初めて使うGmail アカウント作成の方法


最近ではスマートフォンを契約する際にGooglePlay等を使用するためにGmailのアカウント(Googleアカウント)が必要になることがあります。
お店の人にお任せでやってもらってたので、いざ自分で別のアカウントを作成しようと思ってやり方が分からない、とならない為にGmailのアカウントを作成する方法をご紹介します。
※Googleは管理画面デザインなどが結構頻繁に変わるので細かい違いが出てくるかもしれませんがご了承ください。

1、作成画面の表示

「Gmail 作成」等と検索すれば該当ページが出てきますが下記リンクからも直接アクセスができます。
Google アカウントの作成 – Google Accounts
※「Googleアカウント」となっていますが、Gmailアカウントとほぼ同じことだと思って下さい。

2、内容の入力


各項目を入力していきます。
・「姓」「名」はデフォルト状態では相手に通知される表示になりますが、設定変更で変えることもできるので複数アカウントを作成する際は適当でも大丈夫かと思います。
・パスワードは8文字以上が必要です。
参考:効果的なパスワードの作り方
・「携帯番号」と「現在のメールアドレス」は必須項目ではないようですが、パスワードを忘れたときの再発行用に入力する方が良いです。
入力が完了したら青ボタン「次のステップ」をクリック。

3、プライバシーと規約の同意


同意するをクリックします。

4、ようこそページの表示


ようこそページが表示されアカウント自体はこれで作成完了です。
初期設定が必要なのでGmailへ移動をクリックして管理画面を表示させます。

5、管理画面の表示


利用ガイドが表示されます。
利用ガイドを閉じると管理画面が表示されます。
このままの状態でもメールの送受信はできますが、便利に使うためにも下記設定は確認しておきましょう。
・差出人の名前
・署名
・プロフィール画像
設定詳細や2回目以降のログインについては下記をご参照下さい。
参考:初めて使うGmail ログインと必須の設定を確認

Related Posts

Vimeoのレスポンシブ動画埋め込み対応ができない時

Vimeoのレスポンシブ動画埋め込み対応ができない時

Vimeoは色々カスタマイズもできてホームページに動画を埋め込みたい時は便利なサービスです。 ただ、最近ではレスポンシブデザインのサイトが多くなっているので固定サイズのまま埋め込むとおかしなことになってしまいます。 Vimeoの埋め込みコード発行はレスポンシブにも対応しているのですが、オプションのカスタマイズ設定をしないと対応できないので注意が必要です。 オプションのカスタマイズ設定が見当たらない場合...

重要 総額表示義務化に伴うホームページ修正キャンペーン

2021年4月より総額表示が義務化されます。 今まで経過措置として10000円(税別)の記載でホームページ上OKだったものも11000円(税込)等に修正する必要があります。 主な対象としてはBtoC(不特定への一般消費者向け価格表示)であり、 具体的には接骨院、歯医者、眼科、皮膚科等のクリニックやサービス業、ECサービス等幅広く対象とされています。 まだご自身のホームページを修正されていない場合はお早めにご対応下さい。 なお、弊社では初めてのクライアント様は特別料金(無料~)で対応させて頂いています。...

Youtube活用

ウェブサイトで文字だらけのページを見るといくら内容が充実していても読んでみようという気持ちのハードルが上がってしまいます。