Viper’s Video Quicktags


WordPressでウェブサイトを構築した際、お知らせ更新や新規のページ制作でYouTubeの動画を載せることができます。
動画ファイルを載せる際、動画をそのままアップロードすることも可能ですが、YouTubeの動画を掲載するのことでウェブサーバーの容量などを気にしなくて良くなります。
YouTubeの動画を載せる方法は、YouTubeの共有タグをHTML形式でコピペするだけなので簡単ですが、この際、更新する権限には<iframe>のタグの使用を許可する必要があります。
<iframe>とは指定した箇所に別のウェブページを引っ張ってくること。
お知らせの更新など、最低限の更新権限のみを許可したい場合に、この<iframe>タグの使用を禁止したい場合もあるかと思います。
<iframe>タグの権限を許可したくないが、YouTubeの動画は自由に更新出来るようにしたい…。
この場合、Viper’s Video Quicktagsというプラグインをインストールすることで、<iframe>タグの使用が許可されていないアカウントでもYouTubeを掲載した更新が可能となります。
更新方法も明快で、YouTubeの載せたい動画ページのURLを貼付けてOKボタンを押すだけ。
HTMLの知識がなくても問題なく更新が出来、YouTubeページからわざわざ共有タグを探す手間も省けます。
製品やサービスを動画を使って説明している方や、動画そのものを制作されている方には、是非使用をおすすめしたいプラグインです。
Posted by Fujita

Related Posts

雇用調整助成金について(2021年7月8日)

先日、厚生労働省から9月末まで延長することが発表されました。 内容などは、特に変更は内容です。 10月以降に関しては、8月中に発表されるようです。 詳細リンク...

Windows 11登場。何が変わる?ポイント

Windows 11登場。何が変わる?ポイント

先日マイクロソフトからWindows11のリリース予定が発表されました。 正式には2021年の後半登場予定のようです。 windows10が2015年に登場してから6年ぶりのメジャーバージョンアップです。 Windows10が出た当時はWindows10が最終バージョンと言っていたようなので掟破り感はありますが、Windows7のサポートが昨年終了したり、IE11のサポートが来年切れたりと技術は日々進歩しているのかもしれません。 参考:IE11(Internet Explorer)サポート終了が2022年6月16日...

パソコンから簡単にスマホ表示を確認

パソコンから簡単にスマホ表示を確認

調べ方 スマートフォンからサイトを表示すればスマートフォン対応されているかどうか一発で分かりますが、パソコンで作業を行っている時にスマートフォンを触るのも手間です。そんな時、パソコンからでも疑似的にスマートフォン時の表示を確認することができます。 Googleクロームの場合は下記です。※MicrosoftEdgeの場合も同様 1、キーボード上部のF12を押す。 2、デバイスサイズの切り替えボタン。 3、念のためページの再読み Ctrl+F5 4、上記でデザインが変わった場合はスマートフォン対応されたサイトです。...