Gmailで独自ドメインのメール送受信

2019年6月13日

普段Outlookというメーラーを使用しない方でも独自ドメインでのメール送受信できる方法をご紹介します。
※有料版のGsuiteベーシックを利用することで下記の設定によらず独自ドメインのメール送受信もできますが、メールアカウント数毎に課金が発生します。弊社ではGsuiteの導入サポートも可能ですのでご相談下さい
参考:https://gsuite.google.co.jp/intl/ja/pricing.html

Gmailで独自ドメインのメール送受信

①Gmail管理画面の歯車設定アイコンからアカウントとインポート選択。メールアカウントを追加するをクリック

②独自ドメインのメールアドレスを追加

③他のアカウントから読み込むで次へ

④メールアカウント情報の入力。(※詳細はサーバーによってことなります。)

・ユーザー名→メールアドレス全て
・パスワード→メールアカウントパスワード
・POPサーバー→〇〇.secure.ne.jp 等
・ポート番号995に変更
・取得したメッセージのコピーをサーバーに残す(容量制限ない限りチェックあり推奨)
・メールの取得にセキュリティで保護された接続(SSL)を使用する。(チェックあり)
・受信したメッセージにラベルを付ける(任意)
・メッセージを受信トレイに保存せずにアーカイブする(チェック無し推奨)

⑤アカウントが追加できたら独自ドメインから送信もできるように「次へ」


※後から送信の設定をする場合は、Gmail管理画面の歯車設定アイコンからアカウントとインポート>他のメールアドレスを追加

⑥相手に表示させる名前とメールアドレスを入力して次へ

「エイリアスとして扱います」はそのままチェック推奨
参考:
https://support.google.com/a/answer/1710338?ctx=gmail&hl=ja&authuser=0&visit_id=636960110109051177-2892550470&rd=1

⑦送信サーバー情報の入力

・SMTPサーバー→〇〇.secure.ne.jp 等 
この場合は受信サーバーと同じ
・ユーザー名→メールアドレス全て
・パスワード→メールアカウントパスワード
・ポート番号465に変更
・SSLを使用したセキュリティで保護された接続にチェック入れ、アカウントを追加

⑧ポップアップで確認コードを入力する欄が出るのでそちらを入力

※独自ドメイン宛てに確認コードが届くのでサーバーで転送をかけるなど何かしらで独自ドメインのアドレスを受信する必要があります。

⑨独自ドメインに届いたメールから確認コードをコピーして先ほどの欄に入力

Related Posts

Vimeoのレスポンシブ動画埋め込み対応ができない時

Vimeoのレスポンシブ動画埋め込み対応ができない時

Vimeoは色々カスタマイズもできてホームページに動画を埋め込みたい時は便利なサービスです。 ただ、最近ではレスポンシブデザインのサイトが多くなっているので固定サイズのまま埋め込むとおかしなことになってしまいます。 Vimeoの埋め込みコード発行はレスポンシブにも対応しているのですが、オプションのカスタマイズ設定をしないと対応できないので注意が必要です。 オプションのカスタマイズ設定が見当たらない場合...

重要 総額表示義務化に伴うホームページ修正キャンペーン

2021年4月より総額表示が義務化されます。 今まで経過措置として10000円(税別)の記載でホームページ上OKだったものも11000円(税込)等に修正する必要があります。 主な対象としてはBtoC(不特定への一般消費者向け価格表示)であり、 具体的には接骨院、歯医者、眼科、皮膚科等のクリニックやサービス業、ECサービス等幅広く対象とされています。 まだご自身のホームページを修正されていない場合はお早めにご対応下さい。 なお、弊社では初めてのクライアント様は特別料金(無料~)で対応させて頂いています。...

Youtube活用

ウェブサイトで文字だらけのページを見るといくら内容が充実していても読んでみようという気持ちのハードルが上がってしまいます。