ウェブマーケティングに強い競合会社。どうやれば勝てる?

2016年5月24日

webmarket
あるお客様(店舗を構えた対面でのサービス業)との会話の中で近くにウェブマーケティングに強い競合会社が出来たけどどうすれば良いかというご相談を頂きました。
最終的には自社のウェブマーケティングを強化するというのも一つですが結論としてはまずは内部体制を見直すのが一番かと思います。

ウェブマーケティングはマーケティングの一つの手段

ウェブマーケティングはマーケティングの一つの手段に過ぎません。
以前「マーケティングとは」の紹介の中でマーケティングとは「儲け続ける仕組みを作る」ということをお伝えしましたがウェブだけがその為の手段ではありません。
例えウェブで新規集客やリピータにアプローチをする上手い仕組みを構築していても最終的にエンドユーザーに判断されるのはリアルな現場です。
中身が整っていなければファンとしてリピータになることはありません。
それだけならまだ一人の顧客を失うということで済む話ですが、現在ではその情報が容易に口コミとして拡散されてしまうので一人以上の見込み顧客を失うことにも繋がってしまいます。
・サービスが行き届く人員が足りているのか。
・満足してもらえるサービス内容を揃えているのか
・料金は適切なのか
・接客の質は十分なのか
等の内部体制をまずは見直すことが大切です。
また仕組みや体制も大切ですが、サービス業の場合は最終的には個々人の魅力にかかってくるのでコミュニケーションや、言葉遣い、各スキルUPを図ることも必要になってきます。

ウェブマーケティングは競合をベンチマークに

ウェブに携わっている会社がこんなことをいうのは矛盾しているかもしれませんが、ウェブマーケティングに力を入れるのはそちらの内部体制が整ってからでも遅くないと思います。
また近くにウェブマーケティングに強いとされる競合会社が出来たのならそこをベンチマークとして良い部分は模倣していくのも方法です。
ウェブマーケティングは企業秘密の製法や独自技術、能力というものではないのである程度模倣していくことは可能です。
ウェブマーケティングにお困りの際はご相談下さい。

お問い合わせ

Related Posts

緊急事態宣言解除に伴う 電話受付について

この度、新型コロナウイルスに伴う緊急事態宣言は解除されましたが、2次感染拡大防止のため、従業員のリモートワークは継続して実施してまいります。 6月以降もお電話の受付は、緊急用の電話番号 もしくは 担当営業の携帯電話に直接おかけください。 なお、受話できずにお待たせしてしまう等ご不便をおかけする場合がございますが、ご理解を賜りますよう何卒よろしくお願い申しあげます。...

Youtube活用

ウェブサイトで文字だらけのページを見るといくら内容が充実していても読んでみようという気持ちのハードルが上がってしまいます。

ホームページ制作の担当は社長がやるべき!?

ホームページの担当は誰がなる? 今までホームページを持っていない企業にとってホームページを新規で立ち上げることは大きなチャレンジです。 企業によってはプロジェクトチームを立ち上げて入念に打ち合わせを重ねることもあります。 ここでよく議論になるのが担当(責任者)をどうするのかということです。 担当(責任者)ということで一番に浮かぶのは社長ですが、数百人規模の大会社になると社長が全てを担当することは不可能です。...