facebookページとSEO 【facebookページを有効活用するにはその2】

(以下の内容は現行のfacebookページを念頭においての記述です。)
facebookといえば友達間のつながり。
それゆえクローズドなイメージが強く、facebook上の情報はログインしないと見ることができないように思われます。確かに、個人ページはユーザーごとに公開範囲を細かく設定でき、極端に言えば名前以外を全て非公開にすることも可能です。
しかし、facebookページに関しては基本的にはオープンで検索エンジンにもインデックスされます。そこで重要になってくるのがfacebookページの最適化。
つまりSEOです。
そのように書くと何か特別なことが必要に思われがちですが、要は「伝えるべきことを明確に盛り込む」ということです。
まずは自分のブランドやビジネスの名前を押し出すことです。
あなたのfacebookページの名前やURLが重要となります。これらは検索エンジンによって重く順位付けされるので、自分のページのタイトルやURLを慎重に作り、そこに自分のブランドやビジネスの名前が入っているようにすることが大切です。
次にfacebookページでのウォール投稿時にブランド名を記述することです。facebookページのウォールへの投稿も検索エンジンにクロールされますので、投稿する際にブランド名を入れると、ページランク向上につながります。
そして、定期的に記事を投稿して、「いいね」やコメントを獲得しましょう。
検索エンジンはリンクの量と質を重視します。「いいね」やコメントを多く獲得すればプロフィールを公開しているユーザーページは検索エンジンのクロール対象となりますので、あなたのページへのリンクとして評価されます。また、定期的に投稿を行うことで、ユーザーのウォールにも定期的にあなたの投稿が表示されますので、検索エンジンに評価されやすくなります。
やはりfacebookページも、一般的なwebサイトと同じく、本当に伝えたいこと(企業情報やブランド等)を明確にし、定期的な更新をすることが質の高いSEOとなってきます。
facebook自体が検索に強いので、適切なページ構成でより見られる機会を増やすことができます。
藤井Posted by T.fujii

Related Posts

Gmail接続エラー「メールを今すぐ確認する」が消えてできない時

Gmail接続エラー「メールを今すぐ確認する」が消えてできない時

先日Gmailで接続エラーの障害が長時間発生し、メールの受信が遅延することがありました。 一時的な受信遅延や障害は今までもあったものの1日以上連続して起きたことはほとんどありません。 こういった障害の発生は原因によって対処法も異なり、いつも同じ方法で解決できるとは限りませんが、今後の参考に今回のケースと対処法をご紹介します。 Gmail接続エラー発生状況 ・メールサーバー:KDDI系のCPIを使用 ・Gmail管理画面経由で独自ドメインのメール送受信ができるように設定...

2021年7月2日にGoogleのコアアップデートが実施されました

2021年7月2日にGoogleのコアアップデートが実施されました

2か月ほど前になりますが、Googleからコアアップデートの実施がアナウンスされ、SEO会社などからの変動分析などもあがってきているのでご紹介します。 なお、7月以前には6月3日にもアップデートが実施されており、7月のアップデートは6月の残りとして一連のものと公式では発表されています。 コアアップデートとは? まず前提としてコアアップデートとはなんでしょうか。...

Windows 11登場。何が変わる?ポイント

Windows 11登場。何が変わる?ポイント

先日マイクロソフトからWindows11のリリース予定が発表されました。 正式には2021年の後半登場予定のようです。 windows10が2015年に登場してから6年ぶりのメジャーバージョンアップです。 Windows10が出た当時はWindows10が最終バージョンと言っていたようなので掟破り感はありますが、Windows7のサポートが昨年終了したり、IE11のサポートが来年切れたりと技術は日々進歩しているのかもしれません。 参考:IE11(Internet Explorer)サポート終了が2022年6月16日...