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ウェブデザイン

投稿日:

以前日本語サイトを制作いたしましたが、英語のサイトの制作を行いました。

当社が担当したのは、翻訳されたエクセルの資料を英語に変更します。

大きく3つの作業があります。

1 画像の中身を日本語から英語へ変更

2 日本語のテキストを英語へ変更

3 WordPressの修正

アスカアドバンストテクノ株式会社の会社概要は下記からリンクしています。

会社概要 http://www.asuka-toryo.com/about_us/
英語サイト http://www.asuka-toryo.com/en/

WordPress vs Movable Type

投稿日:

現在のWEB業界に欠かせない存在になっているCMS(Content Management System) その中でも今回はWordPressMovable Typeに焦点を当てて行きたいと思います。

まず、両者の一般的なメリットとデメリットを紹介します。

WordPress

<メリット>

  1. テンプレートやプラグインの豊富。
  2. 再構築というステップがない。
  3. ページ作成メニューがあり独立したページの作成と管理が容易。
  4. インストールが容易。

<デメリット>

  1. 表示時にDBからデータを取得し動的にページを表示するため、表示速度が遅い。
  2. オープンソースなのでカスタマーサポートが設けられていない。
  3. 英語でのドキュメントが多い。

Movable Type

<メリット>

  1. 日本語ドキュメントが多くトラブルがあった時の対策を見つけやすい。
  2. 静的なページ生成なのでページの表示がスムーズ。
  3. カスタマーサポートが設けられている。(但し対応はメールのみ)

<デメリット>

  1. エントリー数が増えると再構築に時間がかかる。
  2. WordPressに比べ動作が重い。
  3. テンプレートやプラグインの開発速度が遅い。
  4. サポート会社が開発をやめる、もしくは倒産した場合サポートなどの不安が残る

と、メリット、デメリットはありますが私の思う一番の違いは、WordPress無料で使用できますが、Movable Typeは商用利用時の使用する際有料と言う所でしょうか。

さらに以前は複数ブログの管理ができる事がMovable Typeの大きな利点でしたが、WordPress3.0からはWordPressも複数ブログの管理ができる様になり、テンプレートやプラグインの豊富さもあってMovable TypeからWordPressに移行しているユーザーが跡を絶たない点を見ても現在はWordPressに軍配が上がるのではないでしょうか。

WordPressはオープンソースであるため、誰でも自由に拡張・改良できるのも一つの魅力だと思います。

もちろんどちらのCMSも使用するユーザーの負担を減らす事を目的に作られている点は一緒なので使用用途に合わせ使い分けるのがベストなのではないでしょうか。

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WordPress 関連記事の表示

投稿日:

このブログでは、関連記事 (YARPP)を利用しています。

http://wordpress.org/extend/plugins/yet-another-related-posts-plugin/

簡単に言うと、記事にタグ付けしたり、自動で関連記事を表示するプラグインです。

管理画面が日本語の為、設定はそれほど難しくは無いです。

ただ、コツが1つあります。
「フィルター設定」と「関連スコア設定」がデフォルトではオフになっているので、表示オプションでチェックいれましょう。

サイドメニューに出てくる「関連記事 (YARPP) 」というリンクをクリックすると管理画面に入れます。

フィルター設定は、特定のカテゴリーやタグをフィルタリングして表示させないようにします。

また、過去何ヶ月分の記事を出すのかを設定出来ます。
不変的な内容でしたら、チェックを外してもよいと思いますが、技術的な内容などの場合は、12ヵ月~24ヵ月でフィルタリングする事を推奨します。

関連スコア設定の「表示する最低関連スコア」は、2以上にした方が良いかもしれません。5とかでしたら全然関連記事が表示されない場合があるからです。

参考までに当サイトの設定内容を記述します。

タイトル:検討する(重要視)
内容:検討する(重要視)
タグ:検討する
カテゴリー:検討する
記事とページを関連づける (説明) チェックあり
過去の記事だけを表示 チェックあり

表示設定 ウェブサイト用
このサイトの様に好きな所に表示させたい場合は、自動的に関連記事を表示するのチェックを外します。

<?php related_posts(); ?>

で、上記を表示したい場所に記述をします。

single.php内に記述しています。

参考までに当サイトの設定内容を記述します。

一度に表示する関連記事数 5
関連記事表示を囲むタグ:

<h3>関連記事:</h3><ol>
</ol>

各関連記事を囲むタグ: デフォルトのまま 

<li>

及び

</li>

抜粋を表示? チェック無し

表示順番:新しい日付順(降順)

関連記事がない時のメッセージ 空白

この関連記事プラグイン(YARPP)を宣伝しますか? チェックなし(すみません)

RSSの表示設定は、表示されないように全ての項目のチェックを外しています。

ちなみに、ログインした状態で関連記事をチェックするとタイトルの後ろに「関連スコア」が表示されますが、ログアウトしたら消えます。

wordpress メンテナンス

投稿日:

遅ればせながら、社長ブログっていうのを書くことにしました。

仕事の合間をぬってWordPressのインストールをした後は、テーマの編集になります。

どうもこの編集に時間がかかってしまうため、メンテナンス画面を出すことに。

Maintenance Mode

このプラグイン、一番有名なプラグインですが何が僕に向いてるかというとメンテナンス終了時間を設定できる。

この事により自分自身の宿題のごとく、時間に追われながら作業を行えるという事です。

その他、管理画面でHTMLの書き換えを行い意図した画面を出すことも可能。

もちろんなんですが、管理者としてログインしている場合その人にはちゃんとしたサイトが見られる!という機能も付いてます。

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