SDGsの取り組みで優秀な人材を獲得!?

2022年8月9日

ここ数年SDGs(エス・ディー・ジーズ)が盛んに取り上げられていますが、SDGsの取り組みによって優秀な人材獲得を目指しましょう。

SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは

SDGsは国連が「持続可能な開発のための2030アジェンダ」で示した2016年から2030年までの国際的な持続可能な開発目標です。
アルファベットそのままに読むとエス・ディー・ジー・エスになりますが、Sustainable Development Goalsの略であり最後はジーエスでなくジーズと呼ぶのが正しいです。
17のゴールに向けて細かい169のターゲット(目標)や指標が策定されています。

SDGs は2016年からなのでちょうど今が折り返しの時期とも言えます。
といっても2016年当初から今のように広がりを見せていたわけではなく、ここ1,2年でメディアで取り組みなどが紹介されると共に一般的になってきた印象があります。

SDGsで優秀な人材を獲得へ

現在、就職活動を行っている大学3年生、4年生にとってはSDGsは聞きなれたキーワードでもありフィルタリングの材料にもなりえます。
というのも社名や事業内容が知れ渡っているごく一部の大企業を除き、就職活動生の選択肢に入ってくるのは初めて名前を聞く、事業内容も知らない中小企業の会社がほとんどです。
その数多くの中から志望の会社を絞っていくには
給与や職種、地域、社員数等分かりやすいキーワードに頼ることが多いですが、SDGsという言葉が有るか無いかというのもポイントになってきます。

もちろんただSDGsというキーワードを入れれば良いわけではなく、意欲の高い人材はその取り組みまで細かく見るかもしれませんが、まずはSDGsについて書かれていないということでフィルターから外され優秀な人材の獲得機会を損失しないという考えも大切だと思います。

何か特別な取り組みをゼロから始める必要は無い

とはいえSDGsを謳うために何かゼロから新しい特別な取り組みを始めなければいけないというわけでもありません。現在の社内制度などを見つめ直すことで、既に達成している、すぐに達成できるかもしれません。
例えば、8番目の目標「働きがいも経済成長も」の例としてイケアジャパンの「同一労働・同一賃金」があげられていたりします。

取組事例参考

ワサビでお力になれること

SDGsに取り組んでもそれを対外的に発信しなければ企業としてはあまり意味がありません。ホームページにSDGsの取り組みについてのページを設けたり、会社案内やパンフレットにも内容を記載しましょう。

ワサビでは新規ブランドに欠かせないロゴや名刺。販売促進に欠かせないチラシ・パンフレットといったグラフィックデザイン。全ての施策の落としどころになるホームページ制作やシステム開発等窓口ひとつで対応可能ですのでお気軽にご相談ください。

お問い合わせ

Related Posts

スラック(slack)のバックアップは取れる?

スラック(slack)のバックアップは取れる?

先日スラック(slack)の仕様が変更されるとお伝えしましたが、できれば費用をかけずに無料で使い続けたいという方もいるかと思います。とりあえずは90日分は閲覧できるのでバックアップをとっておいて、タイミングの時に有料化するのも方法かもしれません。 それではスラック(slack)でバックアップをとることはできるのでしょうか。 結論としては不可能ではないが、難しいケースが多いという形です。 スラック(slack)の仕様変更に注意 無料の履歴は90日まで プランによりエクスポート可能なデータは異なる...

至急BitLocker回復バックアップキーの取得を。Windows11で不具合発生中!?

至急BitLocker回復バックアップキーの取得を。Windows11で不具合発生中!?

Windows11のパソコンを使用されている方は要注意です。 Windows向けの更新プログラム「KB5012170」で現在問題が発生しており、最悪パソコンがロックされて初期化以外復旧ができなくなってしまうことがあるので事前の対策を取りましょう。 手動更新している場合はしばらく更新しないことをおススメします。 症状 BitLocker回復キーを求められる 普段と同じようにパソコンを使い、パソコンをシャットダウンし、翌日立ち上げると英語だらけの画面に。よくわからないので取り合えずOKやキャンセルを押すと、...

第三者のプロ目線でホームページをチェック!

第三者のプロ目線でホームページをチェック!

今や企業としてホームページを持つことは当たり前の時代ですがホームページを作ったまま放置していませんか?ホームページは不変的なものではなく、車などと同じく定期的なチェックやメンテナンスが必要です。 車のメンテナンスは安全性を守るため。それではホームページはというと情報の鮮度を保ち、本来の目的を果たし機会を損失しないためにもメンテナンスが大切になってきます。...