知っておきたいtwitterの特徴
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インターネットに触れていると、聞かないことはない「SNS」というフレーズ。
その中でも代表的なtwitterやfacebookは手軽な情報発信、情報共有のツールとして利用価値が高いですが、そもそも、どのような違いや特徴があって、どのように使えばいいのかが気になるところです。
twitterへの投稿のことを「つぶやき」といいますが、ちょうど独り言を発しているのと同じです。その独り言の集積が「タイムライン」です。タイムラインというくらいなので一直線の時間軸であり、投稿がリアルタイムに流れていきます。過去の投稿をたどることも可能ですが、基本的には「今・現在」を重視しています。
タイムライン上の「独り言」を聞きたければ立ち聞き(=フォローする)ことができますし、聞きたくなければそこから立ち去ればいいのです。(=アンフォロー、リムーブ)
twitterに参加することは基本的に立ち聞きをすることですが、会話したくなればその相手に向かって投稿できますので、擬似的に双方向の情報のやり取りが成立します。(@マーク以下に相手のアカウントを入力すると直接その相手のタイムライン上に投稿できる)
つまり、不特定多数に情報発信でき、また擬似的な双方向性をもつことから、企業の情報発信ツールとしても使いやすいのがポイントです。
ただし、twitter上の「つぶやき」は原則公開されているので、プライバシーにかかわる情報を安易に投稿しないように注意が必要です。
立ち聞きの機会はすべてのユーザーに平等です。
自分の生活範囲では知り合うことの難しい人や団体とのつながりを持つことができる一方、逆もまたしかりなのです。
参考記事:Over the Vertex of Technology by 朝山貴生
Posted by Fujii
Web担当へのメッセージ その2
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ホームページは、運用さえ間違えなければ確実にビジネスツールとして使えます。
しかし、現状は「スキルがあるスタッフがいない」「費用が発生する」などの理由で放置されているホームページが数多くあります。
わたし達から見るとそれは、会社やお店の看板が草に覆われているように思われ、清潔感や信頼性といった魅力を感じることが難しいです。
つまり、作られたまま放置されているホームページは、その役割を十分に発揮することができていないのです。
逆に、新鮮な情報を提供したりセールスポイントをわかりやすく掲載しているホームページは親しみがあり、商品の購入や問い合わせに繋がると考えています。
ホームページは育てるのには時間がかかりますが、教えたことはしっかりと実行してくれる心強いスタッフです。広報だけでなく営業やマーケティングでも力を発揮し、対外イメージの向上や、もしかすると新規顧客を発掘してくれるかもしれません。
ホームページは長く使ってこそ最大限の力を発揮します。最初は必要最低限から始めて、運営や管理を実際にやってみて気づいたことを元に徐々に大きくしていくという、「小さく始めて、大きく育てる」ことが大切です。
一番大切な、伝えたいことをしっかりまとめたホームページ。
それを少しずつ洗練し、体質強化していく地道な作業が、長い目で見ると大きな効果を発揮します。そのことがホームページの潜在能力を最大限発揮し、最終的にはブランドイメージ向上にもつながるのではないかと考えています。
ホームページ運営をアウトソースする際の注意点
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「ホームページは作ってからが大切」と言われても、実際に運営するとなるといろいろ心配かもしれません。
知識もなく、日常の業務で手一杯で、正直ホームページまで手が回らない-。
そんな場合は運営を制作会社に外注することも視野に入れましょう。
運営には月額費が発生することが多いですが、中には「月額費無料」のプランを導入している制作会社もあります。
その際に注意したいのが、ホームページの管理が制作会社とのリース契約になっていないかどうかです。
このような場合、複数年契約で中途解約が不可のことが多く、完成したホームページが満足できないものであるとホームページの効果が最大限発揮されません。また、ページの更新依頼を受けつけていなかったり、受け付けていても更新費が高額であったりと、ホームページ運営で大切な「更新」について障害が生じる可能性もあります。
次に、制作会社に更新依頼をする場合の注意として、制作会社とのコミュニケーションがポイントとなります。
サービス一つとっても、ポイントを発掘し、それをホームページにて伝えていく必要があります。その際、製作会社とのコミュニケーションをしっかり取ることでより正確な情報発信を実現できます。こうした面をしっかり理解しているホームページ制作会社を探すことが大切です。
密なやりとりを嫌がり、理由もなく「当社にすべてお任せください」といった営利主義だけの制作会社はオススメできません。
ただサイトを作るだけの会社ではなく、ホームページの運営についてのコンサルタントを含めた会社に運営を依頼するのが理想的です。
スマートフォン対応サイト
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スマートフォン市場は個人利用を中心に急伸を続けており、ホームページを作成するときにスマートフォン対応のサイト対応も検討しておく価値は高まっています。スマートフォン対応サイトを作るにはいくつか方法がありますが、既存のPCサイトをベースにするのがもっとも簡単です。
スマートフォンのインターネットの表示能力はPC並みですが、通信環境は携帯電話に近いので、PCと同様のコンテンツでは表示に時間がかかる可能性があります。各コンテンツはCSSのデザインで共通化を図り、データ量をできるだけ少なくしていくことが大切です。
また、画面がさほど広くないので、携帯サイトと同様に一画面の表示要素はなるべくシンプルにすることも大切です。メニューは必要なものだけに絞ることなど、携帯電話向けサイトと共通する点も意識しておくことが重要です。
スマートフォン対応サイトならではの注意点として、マウスでなくタッチパネルで操作するということです。
PCサイトと異なりマウスポインタが表示されず、リンクにマウスを重ねたときの色や形の変化は難しくなります。そのため、一目でリンクだとわかるような工夫が必要です。そして指によるタッチに誤操作がないようテストしてみることも重要です。
そして、iPhoneではFlashを使えないため、Flashコンテンツがある場合は何らかの代替する手段が必要になります。動画については、現状のPCサイトのほとんどがFlashを利用していることが多いでしょうが、可能であればアニメーションgifで代用したり、動画再生アプリケーションと連携して配信したり、動画配信サイトへ動画をアップロードして、そちらに誘導することが有効です。
アクセスログについて
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ホームページを立ち上げると、実際にどんな方が訪れているのか気になってくるのではないでしょうか。
そんな時に役立つのがアクセスログの解析です。
アクセスログとは、サーバーへのアクセス状況を記録したものをいいます。
主にアクセスしてきた時間やどのような環境でホームページを見ているのかという接続元の情報などを記録しています。アクセスログを解析してユーザーの属性や好みだけでなく、よく訪れているページや検索ワードで訪れたページ(ランディングページ)、ユーザーがそれ以上ページを見るのをやめたページ(離脱ページ)などのサイト内動線を分析することができます。
アクセスログによって得られた情報は、企業サイトやネットショップにおいてはホームページの管理者が利用するだけでなく、マーケティングの材料として活用することもできます。
アクセスログの解析でホームページの営業効果をより高めたり、将来的なブランディングにも役立てることができます。
blogのビジネス活用について
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情報発信の手段としてホームページと平行して、ブログの活用も検討しましょう。
ブログと聞くと、個人的な情報発信のイメージが強いかもしれません。
しかし、ブログシステムは、ビジネスの情報発信にもピッタリのツールです。
ブログシステムのメリットは以下の通りです。
まずは書き込みが非常に楽なことです。メールを打つことができればすぐに取り掛かることができます。
また、別のところで利用したテキストデータをそのまま貼り付けたりすることも可能ですし、もちろん画像の配置もすぐにできます。
ホームページの更新は制作会社に任せっきりになっていたとしても、ブログであれば短時間のうちにご自身で更新できてしまいます。
次にインターネット検索に強いことです。yahooやgoogleの検索システムは「ページの動き」に着目して検索結果を出してきます。ブログシステムはこの「ページの動き」を作り出すことに長けています。
ブログで記事が更新されるごとに、記事履歴が連動して増えていきます。
重要なのがこの記事履歴で、履歴が増えれば増えるほど「ページの動き」が多いと認識され、検索結果の上位に表示される可能性が高まります。
いくら情報発信しても数あるホームページの中に埋もれていては意味がありません。簡単な更新&検索に強いブログをぜひビジネスに活用しましょう。
Posted by T.fujii
Web用のライティングについて
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ホームページの情報は画像や動画を含むとはいえ、やはりメインはテキスト情報が多くなります。
そこで、テキスト情報をいかに整理できるかということがホームページ作りで重要になってきます。
ホームページに掲載する文章の作成(Web用のライティング)で大切なのは誰が見てもわかりやすい点、つまりユーザビリティーを意識することです。パソコンのモニターでテキストを読む時に、どういった配慮や工夫があれば、よりわかりやすくなるのかといったことです。
Webライティングでは、結論を頭にした「結・起承転結」とするのが有効です。
なぜなら、ユーザーは基本的に文章を読まずに眺めることが多いからです。
まずは一番伝えたい内容で、細かな説明はその後に配置しましょう。最後にもう一度「結」を持ってくることで、スムーズな流れを作ることができます。
また、見出しを有効利用して文章はなるべく短くしましょう。
最も大きな文字である「見出し」があるとそこに目をやります。長文は文章の文法構成が複雑になるため、ユーザーからはわかりにくいと感じられがちです。理解するのに少しでも労力を要すると、別ページへとユーザーは移動してしまいます。
そして1文の長さは40~60文字程度に抑えるのがよいとされています。
短時間で目に入る、という意味でも箇条書きにするのも有効です。
また、サイトを開けたとき、スクロールなしで見える範囲を意識しましょう。一画面内で読みやすいものは300文字前後と言われています。
短文を段落分けしたり箇条書きにして一画面に上手く収めましょう。
最後に。人が読みやすい文章はそれだけ情報が整理されており、検索システムにもわかりやすい文章であるといえるので、適切なWebライティングはSEOにも有効です。
結論を先にする以外にも、「これ」や「それ」などの代名詞をキーワードに置き換えてみること、略語を使わないこと、言い換え(パソコン―PCなど)を用いてみること、具体的に述べることが大切です。
検索システムはキーワードおよび類義語、関連語を結びつけて検索結果に表示させるため、適切なキーワード設定が重要です。
独自ドメインの取得
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ホームページは世界に一つ。
そのため、他のホームページと識別するための仕組みが必要です。
そのために設定されるのがホームページアドレスやURLと呼ばれるもの。Yahoo!ならyahoo.co.jp、Googleならgoogle.co.jpと設定されています。「アドレス」とあるように、インターネットの世界におけるホームページの住所です。
つまり、ひとつのホームページに対してひとつのアドレスが設定されます。
なお、URLを「ドメイン」と呼ぶこともあります。ドメインという言葉は「独自ドメイン」という言葉で使われることがあります。abc.comやxyz.netなど、サイト独自の表記がされているものが独自ドメインと呼ばれています。
独自ドメインの取得には以下のメリットがあるため注目されています。
まずはサイトのイメージアップにつながります。ホームページのURLが独自ドメインというだけで、そのサイト自体のブランド力を高めることができます。
次に覚えやすいアドレスにできることです。レンタルサーバー会社の提供するサブドメインの場合、どうしてもそのレンタルサーバーのドメインを含んでしまうのでURLが長くなります。また、当然ですがレンタルサーバーのドメインは制作したホームページの内容とは全く関係ありません。独自ドメインならホームページの内容に即したドメインを選べます。内容に即した短いドメインが取れれば、すぐにURLを覚えてもらうことができます。
またメールアドレスも自由に設定できます。例えば「XYZ株式会社」で「xyz.co.jp」という独自ドメインを取得していれば、ABさんには「AB@xyz.co.jp」、CDさんには「CD@xyz.co.jp」というメールアドレスを割り当てることができます。
そして独自ドメインはSEO対策にもつながります。例えば、「fruit.com」というドメインがあると、検索エンジンは「このドメイン名のサイトはfruit、つまり果物に関するもの」と認識するため、検索エンジンでfruitを検索するとfruit.comというドメイン名は有利ということになるため、上位表示されやすくなります。つまり、独自ドメインを取得して社名や商品名といったキーワードを設定するとホームページの見られる可能性が高くなります。
.comや.netといったドメインだと、年間1000円前後で取得できることが多いです。ドメインは先着順なので、社名や商品名を入れたものを取得する場合はできるだけ早めに取得しましょう。
Posted by T.fujii
facebookページとSEO 【facebookページを有効活用するにはその2】
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(以下の内容は現行のfacebookページを念頭においての記述です。)
facebookといえば友達間のつながり。
それゆえクローズドなイメージが強く、facebook上の情報はログインしないと見ることができないように思われます。確かに、個人ページはユーザーごとに公開範囲を細かく設定でき、極端に言えば名前以外を全て非公開にすることも可能です。
しかし、facebookページに関しては基本的にはオープンで検索エンジンにもインデックスされます。そこで重要になってくるのがfacebookページの最適化。
つまりSEOです。
そのように書くと何か特別なことが必要に思われがちですが、要は「伝えるべきことを明確に盛り込む」ということです。
まずは自分のブランドやビジネスの名前を押し出すことです。
あなたのfacebookページの名前やURLが重要となります。これらは検索エンジンによって重く順位付けされるので、自分のページのタイトルやURLを慎重に作り、そこに自分のブランドやビジネスの名前が入っているようにすることが大切です。
次にfacebookページでのウォール投稿時にブランド名を記述することです。facebookページのウォールへの投稿も検索エンジンにクロールされますので、投稿する際にブランド名を入れると、ページランク向上につながります。
そして、定期的に記事を投稿して、「いいね」やコメントを獲得しましょう。
検索エンジンはリンクの量と質を重視します。「いいね」やコメントを多く獲得すればプロフィールを公開しているユーザーページは検索エンジンのクロール対象となりますので、あなたのページへのリンクとして評価されます。また、定期的に投稿を行うことで、ユーザーのウォールにも定期的にあなたの投稿が表示されますので、検索エンジンに評価されやすくなります。
やはりfacebookページも、一般的なwebサイトと同じく、本当に伝えたいこと(企業情報やブランド等)を明確にし、定期的な更新をすることが質の高いSEOとなってきます。
facebook自体が検索に強いので、適切なページ構成でより見られる機会を増やすことができます。
Posted by T.fujii
変わるfacebookページのあり方【facebookページのタイムライン化】
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今や企業ページとしての意味合いも強まってきたfacebookページ。
企業からの情報発信やファン(いいねを押したユーザー)のコミュニティとしての機能を活かし、またソーシャルメディアの「ソーシャル性」、つまりユーザー同士のつながりで自然発生的にバイラルマーケティングがなされるところに着目され、多くの企業で新たな切り口からの広報活動がなされています。
その目的はまず「ウェルカムページ」とよばれるランディングページにアクセスさせ、そこで「いいね」を集めて下層ページへ誘導させること。
また、「いいね」を集めることで懸賞への参加や割引を提供することも行われています。
しかし、そのようなプロモーションにfacebook側は待ったをかけることに。
facebookページが一般ユーザーのページと同じように「タイムライン化」され、ランディングページとしてのウェルカムページが意味を成さなくなります。
ただ、この動きは何も急に始まったわけではなく、昨年末辺りからじわじわ広まりつつありました。
思うに、この流れはfacebookの原点回帰ではないでしょうか。
もともと友達の「つながり」を念頭において設計されたものであり、今回の流れもリアルタイムの交流を促進するためのものと思われます。
確かに、社内でも安易な「いいね」集めに違和感を抱いておりましたので、今回の変更を新たなクリエイティビティの機会として歓迎しています。
タイムラインという概念でのページ作り。
カバー写真の選択やより魅力的な記事など、今後の作りこみがより面白くなりそうです。
Posted by T.fujii








