ワードファイル内の画像をホームページで使いたい場合

2022年5月19日

ホームページを作成する時に素材としてパワーポイントやWordのファイルを利用することがよくあります。テキストはコピペで使えるので問題ないのですが、画像を利用しようとすると一苦労です。
ワードの場合画像が埋め込まれているのでそのまま使用しようとしても簡単には利用できません。スクリーンショット等でハードコピーを取るか、右クリックして図として保存を利用することが可能です。

参考:素材準備 パワーポイントの図表を画像化する方法

ただ、オートシェイプを利用して埋め込まれている場合、図として保存ができない場合があります。その際は画像をショートカットキー(Ctrl+C)でコピーしてペイント等に貼り直して画像化するという方法も考えられますが、いずれにしても小さすぎたり、劣化してしまったり、画像が複数あると一つ一つの作業になるので面倒です。

そんな時に一発でワード内の画像を利用できる方法があるのでご紹介します。

Webページとして保存

1、Wordファイルを開き、「ファイル」タブから名前をつけて保存
2、参照→ファイルの種類をWord文書(.docx)からWebページ(.htm.html)に変更し保存
3、ファイル名.filesというフォルダーとファイル名.htmというファイルが出来上がるのでフォルダーをクリック

4、ワード内に使用されていた画像が順番にリネームされて入っています。

ホームページに使うには十分なサイズの画像が取れることが多いので試してみて下さい。

Related Posts

メールを受信はできるけど返信できない。エラーの原因はローカル配信

メールを受信はできるけど返信できない。エラーの原因はローカル配信

メールを受信はできるけど、返信してもエラーが返ってくる。 そんな現象が起きた際に確認するべきことをご紹介します。 下記は1例です。ケースにより色々な原因がありますのでまずは契約しているメールサーバー会社に確認してみるのが一番です。 Sorry, no mailbox here by that name. (#5.1.1) 相手からメールが送られてきてそれに対して返信する。 しばらくするとfailure noticeのタイトルでMAILER-DAEMON@~ の返信が。 本文には Sorry, no mailbox here by...

ホームページ制作の注意点 フォントサイズは設定の問題!?

ホームページ制作の注意点 フォントサイズは設定の問題!?

ホームページを制作する上でフォントの種類やサイズは全体の印象を決める上でも重要な所です。 サイトの特徴やターゲットにより推奨されるサイズなどもありますが、最終的な決定はクライアントのブラウザでの見え方でクライアントがどう感じるか、主観的な問題にもなってきます。 同じ空間で同じ画面を見ながらでしたら大丈夫ですが、リモートでの打ち合わせの場合気を付けないと、認識のずれから大きすぎる、小さすぎると無駄な修正をしてしまうことがあるのでおかしいなと思ったら下記を確認しましょう。 PCのシステム設定の拡大率の確認...

IT導入補助金2022 公募要領公開

IT導入補助金2022 公募要領公開

IT導入補助金2022年の公募要領が公開されています。 IT導入補助金とは、中小企業・小規模事業者等が自社の課題やニーズに合ったITツールを導入するための経費の一部を補助するためのもので最大450万円(補助率1/2)までの補助を受けることが可能です。...