ウェブサイト診断。 御社のウェブサイトは大丈夫?

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ご自身で独学で勉強しながら作成したウェブサイト。
テンプレート式のデザインを利用して作成したウェブサイト。
制作会社に依頼してオリジナルデザインで作成したウェブサイト。
更新システムやEC機能等デザインだけでなくシステムも組み込んだウェブサイト。
一口にウェブサイトといっても色々とありますしその目的や予算によって作り方も異なりますが多くの場合で訪問者目線や検索エンジンからして好ましくない例をいくつかご紹介します。
御社のウェブサイトは大丈夫でしょうか。
自分達で自社のサイトをずっと見ていると慣れてしまって気づかない点もあるかもしれません。クライアントに雑談程度に聞いて見たり第三者の意見を求めるのも良いでしょう。
自分達が良いと思うサイトを作るのも大切ですが、最終的には訪問者目線に立って作ることも大切です。
参考記事も記載しますので併せてご確認下さい。

メールアドレスに独自ドメインを使用していない

ビジネスでメールは必須のツールです。
ウェブサイトでは独自ドメインを使用していてもメールではプロバイダーのメールやフリーメール(メールアドレスの@より後ろがocn.ne.jp、gmail.com等になっている)場合はメリットの大きい独自ドメインでのメールを運用しましょう。
参考:プロバイダーメールで大丈夫?独自ドメインでのメール運用

iOS系の端末(iphone等)で画像の一部がひっくり返ってしまっている。

PCやアンドロイドスマートフォンで確認したら問題ないのに、iphoneでは写真の表示がおかしくなっている場合があります。
その場合Exif情報のorientation属性が原因のことがありますので確認してみましょう。
Wordpressでしたらプラグインでの対応も可能です。
参考:iPhoneが原因?ブログ写真が自動回転してしまう原因と解決法

外部リンクを集めたリンク集ページがある

内部リンクを集めたサイトマップでなく、リンク集という形で外部リンクを集めたリンク集ページがある場合があります。
協会での会員一覧ページや訪問者の利便性を考えた上でのリンク集などでしたら問題ないかと思いますが、関連性が全くない相互リンクの為のリンク集でしたら意味がないのでやめましょう。
参考:リンク集ページは必要?相互リンクとSEO

ウェブサイトにエラーが出てアクセスできない

検索エンジンからウェブサイトにアクセスしようとすると「この接続ではプライバシーが保護されません」等と警告メッセージが出てウェブサイトを見ることができない場合があります。
折角の機会を損失することにもなりますし、信頼性も損なわれてしまう為早急に確認して対処しましょう。
参考:「この接続ではプライバシーが保護されません」表示されてるけど大丈夫?

ドメイン内部でブログを構築せずにアメブロ、FC2ブログ等の外部ブログサービスを利用している

アメブロやFC2ブログが悪いというわけではありませんが、折角労力をかけてブログを更新するのであれば同じドメイン内で更新できる内部ブログシステムを構築しましょう。
外部ブログと内部ブログを併用するのもおススメです。
参考:外部ブログサービス(アメブロ、FC2ブログ等)の利用だけで大丈夫?

トップページと下層ページのデザインが異なる

デザイン上あえてトップページと下層ページを変えるということもありますが基本的にはトップページを元に下層ページのデザインも作っていきます。
トップページだけをリニューアルしたケースやご自身でページの継ぎ足し継ぎ足しで作成していきトップページと下層ページのデザインが異なった場合、訪問者にとっては分かりにくく(迷いやすく)、意図せずにリンク切れなどが発生してしまう原因になります。
参考:トップページだけのリニューアルで大丈夫なのか

問い合わせフォームがない

ビジネスの都合上問い合わせフォームを設置せずに電話だけの対応という場合もありますが、メールは24時間365日利用できるツールです。訪問者のペースで気軽に問い合わせや資料請求ができ、管理者側も情報を整理しやすくなるので問い合わせフォームを設置していない場合は導入を検討しましょう。
メールという手段でしたらメールアドレスを記載し、メーラーを立ち上げるようにすることもできますが、問い合わせフォームの方がおススメです。
参考:問い合わせフォームなくて大丈夫?ビジネスチャンスを損失しているかも。

お知らせ、ブログの詳細ページがない、更新システムが入っていない

トップページにお知らせとして1行テキスト表示はされているけれど詳細ページが作られていない場合があります。
詳細ページを作ることにより一つ一つの記事が検索エンジンにインデックスされて間口が広がり訪問者を増やすことに繋がります。
手動でやろうと思うと大変ですが、更新システムを入れることにより一つの記事を作成すれば自動的にトップページ、アーカイブ(一覧)ページにもリンクを設定することが可能でSEOにも強くなります。
参考:コンテンツマーケティングにおいてブログ更新が重要な5つの理由

ページタイトルが重複している。正しく設定されていない

検索エンジンはページタイトルを重視しています。ここでいうページタイトルは見た目のメニュー名ではなく、タイトルタグtitle /titleの部分です。
右クリックしてソースの表示などから確認できます。
検索結果にも表示されますのでページ毎に個別のタイトルを設定し適切に訪問者を誘導しましょう。
例えば英名表記の社名でそのまま検索が難しそうな場合はカタカナ読みを併記するのも方法です。
参考:ホームページ タイトルの作り方

人気(ひとけ)が無いウェブサイト

こちらは検索エンジンには直接関係ありませんが、文章だけで人気(ひとけ)が無いサイトより、代表挨拶やスタッフ紹介、それぞれの写真、社内風景など人気(ひとけ)を出した方が訪問者への安心信頼に繋がります。
また写真だけでなくお知らせ・ブログや更新履歴を表示しているのであれば数年も更新履歴が変更されていないよりも定期的に更新した方が安心感に繋がります。
更新できない、更新する必要が無いのであれば外してしまいましょう。
参考:スタッフ紹介のページを作る際に大切なことは?