IEtester と browserlab の表示が違う件

2011年6月25日

コーダーは、当然IEを意識してコーディングしていると思うのですがここに来てIE9が出てきました。
現在の課題は、結局IE6をどうすべきか?
一年ほど前に既にIE6は、納品時のブラウザチェックから外したのですがやはり無視は出来ない為、IE6に悩まされている。
下記のサイトでは、世界のIE6のシェアが見れ、確実に減って来ているとはいえこのサイトの訪問者の7.2%がIE6での閲覧です。
http://www.theie6countdown.com/default.aspx
ブラウザチェックで有名なのは、マイクロソフトから出しているIEtester と アドビから出しているbrowserlabです。
が、なんとIE9での表示が違う。
どっちを信じればよいのか、またはどちらもクリアしなければならないのか悩みどころ。
社内のパソコンに片っ端から、OS違い、ブラウザ違いでチェックするのが一番確実ですが現実的でない。
(仮想で組むとう手もありますが。)
この件についてブログなどでの記事がなく、「もしかして、うちだけ?」なんてちょっと不安な気持ちになります。
余談ですが、browserlabの紹介をしているブログ結構多いですが内容が薄いブログが多くていったい何の目的でブログを書いているのか怒りも感じました。

Related Posts

Vimeoのレスポンシブ動画埋め込み対応ができない時

Vimeoのレスポンシブ動画埋め込み対応ができない時

Vimeoは色々カスタマイズもできてホームページに動画を埋め込みたい時は便利なサービスです。 ただ、最近ではレスポンシブデザインのサイトが多くなっているので固定サイズのまま埋め込むとおかしなことになってしまいます。 Vimeoの埋め込みコード発行はレスポンシブにも対応しているのですが、オプションのカスタマイズ設定をしないと対応できないので注意が必要です。 オプションのカスタマイズ設定が見当たらない場合...

重要 総額表示義務化に伴うホームページ修正キャンペーン

2021年4月より総額表示が義務化されます。 今まで経過措置として10000円(税別)の記載でホームページ上OKだったものも11000円(税込)等に修正する必要があります。 主な対象としてはBtoC(不特定への一般消費者向け価格表示)であり、 具体的には接骨院、歯医者、眼科、皮膚科等のクリニックやサービス業、ECサービス等幅広く対象とされています。 まだご自身のホームページを修正されていない場合はお早めにご対応下さい。 なお、弊社では初めてのクライアント様は特別料金(無料~)で対応させて頂いています。...

Youtube活用

ウェブサイトで文字だらけのページを見るといくら内容が充実していても読んでみようという気持ちのハードルが上がってしまいます。