LPのみ2-3ページしかないウェブサイトでは解析は必要か?

2014年7月2日

ウェブ解析の必要性

インターネットの普及に伴い、ネットは少ない投資で大きな効果を得られるのビジネスツールとして、様々な企業に利用されることが一般的となりました。ネットは業種にも、企業の大小にも関係なく、使いようによっては大きなメリットを与えることができるツールになります。

しかし、その反面ネット上での競争は激しくなり、ただウェブサイトを運営しているだけでは顧客を得ることが難しくなってきました。ネットでの集客に対して対策が必要になります。この様な対策がウェブマーケティングになります。ウェブマーケティングを行う際になんの情報も無しに、施策を行っていては効果を得ることは
出来ません。この施策を行う際のネットでの情報収集として解析が必要になります。

LPでのアクセス解析

目的の明確化

アクセス解析だけではありませんが、「アクセス解析をする目的は何なのか」ということを
明確にする必要があります。ユーザーのサイト内での行動を分析する、サイトの目標の達成するために問題点を確認する、今後の施策のために現状の施策を評価をする、というように、どういった目的のためにどのような分析を行うべきかを明確にすることが大切です。

メリット

アクセス解析をすることでサイトの訪問者の動きが判ります。それによって様々な施策を行う事が出来るというメリットがあります。
時間帯別アクセス数を知る事で、どの様なタイミングに新しい記事を投稿すれば良いかなどのタイミングが掴めたり、ページ別アクセス数を知る事で、どの記事に興味があるのかを確認出来たり、パソコンで見ているのかスマホで見ているのかを分かれば、それぞれに対応した対策を行うことが出来ます。

キーワードレポート

自分のLPを訪問したユーザーの訪問数、検索エンジン別アクセス数、検索ワード別アクセス数などを表示させる事で、
どの検索エンジンに対策を行っていけばよいのか、ヒット数の多いキーワードにや少ないキーワードそれぞれに対策が行えます。

流入元

流入元(どういう経路で自分のLPに来たのか?)を知ることも重要です。検索キーワードで来たのか、それともtwitterやFacebookからなのか、他のサイトがリンクしているブログからなのか、メルマガからなのかを知る事で、それぞれの流入元にあった対策を行う事が出来ます。

もう一度自身のサイトを見直しネットで可能な事を確認してみましょう。その後、自身のサイトの目的や目標をしっかりと見定め、解析の必要性を確認してみてはいかかでしょうか。

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