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ウェブマーケティングツールについて

投稿日:

先日行った、セミナー(勉強会?)で質問のあった「ウェブマーケティングツール」について簡単にまとめたいと思います。

世の中、たくさんツールがありすぎてついつい「アナリティクスだけ見とけばいいや」的発想がありますが、それはツール選びの根本が間違っています。

まず、基本ですがツールを選ぶ前にウェブサイトの目的や目標(具体的に何をコンバージョンとするか)を決めます。

そのための施策を練ります。
※データを見ても施策は中々思いつきません。

上記の理由は、簡単。

膨大なデータの波にのまれてしまうから。

過去は、過去。

良かったことも悪かったことも未来にはどうなるかわかりません。

マーケティングフレームワークを屈指して自社の強みや競合調査、市場調査をしてターゲティングして、サービスが出来があります。

施策を検証する為にデータが必要なんです!

どのようなデータが必要かをまずはピックアップ、その後ツールを選びます。

結果、「アナリティクス」で十分かもしれませんが様々のツールの存在を知っておいた方が施策測定には役立ちます。

ほんの一部ですが、話題に上がったツールの紹介簡単にします。

ヒートマップツール

EFOにも有効です。
参考:申し込み率を上げる「EFO」とは?

イスラエル発!クリックテール

http://www.ctale.jp/
世界中で約100,000社の企業が導入している高性能ヒートマップ解析ツールです。

ウェブサイトにタグを貼り付けるだけの簡単な作業で、マウスの動きやクリックした箇所の集計ができます。
マウスの動きをなんと録画までできてしまうツール。

コンバージョン測定だけでなく、情報設計の見直しでユーザーエクスペリエンスの向上も可能。

無料版もあるので、ぜひお試しあれ。

http://www.ctale.jp/

日本発!USERDIVE

http://userdive.com/

クリックテールの国内版。

ウェブサイト訪問者のマウスの動きを録画。
コンバージョンしたユーザーだけをフィルタリングできたり、キーワードや広告からの流入にフィルタリングしたりすることができます。

アクセスログ解析ではできないことができるツール。

PCだけでなくスマホ!にも対応。

無料版もあるので、ぜひお試しあれ。

http://userdive.com/

下記のツールの無料お試しはないようですが「クリックテール」や「USERDIVE」に似たツールも記述しますね。

User Insight

PCのマウス操作やスマホ・タブレットでのタップ操作を、複数ユーザーをまとめて動画再生する「一括マウスリプレイ機能」を提供
http://ui.userlocal.jp/

crazy egg

アクセスしてURLを入力すると何とも適当な結果を出力してくれる。

あまりにも適当なので笑って許せる。

http://www.crazyegg.com/

clicki.ch

中国製(かな?)自己責任でお願いします。

http://www.clicki.cn/

A/Bテストツール

Googleウェブサイトオプティマイザー」もありですが、他にもあります。

参考:アナリティクスでA/Bテスト

インド発!30日無料トライアルあり「ビジュアルウェブサイトオプティマイザー」

http://visualwebsiteoptimizer.jp/features.php

なかなか、いい感じの訳でわかりやすいです。

ヒートマップツールが付いていたり、モバイルにも対応しています。

30日間の無料トライアルは、こちらから登録します。

微妙な値付けの「planBCD」

https://planb.cd/
埋め込まれた、JavaScriptファイルが読み込まれた回数に応じて、0円ベース、毎月2000回までは無料で、それを超えると 1000回ごとに $0.5 が課金されます。

料金については、こちら

Optimizely

誰でも簡単にA/Bテストを実施することができるツールです。

すべてに30日間の無料トライアルが付いています。

https://www.optimizely.jp/pricing

最後に

以上になります。少々古いですが、DELLが行ったA/Bテストのまとめ記事がありました。

http://blogos.com/article/53617/

ウェブに向いている商品と向いていない商品

投稿日:

最近は楽天ショップ、ヤフーショップ、アマゾン等簡単にウェブ上に自分のお店(ネットショップ)を持てるようになりました。ただ、ネットショップは自動販売機ではないので作ったからといって必ず売れるものではありません。ではウェブに向いている商品向いていない商品の違いはなんでしょう。

ウェブに向いている商品

・価格優位性がある→WEBでは比較検討が容易に出来るため価格優位性がある商品は強いです。
・重いもの。→配送の仕組みが整っており自宅まで届けてくれます。
・買うのが恥ずかしいもの
・マニアックなもの
・オンリーワンなもの
・プレミアムなもの

参考:ネットに向いている商品とは?

ウェブに向いていない商品

価格が高いもの(不動産等)→価格が高いほど購買には慎重になるので短期的な成果には結びつけにくいです。

実際に触ってみないと違いなどが分かりにくいもの(靴、アパレル商材、生鮮食品等)→肌触りや素材品質、鮮度などネット上で全て伝えるのは困難です。

何処ででもすぐ手に入れられるもの(日用雑貨等)→ネットショップだとどうしても配送時間や送料などがかかってしまいます。

ウェブに向いていない商品は売ることができないのか?

ではウェブに向いていない商品は売ることができないか?というと必ずしもそうではありません。弱点を補う工夫をすることで売ることは可能です。
その際のポイントとしてはウェブには向いていない=実店舗の方が向いている、を意識し実店舗と比較した際の弱点を補うのか、何か付加価値をつけるのかになります。

返品無料、「買ってから選ぶ。」靴とファッションの通販サイト ロコンド

ロコンドというショップは靴や服などを実際に購入後30日間は使用後でも無料返品可能というサービスを行っています。実際に触ることのできない不安感を解消する仕組みです。

参考:ロコンド

当日お届け可能な日用品ショップLOHACO

LOHACOは最短で注文当日にお届けが可能なサービスで一定金額以上で送料も無料になります。商品カテゴリーも豊富なので色々な店舗を回る手間なく、日用品からペット、医薬、家電なども一括で購入可能です。Tpointなどの共通ポイントが利用できる所もポイントです。

参考:LOHACO

売れる自動販売機に

ウェブに向いている商品でネットショップを展開するのが成功の近道にはなりますが、例え一般的にウェブに向いていない商品でネットショップを展開している場合は実店舗に負けない工夫仕掛けを作りそのネットショップを売れる自動販売機に変えていきましょう。

SEOに有効な画像の使い方

投稿日:

20120515 seo

SEOとは

よく耳にするSEOとはどういった意味でしょうか。一般的にはグーグルなどの検索ページの上位に表示させる手法といった認識かと思いますが、元々の基本としては検索エンジンに優しい、最適な作りをすることにより、ユーザーの求めている情報を適切に提供し結果的にページ上位が実現できるということでもあります。

検索ロボットと画像

その際に画像の使い方も大切になってきます。基本的に検索エンジンでは人間が手動でサイト評価をしているわけではなく、クローラーというロボットが巡回し評価をしています。その際、テキストなどの文字情報は内容認識ができ、検索結果にもヒットするのですが、画像で表示されている場合はそこに画像があるということは認識できても何の画像か認識することができないのでSEOを意識している場合はできる限りテキストを多くして画像を入れないサイトも見受けられます。
ただし、テキストだけのサイトというのはデメリットもあり、視覚的に訪問者を引き付ける力が弱いので直帰されてしまったり、最終成果(コンバージョン)に結びつきにくかったりします。直帰率が高いというのはSEO的にも良いものではありません。

よって、直帰率を下げたり、コンバージョン率を上げるのであれば視覚的に引きつけ分かりやすい画像を使うことも大切になってきます。

この件に関してGoogleのMatt Cutts(マット・カッツ)氏はGoogleにとってはやはりテキストがあったほうがいいと前置きしたうえで

alt属性やtitleタグなどのテキストで画像の情報を与える
Webフォントを使う

というアドバイスを行っています。

Webフォントとは

文字を装飾し見栄えを良くしたいときに使える手法です。通常画面に表示されるフォントは使っているパソコンに依存しますが、Webフォントの場合はインターネットのサーバーにおいてあるフォントを呼び出して表示させます。
Googleは、Google Web Fonts(グーグル ウェブ フォント)といって無料で使える600種類以上のWebフォントを公開しています。Webフォントの場合はテキストデータなので装飾がかっているとは言え、検索エンジンにもちゃんと認識してもらうことができます。
但し、現状ではデメリットもあり、日本語のWebフォントはアルファベットよりデータ容量が大きくなる為読込に時間がかかりページの表示を遅らせてしまうことがあります。ページの表示時間短縮もSEOには関係してくるので状況に応じた使い分けが大切になってきます。

参考:テキストの代わりに画像を使いたいときはSEOに適したWebフォントがいい

動画アプローチとSEOとの関係

投稿日:

動画でのアプローチ

ウェブサイトを運営していく上で、訪問者に興味をもってらうコンテンツが重要になります。その中でも動画を活用するのも効果的です。

動画でアプローチを行う理由としては、

  • 多彩な表現力により、短時間に多くの情報を提供できる。
  • 自社の伝えたいイメージを情感豊かにアピールできる。
  • ユーザーの主体的な操作で、自社の伝えたいメッセージへアクセスしてもらえる。
  • 楽しみながら利用していただくことで、WEBサイトでの滞在時間を伸ばせる。

以上のような魅力があります。

参考:「動画コンテンツの可能性

SEOとの関係性

魅力的なコンテンツである動画ですが、SEO対策としてはどの様に関わるのでしょうか。
Googleはウェブサイトのコンテンツについて、文書や写真だけでなく、さまざまなメディアの活用を推奨しています。一概に全てとは言い切れない部分があるのですが、SEOの効果を得る可能性があります。
Googleなどの検索エンジンがサイトを見回す場合、ページの品質や関連性、含まれるキーワードといった指標を探しています。これら3つの指標すべてに価値を付加しています。
動画を設置することで、ユーザーのページ滞在時間を増やしてくれます。
この滞在時間はSEO対策の内部要因であるページ品質の重要な指標の一つになります。
また、この様な動画などはリンクされやすいというメリットがあります。外部リンクはSEO対策の外部要因の一つになります。

この様にSEOに効果的である動画ですが、動画を設置するだけでは効果はありません。
たとえ単純に、そのページに関連性の高いコンテンツ動画を置いていても、Googleなどの検索エンジンは動画の内容は読み取ることが出来ないからです。検索エンジンに良いページであると知らせるためには、動画の内容と同時に、関連性の高いテキストや画像を置く必要があります。このようにして、動画だけでなく設置しているページに対してもしっかりと対策を施さないといけません。

インターネット回線の普及に伴い、スマホなどの高速通信機器の数も増え、以前に比べてユーザーの動画の視聴環境が格段に良くなっています。
そのような影響で外でも動画を見る機会が増えています。取り扱い商品やサービスによっては、動画掲載の有無が、アクセス者の反応を左右するケースもありますので、動画を活用してはいかかでしょうか。

LPのみ2-3ページしかないウェブサイトでは解析は必要か?

投稿日:

ウェブ解析の必要性

インターネットの普及に伴い、ネットは少ない投資で大きな効果を得られるのビジネスツールとして、様々な企業に利用されることが一般的となりました。ネットは業種にも、企業の大小にも関係なく、使いようによっては大きなメリットを与えることができるツールになります。

しかし、その反面ネット上での競争は激しくなり、ただウェブサイトを運営しているだけでは顧客を得ることが難しくなってきました。ネットでの集客に対して対策が必要になります。この様な対策がウェブマーケティングになります。ウェブマーケティングを行う際になんの情報も無しに、施策を行っていては効果を得ることは
出来ません。この施策を行う際のネットでの情報収集として解析が必要になります。

LPでのアクセス解析

目的の明確化

アクセス解析だけではありませんが、「アクセス解析をする目的は何なのか」ということを
明確にする必要があります。ユーザーのサイト内での行動を分析する、サイトの目標の達成するために問題点を確認する、今後の施策のために現状の施策を評価をする、というように、どういった目的のためにどのような分析を行うべきかを明確にすることが大切です。

メリット

アクセス解析をすることでサイトの訪問者の動きが判ります。それによって様々な施策を行う事が出来るというメリットがあります。
時間帯別アクセス数を知る事で、どの様なタイミングに新しい記事を投稿すれば良いかなどのタイミングが掴めたり、ページ別アクセス数を知る事で、どの記事に興味があるのかを確認出来たり、パソコンで見ているのかスマホで見ているのかを分かれば、それぞれに対応した対策を行うことが出来ます。

キーワードレポート

自分のLPを訪問したユーザーの訪問数、検索エンジン別アクセス数、検索ワード別アクセス数などを表示させる事で、
どの検索エンジンに対策を行っていけばよいのか、ヒット数の多いキーワードにや少ないキーワードそれぞれに対策が行えます。

流入元

流入元(どういう経路で自分のLPに来たのか?)を知ることも重要です。検索キーワードで来たのか、それともtwitterやFacebookからなのか、他のサイトがリンクしているブログからなのか、メルマガからなのかを知る事で、それぞれの流入元にあった対策を行う事が出来ます。

もう一度自身のサイトを見直しネットで可能な事を確認してみましょう。その後、自身のサイトの目的や目標をしっかりと見定め、解析の必要性を確認してみてはいかかでしょうか。

ブログが出来る無料ツールの紹介

投稿日:

blog

自身のサイトへの集客においてブログの活用を考えている方は多いと思います。
ブログを始める際にどのようなブログサービスを使えばよいのか疑問が生まれると思います。
ライブドアブログ、FCブログ、など様々な有名なブログサービスは多くあります。

今回は、この様なブログサービスの一部を紹介していきたいと思います。

WordPress

メリット
・検索結果で上位に表示されやすい傾向がある
・世界で最も使用されている構築サービスでカスタマイズ機能が豊富
・広告が表示されない
・オリジナルドメインを設定できる
・完全に独立した自分専用のWEBサイトを作れる
・外部サービスとの連携が豊富
・使い方を説明した記事が沢山ある

デメリット
・サイトの起ち上げ、設定が面倒
・サーバーやドメインを取得する必要がある
・積極的に更新、宣伝を行わないとアクセスは集まらない
・多少のプログラミングの知識が必要
・独自サイトなのでセキュリティ対策が必要

アメーバ

メリット
・ブログサービスを使っている人同士の交流機能があり、読者を集めやすい
・ネット初心者でも簡単に使う事が出来る
・スマホでも簡単に更新することが出来る
・若者や女性にリーチしやすい

デメリット
・あからさまな商用利用をすると削除される可能性がある。
・有料版でない限り広告が表示される
・メンテナンス最中はアクセスが出来なくなる。
・カスタマイズ制限がある
・画像アップの容量が2GBと制限がある(課金することで増加可能)

ライブドア

メリット
・自分なりのブログにカスタマイズできる
・デザインが豊富
・Youtubeとニコニコ動画をブログに貼れる
・コメントに禁止ワードを20個指定できる
・アフェリエイトが出来る
・アクセス解析が装備されており、ブログパーツも用意されている
・公開日時を指定して記事を投稿できる
・初心者でも使いやすい
・ブログを複数人で運営できる

デメリット
・ページ変更速度が遅く、ストレスを感じることがある
・広告が表示される
・検索エンジンに引っ掛かりにくい
・サーバーにアップロードできるファイルが限られている

FC2

メリット
・初心者から上級者までニーズを満たしてくれる
・使いやすく、ストレスなくブログを楽しめる
・広告が少なく、デザインが邪魔されない
・機能が良く、デザイン性も良い
・自分なりにカスタマイズできる
・時間を指定して投稿できる
・記事保存とプレビュー機能が使いやすい
・足跡機能があり、交流しやすい
・アクセス拒否機能があり、セキュリティーが強い
・アフェリエイトに適している
・記事ごとによって公開/非公開を設定できる
・メールアドレスだけで登録できる

デメリット
・コミュニケーションがアメブロほど充実していない
・利用者数がアメブロより少ない
・アダルト系・ギャンブル系を扱える為、スパムコメント・トラックバックなども多い
・迷惑ユーザーが多い
・検索エンジンに引っ掛かりにくい

ヤフー(Yahoo!)ブログ

メリット
・ヤフーIDさえ持っていれば始められる
・登録者数が多く、交流が持てる
・アバターが作れる
・セキュリティー面で安心感がある
・初心者でも使いこなせる
・検索エンジンの面では強い

デメリット
・速度が遅く、ストレスがたまる
・Wiki文法というマイナーなブログの書き方である
・デザイン性はなく絵文字も使えない
・拡張性もなく、機能面は低い
・1記事の最大写真容量が2MBまでと容量が低い
・登録者数が多いので迷惑行為も多い

Blogger

メリット
・GoogleのサービスなのでSEO効果が期待できる
・シンプルなので始めるのが非常に簡単
・クラウドサービスなのでソフトのインストールやアップデートが不要
・セキュリティ対策もやってもらえるので安全、ハッキングを心配しなくていい
・容量も大きいので安心
・独自ドメインで運用可能

デメリット
・ブログのデザインが少なく、デザイン性が低い
・カスタマイズできないことがある
・アクセス数が一気に増えると不審と思われGoogleにチェックされる
・不審と判断されると削除される

それぞれを比較して頂き、環境なども含めご自分に合ったブログツールを利用されてはいかがでしょうか。

コーチングやカウンセリングを営んでいる人のウェブマーケティング戦略

投稿日:

コーチングやカウンセリングを営んでいる人のウェブマーケティング戦略とはどのようなものがあるでしょうか。前提条件としてウェブマーケティング=ウェブを使って売上・集客を上げる施策とし、ウェブサイトを持っているものとします。

ゴールと目標設定

売上を上げる為の手段は何があるでしょうか。相談に訪れてもらう、企業等と個別契約を結ぶ、主催セミナー等に参加してもらう、教材を買ってもらう等々。色々あると思います。
手段によって戦略フローは様々でしょうが、ウェブ戦略の基本としてゴールを明確に設定することが大切です。例えば売上目標として○○万円、相談者○人、個別契約○社、セミナー参加者○人、教材○セット販売。それぞれのゴールに対してウェブサイト上に誘導経路、仕掛けを施していきます。

例えば、相談に訪れてもらいたいのであれば、「トップページ」→「ご相談について」→「よくあるご相談内容」→「料金」→「アクセスマップ」→「予約フォーム」等の流れを想定します。そして、最終的に10人予約を取りたいのであれば、各ページでの離脱率(全体の成約率)を想定し逆算していき、トップページには○人訪問してもらう必要があるという具体的な数値目標ができます。

訪問数を上げるか、成約率(コンバージョン率)を高めるか

目標と逆算の過程で2つの指標が出てきました。訪問数と成約率(コンバージョン率)
この2つはどちらを重視したら良いのでしょうか。もちろんどちらも改善できたら良いのですが、優先的には成約率(コンバージョン率)の改善を重視しましょう。成約率(コンバージョン率)が低い状態で訪問数を増やしてもざるで水をすくっている状態になってしまいます。ページ毎の離脱率を元にコンテンツの改善を図りましょう。もしくは次のページへの進み方が分からず離脱されている場合は分かりやすく誘導用のバナーを作るのも方法です。

成約率(コンバージョン率)を高めるのに大切なこと

全般的にいえることとして人と関わる仕事になるので、カウンセラー、主催者の人となりを知ってもらうということは大切になります。
例えばウェブサイトでコンテンツ内容などは同じなのですが、顔写真一つ載せていないウェブサイトと、カウンセラーの写真や経歴などが沢山使われているウェブサイトでしたら比較された場合後者の方にお客さんは流れていきます。

また、最終目標の一つ前に中間目標を作りましょう。いきなりウェブサイトを訪れて即契約というのはハードルが高くなります。
「相談に訪れてもらう」であれば無料のメール相談
「企業等と個別契約を結ぶ」であれば実績資料送付
「主催セミナー等に参加してもらう」であれば無料ミニセミナーへの招待
「教材を買ってもらう」であればサンプル送付
等々。中間目標から最終目標への引き上げはウェブを離れる場合もありますが、リアルな営業活動というのも大切になってきます。

訪問数、成約率UP主な施策

情報発信ブログ→仕事内容に関連した情報を分かりやすく定期的に発信することにより検索エンジンにキーワードがヒットし興味関心ある訪問者を誘導することができます。

ステップメール→単発、単発のメルマガ配信ではなく、シリーズとしてメルマガ配信することにより、効果を上げることができます。

セミナー日程の更新→最新の情報を常に更新することにより認知してもらえます。

利用者の声の掲載→生の声、できれば顔写真や手書きメッセージなどを掲載することにより第三者からの説得力を持たせることができます。

SNSとの連動→ツイッターやフェイスブックも活用することにより繋がりによる口コミ効果を期待できます。

リスティング広告とLP(ランディングページ)→悩みなどにダイレクトに訴求する広告文を制作し、それに対しての回答的なLP(ランディングページ)と最後に資料請求や予約問い合わせフォームを制作することにより関連性の高い(見込み度の高い)顧客を誘導することができます。

参考:コンバージョンとは

ブログは、WordPress、アメブロどちらで作るべきか

投稿日:

blog

ブログの活用方法

ネットショップに限らず多くのウェブサイトに言えることですが、自身のサイトへの集客において大事になるのが、訪問者にとって価値のあるコンテンツを作成する必要があります。
そのコンテンツの中でも中長期的に最も効果を発揮する方法の一つとしてブログが挙げられます。
ブログは作成した記事をストックできる機能があります。単なる日記を載せるのでなく、訪問者にとって有益になりうる情報を載せることにより、検索結果に表示される可能性も増えます。
そのブログの記事から、人となりや思い、有益な情報を得た訪問者に導線を用いてサイトへ集客していくという流れになります。

さて、ブログを始める際にまずどのようなブログサービスを使えばよいのか疑問が生まれると思います。ライブドアブログ、FCブログ、はてなダイアリー、Seesaaブログ、エキサイトブログなど様々な有名なブログサービスは多くあります。
今回は特に人気の高い、WordPressとアメーバブログを比較してみたいと思います。

WordPress

メリット

  • 検索結果で上位に表示されやすい傾向がある
  • 世界で最も使用されている構築サービスでカスタマイズ機能が豊富
  • 広告が表示されない
  • オリジナルドメインを設定できる
  • 完全に独立した自分専用のWEBサイトを作れる
  • 外部サービスとの連携が豊富
  • 使い方を説明した記事が沢山ある。

デメリット

  • サイトの起ち上げ、設定が面倒
  • サーバーやドメインを取得する必要がある
  • 積極的に更新、宣伝を行わないとアクセスは集まらない
  • 多少のプログラミングの知識が必要
  • 独自サイトなのでセキュリティ対策が必要

まとめ:設定や運用が難しい分、自由度が高い

アメーバ

メリット

  • ブログサービスを使っている人同士の交流機能があり、読者を集めやすい
  • ネット初心者でも簡単に使う事が出来る
  • スマホでも簡単に更新することが出来る
  • 若者や女性にリーチしやすい

デメリット

  • あからさまな商用利用をすると削除される可能性がある。
  • 有料版でない限り広告が表示される
  • メンテナンス最中はアクセスが出来なくなる。
  • カスタマイズ制限がある
  • 画像アップの容量が2GBと制限がある(課金することで増加可能)

まとめ:設定や運用が簡単な分自由度が低い

WordPressとアメーバのメリット、デメリット等は以上になります。

まとめ

先にも述べた通り、顧客となる層が比較的若い方々や女性である場合は、そういった利用者の多いアメーバブログは有効な集客手段になります。
逆に、多く検索されるキーワードである商材や、ブログに力を入れたい方はWordPressをオススメします。それぞれを比較して頂き、商材なども加味し、自分に合ったサービスを選ぶと良いと思います。

Googleなどの検索エンジン、売り上げシェア減少

投稿日:

173935

 

ネットマーケティング分野の市場調査データで定評のある専門メディア、米「eMarketer」によると、今ではスマートフォンやタブレットのアプリで様々なものを検索する人が増えているといいます。このことは、GoogleやYahoo!などの大手検索エンジンにとって、売上シェアの減少を意味しています。

報告書によるとアメリカのGoogleのモバイル広告の売り上げシェアは2012年から2014年までで17%も減少したと報告しています。Googleのモバイル広告は2年前では、22億4000万ドルの検索市場のうちなんと82.8%をも保有していました。

しかし、今年の合衆国のモバイル市場は177億3000万ドルという巨額なマーケットで、そのうちモバイル検索広告はその半分にあたる90億2000万ドルであったが、Googleのマーケットシェアは65.7%にまで減少しています。(上図下表)

 

検索の変化

このような現象の原因として、検索の仕方が変わってきていることが要因だといわれています。

スマートフォンやタブレットの普及により、物事を探す時にパソコンを立ち上げて検索エンジンを立ち上げるという形から、スマートフォンを利用して探すという形に変わりつつあります。

同時に検索の方法も多様化しつつあります。

Googleなどの検索エンジンは、何でも探せ様々な情報が掲載されている汎用検索エンジンと言えます。しかし、どこが良いレストランなのか、今ほしいものをいくらで売っているか、などは簡単には教えてくれません。その際には、レストラン情報や口コミなどが多数掲載されているアプリや、地元のお店や企業を探すアプリ、近くのコンビニを探すアプリなどが利用されます。

この様な変化に伴い、検索エンジンからアプリへという移行が起きつつあるのです。

この様なモバイルでの検索へ移行を示す調査もあります。
ニールセンの消費者調査によると、消費者がインターネットを利用する時間はモバイルでは月平均34時間、これに対しデスクトップでは月平均27時間という結果も出ています。

 

ローカル検索の上昇

eMarketerの報告書によると、特定地域に関する情報を検索するローカル検索の伸びが著しいことがわかります。(上図上表)

米国を中心に25カ国でサービスを展開している世界最大級の口コミローカル情報サイト「Yelp
の広告収入の成長率が群を抜いています。Yelp上の地域のお店や企業にに対する検索は今年の成長率が136%、モバイル広告の売上が1億1900万ドルという予想が立てられています。(上図上表)

GoogleやYahoo、Bingなどの広告売上に比べると少額ではありますが、行動が変わりつつあるサインということがわかります。

2016年では、Yelpの広告売上シェアが2012年の3倍強という予想に対して、Googleの売上シェアは64.2%に落ちると予想されます。Googleも、シェアは落ちても売上が減少するわけではありません。過去2年間でモバイル広告は70億ドル近く増加したが、その中でGoogleのモバイル広告の売上は60億ドル近いのです。(上図上表)

物事を調べる際にデスクトップで検索するという行為よりも、身近なモバイルで調べることが多くなっているという傾向にあります。そのことにより、検索エンジンでは無く、必要としている地域の欲しい情報に応じたアプリを利用するユーザーが増えています。この様な傾向は今後日本でも見られることが予想されるでしょう。

 

 

 

 

ネットに向いている商品とは?

投稿日:

ホームページを作成する理由としてインターネット上でも販売していきたいと思われる方がおられるかと思います。しかし、インターネットで販売する際には「向いている商品」と「向いていない商品」があります。

では、どのような要素がある商品がネットでは向いているのでしょうか。

買うのが恥ずかしいもの

店舗での購入が恥ずかしい商品がよくインターネットで購入されています。インターネットでは実際の店舗と違い商品を購入する際、誰にも見られることがないので気軽に購入されることが多いようです。

マニアックなもの

特定の分野で需要がある商品も購入される傾向にあります。プロ仕様のような、特定の人が興味をくすぐられるような商品がよく購入されています。

オンリーワンなもの

オーダーメイドなどの自分のためだけの商品や、健康食品やサプリメントな効果を差別化できている商品がネットではよく取引されています。

プレミアムなもの

あまり取引されないレアな商品や、競合他社と比べた際に安く購入できる商品などプレミア価値が感じられる商品が売れる傾向にあるようです。

上記に当てはまるものがすべてではありませんが以上のような商品がネットでよく購入にいたる商品になります。ネットで販売する際には以上の要素をふくんだ商品を試してみてはいかかでしょうか。

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