ホームページと広告について


ホームページが完成したら次は広告を作成してみましょう。
インターネットで広告を出すのは、従来の広告手法以上に効果の高い広告効果を期待できます。
yahooやgoogleで従来の広告より簡単に、効果的な広告を出稿できます。
その仕組みは検索結果の右側や上部に、入力した検索キーワードに関連した広告が表示されます。ユーザーがその広告をクリックすると設定したページへ誘導できます。広告料金は広告クリック時に発生します。
インターネット広告のメリットは広告効果を期待する相手に直接出せることです。
インターネット広告はyahooやgoogleなどの検索と連動しており、指定の検索ワードを入れたときに広告を出すことができます。
「指定の検索ワードを入れる」ということは、ユーザーはその事柄について多少なりとも関心があることになり、表示される広告にアクセスする可能性が高まります。従来の広告では全方位に向けて流していることが多かったですが、インターネット広告ではより広告に興味を持ったユーザーに対して集中的に発信することができるのです。また、広告文に対して数多くのキーワードを設定できるため、より広告に興味のあるユーザーを誘導できます。
また、広告内容や予算の変更も柔軟に対応できます。広告の掲載期間やキーワードの設定はもちろん、一日辺りの予算も変更できます。
つまり、広告効果を見ながら細かく調整できるため、より高い効果を期待できます。
また、クリック単価は入札方式となっており、その単価に上限も設定できるため、単価の設定を工夫することで低コストで効果的な広告を表示できるだけでなく、予算に合わせて計画的に広告掲載できます。
広告戦略は慣れるまでは大変ですが、効果的な戦略はホームページの見られる機会を増加させ、コンバージョンにもつながります。
参考記事:Google Adwords Lab
Posted by T.fujii

Related Posts

求人採用に向けてインディード(Indeed)に掲載するには

これからの時期、23年卒の求人採用が本格化しますが、皆さんインディードは活用していますでしょうか。CMなどでも話題になっているので耳にされたり、見たりしている方は多いかと思いますが自社の求人を無料で掲載するにはどうすればよいでしょうか。 掲載のポイントをご紹介します。 (条件によっては新卒採用では難しい場合等もあるのでご了承ください) インディード(Indeed)とは...

小規模事業者持続化補助金 次回締切は22年1月12日(低感染リスク型)と2月4日(一般型)です

小規模事業者持続化補助金は2020年から継続実施されているものですが、数か月おきに回を区切って実施され、2020年度、2021年度では名称と共に細かい要件なども変更されているので注意が必要です。 コロナ特別枠→低感染リスク型ビジネス枠 一般型と低感染リスク型ビジネス枠がありますが、低感染リスク型ビジネス枠の方が補助率や補助上限額が大きいので要件が合致する場合はおススメです。 大枠には変わりないですが従来からの主な変更点やポイントご紹介します。 こちらにも詳しくのっています。 丸わかり!小規模事業者持続化補助金(公式PDF)...

Gmail接続エラー「メールを今すぐ確認する」が消えてできない時

Gmail接続エラー「メールを今すぐ確認する」が消えてできない時

先日Gmailで接続エラーの障害が長時間発生し、メールの受信が遅延することがありました。 一時的な受信遅延や障害は今までもあったものの1日以上連続して起きたことはほとんどありません。 こういった障害の発生は原因によって対処法も異なり、いつも同じ方法で解決できるとは限りませんが、今後の参考に今回のケースと対処法をご紹介します。 Gmail接続エラー発生状況 ・メールサーバー:KDDI系のCPIを使用 ・Gmail管理画面経由で独自ドメインのメール送受信ができるように設定...