Facebook「いいね!」ボタンのカスタマイズとOGP設定

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参考:日本のFacebook人口は1552万7700人、人口対比12.1%
アウンコンサルティング調べによると2012年9月現在、日本のFacebook人口は1550万を超える数だそうです。いいね!やシェアが特徴で広く広まっているSNSですが、ちょっとした工夫でより効果を高めることができるのでご紹介します。

いいね!ボタンのカスタマイズ

いいね!ボタンをご存じでしょうか?よくサイトや記事などについているボタンです。これを見るとつい内容を見ずに押したくなってしまいますがこのボタンを押すことにより自身のFacebookのタイムライン上にタイトルと画像、説明が表示され紹介共有することができる機能です。紹介元としてはいいね!の数が増えればそれだけ自分の内容を評価してくれる人達がいるということが目に見える数字としてよく分かるので嬉しいものです。ただ、友達の友達に広げていくことができるというFacebookの特徴を更に活かすためにもいいね!ボタンをカスタマイズすることでもう一工夫してみましょう。

OGP設定

いいね!ボタンをカスタマイズするにはOGPの設定が大切です。OGP(Open Graph Protocol)とはFacebookやmixiなどのSNSで使用されている共通の仕様のことでページの内容を説明するものです。これを設定するとどうなるのでしょうか?通常、いいね!ボタンを押すとFacebookのプログラムがそのページの内容を自動解読し簡単な説明をユーザーのニュースフィード上に表示します。これはこれで便利なのですが自動で内容を引っ張ってくる為第三者から見て分かりにくい説明だったりポイントを伝えきれないことがあります。その際事前にOGPを設定しておくことで、意図した画像と説明分をニュースフィード上に掲載でき第三者から見てより印象的な紹介にすることができます。

設定方法

サイトのhead内に下記を記述することで設定ができます。
meta property=”og:title” content=”タイトル” />
meta property=”og:description” content=”説明文” />
meta property=”og:url” content=”URL” />
meta property=”og:image” content=”画像” />
こういった説明分を意図して用意することで自動に任せるよりもより効果的になるので積極的に設定してみましょう。

関連参考:ディスクリプション(description)の重要性とSEOについて
Posted by Nakagawa