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アマゾンが危ない?フィッシングサイトと注意点

投稿日:

amazon

フィッシングに関して重要なアナウンスがあったのでご紹介です。
フィッシング対策協議会によると大手通販サイトAmazonに似せたフィッシングサイトが見つかったとのことで注意を促しています。
www.amazon.co.jpのURL末尾がco.jpからco(コロンビアのドメイン)に変わっているだけで他は同じとのこと。
現時点でサイトは閲覧できないようなのでこのサイトに関しては大丈夫のようですが今後も注意が必要です。

フィッシングとは

そもそもフィッシングとは何でしょうか。「釣り」が語源になっているようですが、その名の通り偽サイトを作り、色々な方法でつられて騙された人からの情報を搾取する詐欺のことです。金融機関のサイトだとおもってメールアドレス等不用意に個人情報を入力するとそれが悪用されてしまうことも考えられます。

○○で検索!は危ない?

よくテレビなので「○○で検索!」みたいな形でウェブサイトに誘導させる広告を見たことがあるかと思います。テレビだけでなくチラシなどのデザインに使われたりもしますが、この手法もそのまま使うと少し危険な面があります。
というのは検索順位というのは常に変動しておりウェブサイト制作者の方で意図的に順位を決められるわけではありません。SEO対策を行い現在1番目の表示順位を確保しているからといっても絶対ではありません。
また広告を使い通常検索よりも上位に表示させる手段もあります。
「○○で検索!」の広告を見た人がそのキーワードで検索して一番目に表示されていたら大抵は公式サイトと思ってしまいますが、中には公式サイトに似せて作ったフィッシングサイトが紛れている可能性もあります。

よって広告手段として「○○で検索!」を使う場合にはURLを併記するのが大切です。

判別は困難?見分けるには

では訪問者はどのようにフィッシングサイトを見分けたらよいでしょうか。
デザイン的には非常に似せて作っているので判別は難しいかと思いますので基本的にはブラウザの上部やリンクをクリックする前に左下に表示されるURLを確認することが大切です。同じドメインを重複して取得することはできないので必ず公式サイトとは異なるドメインになっているかと思います。とはいえアマゾンの偽サイトのようにco.jpがcoに変わっているだけなど、スマートフォンからの閲覧なども考えたら判別が難しいのも事実です。
まずはそういうフィッシングサイトや手法があるということを頭に入れておいて少しでも違和感を感じたら不用意に情報を入力せず、一つ一つ確認していくことが大切です。

参考:フィッシング対策協議会、Amazon をかたるフィッシング

ウェブサイトの料金について

投稿日:

ウェブサイトの制作を外注する場合、必要になるのが見積もり依頼です。

見積もりなしで、おまかせでという企業や個人事業主の方はあまりお会いしたことがありません。

私たちは、知人やご紹介であっても必ず見積もりを提示します。

その方が、気持ちよく仕事もできます。
後からの値引き交渉は、言いづらいですし、そこで作業が止まってしまう事もあります。

見積もりを作成するにあたり必要なことは、下記にまとめます。

1 コンテンツのボリューム
2 スマホに対応するか
3 JSを含めプログラム部がどれくらいあるのか
4 施策や調査なども必要かなど

また、サーバーは弊社で用意するのかドメインはどうするのかで月額にかかってくる費用も変わってきます。

その他、SEO対策ということでしたら、下記が必須になります。

1 コンテンツの質とボリューム
2 更新頻度
3 スマートフォンに対応しているかなどなど

ただし、上記と同じくらい重要な事はやはりどれくらいの外部リンクが張られているか、及びどれくらいの訪問者数があるかです。

上記は、ブランディングができていない場合時間がかかる作業になります。

上位表示をご希望でしたら、アドワーズなどの広告をするなどウェブマーケティングも必要です。ウェブマーケティングも含め、アウトソースするのか自社でするのかで見積もり内容が変わります。

全ての要件が決まっていないためにお見積もりはできません。

概算でも見積もりをお願いします。という方もおられますが、打ち合わせが進むことにより要件が増え、ぶれが生じることもあります。

私たちは、年間のご予算を決めていただくことをおすすめします。

やりたいことに優先順位をつけて、予算内での提案が可能になります。

ホームページ制作 担当者は、何から始めるのか

投稿日:

nayami

いざホームページを作ろう!と思った際に何から手をつけたらよいでしょうか。

弊社でもよくこういったご質問を頂きます。基本的には制作会社と二人三脚で作りあげるものなので不明な点などは随時制作会社に質問をしたら良いのですが、制作会社は決めたけどもまだ関係性ができていないし気軽に質問がしにくい、そもそも何を質問したら良いかも分からない。

そんな時のためにホームページ制作において基本的に用意することや決めることをご紹介します。

1、ホームページの目的を決める

まずは一番大切なこととして何故ホームページを作るのかというホームページの目的を再確認しましょう。

ひと昔前でしたらハードルが高かったホームページ制作も今では全体的な価格も下がり、ブログサービスやホームページビルダーなど専門の会社に頼まずとも制作出来る時代になり、他社も作っているから自社も作らないとということもあると思います。

その思いはもちろん大切ですし今ではホームページを持っていないことがマイナス要素になってしまうので作ることは重要なのですが、制作のための目的を明確にしておかないと、結果作って終わりということにもなりかねないですし運用するにも迷走してしまいます。
大きな方向性としては下記の3つです。

3つの目的

  1. ・会社案内としての情報提供ツール目的
  2. ・売上や問い合わせを上げるためのマーケティングツール目的
  3. ・求職者に対して自社を知ってもらうための採用ツール目的

ここはホームページ制作会社も立ち入ることができない部分なので改めて制作目的を確認し出来れば文章にすることが大切です。そうすることにより制作会社と情報共有も図れますし、振り返りに使うこともできます。

2、ドメインを取得する

「ドメイン」あまり耳慣れない言葉かもしれませんが、いわばインターネット上の看板であり住所のようなものでドメインで検索することによりホームページが表示され、ドメインを見ることによりある程度サイトの内容が想像できたりするものです。

ドメインはホームページを公開するためには必須なものです。ドメインの取得自体はどなたでもできるのでお客様ご自身で取得も可能ですが、その後の維持管理であったりそのドメインを利用してホームページを見れるようにする設定などが必要になってくるので基本的には制作会社さんに取得代行と管理を依頼することをおススメします。

ではどんなドメインを取得すれば良いのでしょうか。

以前ブログでも書かせて頂いたので下記参考も併せてご確認頂ければと思います。

ドメイン取得の3つのポイントは

・co.jpを取得するのか。それ以外(.com、.jp等)を取得するのか
・分かりやすくサイト内容がイメージができるドメインか。
・他サイトと同じようなドメインではないか
になります。

ドメインは早いもの勝ちになるのでもしかしたら既に取得されてしまっているかもしれません。いくつかご自身でも候補を考えて制作会社に相談してみて下さい。

ちなみに弊社ドメインは社名からwasabi3.comです。
ドメインからあまりサイトや事業内容はイメージできないかもしれませんが・・、社名の由来は下記ご参考下さい。

参考:社名の由来

参考:ドメイン名を考える際に気をつけたいポイント
参考:co.jpとは? 他ドメインとの違いと取得情報
参考:独自ドメインと商標

3、サイトマップを考える

なんとなく言葉からイメージできるかもしれませんが、サイトマップとはホームページ内のメニュー(会社案内、事業案内、料金一覧、お問い合わせ等々)の並び、骨格となる設計のことです。本でいったら目次のようなもの。

サイトマップは制作会社の見積材料にもなるので制作が決まっている段階であればある程度草案が決まっているかもしれませんが、こんなメニューを作りたいなど事前に用意しておけばスムーズに打ち合わせやその後の準備が進みます。業種などにもより異なりますが、必ず入れた方が良いメニューやおススメメニューをいくつか紹介致します。

必ず入れた方が良いメニュー

会社案内
→運営会社や連絡先が分からない会社は不安感を訪問者に与えてしまいます。

サービス紹介
→自社がどういったことをしているか知ってもらいましょう。

自社の強み
→訪問者は必ず他社のホームページとも比較します。他社との違いや自社の強みを分かりやすく紹介することで訪問者からの反応(問い合わせや電話)を得ることができます。

代表挨拶、スタッフ紹介
→人気(ひとけ)を出し訪問者に安心感や信頼感を与えることが大切です。

お問い合わせ
→電話で24時間対応は難しいかと思いますが、お問い合わせフォームを作成しておくことで24時間365日受付窓口とすることができます。フォームではなくメールアドレスを記載してクリックしたらメーラーを立ち上げる方法もありますが、訪問者の手間やメールを受け取る側の手間を考えるとフォームを導入することをお勧めします。
またフリーダイヤル等ホームページ専用の電話番号を記載しておけばホームページからの成果を計ることができます。

お知らせ
→ホームページの最大のメリットは素早く不特定多数に情報を提供できることです。特にお知らせすることがない場合でも年末年始やお盆など休みの情報は載せましょう。もし万が一不祥事や問題が起きた際でもお知らせを設置しておき、迅速に情報を発信することでその後の信頼回復につなげることもできます。

その他おススメメニュー

・お客様の声
・メディア掲載実績
・アクセスマップ
・理念
・採用情報
等々
 

4、コンテンツを用意する

ホームページ制作のメインとなる部分。コンテンツの用意です。「コンテンツ」という言葉、制作会社は普通に使ってしまうのですが、初めてホームページ作りに携わる方は聞きなれないかもしれません。

コンテンツとはホームページに入れるべき中身。文章や画像素材のことです。サイトマップで決定したメニュー毎にコンテンツを用意していきます。
ここが一番時間がかかり大変な部分にもなるのですがここが薄いと折角作成したホームページの魅力も半減してしまうので頑張って用意しましょう。

コンテンツ準備のポイントは

ホームページの目的によっても用意するべきコンテンツや内容は変わってきますが、基本はホームページを見て欲しいターゲットに合わせて文章や写真を用意し、御社を知らない人にも興味をもって見てもらえるようにすることです。

写真(イラスト)の用意をする

各コンテンツでは少なくとも1枚は写真を用意しておきましょう。文章だらけのページだと見るのがつらくなり、中身をちゃんと見る前に訪問者が帰ってしまうことにも繋がりますが、写真はあるだけで目を引くことができます。
特に手元に写真が無いという場合は下記素材サイトなどからお手軽に色々なシーンの写真を購入できるので利用してみましょう。

参考:ピクスタ
参考:フォトリア

ただし、素材サイトの写真は綺麗なのですが多くはイメージカットになってしまいます。より魅力を伝えるのに効果的なのは実際にお客様が商品やサービスを利用しているカットを掲載することです。
例えば、みかんを売っているホームページでしたら、ただ単にみかんの写真や木になっている写真を掲載するだけよりも、みかんを切って瑞々しい果汁あふれるカットで食欲や購買意欲を刺激したり、実際に人を入れて収穫している写真、美味しそうに食べているカット等をいれるのが効果的です。
ホームページに初めて訪問した方に商品やサービスに興味をもってもらうというのは大変ですが、商品やサービスそのものでなく、それを利用した自分の状態を上手くイメージさせることで結果的に惹きつけることができます。

写真タイトルを入れておく

写真のレイアウトや使い方などは制作会社に任せても良いかと思いますが、特にタイトルがついていない複数の写真をいきなり送っても判断に困ると思うのである程度写真の内容と、文章内のどの項目で使って欲しいか要望を出すことがスムーズです。またページを定めず、使っても使わなくても良いその他の写真もいくつか用意しておくと良いです。

写真サイズはどうすれば

素材サイトの参考を例にあげます。印刷用とウェブ用で必要サイズは異なってくるのですが、今回はホームページにそのまま使うのでしたら一番小さいXSサイズ(424×283 px)やSサイズ(640×480px)でも大丈夫かと思います。
トップページ上部のヘッダー画像用に使用する場合でもMサイズあれば十分です。購入前にカンプ画像をダウンロードできるのでそちらをダウンロードして制作会社に相談してみて下さい。

キャッチコピー(小見出し)の用意をする

文章を考える際に大切なのはキャッチコピー(小見出し)を考えることです。
魅力的で熱意ある文章をしっかりと考えて頂くのは良いのですが、そのページを見た人に全文をじっくり読んでもらえるかというとそうではありません。
まずは見出しで引きつけて本文を読んでもらうことが大切です。

本文を用意する

こちらも写真と同じく単に商品やサービスを説明する説明分にするのでなく、その中にストーリを作り文章を組み立てたり、それを利用した自分の状態を上手くイメージさせることで、そのページを見るだけで帰ってしまうのでなく、他のページへの回遊やもっと詳しく知りたいとお問い合わせに繋げることができます。

ライター、カメラマン等その道のプロに頼むのも完成への近道

特に今まで何も資料を用意しておらずゼロから会社の理念やメッセージなどのテキスト文章や写真素材を集めるのはやはり大変なことです。
ただ、素材を集めていく中で色々イメージが膨らんだり、自分達でしか分からない魅力的な情報を伝えることをできるのもお客様ご自身なので少しづつでも素材を集めていって頂きたいのですが、素材が集まらないからずっとホームページを作ることができない。というのも制作会社、お客様双方にとってストレスであったり余計な時間経過になってしまうので、そんな時はテキストならライター、写真ならカメラマン等その道のプロに依頼するのも完成への近道です。ホームページの制作会社に相談すれば付き合いの深い信頼できる人を紹介してもらえるでしょう。

SEO対策のポイント

ホームページを制作、運用するにあたっていつかは必ず耳にする言葉に「SEO」という言葉があります。
技術的な部分に関しては制作会社にお任せすれば良いかと思いますが、SEOの考え方や方針については事前に制作会社に確認した方が良いかと思います。

SEOについて詳しく説明するとキリがないのでこちらの記事では簡単な紹介に留めますが、SEO対策のポイントとしては訪問者にとって有益なコンテンツを掲載しかつ、それを検索エンジン(Google)に適切なキーワードで伝えていくことでより質の高い訪問者を獲得していくことです。

「質の高い訪問者」とは検索で求めていた情報とホームページの掲載情報の関連性が高く、1ページだけでなく複数ページを回遊し最終的に目的(問い合わせや資料請求等)を果たしてくれる訪問者のことです。

どのように質の高い訪問者を獲得していくかに関しては制作後の定期的なアクセス解析や運用面になってくるので制作会社にご相談下さい。

お客様ご自身でできるSEO対策は

お客様ご自身でできるSEO対策としては予め検索して欲しいキーワードを想定してコンテンツを準備することです。
時間的な問題や競合サイトの状況にもよりますが検索されたいキーワードに特化してより有益な情報を伝えるホームページを作っていけば上位に表示されていくかと思います。

ただ覚えておいて頂きたいのは単に特定のキーワードで上位に表示させることがSEO対策ではなく、あくまで訪問者目線にたってホームページを制作し、訪問者をがっかりさせずよく閲覧してもらった結果が上位表示に繋がるということです。

時には初め想定していなかったキーワードが御社にとって価値のあるキーワードかもしれません。

SEOに対してご興味ある方は弊社のブログでSEOと検索してみて下さい。

5、確認チェック

サイトの目的、ドメイン、サイトマップが決まりコンテンツの準備も完了したらお客様の作業は80%は完了です。

では残り20%は何かというとデザインやシステムの確認作業です。制作会社が提出する初稿デザインや修正稿を確認しフィードバックしていきます。

本業が忙しいのは分かるのですが、ここをしっかり詰めておかないと制作会社も作業を進めることができず、そこで止まってしまうということにもなるのでしっかり確認しましょう。すぐにフィードバックというのは難しいかもしれませんが、ある程度いついつまでにフィードバックしますと事前に伝えておけばスムーズです。

確認の基本的な流れとしては下記になります。

  • トップページデザイン初稿確認
  • 下層ページデザイン確認
  • コーディング*後のデザイン、挙動確認
  • お知らせ更新などのシステム確認
  • 納品

基本的には段階毎の確認で進んでいくので、OK出した後に後戻り修正となると別途費用が発生することもあるのでご注意下さい。

*コーディングとは「どういうものを作るのかを定義したデザイン」を元に「実際にインターネット上に表示させクリックしたりリンクを貼ったり動くものを作る」作業のことです。

6、ホームページ制作会社の選び方

以上がホームページ制作において基本的に用意することや決めることになります。

今まではホームページの制作会社が決まっている前提で話を進めていきましたが、制作会社も決まっていないという場合も多いかと思います。
ホームページの制作というのは今では個人でフリーランスとして仕事されている方も多いので発注先を探すのには困らないかと思いますがどのように制作会社を選んだらよいでしょうか。

大きな2つの方向性としては
・常に問い合わせに対応できるサポートセンターが欲しく、全部お任せで作ってもらいたいということでしたら規模が大きい会社に。
・費用を出来る限り抑えたいというのであれば一括見積サイトなどを使って個人でやっているフリーランスの方に。
頼まれるのが良いかと思います。

それ以外は幅が広いので一概に言えませんが、冒頭でもお伝えした通り、
ホームページは基本的には制作会社と二人三脚で作りあげるものです。また顧客、販売管理システムやチラシ、ロゴ・名刺といった平面デザイン等色々な要素に関わることがあります。なので会社規模に関わらずフィーリングがあい、色々な面で相談に乗って頂ける会社が一番かと思います。

もし何か今悩まれていたり、制作をご検討されているのであれば一度弊社の下記お問い合わせまでご連絡下さい。

お問い合わせ

一度ご訪問させて頂いてご相談に乗れればと思います。

Googleインドアビュー導入しませんか

投稿日:

indoor

3つのホームページ制作目的に共通して役立つサービス

ホームページを制作する目的として大きく3つの目的に分けることができます。1つは売上や問い合わせを上げるためのマーケティングツールとして、1つは会社案内としての情報提供ツールとして、そしてもう1つは採用を行っていて求職者に対して自社を知ってもらうための採用ツールとして。
目的に応じてそれぞれコンテンツ内容やデザインの方向性なども異なってきますが、3つの目的それぞれに共通して役立つサービスがあるのでご紹介します。
これからホームページ制作を考えられる方は併せてご検討されることをおススメします。(制作後の導入も勿論可能です。

Googleストリートビュー

Googleインドアビュー(おみせフォト)というサービスをご存知でしょうか。
Googleインドアビューという言葉はまだあまり馴染みがないかもしれませんが、Googleストリートビューでしたらご存知の方も多いかもしれません。
Googleストリートビューは、住所を検索してGoogleMAPを開き、人型のアイコンを見たい位置に動かすと部屋に居ながらにして現地の街並みを知ることができる便利なサービスです。住所や地図上では分かっていても初めての場所だと迷ってしまうことも多いですが事前にストリートビューで調べておくことにより心積りや目印を決めることができるので迷うことも少なくなります。
このストリートビューはGoogleのカメラを搭載した専用車などが街中を走りそのデータを集めて実現しているサービスなのですが、たまにストリートビューを見ていると路面店で雰囲気の良いお店を発見し中も詳しく見てみたいとクリックしたけれども入れなかった経験はないでしょうか。ストリートビューは基本的に道路等の公共空間から見える景色を自動的に撮っているので店舗の中などは撮影できないのです。
そこで登場してくるのがGoogleインドアビューです。

Googleインドアビューとは

Googleインドアビューはストリートビュー(街中)のインドア(屋内)版です。
予め高度なトレーニングを積んだカメラマンが店内を撮影しそれらの写真をつなぎ合わせ360度のパノラマ写真を作ることで、実際に店舗を訪れて店内を歩いているかのように、写真をクリックすることで好きな方向へ自由に見て回ることができます。
店内に居るかのような雰囲気を感じてもらうことができるため、安心感や期待感を高め来店を促す集客ツールとして利用されています。

Googleインドアビューの活用法

GoogleインドアビューはGoogleマップだけでなく、自社のホームページ上に埋め込んで表示させることが可能です。
冒頭でホームページ制作3つの目的に共通して活用できるとお伝えしましたが、具体的に考えてみます。

  1. 1、マーケティングツールとして
  2. Googleインドアビューは飲食店やクリニック、美容室などが特におすすめの業種とされています。というのはこれらの業種は味やサービス内容、技術だけでなく居心地の良い空間かどうかというのも重要な来店要素となってきます。
    そんな中でインドアビューを導入することで、実際にお店に訪れる前にホームページ上でパノラマ写真をクリックし自由に歩き回ることで店内に居るかのような雰囲気を感じてもらい、安心感や期待感を高めることができるからです。
    例えば、友達から紹介されたA店(インドアビュー導入)とB店(インドアビュー未導入)があってどっちに行こうか迷っている時に実際に訪れるまで雰囲気が分からず不安の残るB店と、ホームページ上から雰囲気を知り期待感が出てきたA店でしたらA店を選ぶ場合が多いかと思います。
    また、ホームページ上に掲載されているインドアビューだけでなく、住所や電話でGoogle検索した際にも検索結果ページに写真とボタン「中を見る 等」が表示されるのでクリックされる確率=見てもらえる機会(間口)が広がります

  3. 2、情報提供ツールとして
  4. BtoBの企業や特に営業をかけず紹介等で回っている企業でもGoogleインドアビューは重要です。
    例えば取引先が御社を他社に紹介して頂ける場合、ホームページや会社案内も何もない状態で紹介するのと詳しくはこちらのホームページ見て下さい。でしたら紹介のし易さも変わってきます。その時にインドアビューを導入していて雰囲気を知れる知れないでも印象が変わってきます。

  5. 3、採用ツールとして
  6. 近年、採用目的としてホームページを作ったり、リニューアルする機会も増えてきました。ホームページがあることがステータスになるのでなく、むしろ他社がホームページを持っている中で自社が持っていないということがマイナス要素となってきています。その中でいかに自社を知ってもらう機会を増やし、期待感や未来像を抱かせるかというのが大切です。
    例えば、「先輩からのメッセージ」というコンテンツを入れることで求職者に自分の未来像を想像させることができますが、そこに更にインドアビューを導入しオフィス内を紹介することにより、働くイメージを持たせることができます。勿論それだけで就職が決まるわけではありませんが動機を作る要素にはなります。

Googleインドアビュー公開までの流れ

では実際にどういう流れでGoogleインドアビューを公開できるのか簡単にまとめます。

  1. 1、ヒアリング
  2. 実際に撮影する現場や平面図を見せて頂き、要望などをヒアリングします。

  3. 2、見積 
  4. ヒアリング内容を元に見積を提出致します。見積基準は床面積と撮影ポイント数等です。

  5. 3、撮影
  6. 撮影日を調整し実際に撮影をします。不要なものは片づけて頂きますがなるべく普段のお店の風景を撮影します。
    撮影時間は1時間からです。
    よく営業時間外(人がいない状態)でないと撮影できないの?というご質問頂きますが、営業時間中でもぼかし技術を使い人の顔を見えなくすることは可能です。

  7. 4、Google+ローカルにお店を登録
  8. 撮影に並行してインドアビューの公開に必要なGoogle+ローカルにお店を登録します。
    Google側で自動的に作成されている場合があるので重複にならないよう注意が必要です。

    参考:Google+ローカルページを絶対に登録・管理しなければならない理由

  9. 5、編集作業
  10. 撮影した写真をつなぎ合わせパノラマ写真に加工し、導線などを設定する作業を行います。

  11. 6、掲載開始
  12. Googleの検索結果などに表示されます。撮影した写真がGoogleの審査をクリアできなかった場合、再撮影になる場合があります。

Googleインドアビューの費用

ここまで凄いサービスだと費用面が心配になりますが、Googleインドアビューの場合は月額費用などはかからず初期に撮影及び編集費がかかるだけですのでご安心下さい。
詳細は実際の現場や平面図を見てからの見積になりますが、基本料金50000円(税別)からで対応可能です。
更に現在キャンペーン中です。詳しくは下記からお問い合わせ下さい。

お問い合わせ

・外観+入り口+15ポイントまで(面積80㎡程度)
・2フロア以上 +5000円(税別)
追加 5ポイント毎に 10000円(面積+15㎡程度)

※神戸・大阪は出張費用は発生しません。
※Google マップへのアップロード公開作業は含まれております。
※月額料金は、発生いたしません。
※Google審査により再撮影となる場合、追加費用は発生しません。

Googleインドアビューのポイント

改めてGoogleインドアビューのメリットやポイントを整理します。

  1. ・ホームページ3つの制作目的に役立つ。
  2. ・ウェブ上(ホームページ、グーグル検索、グーグルマップ)で実際に店舗にいるかのような安心感や期待感をユーザーに体験させることができる。
  3. ・グーグルサービス(グーグル検索やグーグルマップ、グーグル+ 等)と連動しているのでユーザーの目に触れる機会や利便性が高まり集客効果を期待できる。
  4. ・タブレットやスマートフォンからでも見ることができる。
  5. ・自社ホームページやSNSに利用することが可能。
  6. ・初期費用のみ。月額費用はかからない。
  7. ・Googleの講習を受けた高い技術をもったカメラマンの撮影。それらの写真を販促物に使用することも可能。
  8. ・飲食店、アパレル・インテリア・雑貨などの小売店、幼稚園、学習塾、学校、美容院、エステサロン、歯科医院、介護施設等多くの業種におすすめ

Googleインドアビュー導入してみませんか

導入店舗や企業もどんどん増えてきていますが、まだ知らない方も多いGoogleインドアビュー。これを機会にGoogleインドアビュー導入してみませんか。ご興味ありましたらお気軽にご相談下さい。

企業ブログを作成する際のポイント

投稿日:

image-blog001

ブログが企業としてマーケティングのツールとして使われる事はよくあります。
様々なリソースに制約がある中小企業や個人経営でも、ブログ運用して集客やブランディングなどに上手く活用しています。

しかし、ブログといっても有名人や著名人の様に個人の日常の生活を投稿しているだけでは、企業としてはあまり効果は見られません。
有効に活用するためには、特徴を理解する必要があります。

ブログテーマの設定

企業がブログを行う上で、検討するべきポイントの一つして、
「誰に、何を伝えるのか」というブログのテーマを明確に設定する必要があります。
下記の3点に注目して、ブログのテーマを設定していきます。

読者の確認

テーマを設定していく上で、一般的なマーケティング分析と同様に、
ブログの読者は、「どの様な規模やどの様な企業」「どの様な役職・職種」「何に課題を感じているのか」「どの様な情報を求めているのか」など、想定できるターゲットとなる読者のペルソナを出来る限り具体的に設定します。

キーワードの確認

ブログのコンテンツを増やしていくと、記事が多くなり、内容が煩雑になり、多くの情報を集めただけのコンテンツ集になってしまっている事が多くみられますが、なるべく範囲を制限し、あまり他の企業が用いないテーマで、かつその様なテーマを読者がどの様なキーワードで検索しているかを想定し、見極める必要があります。

自社の強みの確認

設定した読者に対して、ブログの記事を読んでもらって自社のどの様な強みを伝えていくのか読者の課題を自社でどの様に解決してもらうのか競合他社との差別出来る部分はどこなのか
などを確認する必要があります。

ブログで利用するキーワードの確認

全体のテーマの設定が完了したら、それらに関連するキーワードからコンテンツを作成していく事になりますが、読者が良い記事だと判断し、読みたくなるようなタイトルの設定が大切になります。

テーマやタイトルにニーズが無ければ、記事を求めている人も少なくなり、ウェブサイトに訪れる事は難しくなります。多くのアクセスを獲得するためには、SEOを意識したキーワード設定が必要になります。

ニーズのあるキーワードを探すツールの一つとして、Googleが提供しているキーワードプランナーがあります。キーワードプランナーでは、キーワードの検索のボリュームや、キーワードに関連した他のキーワードなどを把握する事ができます。

img-blog002

参考:キーワードプランナー

コンテンツ記事の確認

コンテンツを作成していく上で大切なことは、
「情報の整理ができているのか。」
「分かりやすく伝えられているか。」
「リンクミスがないか。」
など、企業が投稿する文章として誤った記述をしていないかなど、注意を払う必要があります。

また、優良なコンテンツである他のサイトの記事をそのままコピーしてブログとして投稿してしまうと、検索エンジンからコピーと判断されペナルティを課せられてしまうこともあります。

記事一つで企業の信頼を損なう可能性も秘めている為、記事のチェックは複数人で行うことをオススメします。

まとめ

設定した読者にとって有益な情報(コンテンツ)をブログで継続的に発信することで、ウェブサイトへのアクセス数は増えていきます。

しかし、ブログを構築して、ウェブサイトへのアクセス数を増やすだけでは無く、本来の企業としての目的である、売上につなげることが大切になります。

ブログの読者を資料のダウンロードや問い合わせなどへ誘導し、新しい見込み顧客とするなど、
ブログから次の行動への導線を設定することが大切になります。

ライブ動画配信サービスのまとめ

投稿日:

企業のマーケティングや広報の一環として、
動画配信を検討されている方もいらっしゃると思います。

制作した動画を自社のWebサイトで公開するためには、「動画配信プラットフォーム」が必要になります。
中でも、最も有名なのは「YouTube」になります。
無料で利用する事が出来、ユーザー数が多く、プロモーションに活用しやすいのが特徴になります。

一方で、インターネットライブ配信などの生放送と呼ばれる
動画配信サービスを活用し、自社チャンネルの様な運用をしている企業も増加しています。

インターネットライブ配信とは?

インターネットライブ配信」とは、通販などの商品紹介の番組や、イベントや音楽ライブの生中継、討論会やセミナーなど、インターネットを利用してリアルタイムに配信していくのが「インターネットライブ配信」です。
最大の特徴としては、テレビなどの一方向な配信だけでなく、コメントを利用して出演者と視聴しているユーザーのコミュニケーションを行うことが出来ます。

この様に、動画を配信する目的やシーンによってそれぞれ動画プラットフォームの利用を変えています。
「インターネットライブ配信」のなかでも有名な配信プラットフォームとしては、「Ustream」、「Youtube Live」が挙げられます。
それぞれの概要を下記に記載いたします。

「Ustream」

インターネットライブ配信の主流サービスになります。
高画質な配信が可能で、FacebookやTwitterなどの外部サービスとの連携が充実しています。
登録をすれば、無料で放送が可能になります。

「YouTube Live」

動画配信サイトの「YouTube」が提供するライブストリーミング。
YouTubeならではの安定した配信環境と高画質が魅力のプラットフォームになります。
魅力的な環境は提供されているものの、ライブストリーミングとしては、まだまだ認知度が低いのが難点です。
2014年より制限が廃止され、登録を行えば誰でも気軽に配信ができるようになりました。

「ニコニコ生放送」

ニコニコ生放送では、リアルタイムで配信する動画に、通常のニコニコ動画と同様にコメント利用できるサービスになります。
10〜30歳代の若い年代が圧倒的に多く利用しているのが特徴になります。
配信には有料会員のプレミアムアカウントが必要になります。

動画コンテンツを有料で配信する場合

「Ustream」の場合

月額9800円〜のビジネス向けサービス「アドフリープラス」に申し込めば、広告を非表示にする「アドフリー配信」ができたり、同時試聴人数が無制限でパスワードをかけた限定配信ができたりするほか、すぐに有料配信も使うことができます。

「YouTube Live」の場合

有料のコンテンツを配信するには、
「アカウントが良好な状態であること」
「電話でアカウント認証をすましていること」
「AdSenseアカウントと紐づいていること」
「アクティブなチャンネル登録者が10000人以上いること」
などの要件を満たす必要があります。

「ニコニコ生放送」場合

誰でも有料で配信できるサービスは現時点では無い。
公募やテスト配信等を行い、有料配信サービスを検討している。

まとめ

今後、PCのみならずスマートフォン、タブレット端末といったマルチデバイスでの視聴増加や、動画を有料で配信するオンデマンドのみならずLIVE配信も市場の拡大が見込まれてます。

動画配信する際のプラットフォームの利用をお考え際は、参考にして頂けると幸いです。

ビジュアルサーチエンジン、Pinterest(ピンタレスト)とは?

投稿日:

以前Instagram(インスタグラム)をご紹介しましたが、
今回は同じような形の画像共有サービス、ピンタレストのご紹介です。

このピンタレストですが、FacebookやTwitter、などテキストが主なSNS
と違い、画像や動画といった感覚だけで楽しめるものになります。

参考:話題のSNS「Instagram(インスタグラム)」とは?
http://www.wasabi3.com/2015/02/instagram/

ピンタレストとは

image-pinterest

アメリカで2008年にオープンした画像を共有するSNSサービスになります。

インターネット上で見つけたお気に入りの画像や動画を、自分のスペースである「ボード」に、pin=ピン(貼り付け)し、登録したメンバーのボードなどと共有することが出来ます。

感覚としては、スクラップブックに写真や雑誌の切り抜きを貼っていく作業になります。そのスクラップブックのコレクションをネットを通して友人や世間に見て共有するといった形になります。

人気の理由が説明文だけではわかりにくいですが、
主な魅力は下記になります。

  • ワンクリックで画像の投稿・共有が出来るので、コンテンツ作成のハードルが低い
  • シンプルでデザイン性が高いインターフェイスが美しく、閲覧性が良いので、眺めているだけでも楽しい
  • 自分の興味・関心、センスをビジュアルで表現できる

この様に、雑誌や写真集を眺める様にピンタレストを楽しんでいるユーザーも多く、
過度のコミュニケーションを必要としないため、いわゆる「SNS疲れ」を感じさせてないという点も人気の理由になります。

Pinterest(ピンタレスト)とInstagram(インスタグラム)違い

image-pinin

画像を共有するSNSであるピンタレストですが、同じ画像を共有するSNSであるインスタグラムとはどのような違いがあるのでしょうか。

インスタグラムの特徴としては、アプリの利用によって綺麗な写真を撮ることができ、自分の「ライフスタイル」を画像で共有する事ができます。
投稿される写真は「自分で撮影した写真」になります。

一方、ピンタレストで共有されるのは自分の写真だけでなく、自分がウェブサイトやブログで見つけた興味のある写真や、ピンタレスト上にある他のユーザーの写真を共有する為、自分の「興味・関心」を画像で共有する事が出来ます。
ピンタレストに投稿される写真は「お気に入りの画像」になります。

ピンタレストにイメージコンテンツを貼り付ける方法は2種類あります。

・ピン
・リピン

ピンとは、外部の画像共有サービス、Webサイトやホームページ、ブログなどに掲載された写真や動画をピンタレストに貼り付けることです。
リピンとは、ピンタレストに既にピンされた写真・動画を再度別の場所に貼り付けることです。

ユーザーがそれぞれの「ボード」に興味や関心がある画像・動画を収集し共有する事で他のユーザーの新たな興味や関心が生むことが出来るサービスになります。

参考:http://nanapi.jp/web/pinterest

ピンタレストの基本的な使い方

ピンタレストの登録方法

ピンタレストはメールアドレスがあればすぐに登録できます。
既に登録済みのSNSアカウント(Facebook、Twitter等)があれば、スムーズに登録出来ます。
「ユーザー名」「年齢」「性別」を入力をするだけで登録ができます。

登録が完了すると確認のため、登録したメールアドレスに確認メールが送信されています。

image-pin02

ピンタレストでのアクション

フォロー
ピンタレストのタイムラインに自分のお気に入りの写真を流すためには、
自分の興味や関心のあるボードをフォローする必要があります。
また、ボードを所有しているユーザー自体をフォローすることも出来ます。
ユーザー自体をフォローすると様々なボードを所持している為、興味のない画像や動画もタイムラインに流れて来ることもあるので注意しましょう。
Likes
TwitterやFacebookでよく使われている「Likes」になります。
感謝の気持ちや気に入った事を表したいのであれば、「Likes」を使ってみましょう。
リピン
本当に気に入った写真や動画を自分のボードに収集していきます。
カテゴリごとに収集した画像を分けることができるため、自分の興味が詰まったボードを作成する事が出来ます。

ピンタレストコミュニケーション

  • コメント
  • 共有
  • 送信

ピンタレストでは、他のSNSとは違ってあまりユーザー同士でコミュニケーションをする事は少ないですが、
画像や動画に対してコメントを行ったり、自分のFacebookに投稿して共有したり、その画像を友達に紹介する事が出来ます。

ビジネスでの活用

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ピンタレストではFacebookのfacebookページと同様なビジネスアカウントがあります。
上記のようなピンタレストの特性や特徴を理解することで、ビジネスに上手く活用することが出来ます。

個人アカウントとの違い

個人アカウントとビジネスアカウントでの使用方法等に違いはありません。
しかし、一番の大きな違いはアクセスの解析が使える点になります。

ピンタレストでは、ユーザーの情報を知る事が出来るアクセス解析ツールも提供しています。
どの様な画像を共有しているか、興味は何なのか、どのような場所によく訪れているのかなど細かくユーザーやコンテンツを観察することで、ブランドのターゲティングやマーケティングに活かす事が出来ます。解析によって自社のボードにどのような画像を投稿すればよいかも見えてきます。

ウェブサイトへの誘導

ピンタレストはFacebookに次ぐサイト誘導率が特徴でもあります。
興味や関心が高いため、参照のリンクから自社サイトに訪れるユーザーが高いとされています。

現在、ピンタレストに適しているビジネスとされるのは、アパレル、食品、建築、インテリア、ウエディング、テクノロジー、スポーツ、ヘルスケア、パーソナルケア、家関連、ペット、子供用おもちゃ商品、旅行などがあげられます。
サイトへの誘導率を高めるための施策の一つとして、自社のあるいは自分のサイトやブログに掲載している写真・動画などのビジュアルコンテンツを見直してみるのもいかかでしょうか。

ビジネスアカウントの活用例

ピンタレストを実際にビジネスアカウントで登録して活用しているサイトと業種を紹介していきたいと思います。

1.ECサイト、小売りショップ

多くの商品を所持しているショップ様では自社サイトとは別の切り口としてピンタレストを活用しています。

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参考:楽天市場
http://pinterest.com/rakutenjp/

2.メーカー、ブランドなど

ブランディングのツールの一つとしてピンタレストを活用しています。
商品カタログとしてもレシピ等にも利用できるだけでなく、「自社ブランドの世界観」を伝えるツールとして活用しています。一つの画像で自社のブランドを認知したユーザーが、ページの世界観そのもののファンとなってくれる可能性も期待できます。ファンを獲得するためのツールという効果も期待されています。

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参考:ネスレ日本
http://pinterest.com/nestlejp/

3.その他

キャンペーンの一環に、ピンタレストの活用を行っています。
キャンペーンの目的によっては思わぬ効果を生み出す可能性があります。

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参考:ローソン 「ウチカフェスイーツの夏フォトコンテスト」
http://pinterest.com/lawsonofficial/uchicafe-sweets-summer/

ビジネスにおいては、ピン、ボード、ユーザーがより多く自分達のコンテンツを検索されるかがポイントになります。そのためには、ユーザーの役に立つ写真・動画などのイメージコンテンツを提供していくことが大切です。

まとめ

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新しいSNSをビジネスに活用できるかどうか模索する事は大切なことです。
しかし、TwitterやFacebookと同様に、キチンと目的を立て効果の検証や、修正をおこなう「マーケティング」をしっかり行う必要があります。
それぞれのツールの特性をしっかりと理解し、着実にマーケティングに取り組んでいく事が大切になります。

インターネット広告におけるビックデータの活用。枠から人へ

投稿日:

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インターネット広告の種類

現在、動画広告、フローティングバナー(リッチ)広告、ディスプレイバナー広告、アフィリエイト広告、
検索連動型広告、行動ターゲティング広告等々色々な種類のインターネット広告がありますが、その中でタイプ別に分類すると下記4分類があります。

ブランディング型、リーチ型、レスポンス型、セグメント型。

これらはそれぞれが独立しているというよりも複数タイプにまたがっている場合が多いです。
主に属しているタイプ別の広告の種類からいうと、
ブランディング型:動画広告、フローティングバナー(リッチ)広告
リーチ型:ディスプレイバナー広告
レスポンス型:アフィリエイト広告
セグメント型:検索連動型広告、行動ターゲティング広告

参考:インターネット広告の規模とその種類

注目されるセグメント型、行動ターゲティング広告

その中で今後、注目されていく一つにセグメント型タイプの行動ターゲティング広告及び発展形のオーディエンスターゲティング広告があります。
というのは技術の進歩により、今まで枠として広告を捉えその枠を購入して不特定多数に出稿していたものが、その先にあるオーディエンスという「人」レベルにまで落とし込みターゲットを絞ることができるようになり、イメージ的には広告枠の購入という段階から広告を見せたい「人」の購入という流れに変わってきたのです。
重要なのはただ単に広く広告を出稿するだけでなく、ターゲットインサイト(消費者の本音、思わず行動を起こしてしまう何か)を導き出し、誰に何を伝えるのかを具体的に設計することです。

インターネット広告の歴史

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具体的な話の前に、簡単にインターネット広告の歴史を振り返ってみます。
インターネット広告黎明期は、街中の看板といったリアルな広告媒体と同じように、媒体主の販売する広告枠を広告主が直接購入することで出稿されるという純広と呼ばれる形でした。
その後純広に続き、アドネットワークと呼ばれる新しい形が登場します。アドネットワークを説明する時に分かりやすい例えとしては問屋さんです。
広告枠の問屋さんとしてアドネットワークは多くの媒体の広告枠を管理し、広告主はアドネットワークを通して簡単に様々な場所の広告枠に出稿することができるようになりました。
但し、欠点としてネットワーク単位という広い範囲での購入になるのでターゲティング精度が悪いという問題点を抱えていました。

次にアドネットワークの問題点を解消する形で登場したのが、アドエクスチェンジ(AdExchange)と呼ばれるものです。アドエクスチェンジによりネットワークよりも細かい枠単位での購入が可能になりインプレッションと呼ばれる表示単位での売買も可能になりました。

更に進化を遂げる形で2008年頃登場したのが、「DSP」と「SSP」と呼ばれる広告配信プラットフォームです。
アドネットワークやアドエクスチェンジの登場により広く細かい部分での広告出稿が可能になったわけですが、2008年頃には多くのアドネットワークやアドエクスチェンジが乱立するという事態に至ります。
その結果広告主としてもどの媒体、ネットワークに出稿すればより良い成果が出るのかという広告の最適化という作業を自分達の手でするというのが難しくなってしまいました。
そこで新しく登場してきたのが前述の「DSP」と「SSP」です。

「DSP」は「Demand Side Platform」の略で広告主(購入者)側。広告枠に対して需要があり購入したい側の支援システムのことです。

提供業者によっても異なりますが、予算管理、入稿管理、掲載面の管理、予算やターゲットとするユーザー属性などに基づいた最適な広告枠の選定、あるいは、過去の成果を反映することで行われる配信条件の最適化、といった機能を提供します。自動化することで手間を省けるとともにより効率的な広告出稿を実現します。

主な提供業者:MicroAdBlade、MarketOne、FreakOut等々

「SSP」は「Supply Side Platform」の略で媒体主(売手)側。広告枠を供給できる、売りたい側の支援システムのことです。

媒体主の広告枠の販売や広告収益の最大化などを支援し、提供業者によっても異なりますが、アドネットワークの一元的管理、アドエクスチェンジ、リアルタイム入札(RTB)、などに対応している場合が多いです。
自動化することで手間を省けるとともにより効率的な広告枠提供を実現します。

主な提供業者:YieldOne、AdFunnel、Fluct 等々

また、DSPとSSPを結ぶ仕組みとしてRTB(Real Time Bidding)という広告1インプレッション単位で入札と落札がされるマッチングシステムができます。
RTBシステムにより、統計的に良いユーザーがいそうなところに出すのではなく、欲しいユーザーが来た時だけ、買える価格でユーザーを買うといった広告主の費用と媒体主の収益それぞれの最適化を自動で行えるようになりました。

オーディエンスデータの重要性

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このようにインターネット広告の進化により、枠という概念から更に細かいターゲティングをすることで収益最大化を図れるように広告を届ける「人」へと焦点が移っていきます。その中でオーディエンスデータの重要性というものが増してきました。ここで改めてオーディエンスデータとは何かということを整理します。

オーディエンスデータとは、簡単に言うとある人の属性情報と行動ログです。個人そのものを特定するわけではないですが、クッキー(Cookie)という技術を用いて収集したECサイトでの購入履歴や男性女性といったその人の属性データ、ウェブ上での行動履歴などになります。オーディエンスデータを元にしたインターネット広告が、行動ターゲティング広告でありオーディエンスターゲティング広告になります。

参考:オーディエンスデータ

行動ターゲティング広告とオーディエンスターゲティング広告の違い

行動ターゲティング広告とオーディエンスターゲティング広告。似たような形で使われることがありますが、オーディエンスターゲティング広告は行動ターゲティング広告の発展形になります。
行動ターゲティングは一つだけのウェブサイト内での行動履歴により例えば自動車関連のニュースをよくみる人に自動車の広告を表示するといった形になります。オーディエンスターゲティングでは複数のウェブサイトでの行動履歴を活用します。これらの行動履歴を横断的に収集することで例えばパソコン商品を扱っているウェブサイトを訪れた人の行動履歴がクッキーに記録され、次に全くパソコンの情報が載っていない(オーディエンスターゲティングを実施している)料理サイトを訪れた場合でもクッキーなどからパソコン関係の広告を表示することができます。

参考:オーディエンスターゲティングとは

DMP(データマネジメントプラットフォーム)でできること

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これらオーディエンスデータを統合的に管理するデータ基盤がDMP(データマネジメントプラットフォーム)となります。
DMPには大きく2種類、パブリックDMP(データセラーDMPとも呼ばれます)とプライベートDMPがあります。用語ばかり出てきて複雑になってきたので広告主から見たDMPとRTB、DSPを絡めて簡単に説明してみます。

各地域で開催されている30代未婚女性をターゲットとした婚活パーティーの広告をバナー出稿する場合

RTBやDMPが無い従来の状態での広告出稿の例としては、
・このサイトの利用者は30代女性が多そうだからこのサイトに広告を出そう。
・このサイトは婚活情報サイトだからここに出そう。
・このサイトは婚活とは関係ないサイトだから出稿はやめよう。

といった形で予想からの出稿であったり、ミスマッチを防ぐためにピンポイントで関連性があるサイトを指定してでの出稿しか難しかったのですが、RTBの発展によって訴求したいユーザーそのものを指定して広告を出稿することができるようになりました。
上記の例でいうと、
・30代女性だけに配信。
・サイト自体は婚活に関係がなくてもその訪問ユーザーが婚活に興味を持っている30代女性であれば配信。
・一度このサイトのこのページを見た人にだけ配信。

といったことが可能になります。そしてそれを可能にするのがDMPと呼ばれるオーディエンスデータベースです。
DMPはDSPやSSPなどの配信システムに付随して利用され、より精度の高い広告のマッチングには欠かせないものです。
DMPにも色々な種類がありますが、一般的にどのようなデータをどの位持っているかで差別化され、広告主には広告配信料+ユーザーデータ量が課金されます。

パブリックDMPとプライベートDMP

DMPにはパブリックDMPとプライベートDMPがあるとご紹介しましたが違いとしては何でしょうか。言葉からもニュアンスが伝わってきますが、違いとしては
パブリックDMPはデモグラフィックデータと呼ばれる、性別、年齢、居住地域、収入、職業、学歴など、その人のもつ人口統計学的属性の外部(サードパーティ)情報を利用するデータベースで、ターゲットユーザーへの効率的な広告配信に利用されます。

一方プライベートDMPは主に3つの役割(蓄積・分類・配信)があります。
ファーストパーティデータと呼ばれるユーザーの自社サイトでの行動情報等を蓄積し、その中でデータを目的別に分類し、そのデータを利用して様々なマーケティング活動に利用するためのデータ集約基盤になります。蓄積するデータはファーストパーティデータだけなく、パブリックDMPと連携したサードパーティーデータやその他POSや販売データベース、顧客データベースなど様々なデータを蓄積することができます。

CRM(顧客管理システム)と近いものがありますが、CRMをリアルな既存顧客のデータベースだとすると、プライベートDMPはデジタルチャネルや潜在的顧客を含めたより広い顧客データベースと捉えることができます。

同じDMPという言葉を使っていますが、パブリックDMPとプライベートDMPは別物と考えても良いかもしれません。

参考:DMPとプライベートDMP

プライベートDMPでできること

ではプライベートDMPを用いるとどういったことができるのか、プライベートDMPの3つの役割(蓄積・分類・配信)を中心に具体的に確認してみます。
例として美容専門学校を想定してみます。この学校は色々なコースがあり中卒者対象のコース、高卒者対象のコース、既に美容室で働いている社会人を対象にしたコースがあります。ウェブサイト上には資料請求フォーム、オープンキャンパスの案内、問い合わせ等のページがあります。またウェブ上での広告だけでなくDM配信や、美容に関する自社アプリ開発なども行っています。

プライベートDMPでできること(蓄積)

プライベートDMPではデータを蓄積することができます。サイト閲覧時のクリックや検索キーワード等の行動データ、会員データ、ソーシャルデータ、広告出稿データ、オープンキャンパスでのアンケートなどから作成したCRM、アクセス解析データ、パブリックDMP等の外部データ等を蓄積統合することができます。

プライベートDMPでできること(分類)

統合したデータを分類し、様々なセグメントを作ることができます。例えば今年度中学卒業予定の女性だけのセグメント、高校卒業予定の男性セグメント、過去に資料請求はしたけどオープンキャンパスには参加したことがないセグメント等

プライベートDMPでできること(配信)

セグメント分けしたターゲットユーザーに対して最適な方法で配信ができます。例えばECショップでのメルマガ配信の場合開封率は全体の3%とも言われていますが、残りの97%にも効果的に配信できます。
配信方法は
他社サイトをよく見ているユーザーにはバナー広告
資料請求や問い合わせをしたユーザーにはメルマガ配信
自社サイトをよく訪れるユーザーにはユーザ毎に最適化されたページの表示
自社アプリを使っているユーザーにはアプリのプッシュ通知
DM(ダイレクトメール) 等多岐に渡ります。

プライベートDMP導入事例

カネボウ化粧品は2014年にフリークアウトが提供するプライベートDMP「MOTHER」を導入しています。これはインティメートマージャーが提供するパブリックDMP「AudienceSearch」と連携させたものでこれによりウェブだけでなくマスを含む広告効果の検証を実現しています。

以下引用

複数のブランドを保有する企業は、各広告施策をブランド毎に個別に実施していることから、自社サイトへ来訪するユーザーのデータを企業内で共有・活用できる資産として蓄積することが難しいという共通の課題を持っていた。また店頭販売が主となるブランドにおけるウェブ広告効果の検証や目的に沿ったウェブ広告施策のプランニングが難しい、といった課題もあった。
 この度、カネボウ化粧品が保有する20ブランドを対象にプライベートDMP「MOTHER」を導入することで、自社サイトに来訪するユーザーのデータを企業内で共有・活用できるようになった。これにより、相関性の高いブランド間での送客などデータの有効活用が可能に。加えて各ブランド商品の購入サイクルと各ブランドサイト構造を分析し、自社サイトへの来訪ユーザーを「新規見込ユーザー」「既存顧客ユーザー」「特徴認知ユーザー」の3つのクラスタに分類することで、各クラスタのユーザー数の増減や態度変容を各広告施策の効果検証の指標として活用することが可能となった。
 さらに、パブリックDMP「AudienceSearch」と連携させることで、蓄積されたユーザーの属性分析(年齢・性別・年収・家族構成・エリア・業種職種)、検索キーワード分析、リサーチパネルによる分析をシームレスに行える環境を構築し、ウェブだけでなくマスを含む広告効果の検証を実現した。

参考:カネボウ化粧品、20ブランド横断でプライベートDMP「MOTHER」導入

まとめ

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DMPやそれに付随するシステムの発展でビックデータの活用の土台はできてきましたが、目標もなくただ定量的に数字だけを分析していても結局何が起こっているのかを正確に把握することは困難です。
「誰に」「何を」「どのような手法で」伝えたいのかを具体的に設計することが大切で、それに対してDMPなどを活用し
検索キーワード等からターゲットインサイト(消費者の本音)を導きだしセグメント化し配信することで新規での優良な見込顧客の発掘(集客)、何かしら接触があった見込み顧客の行動の促進(引き上げ)、既存顧客への更なるアプローチ(ロイヤル化)が可能となります。
また、定性的(数字で表すことのできない)行動分析も有効な手段です。実際にサイトに訪問し、サイトを使用するリアルなユーザーを設定し、その状況を作り出した上で行動を観察します。
その際に思考発話と呼ばれる、使用中に「何を考えているか」を独り言のようにブツブツ喋ってもらうことも効果的です。使用者としてはとりとめないことだと思っていてもそれが重要な気付きにつながりることもあります。
そして行動観察後にはそれぞれのシーンでの行動理由を何故そういった行動をとったかを質問確認しましょう。データでは見つけることが出来なかった問題点や改善点が浮かびあがってくるかもしれません。

定量的データと定性的データを合わせPDCAの改善サイクルをとることにより効果的なコンバージョン(目標)を達成させましょう。

——————————————————————–
参考:「枠から人へ」の「人」を深く知るために

参考:DMPには種類がある!あなたがやるべきDMP、教えます。

参考:DMP 入札額を決定するためのデータ解析基盤

参考:5分で完璧に理解できる!DSPの仕組みと新しい手法

参考:DMP勉強会

参考:DMPとDSPの違い

参考:行動観察で分かる! ユーザー行動の「なぜ」

成果報酬型SEO対策の注意点

投稿日:

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成果報酬型のSEO対策とは?

成果報酬制とは、言葉通り成果及び結果が出た時点で報酬が発生する事です。この契約形態はインターネット広告や様々なサービスで利用されています。

成果報酬制のSEO対策のサービスを利用した場合、
例えば、「神戸 ホームページ」というキーワードで自分のサイトが上位5位以内に入れば費用を支払う。5位以内に入っている日数分、費用を支払う等といったサービスになります。
ある「キーワード」で上位に表示したいと考えている人にとって、かなり理にかなったサービス形態といえるでしょう。

しかし、SEO対策において成果報酬型サービスを利用する際には気をつけておかなければ点があります。

検索エンジンの考え方と成果報酬制サービス

そもそも、SEO対策は自分達のウェブサイトをキーワードで検索結果の上位に上げると考えている方が多いと思います。

正確には検索エンジンのロボットに対して理解しやすいようにウェブサイトを最適化することです。簡単に言えば「このページは○○について書かれています。」と検索ロボットに正確に伝える為の施策になります。検索エンジンの基本的な考え方は「ユーザーにとって有益な情報(欲しい情報)を正しく表示させる」という考え方になります。検索エンジンのシステムを悪用し、関係のないサイトを上位に表示することはこのような理念から反しています。

ですので、ユーザーにとって有益な情報を掲載しているサイトのページを上位に表示される事を検索エンジンは望んでいます。

検索エンジンがどの様に判断して検索結果を表示しているかは、Googleなどの検索エンジンは悪用されないように公開されていません。また、随時アップデートを行っており、どの様に判断しているかは誰にも見えない状態になります。

Googleで公開されている内容は、「検索エンジンに対する対策は、この様にしていきましょう」という指標でしか公開されていません。ルールブックは、Googleからダウンロードできるもので技術的にそれほど難しい内容ではありません。

参考:検索エンジン最適化スターターガイド

そのため、現状では検索エンジンの詳細は不透明で解明することが出来ません。自身のサイトが「何位以内」に必ず入るとは断言することは不可能と言えます。ですので、弊社としてはSEO対策を成果報酬制のサービスとして提供することが出来ません。

とても厄介なのは成果報酬制のSEOを行う業者の中には、ほぼ何も行わないか、ソースを少しいじるのみの作業しか行わない業者もいます。全くSEO対策をされてないサイトであればそのような簡単な作業で上位に上がる可能性はあります。しかし、そのようなサイトの修正も一時的なものなので、基本的にはスポットの対応になり継続的に費用が発生するものではありません。
もし、継続的な費用が発生する場合は、その作業の詳細や内容を把握する必要があります。それよりも、適当な対策をされてサービスを解約した瞬間に順位が落ちる、あるいは検索を行っても検索結果に表示されなくなるというリスクがあります。

また、サイトに掲載している情報がユーザーにとって必要な情報でなかったり、サイト内の動線や構造が不適切な場合、SEO対策をおこなってもサイトの目的を達成することは出来ません。せっかくSEO対策を行ったのに売上やサイトの目標が達成する事ができません。あくまで、SEO対策は数あるウェブマーケティグの一つになります。どのような施策が大切なのかは、しっかりと業者との間で話し合いをする事が大切です。

まとめ

SEO対策の成果報酬制のサービス、固定制のサービスそれぞれに言える事になりますが、

  • 具体的にどのような対策を行うのか確認すること
  • 自身のサイトのページ内容、目的、目標に応じたキーワード
  • 自身のサイトがユーザーに有益な情報を載せているか

上記のポイントをしっかりと踏まえた上でキチンと納得してSEO対策に取り組む必要があります。

そして、サイトの本来の目的を達成するためには、ウェブサイト以外のマーケティングに乗っ取りユ―ザーにとって必要な情報を定期的に提供する事が大切になります。

SEO・マーケティング分析ツール Nibbler

投稿日:

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SEOの評価方法

ビジネスでウェブサイトを運用する上でSEOウェブマーケティングというキーワードはよく聞くしと大切な事だとは思うけれども実際には何から手をつけたら良いか分からない場合も多いのではないでしょうか。

SEOに関してはグーグルが検索エンジン最適化スターターガイドを出しているのでこちらを参考にするのも良いですが、自社サイトを客観的に見て評価しようと思うと中々大変です。

そんな時に役立つサービスがNibbler(ニブラー)になります。

参考:検索エンジン最適化スターターガイド

Nibbler(ニブラー)とは

Nibbler(ニブラー)は、無料で使えるウェブサイトテストツールです。難しい操作は必要なくサイトURLを入力するだけで自動的にサイト評価をしてくれます。一つ残念なことは現状英語表示しかされていないので少しとっつきにくい点ですが、ビジュアルでもある程度把握できますし重要ポイントを少し紹介致します。

参考:Nibbler(ニブラー)

サマリーレポート

img nibbler

Nibbler(ニブラー)にURLを入れてしばらく待つと総合評価のレポートが表示されます。こちらのレポートは誰にでも見ることができ5つの項目に分かれています。

  • 全体のスコア(Overall)
  • サイトの便利さ・使いやすさ・アクセシビリティ(Accessibility)
  • ユーザーの満足度・エクスペリエンス(Experience)
  • 人気度・マーケティング(Marketing)
  • WEBサイト設計・テクノロジー(Technology)

それぞれ10点満点での評価です。

サイトの便利さ・使いやすさ・アクセシビリティ(Accessibility)

使いやすさの評価項目です。見た目上だけでなく、障害や高齢のユーザーへの使い勝手なども判断されます。

評価指標

  • コードのクオリティー
  • 内部リンク
  • モバイル対応
  • ページタイトル
  • 見出し
  • URLのフォーマット

ユーザーの満足度・エクスペリエンス(Experience)

訪問者にとって価値のあるページとなっているかが判断されます。

評価指標

  • Facebookページの状況
  • Google+ページの状況
  • コンテンツの量
  • 人気度
  • Twitterの状況
  • 内部リンク
  • 画像
  • モバイル対応
  • サーバーの振る舞い
  • 印刷適正
  • URLフォーマット
  • サイトの新鮮さ

人気度・マーケティング(Marketing)

SNSなどから、マーケティングやサイトの人気を判断されます。

評価指標

  • ローカルでのプレゼンス
  • ソーシャルでの関心度
  • Facebookページの運営状況
  • Google+ページの運営状況
  • ドメインの年齢
  • コンテンツの量
  • 人気度
  • Twitterの状況
  • 内部リンク
  • アクセス解析の利用
  • ページタイトル
  • 見出し
  • 被リンク
  • メタタグ
  • サイトの新鮮さ

WEBサイト設計・テクノロジー(Technology)

ページ設定や、コードの品質を判断されます。

評価指標

  • コードの品質
  • ドメインの年齢
  • 内部リンク
  • 画像
  • モバイル対応
  • サーバーの振る舞い
  • 見出し
  • メタタグ
  • 印刷適正
  • URLフォーマット

無料版での制限

Nibbler(ニブラー)は有料版も用意されています。月額60ドル。無料版では分析対象が5ページまでという制限がありますが、有料版は100ページの分析。
その他に評価項目数が増えたり、検索ランキング表示、リンク切れチェック、過去レポートの履歴表示、レポートの出力ができるようになります。

スコアだけでなく目的に合わせた運用が大切

制限事項はありますが、内容的には使い勝手が良いものだと思うので一度試してみては如何でしょうか。
ただ一つ気をつけなければいけないのはここで評価されるスコアはあくまで机上のものでしかないということです。

運用指針としてスコアをあげるように努力することは大切ですが、いくらスコアが高くても訪問者にメリットがなければ意味がありません。
サイト本来の目的(ブランド力向上、問い合わせ、購入、求人、情報発信等々)に合わせてユーザー目線で運用していくことが大切です。

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