ホームページ管理の"適正価格"とは?

2013年2月14日


ホームページ管理の適正価格とはいくらなのでしょうか。
あくまで「一般論」ではありますが、安い制作費用につられて決めた制作会社が、高い月極費用を請求してくる場合があります。
ここで言う「高い」とは数万円としておきましょうか。
もちろん、サイト規模や管理内容によっては「○万円」でも安い場合もあります。
大切なのは費用に見合った管理内容であるかどうか。
そして、だんだんとホームページ管理から手が離れて来た際に、管理費用を下げることが可能かどうかです。
ホームページ管理の種類は、サイト内のテキスト変更、ページの更新、画像の加工やバナー制作、新規ページ制作など実に様々です。
それらの作業の適正価格を知る指標として、時給換算してみるというのが一つの考えです。
専門の技術者にこれらの作業を依託すると考えると、自ずと適正価格が分かってくる気がします。
簡単なテキスト修正などの適正価格は1,000円前後と言われています。
では何が問題なのか。
特殊な管理システムなどを使用している場合はシステム料がかかりますが、本来ホームページの運用にかかる費用は「サーバー代」「ドメイン代」のみです。
月々特に更新もせず、ホームページの管理・運用費用として数万円お支払いではないでしょうか。
転ばぬ先の杖という言葉がありますが、何もせずにお金を払っているよりは月額費用を下げてスポット対応して貰う方が賢明といえます。
管理内容の個々にきちんと価格が設定されていて、月額をバラす事は可能でしょうか。
本来、作成後のホームページの版権はクライアントにありますので、運用を別会社に頼んでしまうのも解決策と言えます。
月額の内訳に関しては先述の「SEOの丸投げは危険」も参考にしてみてください。
Posted by Fujita

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