非同期スニペット

「Webマーケティング」カテゴリーのブログアーカイブ

サイト内検索

Loading

Contact

  • ワサビ株式会社
  • 657-0843
    兵庫県神戸市灘区大石北町7-14
  • TEL. 078-862-5942
  • 受付時間: 平日 -
  • 上記時間外: 070-5503-3830
<< 当月 >>
JavaScriptが無効です。
メールでのお問い合わせは、こちら

Work with us!

私たちのビジネスの成功は、社会に貢献できると確信してます。

ワサビは、才能や情熱を持った方との出会いを待ってます。

インターネットで出来る事、その可能性を仕事にしたい方は、ご連絡ください!

採用の詳細は、こちら

blog (Recent Posts)

Categories

タグクラウド

Archives

制作・運用約款

  • スマートウェブへのリンク

お問合せ方法について

投稿日:

ホームページの目的として、問い合わせ資料請求をお考えの方も多くいらっしゃいます。

ユーザーがホームページを訪問した際、それらのコンタクトをとるための方法として、簡単でコンタクトも素早く取れるのが電話です。ただ、業務時間外の対応が困難であり、記録が残らないというデメリットがあります。

そこで、せっかくホームページがあるのですから、コンタクトを取るための方法もホームページ内でうまく完結させるのはいかがでしょうか。ホームページを上から簡単に問い合わせができるメニューがあると、来訪者もアクションが起こしやすく、それだけ情報を得られる可能性が高くなります。それを実現するのがお問合せフォームです。

お問合せフォーム導入のメリットとして、回答の分類や整理が容易なことがあります。届くメールが定型であり、入力に選択式を利用していれば分類は容易になります。

また、メールアドレスを非公開にできることで迷惑メールを防止できます。そして自動返信でメールを送信できるので、フォローの速さや確実性といったことから信頼性向上にもつながります。

またユーザーのメリットとしては時間を気にすることなくいつでも問い合わせができることにあります。

回答項目も固定されており、またチェックボックスを使えば文章を入力することなく回答できるのでより回答しやすくなります。

藤井隆之Posted by T.fujii

CMSのメリット、デメリット

投稿日:

ホームページはレイアウトが大事になってきますが、そのレイアウトを管理する仕組みがあります。

ホームページを作るには、テキストや画像を作成するだけでなく、レイアウトを定めてページ間にリンクを設定するなどの作業も行う必要があります。ホームページの様々な要素を分離してデータベースに保存し、サイト構築をソフトウェアで自動的に行うようにしたものがCMSです。

編集上のCMSメリットとして、HTMLソースを知らない人でもページが作れたり、サイト全体のデザイン変更が簡単に行なえるなどといった、高度な専門知識がなくともデザイン的に高度なサイトが構成できることにあります。また、デザインとコンテンツが分離されるのでSEO対策にも有効です。

次に運用上のCMSメリットとして、権限を細かく割り振れる(記事の追加・削除可能、記事の追加のみ、閲覧のみなど)ので、更新管理を厳格にできること、すばやい更新・修正といった管理の容易さを実現できること、また記述のミスを少なくすることができることがあります。

なお、CMSのデメリットとして考えられるのは、CMSの機能を学習する必要があり、既存コンテンツの移行作業が発生することです。

Posted by T.fujii

デザインについて

投稿日:

ホームページ制作にはデザインも大切な要素です。

ホームページのデザインは視覚的なデザイン要素を多く含みますが、一方的な情報発信にとどまらない要素を持つインターネットの性格上、目に見えるデザイン以外にも人の動きに関わるデザイン(情報デザインあるいは工業デザイン)の要素も求められます。

また、心理的な要素もあり、有名なのはネットでスクロールなしに記事を読むときは、目線はFもしくはZの形に動いているということです。

それと共に重要なのがどのような訪問者でも同じ情報が取得できることです。これをアクセシビリティといいます。ホームページは訪問者のブラウザ(インターネットを見るソフトウェア)によっても表示結果が異なる可能性があります。

ホームページを作成するのは簡単です。

専門的な知識がなくても作成でき、また構成に細かなミスがあっても大抵のブラウザは正しく理解し表示することができます。

しかし、訪問者がどのような環境でも同様に表示できるアクセシビリティにも考慮したデザインができてこそ、ホームページの原点である情報発信ができるではないでしょうか。

ホームページのデザインは見た目ばかりだけでなく、構造や機能性も含めて考えましょう。

Posted by T.fujii

HTMLとCSSについて

投稿日:

ホームページは、文章の構造(段落など)や見栄え(フォントサイズなど)に関する指定とそれらの配置をつかさどるレイアウトに関する指定を組み合わせて作っていきます。前者をHTML、後者をCSSと呼びます。

かつてはHTMLで構造からレイアウトまで担っていましたが、原則としてHTMLは構造に関する部分のみなので、レイアウトに関するCSSと呼ばれる基準が新たにつくられました。

CSSを使うと、フォントや文字の大きさ、文字飾り、行間などの見栄えに関する情報を文書本体(および構造を記述したHTML)から切り離すことができ、ユーザーが複数のレイアウトから適当なものを選択することができます。

CSSの導入の一番のメリットはサイトのメンテナンス性向上です。
複数のHTML文書からCSSファイルに関連付けることで、デザイン変更の際、CSSファイルに手を加えるだけで、そのCSSファイルを参照するすべてのHTML文書のスタイル変更に対応できます。

また、サイトの構造とレイアウトが分離されるため、ページを軽く作ることができ、ページの読み込み速度が速くなります。

藤井Posted by T.fujii

フェイスブック、2月1日にも上場申請

投稿日:

米ウォール・ストリート・ジャーナル紙(電子版)は27日、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)世界最大手の米フェイスブックが、2月1日にも新規株式公開(上場)の申請書を米証券取引委員会に提出すると報じました。

フェイスブックとは創設者マーク・ザッカーバーグ氏が、2004年にアメリカの学生向けに立ち上げられたソーシャル・ネットワーキング・サービスです。
その後、世界にサービスを拡大し、英語・日本語・中国語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・ロシア語など77ヶ国に波及し、現在、登録者は全世界で8億人になると言われているて日本語版は2008年に公開されました。

 米メディアは上場時期を4~6月期と予想している。同紙によると、フェイスブックの上場時の時価総額は、750億~1000億ドル(約5兆7530億~7兆6700億円)が見込まれています。

 日本企業でみると1位のトヨタ自動車に次ぐ2位のNTTドコモと並ぶ規模となり、米インターネット企業では、グーグルが2004年の上場時に記録した230億ドルを上回り、過去最大!
資金調達額も100億ドルが見込まれ、そうなればIT(情報技術)企業では過去最高を更新しました。

ところでなぜこの時期に上場する事になったのか。
理由は登録者数が指数関数的に増加する中で快適なユーザー体験を維持し、新機能を実装していくには設備コストなどに莫大な費用がかかるため、フェイスブックの巨大な資金需要をまかなっていくのは無理があると言う点が挙げられます。

ちょうど1年前の2011年1月、フェイスブックはゴールドマン・サックスを幹事とする資金調達に踏み切ったとき調達した額は15億ドルで、累計調達額は23億3600万ドルに上りました。
過去のフェイスブックの資金調達額は、1年ごとに数倍に膨張してきた。となると、今後も株式未公開のまま個別投資家から数十億ドルから100億ドル規模の資金調達を行うことは難しくなってきます。

「人類のコミュニケーションのあり方を改革する」という野望を打ち立てて走り続けて来たが、フェイスブックの利用者が8億人を超え設備の増強などに投資する資金調達が「個人実業家」のままでは難しく、外部からの影響が及ぶことを極力避けようとしてきたマーク・ザッカーバーグとしては渋々上場したと言う事になるのではないでしょうか。

元々ザッカーバーグは個人的な金儲けに興味がなく2011年9月に開催されたフェイスブックの開発者向けイベント「F8」で基調講演するマーク・ザッカーバーグは「利潤のためではない。人々をオープンに結びつけることにより、世界をよりよい場所にするためだ」 と言っていたと言います。
このことから見ても利益よりもユーザーに快適にフェイスブックを利用してもらうために上場したと言えるのではないでしょうか。

今後は上場した事によりザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は去年死去したアップル創設者のスティーブジョブスに続く「ポスト・ジョブス世代」の筆頭として期待が予想されます。

Posted by Date

女性を満足させるマーケットとは?

投稿日:

米国で、女性の85%が消費活動に対する決裁権を持っていたり、購入に影響しているというデータが発表されました。従来の男性向け商品に関しても50%以上を女性が購入しているそうです。
しかしその一方で、女性の91%がマーケッターや広告主は自分たちを理解していないと感じているようです。

下記はいくつか挙げられたデータの中で特に気になったものです。
・平均的なアメリカ人女性の収入は2028年には男性を上回ると予測されている。
・自動車からヘルスケアまで、消費者購買の85%は女性によって行われている。
母親ブロガーの77%が自ら認めたブランドについてだけ紹介している。
・調べた情報やセールなどについて他の女性に共有する人が92%。

直接的に売り上げ等へ関わるだけではなく、女性特有のネットワークはマーケティングにも影響を与えるのです。

本国の女性満足度は如何なものでしょうか。

先日ニュースで、女性をターゲットとしたパソコンの展示会が人気を博したと放映されました。
デザインを重視する人も居ればスペックを重視する人もいる、その中で他とは違う独自性を見つけることが重要となってきます。
イマドキ赤やピンクの可愛いパソコンを売るだけでは女性の支持は得られないでしょう。
大切なのは女性の多様性を理解することです。

Sauce:The Next Web

Posted by Fujita

自分で出来るSEO

投稿日:

情報収集などの為にホームページを探すには、一般的にYahoo!やGoogleなどの検索サイトでキーワードを入力して検索結果リストを利用します。

それらの検索サイトの検索結果のできるだけ上位に自分のホームページを表示されるように工夫することをSEOと呼びます。

検索システムは登録されているホームページをキーワードに応じて表示しますが、その際の表示順位はそれぞれの検索システムが独自に決定しています。

表示順位が上であればあるほど検索システムの利用者の目につきやすく、訪問者も増えるため、SEO対策が注目されています。

具体的なSEOの手法には、「ターゲットにするキーワードの適切な選択」や「ページ内でのキーワードの適切な使用」、「より多くのサイトにリンクしてもらう」ことです。

比較的簡単なのはページタイトルや見出しの設定などがあります。

HTMLの<TITLE>タグや<H1>タグを活用してページ構成していくことです。

これらの見出しの設定により、検索システムがキーワードを見つけやすくなり、検索結果に反映されやすくなります。

Posted by T.fujii

Web担当者の1日

投稿日:

Web担当に求められるのはホームページを利用して収益化を目指すこと。

そのためにも完成したホームページをしっかり育てていきましょう。
ホームページは企画から制作段階も大切ですが、作ってからのアクションもそれ以上に大切です。Web担当の皆様はぜひ以下のことを心がけましょう。

サイト運営日記(変更点を日付と一緒にメモしていく)をスタートしましょう。

運営後に気になった点をまとめておくことで、リニューアル等も進みやすくなります。

毎月のアクセスログ解析が意味あるものになるためにも、アクセスログ解析の目標(資料請求や申し込みなど=コンバージョン)を設定しましょう。毎月のアクセスログレポートをもとに、より精度の高い情報発信を心がけましょう。

簡単な更新を可能とするCMSを導入していれば、更新はぜひ毎日行いましょう。毎日の更新を繰り返すことでページの動きが強化され、検索結果に反映されやすくなります。その中で読みやすさを意識するのが大切です。それに関連し、ページは常に最適化していく必要があります。要は更新の頻度をなるべく高めることで、ユーザーにストレスのないページの構成をすることです。例えば使っていない画像やメディアは削除しましょう。画像の注釈であるALT属性がありますが、これを適切にすることも大切です。画像の注釈も検索に関わってくるからです。

そして、TwitterやFacebookを有効利用しましょう。Twitterアカウントで更新情報を出したり、Facebookにプロフィールを作成して、ホームページを見られる機会を増やしましょう。それらの情報発信では担当者本人の自然な書き込みをすることが大切です。

Posted by T.fujii

Webマーケッターの「企画、制作、管理」での仕事

投稿日:

ホームページを持つことは一戸建てを持つことによく例えられます。
制作内容を家を建てる流れと同じイメージで考えましょう。

まずはイメージを形にしていく企画段階です。現在すでにホームページをお持ちの方は、困っている事や、要望をリストアップします。また、ホームページの目的やターゲット、ビジュアルデザインなどを明確化します。

次に設計段階に入ります。企画をもとにメニューの並びや文章の構成など、ホームページのレイアウトを考えます。また、ホームページの顔であるトップページのデザインや掲載内容も決まります。

そして制作が始まります。設計をもとに各ページの全体部分を構築していきます。細かな校正や調整の繰り返しでより効果の高いホームページが作られます。

全体が完成後、動作テストを経て納品されますが、その後は管理を行います。更新委託を受けた場合はテキストや画像の差し替えを行います。またアクセスログの解析やSEO対策が行われます。ホームページは完成後が重要ですので、管理運営の力が制作会社の力といえるかもしれません。

Posted by T.fujii

ホームページ制作会社のビジネスモデル

投稿日:

ホームページには、企画・制作・運用・更新の段階がありますが、それぞれの段階で制作会社が関与することでビジネスモデルとして成立しています。

また、ホームページを基にして広報戦略やマーケティング戦略に関与していくこともできます。

まずはホームページの設計から制作までの段階です。
CMSにより組み立てたトップページと下層ページを設計するデザイン面、独自ドメインの設定やサーバーの設定・移転等システム関連の作業、Webマーケティングの立案やライティングなどを行います。
それらをセットにしたものが制作料金という考え方です。
ページの追加やドメイン取得などがオプションとなります。

次に運用面です。
サーバーの管理および不測の事態に備えた保険としてのページバックアップを行います。
また文字や画像の差し替えといった小規模な更新やWebマーケティングに関するご相談、アクセスログの解析等を行い、ホームページの運用をお手伝いします。

ホームページはブランディングの一環としても役立ちますが、それに関連してロゴや名刺、パンフレットの作成も行います。
ホームページのデザインと連動させた訴求効果の高いものを作成します。

なんと言っても、最大の収入は更新作業です。
画像の差し替えやテキストの差し替え、バナーの制作などです。
これらは、常に新鮮な情報を訪問者に提供していく為には欠かせない作業であり、費用対効果をあげる為には必須の作業です。

その為、年間の作業代行費用が制作費を上回ることも少なくありません。

Posted by T.fujii

ページトップへ