テレワークに役立つGmail メールの配信エラーの解決法

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2020年の4月頃よりGmailでメール送信しようとすると
「メールの配信エラー」
[名前] の機能を使用して、別のアドレスまたは別のエイリアスからこのメールを送信しようとしています。[名前] のアカウントの設定に誤りがあるか、設定が最新の状態ではありません。設定を確認して、もう一度送信してみてください。
というエラーが表示されメールが送信されない現象が発生しています。
原因としてはGoogle側の仕様変更の可能性が高いですが、そのままでは困るので解決策のご紹介です。
個々の状況により対処法は異なるので自己責任の参考まででお願いします。
今までGmailを利用してメールを送ったことが無い方も下記に記載するブログを参考にGmailから独自ドメインのメールが送れる設定をしてみて下さい。テレワークに役立つかと思います。

メールの配信エラーが表示されるケース

このエラーも表示される人と表示されない人がいます。
ではどのような状況でエラー表示されるでしょうか。
〇〇@gmail.comというGmailのデフォルトのメールアドレスを使用している場合は問題ありません。
Gmailを利用して独自ドメインのメール(例、〇〇@wasabi3.com等)を送信する時にエラーが発生する可能性があります。
Gmailを利用して独自ドメインのメールを送受信する方法は下記を参考にしてみて下さい。
参考ブログ:Gmailで独自ドメインのメール送受信
Outlook2016やOutlook2019などでメールの送受信をするケースもまだ多いかもしれませんが、Gmailを使う大きなメリットとしてはウェブメーラーとしてどこのパソコンやスマートフォンからでもメールの送受信ができることです。テレワークが盛んになった昨今会社以外でもメールの確認をするケースも多くなりましたが、パソコン事に毎回アウトルックを用意して細かい設定するのも大変です。
Gmailを利用することによりネットさえ繋がっていたらメールアドレスとパスワードでログインするだけで毎回同じ環境でメールのやり取りが可能になります。

メールの配信エラーの解決法


参考ブログの手順⑦送信サーバー情報の入力の部分で、送信サーバー(SMTPサーバー)を
smtp.独自ドメインとしている場合にメールの配信エラーが起こるようです。
この部分を〇〇.secure.ne.jp等暗号化に対応しているサーバーの設定に変更することで解決が可能です。
(各サーバー会社、もしくはメール管理者にご確認下さい。)
この際合わせて受信サーバー(POPサーバー)も変更した方が良いですが、一度POP.独自ドメインの設定でGmailに受信したメールが暗号化に対応したサーバー情報に変更することで再度ダウンロードされ重複する可能性があるようなのでまずはメール数のアカウントで確認してからの方が良いです。