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ネットショップをお考えの方へ

投稿日:

ホームページの制作やネットショップを現在検討中、もしくは気になっている方に是非参考にして頂きたい情報をお伝えします。ネットショップはコストをあまりかけることなく作れば売れる夢のツール!と考えている方は一つ落ち着いて考えてみて頂ければと思います。まずはネットショップを考えるならリアル(対面)での販売との違いメリット、デメリットについて考えてみましょう。

リアルでのメリット

  • 対面なので人間関係が作りやすい
  • 現物を触ることができる
  • 個別に最適な提案ができる

リアルでのデメリット

  • 個々の営業スキルに依存
  • 1対1での対応しかできない
  • 限られた範囲でしか活動できない

ネットでのメリット

  • 時間や場所を問わず、同時に複数の潜在的顧客に営業できる
  • 対面営業では詳しく伝えきれないことを伝えられる
  • カタログ、パンフレットなどのコストを削減できる
  • 商品仕様の微修正や価格などの変更も容易
  • 動画やSNSなど色々なサービスとの連動ができる

ネットでのデメリット

  • 実際に触れてみることができない不安感
  • 値段勝負に陥りやすい
  • 作るだけで「見てもらえる」「売れる」ものではない

比較してみると決して万能のツールではないことが分かったと思います。このネットショップにおけるデメリットをいかに解消し成功させるかのポイントは大きく分けて以下の4つに分けられます。

  • 1、人気(ひとけ)の演出
  • 2、新鮮な情報の発信
  • 3、特徴や他との違いの比較
  • 4、コンテンツの充実

ネットショップを商品カタログとして捉えてしまうとホームページは得てして無機質なものになりがちです。もちろん、型番勝負であったり、ある程度価格勝負であるなら商品数やスペック等々を優先するのもありです。ただ小規模で始めるネットショップには向かない場合もあるのでまずは人気(ひとけ)の演出を考えてみましょう。具体的にはスタッフや店長さん、現場の雰囲気が分かる内容を写真やブログ的な記事内容を通して伝えることで実際にリアル店舗に訪れたような意識にさせホームページに訪れてきてくれたお客様、ユーザーに安心感を与えることができます。

ネットショップの場合ユーザーからの反応、レビューは大切な財産です。これに小まめに応え新鮮な情報の発信をすること、またそれが他のユーザーに見える形になれば、実際に商品に触れられないことへの不安を多くの人が評価しているという安心感に変えることができます。

ネットのメリットとして場所を問わず同時に複数のユーザーに情報発信できるという点がありますが、逆を返せばそれだけ同様の物を販売しているライバルが多いということになります。ポイントはどういったユーザーがどういった商品を購入するかを想定するターゲット設定と、その際商品を選ぶ上で生じる疑問や不安を解決できるように商品特徴や比較などのページ作りをすることです。

上記の、「人気の演出」 「新鮮な情報発信」 「特徴や他との違い」 の3ポイントを押さえれば自然とコンテンツは充実していることと思いますが商品カテゴリーや商品数を増やしたり、限定キャンペーンを実施するなどショップ全体のコンテンツを充実させていくことで、商品を探しているユーザーの目にページがとまる機会が更に増えネットショップの成功に繋げることができます。

ネットショップは作れば自動的に売れていく夢の自動販売機ではありません。「人気(ひとけ)の演出」「新鮮な情報の発信」「特徴や他との違いの比較」「コンテンツの充実」の4ポイント以外にも重要な点が最後に1つだけあります。それは「スピード」です。商品数がまだ少ないからやめよう、とかASP型ショッピングカート機能をどれにしようか迷っているからやめよう等の理由でネットショップオープンを先延ばしにするのではなく、少しでも早くオープンしユーザーの目に触れられる機会を作るべきです。初めは誰も貴方のショップの存在を知りません。検索で引っかかるのを待つだけでなくパンフ、名刺等へのurlの記載、既存客、取引先への紹介、メルマガ、リスティング広告等の外部プロモーションも必ず必要になってきます。より多くのユーザーにアクセスしてもらう機会を作った上で、その中の成果を高める為今回ご紹介させて頂いた4点を念頭にショップ作りを進めていってもらえればと思います。

「早く小さく」はじめて「大きく」育てましょう!!

Posted by Nakagawa

ネットショップ開設に不可欠な表記

投稿日:

ネットショップはもちろん通信販売の一形態ですが、通信販売は「特定商取引」に区分され、「特定商業商取引に関する法律」(いわゆる特商法)の規制を受けます。

この法律は目的に「特定商取引を公正にし、及び購入者等が受けることのある損害の防止を図ることにより、購入者等の利益を保護」とあるように、不正な事業者による商取引で購入者が損害を被らないように種々の規制を定めています。

特商法11条は通信販売の広告に関する規制で、商品の広告をする場合は(つまり商品ページを作りこんで買い物かごを設定すること)以下の記述を表示する必要があります。

(1)商品若しくは権利の販売価格又は役務の対価(販売価格に商品の送料が含まれない場合には、販売価格及び商品の送料)
(2)商品若しくは権利の代金又は役務の対価の支払の時期及び方法
(3)商品の引渡時期若しくは権利の移転時期又は役務の提供時期
(4)商品若しくは指定権利の売買契約の申込みの撤回又は売買契約の解除に関する事項(第十五条の二第一項ただし書に規定する特約がある場合には、その内容を含む。)
(5)前各号に掲げるもののほか、主務省令で定める事項

(1)は商品代金のみならず、その他料金(送料、消費税、手数料など)すべてを表記してください。なお、クレジットカード決済の手数料は購入者負担にできません。
(2)は支払いの方法と期限についてです。取り扱う支払方法を表記し、後払いの支払いは納品前何日以内、前払いの場合は注文後何日以内かという期限設定の表記です。
(3)は後払いの場合は注文後何日以内、前払いの場合は入金後何日以内で発送可能かの表記です。地域や条件(メーカー取り寄せ等)で期間が異なる場合はその場合の日数を表記します。
(4)は返品についてです。納品後、何日以内なら返品可能といった返品の期限や、返品の送料負担です。
(5)は上記の補足です。

遠隔地で品物や金銭のやり取りが発生するので、それらについて明確にしておくことが必要です。さらに以下の表記を加えることで購入者がより安心できる取引の下地になります。

・いったいどんな会社が運営しているのか
販売業者、運営統括責任者、郵便番号、所在地
・特殊なもの、販売資格が必要なものを取り扱っている
資格、免許
・サイトについて詳しく知りたい
屋号・サービス名、電話番号、メールアドレス

posted by fujii

ヤフーショッピングに出店する

投稿日:

以前ネットショップについてのブログで、楽天市場への出店にフォーカスしましたが、今回はヤフーショッピングについてです。

参考:楽天出店の基礎知識

ヤフーといえば検索やオークションのイメージが強いかもしれませんが、ネットショップとしても魅力があります。

ポータルサイトとしてのヤフーの導線や集客力をそのまま活用できるのは大きな強みです。トップページの「Yahoo!サービス」からショッピングにアクセスするだけでなく、サイト中央部の「おすすめセレクション」、さらには検索結果に連動させて「ショッピング検索結果」を表示することができるので、見られる機会はそれだけ多くなります。

また、ヤフーショッピングはTポイントが使える点も見逃せません。レンタルビデオやコンビニなど、日常で使われる機会の多いTポイントとの連動は浮動的なユーザーを引き留めるのに少なくない効果があります。

商品ページの作りこみもテンプレートから可能なので、HTMLにそれほど詳しくなくても整理されたページ作りが実現できます。ただし、ある程度形が決まっているので他との差別化という観点だと少し気になるかもしれません。これは「ゴールドページ」という自由に作りこめるページがある楽天との違いです。

サービスや料金面からも、楽天との違いが見えてきます。
ネットショップを始めるのに最適な「レギュラープラン」は月額が20790円で、売上ロイヤリティ(楽天でいうシステム利用料)が3.0~4.5%の範囲です。また、登録可能商品数は20万点なので、手軽に初めて本格的に作りこむのにも向きます。

ヤフーショッピングと楽天は必ずしも競合しません。ネットショッピングのユーザーは取得したポイントを活用する傾向が強いため、客層は違ってきます。また集客や販促の方法も変わってきます。単純に値段だけで比較するのでなく、商材や販売戦略も含めて大局的に検討するのがネットショップ開設の第一歩です。

参考:ヤフービジネスセンター

posted by fujii

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