ホームページを1ページ目に表示させるには

2012年5月21日


初めてホームページを制作した時、それが1ページ目に表示されるかどうかはみなさん気になるところだと思います。ホームページを1ページ目に表示できるかできないか?と聞かれると答えとしてはイエスです。インターネットの広告、GoogleAdwordsやヤフーリスティングを用いれば表示させることができます。詳しくは下記参考ページをご覧ください。
【初心者編】GoogleAdwordsとは?
今回は広告を使わずに表示させる方法についてのご紹介です。ポイントとなってくるのはキーワード設定コンテンツ内容、ターゲットと関連性です。例えばホームページ制作会社を1ページ目に表示させるにはどうすれば良いでしょうか?「ホームページ」というメインとなるキーワード以外にも地域、特徴、目的をキーワードとして設定することが重要です。「ホームページ」というキーワードだけだと実に4億1000万ものサイトがヒットします。この中で1ページ目に表示させるのには個々レベルではかなり困難な作業になります。ところが「神戸」という地域キーワードを入れると2200万まで絞ることができます。次に特徴や目的のキーワードとして「制作」「デザイン」「デザイン会社」等々の言葉を入れます。すると最初に比べるとかなりサイト数も少なくなると思います。
もっと多くの人に見てもらう機会を作りたいので「ホームページ」一つだけのキーワード設定で勝負したいと思われる方もいるかもしれません。しかし、それはただライバルサイトが多いから上位表示が難しいということ以外にも「関連性」という点でマイナス面があります。というのもグーグルは内容の無いサイト、質の悪いサイト、ガイドライン違反のサイトに対しては上位の方に表示されないようにアルゴリズムという順位付けのルールを日々改良しているからです。どういった所で良し悪しを判断しているかというと直帰率(1ページだけ見て帰ってしまう訪問者割合)や滞在時間も判断材料にしていると言われています。よってターゲットを幅広くとってしまうとホームページの内容と求める情報との関連性が薄くなりターゲット外の人達はすぐページから離れていってしまいそちらの評価が悪くなってしまいます。
またホームページを直帰させずにより長くみて頂くにはコンテンツ内容の充実も大切です。全く更新していないサイトだとリピーターも増えません。常に新鮮な情報を提供することでリピーターを増やすことも大切です。
作ってすぐは難しいですがキーワード設定、関連性、コンテンツに気をつけホームページを育てていくことで1ページ目に表示させましょう。
Posted by Nakagawa

Related Posts

小規模事業者持続化補助金 次回締切は22年1月12日(低感染リスク型)と2月4日(一般型)です

小規模事業者持続化補助金は2020年から継続実施されているものですが、数か月おきに回を区切って実施され、2020年度、2021年度では名称と共に細かい要件なども変更されているので注意が必要です。 コロナ特別枠→低感染リスク型ビジネス枠 一般型と低感染リスク型ビジネス枠がありますが、低感染リスク型ビジネス枠の方が補助率や補助上限額が大きいので要件が合致する場合はおススメです。 大枠には変わりないですが従来からの主な変更点やポイントご紹介します。 こちらにも詳しくのっています。 丸わかり!小規模事業者持続化補助金(公式PDF)...

Gmail接続エラー「メールを今すぐ確認する」が消えてできない時

Gmail接続エラー「メールを今すぐ確認する」が消えてできない時

先日Gmailで接続エラーの障害が長時間発生し、メールの受信が遅延することがありました。 一時的な受信遅延や障害は今までもあったものの1日以上連続して起きたことはほとんどありません。 こういった障害の発生は原因によって対処法も異なり、いつも同じ方法で解決できるとは限りませんが、今後の参考に今回のケースと対処法をご紹介します。 Gmail接続エラー発生状況 ・メールサーバー:KDDI系のCPIを使用 ・Gmail管理画面経由で独自ドメインのメール送受信ができるように設定...

2021年7月2日にGoogleのコアアップデートが実施されました

2021年7月2日にGoogleのコアアップデートが実施されました

2か月ほど前になりますが、Googleからコアアップデートの実施がアナウンスされ、SEO会社などからの変動分析などもあがってきているのでご紹介します。 なお、7月以前には6月3日にもアップデートが実施されており、7月のアップデートは6月の残りとして一連のものと公式では発表されています。 コアアップデートとは? まず前提としてコアアップデートとはなんでしょうか。...