遠隔操作TeamViewerとは

2016年1月26日

team
ホームページの更新やメールの設定などの方法が分からない、現場でトラブルが起きた、現場のパソコンでしか確認できない情報がある等の場合、現場に行って直接確認するのが一番早いですが、物理的な問題などもあって難しいことも多いと思います。その際は対処法として電話や写真を撮ってもらって送ってもらうという形を取ることが多いと思いますが、そんな時に使用すると便利なTeamViewerという遠隔操作ソフトのご紹介です。
TeamViewer公式サイト

遠隔操作は怖い?使用条件

勝手に操作をして不正なことをするというのは論外ですが、遠隔操作という言葉はそれだけでも印象が悪い言葉でもあります。但しTeamViewerは使用条件として下記が必要になるので必要以上に不安になる必要もないと思います。
・遠隔操作側、操作される側双方でTeamViewerを入れたPCを立ち上げる必要があります。
・操作される側はTeamViewerを立ち上げ、表示されるIDとパスワードを相手方に連絡する必要があります。
・仮に操作される側と遠隔操作側で同時作業をした場合は操作される側の作業が優先されます。
・TeamViewerを切断してしまえば以降操作されることはなく、パスワードも接続毎に変更されるので後から知らずに操作されるということはありません。

予めルールやフローを定めておくことが大切です。

必要以上に不安になる必要もなく、便利なツールではありますが予め操作側、操作される側でルールやフローを決めておくことは大切です。
・操作時間や作業の目安時間を予め連絡する。
・操作される側も信頼しているからと任せきりにするのでなく定期的に確認できる体制にしておく。
・操作後簡単な操作内容を報告する。
・電話やチャット等リアルタイムでも連絡を取れる体制にしておく。
  等々。

作業フロー例

  • 電話もしくはメールで事前にご連絡(操作側)
  • 作業希望日時や作業目途時間を調整

  • パソコン及びTeamViewerを立ち上げIDパスワードを連絡(操作される側)
  • ※メール送信後確認の電話をすると確実です。

  • 作業完了。作業完了の報告をしログアウト(操作側)
  • ※作業途中操作される側で切断したい場合は都度連絡。

  • TeamViewerの終了、パソコンシャットダウン(操作される側)
  • 簡単に作業、操作内容をメールで報告。(操作側)

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