ドメイン名を考える際に気をつけたいポイント

2015年3月28日

ウェブサイト表示させる時に打ち込むドメイン(wasabi3.com等)は企業の名前と同じく長期間に渡って使われかつ、変更されることが少ない大切なものです。名刺交換した際などにもウェブサイトのアドレス(ドメイン)が記載されていたら検索してしまうかと思います。大切だからこそどういったドメインを取るべきか悩む所ですが取得時のポイントをいくつかご紹介します。
・分かりやすくイメージができる
当然ながら、geaoeig.comや6854687.comのようにアルファベットの羅列や数字の羅列したドメインは覚えることも難しく、サイトの内容もドメインからイメージが出来ず怪しい為、結果的に検索やクリックされることが無くなってしまいます。
企業名やブランド名を用いてドメインからサイト内容がイメージできるようにするのが良いです。
・打ち間違いがしにくい
ドメインは日本語表記でのドメイン取得も可能ではありますが、多くはアルファベット表記でのドメインかと思います。その際に間違えそうな綴り、例えば日本語的なカタカナ読みとスペルが異なっていたり、スペルに RとL が両方含まれる単語等々検索者さんが打ち間違えやすいドメインにしてしまった場合、検索しても表示されないという事態になり折角の機会を損失してしまいます。
また、ハイフン(-)やアンダーバー(_)なども間違いやすい記号です。
・短い
ドメインの長さも重要です。最大63文字は設定できるのですが、長ければ長くなるほどユーザーさんも入力したり覚えるのが大変になり結果的に検索をやめてしまうということが考えられます。
・他と同じようなドメインは避ける
出来れば競合他社とは全く違うドメインを取得する方が良いです。
全然内容が違うサイトでしたらあまり影響はないですが、同じような内容のサイトで同じようなドメインを使用しているサイトがあった場合、ユーザーが入力間違いをして別のサイトを閲覧してもそれに気づかずに終わってしまうことが考えられます。
大切だからじっくり考えて決定したいドメイン名ですが、取得は早いもの勝ちになり既に取得されているものは取ることができないのでドメインが決定したらすぐに取得されることをおススメします。
参考:JPNIC

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