Youtube活用

Youtube活用

By: WasabiStaff 2019年 12月05日

ウェブサイトで文字だらけのページを見るといくら内容が充実していても読んでみようという気持ちのハードルが上がってしまいます。そんな時は画像を入れ込むことで読みやすくさせ目を引き付ける効果もありますが、画像や文章で伝えきれない情報を訴求できるコンテンツとして動画も効果的です。

動画コンテンツのメリット

導入も手軽に

従来は動画コンテンツを作成、配信するには機材やサーバーを準備してコストや手間がかかるものでしたが、今ではスマートフォンやデジカメでも画質的には十分の動画を撮ることができ、Youtubeなどの配信サービスを利用することで手軽にウェブサイトにも導入することができます。

ソーシャルメディアとの相乗効果がある

Youtuberという職業?ができたほどで動画コンテンツは魅力や話題性があればソーシャルメディアも活用することで拡散していく可能性を秘めています。
逆に悪目立ちということで炎上というリスクもあることは知っておく必要があります。

ウェブサイトへの誘導経路の一つに

概要部分にウェブサイトへのリンクを掲載することで自社サイトへ誘導することができます。
また、Youtubeなどの動画コミュニティー内だけでの閲覧にとどまらずGoogleで通常のキーワード検索をした際にもサムネイル画像と共に表示されることがあるので目を引き付けることができます。
今回は動画掲載において便利なYoutubeへのアップとウェブサイトへの掲載方法をご紹介します。

Youtubeへの掲載方法

1、ページ再下部までおりて後でセットアップクリック
Googleでyoutubeと検索してもよいですが、Googleアカウントにログインする必要などもあるのでお勧めは一度Gmailの管理画面にログインし、画面右上のナビゲーションキューブをクリックしyoutubeを選択することです。


2、youtubeの管理画面に入ると画面右上のプラスマーク付きビデオカメラボタンから動画をアップロードをクリックします。


3、始めるをクリックしカスタム名を選択をクリックします。


4、チャンネル名を作成します。複数設定もできるので動画のジャンルや内容に沿ったチャンネル名を考えます。

5、チャンネルのプロフィール(URL等)を設定します。後でも設定できますし動画毎にURLの記載などもできるので「後でセットアップ」で飛ばしても構いません。

6、早速動画ファイルをアップロードします。公開非公開などの設定後で変更できますが、初めは非公開もしくは限定公開に変更してアップロードすれば安心です。
非公開はログインしている自分しか見ることができず、限定公開は一般には公開されず関連動画等にもあがりませんがURLを伝えることで特定の人に見てもらえます。

 
youtubeでアップ可能なファイル形式
MOV
MPEG4
MP4
AVI
WMV
MPEGPS
FLV
3GPP
WebM
DNxHR
ProRes
CineForm
HEVC(h265)
7、基本情報に動画タイトル、概要文、タグを設定します。ここの設定内容で検索への引っかかりやホームページへの誘導力も変わってくるので重要です。


8、詳細設定タブで詳細設定の内容も確認します。

9、内容問題なければ右上青ボタンの完了を押します。動画のURLも左側に生成されているので共有したい人にはこのアドレスを伝えます。