not providedとグーグルの進化

2012年3月21日

グーグルは常に進化しているサービスを提供しています。ふと気づけばこんなサービスや、こんな別の使い方があったんだと気づくことも少なくありません。これらはもちろんユーザーの利便性やメリットを考えた進化なのですがプラスにだけ働くとは限りません。
例を上げると2011年5月からグーグルアナリティクスの新しい管理画面が提供されリアルタイムデータやユーザーフローなどが見ることができるようになり新たな分析手段が増えました。これらは喜ばしいことなのですがバージョンアップには当然デメリットもあり、「メールでのスケジュール送信」や「PDF レポート出力」が使えなくなっていました。WEB担当者にとってはこれらは必須の機能なので旧バージョンを併用したり、色々な工夫をしながら対応をしてきました。
グーグルもそのまま放置するわけでは無く、価値あるものを提供するために旧機能の移行に関しても取り組み下記のようなアナウンスもしています。
参考:Googleアナリティクスの新バージョン移行について
これは1月末日の記事になりますが、3月20日現在ではPDF出力に対応できているようです。大きな変化では無くても少しづつマイナーチェンジし気づけば便利になっていくという感じでしょうか?ただ今回はプラス面よりもデメリットの方が大きいと言われているnot providedの増加についてご紹介したいと思います。
Posted by Nakagawa

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