BtoB企業がホームページを持つ目的


ホームページは作りたいけれど、うちは一般消費者向けの企業じゃないしなぁ…。」営業をしているとこのようなお声を多く耳にします。
ホームページは一般消費者が見るためのもの、BtoB企業ホームページを持っても意味がないと考えてしまいがちです。
そもそも、ホームページを持つ目的とは何なのでしょうか。
「お客さんが増える」という事は会社の売上が上がることを指すのか、それともホームページのページビュー数が上がることを指すのかをハッキリさせなければなりません。
BtoB企業ホームページを作る理由にはどんなものがあるでしょうか。
「無かったら」の場合を想定して考えてみました。

  • 新しい顧客を失う
  • 営業ツールとして使えるホームページは様々なビジネスチャンスを生み出します。
    ホームページが無かったら…。新たなビジネスチャンスの可能性も生まれないかもしれません。

  • 今までの顧客を失う
  • 常に新鮮な情報を提供することで現在の取引先のハートもガッチリ掴んでおきたいですね。
    取引先に、「ここの製品・サービスを利用しています」と紹介して貰えるくらいが理想です。

  • 求人効果がない
  • BtoB企業だからこそ、一般消費者にも事業内容や理念を理解して貰いたいものです。
    また、自社のホームページから求人情報を掲載することで、より鮮度の高い情報提供が可能です。

  • 来客者に不親切
  • 新しく来られるお客様とまだ名刺交換もしていない場合、大抵の場合インターネットで社名を検索して住所を検索されると思います。
    ホームページがあれば地図付きでのナビゲーションが可能です。また、他に似たような会社名が存在していても間違いが起こりにくいと言えます。

  • 業務内容のアピールの場を失う
  • 最大のデメリットではないでしょうか。
    ひろく自社の紹介が出来るチャンスです。
    ホームページの作成後も、イレギュラーの休業日を掲載する、新製品の案内をする…等、運用に力を入れると動きのある企業であるアピールができます。
    常に新鮮な情報を発信するとホームページの価値も高まるので、作成後のプロモーションも重要となります。
    参考文献:ホームページがない会社は危ない!
    3,000社の成功事例からわかった真実(パレード 2008年)
    Posted by Fujita

    Related Posts

    Gmail接続エラー「メールを今すぐ確認する」が消えてできない時

    Gmail接続エラー「メールを今すぐ確認する」が消えてできない時

    先日Gmailで接続エラーの障害が長時間発生し、メールの受信が遅延することがありました。 一時的な受信遅延や障害は今までもあったものの1日以上連続して起きたことはほとんどありません。 こういった障害の発生は原因によって対処法も異なり、いつも同じ方法で解決できるとは限りませんが、今後の参考に今回のケースと対処法をご紹介します。 Gmail接続エラー発生状況 ・メールサーバー:KDDI系のCPIを使用 ・Gmail管理画面経由で独自ドメインのメール送受信ができるように設定...

    2021年7月2日にGoogleのコアアップデートが実施されました

    2021年7月2日にGoogleのコアアップデートが実施されました

    2か月ほど前になりますが、Googleからコアアップデートの実施がアナウンスされ、SEO会社などからの変動分析などもあがってきているのでご紹介します。 なお、7月以前には6月3日にもアップデートが実施されており、7月のアップデートは6月の残りとして一連のものと公式では発表されています。 コアアップデートとは? まず前提としてコアアップデートとはなんでしょうか。...

    Windows 11登場。何が変わる?ポイント

    Windows 11登場。何が変わる?ポイント

    先日マイクロソフトからWindows11のリリース予定が発表されました。 正式には2021年の後半登場予定のようです。 windows10が2015年に登場してから6年ぶりのメジャーバージョンアップです。 Windows10が出た当時はWindows10が最終バージョンと言っていたようなので掟破り感はありますが、Windows7のサポートが昨年終了したり、IE11のサポートが来年切れたりと技術は日々進歩しているのかもしれません。 参考:IE11(Internet Explorer)サポート終了が2022年6月16日...