Facebookをwebマーケティングに活用する


Facebookは企業の公式・専用ページなどが多数作られ、マーケティング用のアイテムとして広く用いられています。「いいね!」ボタンやシェアすることによりサービスが得られるなど、企業がFacebookを利用しているのをよく見かけるのではないでしょうか?
ですがTwitterやFacebookといったSNSは、一方的に情報を発信すればいいのではなく、コミュニケーションチャネルとして活用しマーケティング利用することに意味があります。
企業がFacebookを導入する際、まずは目的を明確にしなければなりません。 
Facebookは売上アップ・自社製品の宣伝・情報発信ページ上で情報配信できユーザーに広告を無料で届けられるような魅力ばかりを感じます。しかしFacebookの利用ユーザーと目的とするユーザーの属性やターゲットがあっているのかをよく調べ、顧客ターゲットとマッチしない場合、あわてて取り組む必要はありません。
企業にとってのFacebookとはユーザーやファンとコミュケートし、双方にとって有益な情報をやり取りすることが必要なのです。SNSはあくまで手段でありツールであり、目的に合致しないのであれば利用しないのも見識です。
しかしながら、Facebookから始まり、エジプトなどにデモが派生しソーシャルメディア革命と呼ばれる騒ぎもありFacebookの政治・経済への影響力は大きく、日本でもさらに拡大していくことと言えます。
Facebookページを開設する際は、長期的な運用コストとコンテンツの供給プラン、Facebookの利用法を明確化し正しい使い方で行えば認知度は拡大していくでしょうから、やはり企業としてFacebookの特徴をつかみ準備しておく必要があります。
Facebookをマーケティングに活用するには、それ単独で使うだけでなく、ホームページ・ブログなどとの相互連携を行い、Facebook上でコミュニケーションをとり活用することに意味があるのです。
【参考資料】
Facebookマーケティングでの注意点
facebookでばれる企業のレベル
posted by mizuno

Related Posts

Vimeoのレスポンシブ動画埋め込み対応ができない時

Vimeoのレスポンシブ動画埋め込み対応ができない時

Vimeoは色々カスタマイズもできてホームページに動画を埋め込みたい時は便利なサービスです。 ただ、最近ではレスポンシブデザインのサイトが多くなっているので固定サイズのまま埋め込むとおかしなことになってしまいます。 Vimeoの埋め込みコード発行はレスポンシブにも対応しているのですが、オプションのカスタマイズ設定をしないと対応できないので注意が必要です。 オプションのカスタマイズ設定が見当たらない場合...

重要 総額表示義務化に伴うホームページ修正キャンペーン

2021年4月より総額表示が義務化されます。 今まで経過措置として10000円(税別)の記載でホームページ上OKだったものも11000円(税込)等に修正する必要があります。 主な対象としてはBtoC(不特定への一般消費者向け価格表示)であり、 具体的には接骨院、歯医者、眼科、皮膚科等のクリニックやサービス業、ECサービス等幅広く対象とされています。 まだご自身のホームページを修正されていない場合はお早めにご対応下さい。 なお、弊社では初めてのクライアント様は特別料金(無料~)で対応させて頂いています。...

Youtube活用

ウェブサイトで文字だらけのページを見るといくら内容が充実していても読んでみようという気持ちのハードルが上がってしまいます。