文字コードと数値文字参照

2013年8月28日

文字コード

ホームページを閲覧している時たまに文字化けなどを起こしてページが見れない時があります。原因としてはブラウザがページを読み取る時に使う文字コードが間違っていた場合そういった現象が起こります。この間違いを解消するためにもホームページを作る際には初めに使用文字コードの宣言が大切です。(参考:meta http-equiv=”Content-Type” content=”text/html; charset=utf-8″ /等)
参考:文字コード

旧字体

旧字体や特殊文字をホームページ上で使用する場合、自動的に新しい字体等に置き換わってしまう場合があります。そんな時に元の形のまま表現したい場合よく使われる方法としては画像化があります。画像で作ってしまえばどんなPCからでも同じように見ることができます。ただ、画像で作るのは大変・・、といった時はUnicodeの数値文字参照を使ってみるのも方法です。
例)福→福、福→福(数値文字参照) 実際には文字コード番号 FA1B を「&#x」と「;」で囲んで記述しています。
参考:文字参照
Posted by Nakagawa

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