、猥褻用語、差別用語、犯罪を助長する用語、その他ヤフーが不適切であると判断した場合には非表示にすることがあります。

参考:ヤフーキーワード入力補助機能とは

グーグルの仕組みも基本的には同じですが、グーグルの場合は該当するコンテンツページの存在も必要になってくるようです。

ヤフーの場合はコンテンツページの有無に限らずですが、グーグルの場合はキーワードに該当するコンテンツページの存在ともちろんそのコンテンツ内容も必要になってきます。

どちらも共通と言えるのはユーザーの検索利便性を高める為に検索回数や関連性が高いキーワードを表示する仕組みです。

そこで事実無根、通常では検索される可能性も無い意図しないキーワードが表示されるということは何らかの悪意ある人物が意図的な対策を行っている可能性が考えられます。(同姓同名や同名企業が原因ということも考えられますが)

ネガティブサジェスト対応策:検索エンジンに削除訂正を求める

検索結果を表示しているのが検索エンジンなわけですから、検索エンジンに削除訂正を申し立てるのが一番スマートな方法かと思います。しかし、すぐに対応してもらえるかというと確立は低いかもしれません。

基本的に表示結果は検索エンジンの表示仕組み、検索アルゴリズムに則って自動的に表示されるもので人為的に順位を操作したり削除する方法は基本的にとりません。
もちろんアルゴリズムをかいくぐったスパム的な悪質行為等に対しては対策をとるでしょうが、確認に時間もかかってしまいますし、明確な回答が得られるとも限りません。

Google:「必ずしも申し立てについて何らかの措置が講じられるとは限りません。」
Yahoo:「個別の見解および検討結果を含め、返答はいたしておりません。ご了承ください。」

期待半分でとりあえず申請するという心持が必要です。
申請窓口は下記をご参考下さい。

参考:Googleからコンテンツを削除する

申請手順
ウェブ検索→上記以外の法的な問題が発生している→オートコンプリート・関連検索キーワードに関する問題があります。→削除リクエストをお送りください。

参考:Yahoo!検索 – 検索結果に関する情報提供フォーム

ネガティブサジェスト対応策:専門業者に依頼する

SEO対策と似たような言葉で逆SEO対策、ネガティブSEO対策といった言葉があります。

逆SEOは上位表示されてほしくないサイトを自分達のサイトなどで埋めてしまい表示させない様にすること、ネガティブSEOは上位に表示されてほしくないサイトに対して、否定的な処理を行い順位を下げる方法です。

こういった対策やサジェスト対策を専門にしている業者もいるのでそこに依頼するというのも方法です。

弊社はそういった対策の専門業者でないので詳しくは分かりませんが、IPを分散した上でプログラムを組んで検索を繰り返し結果を上書きするといった方法をとるようです。

但し、これらの意図的に検索結果を操作するという行為はヤフーやグーグルのポリシーに抵触しまた別の問題が発生する可能性があるのでおススメできません。

仮に依頼を検討する場合でもどのような対策なのかよく対応方法について話を伺い判断する必要があります。

参考:逆SEOに関して

ネガティブサジェスト対応策:無視して諦める

一番のおススメは無視して諦めることです。
諦めるというと語弊があるかもしれませんが、サジェスト結果を気にすることなく適切にウェブサイトを運用しましょうということです。

確かにサジェストは便利な仕組みでそこから与える印象もあるかもしれませんが、検索ユーザーも検索エンジンの仕組みに慣れてきてむしろ警戒もしているので、サジェストの結果を鵜呑みにすることも少ないと思います。

事実無根のサジェストのいたちごっこになってしまいかねない対策に費用と時間、労力をつぎ込むのであれば、その分を魅力的なコンテンツを充実させることに使用し、そのページに対するキーワードでネガティブサジェストを上書きしてもらうつもりで運営しましょう。
ここで大切なのは機械的な検索ではなく、自発的なユーザーの検索を促すということです。

例えば、メーカーであれば自社の商品のコンテンツに関する記事を積極的に作成し、ユーザーに有益な情報を伝えたり、ネット広告やプレスリリース、SNSなどを活用しユーザーからの検索を促します。

まとめ

ヤフーやグーグルなどのサジェストでネガティブなキーワードが表示されてしまった時の対策としては、あまり気にせず、まずはヤフーやグーグルに連絡した上で自分達でできる範囲でプラス評価を得られるコンテンツ作りとそれを伝達するための仕組み作りをするべきだと思います。

2017年8月版 スマートフォン対応とレスポンシブデザイン

投稿日:

総務省 通信利用動向調査(PDF)
によると2016年9月末にはスマートフォンでのインターネット利用率は57.9と半数を超えています。

もちろんBtoBのビジネスの場合や、業種によっても割合は大きく異なりますが、グーグルがモバイルフレンドリー(ウェブサイトをスマートフォンからの表示に最適化すること)を推奨し、SEOの評価基準にもしているためウェブサイトをスマートフォン対応にすることは今後新規での制作やリニューアルする際必須ともいえます。

スマートフォン対応していないサイト。表示はできるがユーザビリティに劣る

ウェブサイトをスマートフォン対応にすることは大切ですが、スマートフォン対応していないウェブサイトはスマートフォンで表示できないかというとそうではありません。
(フラッシュサイトなどは表示できない場合もありますが)

PCで表示されているデザインが基本的にはそのままスマートフォンの小さな画面に表示されることになります。

スマートフォンの画面は縦長なのでサイト全体を確認しやすいメリットはありますが、メニューをタップしようとすると都度画面をピンチアウトで拡大させる必要がでてきて操作性(ユーザビリティ)が悪くなってしまいます。

そこでウェブサイトをスマートフォン対応させメニューやフォントサイズをスマホで閲覧操作しやすいサイズに変更することでユーザーの利便性が増すとともに、サイト運営者の目的(資料送付や申込み獲得等)も達成しやすくなります。

ではモバイルフレンドリーに対応するにはどうすれば良いでしょうか。

大きくはスマートフォン専用の別デザインを作る方法とレスポンシブデザインを用いる方法があります。
対応する状況や目的にもよりますが、新規でウェブサイトを制作したりウェブサイト全体をリニューアルする場合はレスポンシブデザインがお勧めです。

実はグーグルのサイトもレスポンシブデザインに対応しています。

レスポンシブデザインのグーグルサービス

グーグルも取り入れるレスポンシブデザインとは?

ではレスポンシブデザインとはどんなデザインでしょうか。

簡単に言うと、スマートフォンやタブレットなど画面の幅に合わせて表示が最適化されメニューがタップしやすいデザイン。

技術的なことを言うと、一つのHTMLの記述でブラウザサイズ(画面幅)を元にCSSの部分を切り替えてレイアウトを調整し決められたサイズ(ブレイクポイント)での最適なサイトを表示させるということです。

レスポンシブデザインの確認方法

自分のサイトがレスポンシブデザインかどうか確認するにはパソコンを使用して確認できます。

方法1:ブラウザがモニター一杯に広がっている場合。

1、右上の3個のメニューの真ん中をクリック。

2、画面の右隅にマウスを持ってきて矢印マークに変わったらドラッグ。

3、少しづつ広げたり、縮めたりしてデザインが変わった場合はレスポンシブデザインです。

方法2:グーグルクロームを使用している場合は下記でも確認可能です。

1、キーボード上部のF12を押す。

2、デバイスサイズの切り替えボタン。

3、下三角のプルダウンでresponsiveの選択、サイズは横400ぐらいを指定。

4、念のためページの再読み Ctrl+F5

5、上記でデザインが変わった場合はレスポンシブデザインのウェブサイトです。

レスポンシブデザインはスマートフォン対応だがスマートフォン用デザインではない!?

レスポンシブデザインはスマートフォン対応のデザインという言い方をするのでスマートフォンでもPCでもちゃんと綺麗に表示されるかというと厳密には異なります。

デバイス(PC、スマホ、タブレット等)の区別でデザインを変更しているのでなくブラウザ(画面)の幅によって変えているだけなのでスマートフォンも画面の小さいPCと同じ扱いということになります。

もちろん全体のデザインとしては綺麗に表示されますが、コンテンツページ内で任意の位置に変に改行を入れたりするとスマートフォンで閲覧した時にバランスがおかしくなる場合があります。

イメージ:PCの場合



イメージ:スマートフォンで見た場合

基本は改行を使わずひとかたまりの文章で続けた方がスマートフォンで表示した時は綺麗になります。
下記にレスポンシブデザインにおけるメリットデメリット簡単にまとめます。

メリット

・スマートフォン用デザイン作成よりはコスト的に安い。
・今後色々な画面サイズのデバイスが増えてもある程度柔軟に対応できる
・管理更新の手間は変わらない。(スマートフォン専用別デザインの場合は2倍)
・ページのURLを共通に使用できる

デメリット

・スマートフォン対応していないPCサイト制作の1.5倍程のコストがかかる。
・デザイン的な制約もあるので制作後の導入が困難
・基本全てのコンテンツを表示させるので場合によっては見にくくなる。
・任意の位置で改行を挟むとPCサイズでは綺麗なレイアウトになるけれど、スマートフォンサイズでは変にずれる。
・PCもスマホも同じ画像情報を読み込むので画像を多く使ったサイトはスマートフォン用デザインでの作成よりも表示速度が遅くなる場合がある。

まとめ

レスポンシブデザインか、スマホ専用デザイン。どちらを選択するのが良いかはこだわりたい部分や状況によって異なりますのでメリットデメリットを踏まえて検討してみましょう。

ACアダプター型隠しカメラを購入

投稿日:

クライアントからの依頼で、「ACアダプター型隠しカメラを購入」の検証をいたしました。

さて、目的はさておき32GBのSDを入れそのままコンセントへ。
カメラとマイクが内臓されており、想像以上の画質と音質です。

結局、1週間ほどかけて検証いたしましたが特に問題なく動きます。

レビューでは、充電すると熱くなるとのことでしたが個体差もあるのでしょうか、気になるほどではありませんでした。

もちろん、悪用は厳禁ですがレジ横のコンセントに設置をしているとのこと。
私から「スタッフには言っておいたほうが良いですよ」とアドバイスをいたしました。

実際には、ミーティングの際に「これは小型カメラです。」と説明をしました。

カメラをつけるほどでもなく、つり銭でいちゃもん付けられたら嫌なんで駄目もとでつけているみたいです。

こちらは、外部から見れないもの

こちらは、wifi環境があれば外出先からもスマホなどで見れるタイプ。
ペットや赤ちゃん用にいかがでしょうか。

こちら、後日談があります。

結局、外部からも見れるタイプを購入したとの事です。

Vstarcam社のネットワークカメラを購入(KEIAN) C7823WIP

投稿日:

弊社では、クライアントにメーカーも多いため工場の死角となるような場所や防犯目的でネットワークカメラを設置することがしばしばあります。

通常は、レコーダーとカメラをLAN(POE)や同軸ケーブル配線をするのですが、簡易的なものでもよいというときは電気屋さんで売ってるような無線LAN対応のネットワークカメラを設置することもあります。

メリットは、配線工事がなくなるため、安価で設置できる事です。
デメリットは、電源がないところでないと設置が出来ない事とレコーダ機能が簡易なものになってしまう事です。

今回は、指定があったので下記のカメラを購入設置しました。

設置してから数か月経っていますが、問題なく動いています。

気になる点は、セキュリティの問題です。

サーバーが中国にある事やバックドアがあるんじゃないか?また、ネットを見てみると気になるパケットがルーターを通過しているなどです。

神経質な方の購入は、正直おすすめできませんがペットの監視などには全然問題ないのではないでしょうか。

ワードプレス(WordPress)のアップデート

投稿日:

ワードプレス(WordPress)はウェブサイトの構築において広く使われているCMS(コンテンツ管理システム)です。
オープンソースのソフトウェアで有志の人々が日々開発を進め新しいバージョンが提供されています。
ワードプレスを利用することでお知らせの作成更新などをホームページ制作業者に依頼せずとも自分達で直観的に作業することができます。

便利な上に無料で利用できるワードプレスですが、Windowsと同じようにアップデート作業が必要になってきます。

作業自体はそこまで難しくないのでご自身でチャレンジしてみて下さい。
どうしても上手くいかない、不安で難しい場合はホームページ制作業者にお願いしましょう。

セキュリティ対策の為にアップデートは必須

ワードプレスは高機能かつ無料で利用できる為、全世界のホームページの約27%に導入されています。
但しそれだけ有名ということは、イコール悪人にも狙われやすいという面をもっています。
過去にはワードプレスの脆弱性(セキュリティホール)を狙って改ざんや乗っ取りの被害も出ており、直近では2017年の1月、2月頃に発覚した「4.7.0」と「4.7.1」の脆弱性問題で150万ページを超えるウェブサイトが改ざんの被害にあったことが大きな問題になりました。

参考:WordPress の脆弱性対策について

とはいえ、むやみに恐れる必要もありません。
脆弱性等が見つかった場合は修正バージョンが公開されます。

セキュリティ対策の為にはアップデートは必須とも言えます。

意外に対応できていないのが現状

ワードプレスの更新案内は「WordPress4.7.2が利用可能です!更新してください」という形でデフォルトでは管理画面に表示されるので気づかないということはあまりないですが、意外に対応できていないのが現状です。
特に制作業者でなく自社で保守管理していてお知らせ投稿などを定期的に行わない場合などは管理画面にもログインしないので忘れてしまいがちです。

WordPressのバージョンは3桁の数字で表示されます。
・メジャーバージョン:3.6 → 4.2など、一番左の2つの数字。新機能の追加や仕様の更新などの時に変わります。
・マイナーバージョン:4.7.1 → 4.7.2など、一番右の数字。セキュリティ脆弱性の修正と重大なバグの対処の時に変わります。

デフォルトではメジャーバージョンのアップデートは手動、マイナーバージョンのアップデートは自動(バージョン3.7以降)で行われますが、メジャーバージョンのアップデートは意図的に行わないこともあります。

必須なアップデートもプラグイン等によっては不具合が出る場合も

セキュリティ対策には必須なアップデートですが何でもかんでもすぐに更新してしまうのも問題があります。
というのはプラグインによる不具合が起きる可能性があるからです。

プラグインとはワードプレスにおける追加機能のようなものです。
色々な種類がありますがプラグインを導入することでプログラミングの技術が無くても問い合わせフォームを導入したり、ウェブサイトを自動的にスマートフォン対応させたりということができます。

ただ、このプラグインにもワードプレスの仕様変更等に合わせたバージョンアップがあり、プラグインの種類によってはワードプレスの最新バージョン等ではまだ対応してきれておらず不具合が発生してしまうことがあります。
よってワードプレスやプラグインのアップデートをする時はバックアップをとり、一つ一つ確認することが大切です。
ワードプレスのメジャーアップデートの場合は不具合を含んでいる可能性もあるため公開後しばらくは様子を見るのも方法です。

アップデートの作業自体はそれほど難しくはありませんが、不具合が起きた時の改善には技術的な知識や切り分け作業が必要になってきます。

ビジュアルモードでの記事の投稿が上手くできない不具合や、管理画面の表示が少し崩れるぐらいでしたらまだましですが、管理画面が真っ白になり途方に暮れてしまう・・ことも考えられます。

その場合は制作業者に依頼しましょう。
但し、既に不具合が起きた状態で制作業者に依頼しても対応が難しかったり、確認検証などに多くの作業時間や費用が掛かってしまうのでウェブサイトの制作時点でシステム保守契約を結び日頃から管理してもらうのも良いでしょう。
または初めからワードプレスを使用しないウェブサイトの構築を検討するのも一つの方法です。

参考:WordPress セキュリティ白書

初めて使うGmail アカウント作成の方法

投稿日:

最近ではスマートフォンを契約する際にGooglePlay等を使用するためにGmailのアカウント(Googleアカウント)が必要になることがあります。

お店の人にお任せでやってもらってたので、いざ自分で別のアカウントを作成しようと思ってやり方が分からない、とならない為にGmailのアカウントを作成する方法をご紹介します。

※Googleは管理画面デザインなどが結構頻繁に変わるので細かい違いが出てくるかもしれませんがご了承ください。

1、作成画面の表示

「Gmail 作成」等と検索すれば該当ページが出てきますが下記リンクからも直接アクセスができます。

Google アカウントの作成 – Google Accounts
※「Googleアカウント」となっていますが、Gmailアカウントとほぼ同じことだと思って下さい。

2、内容の入力

各項目を入力していきます。

・「姓」「名」はデフォルト状態では相手に通知される表示になりますが、設定変更で変えることもできるので複数アカウントを作成する際は適当でも大丈夫かと思います。

・パスワードは8文字以上が必要です。
参考:効果的なパスワードの作り方

・「携帯番号」と「現在のメールアドレス」は必須項目ではないようですが、パスワードを忘れたときの再発行用に入力する方が良いです。

入力が完了したら青ボタン「次のステップ」をクリック。

3、プライバシーと規約の同意

同意するをクリックします。

4、ようこそページの表示

ようこそページが表示されアカウント自体はこれで作成完了です。
初期設定が必要なのでGmailへ移動をクリックして管理画面を表示させます。

5、管理画面の表示

利用ガイドが表示されます。
利用ガイドを閉じると管理画面が表示されます。
このままの状態でもメールの送受信はできますが、便利に使うためにも下記設定は確認しておきましょう。
・差出人の名前
・署名
・プロフィール画像

設定詳細や2回目以降のログインについては下記をご参照下さい。

参考:初めて使うGmail ログインと必須の設定を確認

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