レスポンシブWebデザインについて

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図1

Webサイト閲覧のマルチデバイス化

Webサイトは今まで、パソコンだけでしか閲覧することが出来ませんでした。
しかし、iPhoneやAndroidなどのスマートフォンやiPadなどのタブレット端末の急速
な普及により様々な人々が様々な機器を使用しWebサイトを見ることになります。
そのため、Webサイトも多くの利用者に閲覧してもらう為に、利用者の閲覧環境に応じたページレイアウトが必須になってきました。

マルチデバイスに対応するレスポンシブwebデザインとは?

現在のwebサイトで多く採用されているレイアウトは、複数の段落分けをしているものです(例:左側にメニューが並び、右側にメインの記事が表示される)。これはPCのディスプレイで利用するにはたいへん使いやすいレイアウトですが、スマートフォンのような狭い画面ではタップしにくくなったり文字や画像が小さくなるなど、かえって不便になってしまいます。

その問題を解消するための手段としては、スマートフォンやタブレットでサイトを閲覧する人のために新たなサイトを用意するというものが考えられますが、こちらは常に複数のサイトを管理しなければならなくなるという煩雑さが生じます。これらの問題をすべて解消するのがレスポンシブWebデザインという制作手法です。

レスポンシブWebデザインを用いれば、ユーザーの閲覧している環境をサイト側で判断して、それに最適なデザインへ変化させられます。例えば、大きな画面では2段組のレイアウトのものが狭い画面では1段組のレイアウトに変わる、また文字や表示されている画像や動画なども画面に応じて適切なサイズに変化させるなどといったことが可能となります。

「道後オンセナート2014」http://www.dogoonsenart.com/