SNSマーケティング

SNSとはSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を活用したマーケティング手法のことで主に個人客をターゲットにするようなBtoCのサービスにおいて効果を発揮します。 ウェブサイトは基本的には企業からの一方的な情報発信 […]

SNSとはSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を活用したマーケティング手法のことで主に個人客をターゲットにするようなBtoCのサービスにおいて効果を発揮します。

ウェブサイトは基本的には企業からの一方的な情報発信で情報を届けるにはユーザーからのアクションが必要になるプル型のツールですが、SNSの場合は一度企業とユーザーの繋がりができるとプッシュ型のツールとして活用でき、ユーザー間の繋がりを活かし拡散という広がりを見せることがあります。

主なSNSサービス

大小多くのSNSツールがありますが、主なものとしてはFacebook(フェイスブック)、Twitter(ツイッター)、Instagram(インスタグラム)、LINE(ライン)といったものが有名です。

Facebook(フェイスブック)

・世界で最大規模のSNSツール。実名登録性が特徴で個人のページだけでなく企業としてのフェイスブックページなどビジネスシーンでの使用も多い。

Twitter(ツイッター)

短文の発信ツール。リアルタイム性に優れ幅広い年代に利用されている。キーワード検索と親和性が高く匿名や複数アカウントを取得できることも特徴。

Instagram(インスタグラム)

10代、20代の若年層の女性がよく利用している。写真や動画などビジュアル的な投稿に優れている。

LINE(ライン)

国内最大のSNSツール。チャット(会話)ツールとしてよく用いられるがキャンペーン発信や決済機能などがあり外部連携が豊富。

SNSマーケティングのSEO効果

シェアやツイートでウェブサイトにリンクされた場合、それらは外部リンクとしてGoogleに評価されるのでしょうか。
マーケティングの一環でSNSに力をいれている方も多いと思いますが気になるこの疑問に対する回答としては「SEOへの効果は無い」(評価対象にならない)です。

通常の被リンクとは違うSNS

SEO対策において被リンクのウェイトは大きく、SNSのシェアやツイート(以下ソーシャルシグナルとします)も形としては同じなので何故SEOへの効果は無いの?と思ってしまいますがソーシャルシグナルは通常の被リンクとは異なる性質があります。

理由1、増減が激しい

ソーシャルシグナルは手軽に出来るため、ひとたび注目を浴びたり、炎上すると一気に数千数万単位でリンクが増えることになり、逆に記事が無くなると一気にそのリンクが消えてしまいます。
通常(自然発生的)の被リンクの増減と同じ評価にしてしまうとウェイトが違いすぎて健全に評価できなくなってしまいます。

理由2、他社サービス依存になり安定的に運用できない

facebookやtwitterはGoogleが運営しているサービスではないのでその仕様に関しても関与できません。
現段階ではGoogleからソーシャルシグナルを評価するためにプログラムにアクセスできたとしても運営者が仕様を変更すればアクセスできなくなったり、別途対応していく必要が出てきてしまいます。

理由3、自動プログラムや人海戦術で対応できてしまう

自動的にシェアやツイートをするようなプログラム(Bot)もありますし、規約違反ですが、シェアやツイート、いいねなどの数を販売しているサービスもありますのでそれを同列に評価してしまうとずれてしまいます。

SNSのSEO効果もゼロではない

直接的な被リンクとしてのSEOには効果がないSNSですが、かといって全く影響がないわけではありません。
SNSがきっかけで注目され通常検索のアクセス数が伸びたり、良質なコンテンツを提供していればブログ等で詳しく紹介(通常被リンク)してもらえることも考えれます。
SNSだから、SEOだからとこだわるのでなくユーザーニーズに応える良質なコンテンツを提供していくことが大切です。

SNSの危険性

SNSをマーケティングに導入するには炎上やデマ拡散といったリスクも知っておく必要があります。
なぜこのようなデマが発信拡散されてしまうのでしょうか。

背景には
・間違った正義感
・広告収入目的
・悪ふざけ
・ツールの手軽さ
等があると思います。

注目を浴びるためといった悪ふざけや、過度に煽ったり不正確な情報でも発信してまとめサイト等のPV数を増やすことによる広告収入目的などのケースも考えられます。
実際に過去、地震発生時にライオンが動物園から逃げ出したというデマツイッターを悪ふざけで投稿して逮捕されたケースもあります。

そして問題なのは発信された情報を受け取った側がSNSのツールが普及した今ではリツイートのボタン(ツイッターの場合)を押すだけで簡単に不特定多数に対して善意として拡散が出来てしまうことです。

情報の取捨選択と責任をもった行動が必要

拡散行為が全て悪いとは言えません。
例えばコンビニで食品の発注数を間違えて大量に仕入れてしまったことを発信し、それを拡散することにより無駄を無くす手助けをするといったプラスの拡散もあります。

大切なのは発信された情報を安易に鵜呑みにせず情報の真偽を見極めて自分で責任が持てるのならば拡散する。責任を持てないのならば拡散しないということです。
ツイッターは匿名性ですし拡散もボタン一つなので責任の意識も希薄になりますが、デマを発信拡散した場合、業務妨害や名誉棄損に問われるリスクも考えておくということです。

法人の公式アカウントでは個人の責任とは別に更に会社の信頼という看板がのしかかります。

法人アカウントを運用する担当が個人アカウントの感覚で発信したことにより法人アカウントが炎上してしまう事例もありました。
こうなると影響は更に大きくなるので、個人の責任だけではなく組織としてのチェックや管理体制なども問われてきます。

ツイッターに限らず情報を発信、拡散するという行為は今ではとても簡単にできるようになっています。但し簡単にできるからこそ、そこには責任が発生するということも意識して情報を取捨選択することが大切です。

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