持続化補助金の電子申請注意点。一時保存が消えた!?

2022年2月3日

2月4日に締め切りが迫る第7回小規模事業者持続化補助金。郵送対応も可能ですが、電子申請を考えていて準備中の方もいるかと思います。
電子申請自体はそんなに難しくないのですが、だからこそハマってしまう罠もあるので注意点ご紹介です。

電子申請はこちらから可能です。
公式:第7回持続化補助金一般型
Jグランツ直リンク

一時保存が消えた!?

電子申請用のマニュアル(Jグランツ入力手引き
も用意されており、初めからそちらを読み比べながら進めていけば問題ないのかもしれませんが、特にマニュアルを読まないと全然入力の方法が分からないというものでもないのでマニュアルを読まずに進めてしまう場合もあるかもしれません。
その際に、一気に申請まで持ち込めたら問題ありませんが、入力できるところだけ入力してしまって、残りは後からやろうと思うこともあるかもしれません。

入力画面下に一時保存のボタンがあるので一時保存を押して画面を閉じる。
次に再度続きを入力しようと上記の申請リンクを辿って再度入力をしようとすると・・・一時保存されていないと焦るかもしれません。

結論からお伝えするとこのことはマニュアルのP31に記載があります。
マイページに履歴が残っているのでそちらから編集しないと新規扱いになってしまうということです。注意しましょう。

【一時保存後、再編集する際の注意点 】
一時保存した申請データを再編集する場合は必ず、マイページ内、 「作成済みの申請」内に保存されているデータ を編集してください。
「提出可能な申請」、もしくは補助金 TOP 画面 から新たに申請データを作成、一時保存してしまうと、別データとして認識され、下記の様に、新たにデータが作成されてしまいます。誤って作成した場合、 削除はできません。

ファイル名のリネーム

電子申請上で全て入力できるわけではなく、計画書や貸借対照表、損益計算書はPDFファイル等に変換してアップロードが必要です。
その際のファイル名もダウンロード時の形式ではなく指定があるので手引きP34を必ず確認しましょう。

様式2(r1y2-1)⇒2.様式2-ワサビ株式会社
様式3(r1y3-1)⇒3.様式3

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