ワードプレス 固定ページ修正の4つの注意点

2018年9月10日

ホームページは作って終わりではなくその後の運用が大切になってきます。
中のコンテンツも徐々に古くなってくるので少なくとも1年に1回の見直しと修正が必要になってきます。
(例、会社概要の売上実績、社員数等)
ホームページを制作した業者に修正依頼をするのも良いですが、出来る部分は自社で対応してその分の浮いたコストを新規ページの作成やチラシの作成などとして業者に依頼した方が効率的です。
ワードプレスはお知らせだけでなく会社概要などの固定のページも比較的お客様側で修正しやすいのでチャレンジしてみてください。
自社で修正する上で気を付ける点がいくつかあるのでご紹介します。

修正の流れ

基本的な修正の流れは下記です。
1、お知らせ管理画面右上「こんにちは●●さん」の所から一度ログアウトして頂き編集者権限でログインしなおす。

※ワードプレスの権限については下記を参考下さい。
参考:覚えておきたいワードプレス3つの権限
2、サイドメニューに「固定ページ」という選択肢ができるので、固定ページ→固定ページ一覧→該当ページ→編集→更新。

ワードプレス固定ページ修正で気を付ける4つのポイント

ワードプレスの組み方や状態によっては修正によって意図せずレイアウトが崩れてしまうことがあるので下記に気を付けます。

・テキストモードの選択

固定ページ一覧から該当ページを開く前に「新規追加」をクリックし「ビジュアル」と「テキストモード」でテキストモードを選択しておく。
 (テキストモードに切り替えたら固定ページ一覧から該当ページへ)

・編集前にバックアップ

(テキストモードの状態で本文全体をコピーしてメモ帳などテキストエディターに保存)

・テキストを修正するときはテキスト以外の部分も消してしまわないように注意する。

・更新ボタンを押す前にプレビューの確認。

おかしくなって戻らない場合はページを保存せずに離れる。

まとめ

基本的には更新するまでは反映されないですし、レイアウトが崩れるといっても該当ページだけの影響で済むのであまり恐れる必要はないですが、レイアウトが崩れた場合の修正などは制作業者に依頼しないと難しい部分もあるので4つのポイントに注意しましょう。

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