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ネットショップをお考えの方へ

投稿日:

ホームページの制作やネットショップを現在検討中、もしくは気になっている方に是非参考にして頂きたい情報をお伝えします。ネットショップはコストをあまりかけることなく作れば売れる夢のツール!と考えている方は一つ落ち着いて考えてみて頂ければと思います。まずはネットショップを考えるならリアル(対面)での販売との違いメリット、デメリットについて考えてみましょう。

リアルでのメリット

  • 対面なので人間関係が作りやすい
  • 現物を触ることができる
  • 個別に最適な提案ができる

リアルでのデメリット

  • 個々の営業スキルに依存
  • 1対1での対応しかできない
  • 限られた範囲でしか活動できない

ネットでのメリット

  • 時間や場所を問わず、同時に複数の潜在的顧客に営業できる
  • 対面営業では詳しく伝えきれないことを伝えられる
  • カタログ、パンフレットなどのコストを削減できる
  • 商品仕様の微修正や価格などの変更も容易
  • 動画やSNSなど色々なサービスとの連動ができる

ネットでのデメリット

  • 実際に触れてみることができない不安感
  • 値段勝負に陥りやすい
  • 作るだけで「見てもらえる」「売れる」ものではない

比較してみると決して万能のツールではないことが分かったと思います。ではこのネットショップにおけるデメリットをいかに解消するかを次回お伝えしたいと思います。

Posted by Nakagawa

検索キーワードを入力すると候補が出てくる仕組み

投稿日:

Googleの検索ボックスにキーワードを入力すると、類似の検索キーワードが出てきます。これはオートコンプリートアルゴリズムによって入力を予測し、リアルタイムで候補になりうる言葉を表示する仕組みで、Googleサジェストと呼びます。

参考:Google オートコンプリート

このアルゴリズムは検索の人気度から予測しますが、Google Zeitgeistなどがその例としてあげられます。入力しているユーザー個人の検索履歴が参照されるわけではありません。

Google Zeitgeist

Googleサジェストにより、関連性の高い候補が表示され、検索の効率化が図られるだけでなく、ユーザーが思いつかなかった関連キーワードの結びつきを発見することもあり得ます。そのことにより、以前なら埋もれていた情報をユーザーが目にする機会の増加につながります。

これはGoogleの理念である「ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。」に結びつきます。わかりやすさとスピード、効率化、そして情報の発掘。「検索」というインターネットの入り口の可能性を次々に広げていくのがGoogleの価値なのかもしれません。

参考:Googleの理念

ただし、予測キーワードが思わぬ結果を招くこともあります。
ある男性に対して犯罪に関与したとする中傷記事がネット上に掲載され、その男性の名前を入力しようとすると関連キーワードで犯罪行為が表示され、そのことにより男性が大きな不利益を被ったとしてGoogle本社に関連キーワードの表示差し止めを求める事態になりました。

参考:Googleサジェストにプライバシー侵害で表示差し止め命令、東京地裁

Posted by Fujii

新プライバシーポリシーとディスプレイ広告

投稿日:

以前の記事
参考記事:Google プライバシーポリシー
でグーグルのプライバシーポリシー統一について紹介しましたが、先月アメリカの調査会社eMarketerからこのような調査結果が発表されました。
参考記事:Googleのディスプレイ広告、Facebookを猛追

ディスプレイ広告とはネット閲覧をしている時によくページ内に画像や動画が埋め込まれていてそこをクリックすると対象ページに飛ぶ広告のことです。売上首位のFacebookとグーグルが市場を牽引し、近い内にグーグルが逆転して売上高トップになる見込みという調査結果です。

今回のグーグルによるディスプレイ広告の伸びとその後の予測は前回の記事とはまるで無関係ではなくそれと関連するところがあります。ディスプレイ広告は検索のキーワードによって広告が出稿されるのでなくユーザーの属性や広告との関連性の高いページに掲載される広告です。属性とはたとえば、男性、女性。20代、40代。スポーツ好き、音楽好き。といった要素のことで同じページを見ていてもスポーツ観戦チケットの販売広告であったり、ライブイベントのチケット広告など人によって違う広告が表示されるということになります。

では広告の売上は何が要因となって伸びているのでしょうか?一番は広告効果が高いと広告主が判断していることにあります。広告効果を高める為には関連性が高い広告を適切に掲載する必要があり、その為にもグーグルはユーザー情報などの統一を進めているようです。

これらの調査結果は米国市場を元にしています。全体的にネット広告市場において米国を追いかける格好で成長し、また匿名性を重視する日本において同じ成長予測となるかは分かりませんが、今までSEOと共に検索連動型の広告に注力し見込み客を集めることに力を入れていた広告主様は潜在的顧客に視覚からも訴えかけることができるディスプレイ広告を検討し更なる成長を図って頂ければと思います。

Posted by Nakagawa

facebookページのバナーを作る際の注意

投稿日:

facebookページを作成した後は、ホームページにバナーを貼り付けたり、紙媒体にロゴを掲載したり、といったことを考えられるかもしれません。

青地に白抜き文字で書かれた、「facebook」ロゴデータをダウンロードできればと考えていらっしゃる方も多いと思いますが、気をつけなければならないのが以下の事実。

リンク:facebook ブランドリソースセンター

「Facebookロゴの使用は概して認められません。特定の用途について特別に許可を取得したい場合は、Facebook担当者にお問い合わせください。」

お馴染みの「facebookロゴ」を用いたバナー等を作ることはできないようです。
(なお、この記事上部の画像はダウンロード可能な『「f」ロゴ』です)

そうなってくると代用ロゴを作成してバナー作成といったことが考えられますが、フォントは「Tahoma」や「Verdana」が比較的近いようです。

参考記事:Serandipity blog

ロゴのダウンロードが可能なtwitterとは好対照です。
リンク:twitterロゴダウンロード

Posted by T.fujii

動画コンテンツを活用する

投稿日:

ホームページの中に動画コンテンツを活用してみるのはいかがでしょうか。

動画コンテンツの特徴は情報量の多さです。動画は文字や写真、イラスト、音声を複合するため、単体での表現以上の情報発信効果があります。

もう1つの特徴は、制作者の意図した通りの順序で情報を伝えられることです。文章だと流し読みされる可能性もありますが、動画の場合は途中を飛ばすことなく、順序立てて情報を受け取ってくれることが多いため、ストーリーに沿って情報を受け取ってもらえます。

動画の配信は編集した映像をインターネット上にアップロードして公開する方法と、いわゆる生中継で公開する方法があります。

前者はYoutubeなどのインターネット上の動画共有サービスに代表されます。このサービスを利用すれば、自社のサーバーに動画配信の機能がなくても、サーバーの容量が少なくても気にすることなく利用できます。
後者をライブ配信といい、Ustreamは日本語対応をしているので利用しやすくなりました。たとえば従来は参加人数が制限されることが多かったセミナーをより多くの人に聴講してもらうことが可能です。また、パスワードを利用して閲覧者を制限することもや、twitter等を組み合わせてリアルタイムのコミュニケーションも可能です。

動画コンテンツを作成する際のポイントは、ライブ配信を除いて長くても3~5分程度という短時間の視聴がほとんどであることです。
また、画面全体の半分に満たないサイズで視聴されることが多いので、そのサイズで見ても分かるような撮り方や画質を意識しましょう。

Posted by T.fujii

ホームページと広告について

投稿日:

ホームページが完成したら次は広告を作成してみましょう。

インターネットで広告を出すのは、従来の広告手法以上に効果の高い広告効果を期待できます。
yahooやgoogleで従来の広告より簡単に、効果的な広告を出稿できます。

その仕組みは検索結果の右側や上部に、入力した検索キーワードに関連した広告が表示されます。ユーザーがその広告をクリックすると設定したページへ誘導できます。広告料金は広告クリック時に発生します。

インターネット広告のメリットは広告効果を期待する相手に直接出せることです。

インターネット広告はyahooやgoogleなどの検索と連動しており、指定の検索ワードを入れたときに広告を出すことができます。
「指定の検索ワードを入れる」ということは、ユーザーはその事柄について多少なりとも関心があることになり、表示される広告にアクセスする可能性が高まります。従来の広告では全方位に向けて流していることが多かったですが、インターネット広告ではより広告に興味を持ったユーザーに対して集中的に発信することができるのです。また、広告文に対して数多くのキーワードを設定できるため、より広告に興味のあるユーザーを誘導できます。

また、広告内容や予算の変更も柔軟に対応できます。広告の掲載期間やキーワードの設定はもちろん、一日辺りの予算も変更できます。

つまり、広告効果を見ながら細かく調整できるため、より高い効果を期待できます。
また、クリック単価は入札方式となっており、その単価に上限も設定できるため、単価の設定を工夫することで低コストで効果的な広告を表示できるだけでなく、予算に合わせて計画的に広告掲載できます。

広告戦略は慣れるまでは大変ですが、効果的な戦略はホームページの見られる機会を増加させ、コンバージョンにもつながります。

参考記事:Google Adwords Lab

Posted by T.fujii

facebookページとSEO 【facebookページを有効活用するにはその2】

投稿日:

(以下の内容は現行のfacebookページを念頭においての記述です。)

facebookといえば友達間のつながり。

それゆえクローズドなイメージが強く、facebook上の情報はログインしないと見ることができないように思われます。確かに、個人ページはユーザーごとに公開範囲を細かく設定でき、極端に言えば名前以外を全て非公開にすることも可能です。

しかし、facebookページに関しては基本的にはオープンで検索エンジンにもインデックスされます。そこで重要になってくるのがfacebookページの最適化。

つまりSEOです。
そのように書くと何か特別なことが必要に思われがちですが、要は「伝えるべきことを明確に盛り込む」ということです。

まずは自分のブランドやビジネスの名前を押し出すことです。
あなたのfacebookページの名前やURLが重要となります。これらは検索エンジンによって重く順位付けされるので、自分のページのタイトルやURLを慎重に作り、そこに自分のブランドやビジネスの名前が入っているようにすることが大切です。

次にfacebookページでのウォール投稿時にブランド名を記述することです。facebookページのウォールへの投稿も検索エンジンにクロールされますので、投稿する際にブランド名を入れると、ページランク向上につながります。

そして、定期的に記事を投稿して、「いいね」やコメントを獲得しましょう。
検索エンジンはリンクの量と質を重視します。「いいね」やコメントを多く獲得すればプロフィールを公開しているユーザーページは検索エンジンのクロール対象となりますので、あなたのページへのリンクとして評価されます。また、定期的に投稿を行うことで、ユーザーのウォールにも定期的にあなたの投稿が表示されますので、検索エンジンに評価されやすくなります。

やはりfacebookページも、一般的なwebサイトと同じく、本当に伝えたいこと(企業情報やブランド等)を明確にし、定期的な更新をすることが質の高いSEOとなってきます。
facebook自体が検索に強いので、適切なページ構成でより見られる機会を増やすことができます。

藤井Posted by T.fujii

変わるfacebookページのあり方【facebookページのタイムライン化】

投稿日:

タイムライン化するfacebookページ。ティーファクトリーのfacebookページ

今や企業ページとしての意味合いも強まってきたfacebookページ

企業からの情報発信やファン(いいねを押したユーザー)のコミュニティとしての機能を活かし、またソーシャルメディアの「ソーシャル性」、つまりユーザー同士のつながりで自然発生的にバイラルマーケティングがなされるところに着目され、多くの企業で新たな切り口からの広報活動がなされています。

その目的はまず「ウェルカムページ」とよばれるランディングページにアクセスさせ、そこで「いいね」を集めて下層ページへ誘導させること。
また、「いいね」を集めることで懸賞への参加や割引を提供することも行われています。

しかし、そのようなプロモーションにfacebook側は待ったをかけることに。
facebookページが一般ユーザーのページと同じように「タイムライン化」され、ランディングページとしてのウェルカムページが意味を成さなくなります。

参考記事:ゆーたのこれだけはイイタカった!?

ただ、この動きは何も急に始まったわけではなく、昨年末辺りからじわじわ広まりつつありました。

参考記事:ダイヤモンド・オンライン

思うに、この流れはfacebookの原点回帰ではないでしょうか。
もともと友達の「つながり」を念頭において設計されたものであり、今回の流れもリアルタイムの交流を促進するためのものと思われます。

確かに、社内でも安易な「いいね」集めに違和感を抱いておりましたので、今回の変更を新たなクリエイティビティの機会として歓迎しています。

タイムラインという概念でのページ作り。
カバー写真の選択やより魅力的な記事など、今後の作りこみがより面白くなりそうです。

藤井隆之Posted by T.fujii

HTMLとCSSについて

投稿日:

ホームページは、文章の構造(段落など)や見栄え(フォントサイズなど)に関する指定とそれらの配置をつかさどるレイアウトに関する指定を組み合わせて作っていきます。前者をHTML、後者をCSSと呼びます。

かつてはHTMLで構造からレイアウトまで担っていましたが、原則としてHTMLは構造に関する部分のみなので、レイアウトに関するCSSと呼ばれる基準が新たにつくられました。

CSSを使うと、フォントや文字の大きさ、文字飾り、行間などの見栄えに関する情報を文書本体(および構造を記述したHTML)から切り離すことができ、ユーザーが複数のレイアウトから適当なものを選択することができます。

CSSの導入の一番のメリットはサイトのメンテナンス性向上です。
複数のHTML文書からCSSファイルに関連付けることで、デザイン変更の際、CSSファイルに手を加えるだけで、そのCSSファイルを参照するすべてのHTML文書のスタイル変更に対応できます。

また、サイトの構造とレイアウトが分離されるため、ページを軽く作ることができ、ページの読み込み速度が速くなります。

藤井Posted by T.fujii

Google プライバシーポリシー

投稿日:

このたびGoogleプライバシーポリシーの統合を発表しました。
参考:Google 全体で 1 つのポリシー

プライバシーポリシーとは個人情報保護方針(インターネットのウェブサイトにおいて、収集した個人情報をどう扱うのか。保護するのか、それとも一定条件の元に利用するのかなどを、サイトの管理者が定めた規範)のことで、この統合によりGoogleの提供する全てのサービスでユーザーの行動を追跡・記録し、その内容を他のサービスに反映することが可能になります。

この件に対してマイクロソフトは批判的な立場をとっています。
参考:MicrosoftがGoogle批判の新聞広告

では実際に利用者の立場に立つとどうでしょうか?メリットデメリットで考えるとメリットの方が大きいのではないかと思います。マイクロソフトが言うように自動で情報管理されることは確かに問題ではありますが、多くの利用者からすると60以上もあるサービスの各ポリシーの違いを判断し取捨選択できるか、というと必ずしも簡単な作業ではありません。

またアドワーズの例をあげるとGoogleはGoogle、広告主、検索ユーザーの3者間の関係性をwin-winの関係。全てにメリットがある状態であると言っています。

広告主に対してより有用なデータとシステムを提供し広告主同士を競わせることで検索ユーザーに対してより有益で検索内容と関連性が高い情報を提供できるように。

検索ユーザーに対してプライバシーポリシーを遵守しつつユーザーデータを取得することでより有益で検索内容と関連性が高い情報を提供できるように。

Googleにとっても広告主に対して価値の高い検索ユーザーデータを提供することで、広告主同士が競いあい、その関連性が高い情報を求めて検索ユーザーが増え、検索ユーザーが増えることで広告主も増え、広告主が増えることで収益もあがる。

このように今回のプライバシーポリシー及び利用規約の統合はマイクロソフトの主張するように広告主向けユーザーデータを高めるのが目的かもしれませんが上記のようにユーザーにもメリットがある改正だと言えると思います。

この改正は2012年3月1日より有効化するとのことです。

Posted by Nakagawa

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