LPOの為にGoogleアナリティクスで参照URLを調べる

以前Googleアナリティクスでの参照サイト(リンク元)の調べ方をご紹介しました。 参考:Googleアナリティクスで参照サイト(リンク元)の調べ方 参照サイトが増える=SEO効果が高まり、間口も増えるのでアクセス数が増えるという2つのプラス効果をご紹介しましたが実は3つ目のプラス効果もあります。 ウェブサイト、サービスの改善に参照サイトを活用 3つ目のプラス効果とはどのように自社サイトが紹介されているかを分析して今後のコンテンツ作りやサービス改善等に反映させることができるということです。 具体的には例えば、...

Googleアナリティクスで参照サイト(リンク元)の調べ方 

ウェブサイトを新規公開したらアクセス数はとても気になるところで日々の増減に一喜一憂するかもしれません。 ただ感じ方は人それぞれで1日に10人もサイトに訪問してくれてると感じる方もいれば、1日に100人しか訪問してくれていないと感じる方もいます。 業種や業態、サイトの目的にもよるので何人が多い少ないというのは言えないですが、あまり競合のサイトや数字自体のことは気にせずにまずは一定期間で出てきた数字をそのまま受け止め、その後その数字をどのように伸ばすかに注力することが大切です。...

2016年7月19日版 Googleアナリティクス導入でできること

Googleアナリティクスはご存知でしょうか。無料でも使える多機能サイト解析ツールです。 設定や設置自体は慣れもいるものの難しくなく、6割超の企業さんに使われているというデータもあるウェブサイトには必須のツールとも言えます。 ただ、必須になっているからこそ普段あまり意識できていない部分もあるので設定のポイント含めまとめてみます。 Googleアナリティクスを導入する理由 いきなり大前提になるのですが、何故Googleアナリティクスを導入するのでしょうか。...

2016年7月19日版 Googleアナリティクス導入初期のポイント

Googleアナリティクスには大きく3つの構成があります。 権限の大きい順に並べると ・アカウントレベル ・プロパティレベル ・ビューレベル となります。 Googleアナリティクス導入時にはこれらの設定を行っていくのですが、気をつけたいポイントを確認してみます。 アカウントレベルの設定方法 一番大きな括りになります。アカウント名は社名や、今後アカウントが増えること考えてプロジェクト名等を入れます。 特に正解はないので初めに共通ルール化しておくことが大切です。...

アナリティクスに管理者権限でユーザーを追加する方法

ウェブサイト運営で欠かせないツール、グーグルアナリティクスですが、社内で情報共有するときなど共通のアカウントでログインしている場合も多いのではないでしょうか。普段自分が使っているアカウント以外の場合一度ログアウトしてからログインし直したりと面倒なことも多いので自分のアカウントでユーザー追加をしてみては如何でしょうか。以下追加方法のご紹介です。 ※アナリティクスの管理画面の仕様は結構頻繁に変わるので現時点での方法になります。 上部タブからアナリティクス設定を選択...