パンダアップデートを日本語でも実施


グーグルは、Googleウェブマスター向け公式ブログの7月18日付けエントリー で、パンダアップデートを日本語や韓国語サイトでも実施したことを発表しました。「パンダアップデート」とは、質の低いサイトの検索順位を下げ、検索結果を向上させるためのアルゴリズム変更の通称です。
パンダアップデートの目的はユーザーの役に立っていないと考えられるサイトをフィルタリングすることにあるため、以下のようなサイトが対象となります。

  • コピーコンテンツ
  • ユニークなテキストがほとんど追加されていないECサイト
  • 中身が薄いコンテンツ(テキスト情報がほとんどない)
  • 広告過多のサイト
  • いわゆるリンク集

この変更で最大5%のクエリが影響を受けるとされています。
結局のところ、自らコンテンツを生み出す独自性がないと品質の高いサイトとはいえないということです。
他のサイトからコピーしてきたものやテキストが少ないサイトは独自性に劣るため、今後は必要性の低いサイトとして認識されていきます。
本当に必要とされるウェブサイトとは何か、改めて検証される時期に入ったのかもしれません。
余談ですが、「パンダ」とは白黒はっきりさせるという意味が込められているとの事です。
参考:Google Panda Hits Japanese & Korean Languages
posted by fujii

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