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facebookページのバナーを作る際の注意

投稿日:

facebookページを作成した後は、ホームページにバナーを貼り付けたり、紙媒体にロゴを掲載したり、といったことを考えられるかもしれません。

青地に白抜き文字で書かれた、「facebook」ロゴデータをダウンロードできればと考えていらっしゃる方も多いと思いますが、気をつけなければならないのが以下の事実。

リンク:facebook ブランドリソースセンター

「Facebookロゴの使用は概して認められません。特定の用途について特別に許可を取得したい場合は、Facebook担当者にお問い合わせください。」

お馴染みの「facebookロゴ」を用いたバナー等を作ることはできないようです。
(なお、この記事上部の画像はダウンロード可能な『「f」ロゴ』です)

そうなってくると代用ロゴを作成してバナー作成といったことが考えられますが、フォントは「Tahoma」や「Verdana」が比較的近いようです。

参考記事:Serandipity blog

ロゴのダウンロードが可能なtwitterとは好対照です。
リンク:twitterロゴダウンロード

Posted by T.fujii

動画コンテンツを活用する

投稿日:

ホームページの中に動画コンテンツを活用してみるのはいかがでしょうか。

動画コンテンツの特徴は情報量の多さです。動画は文字や写真、イラスト、音声を複合するため、単体での表現以上の情報発信効果があります。

もう1つの特徴は、制作者の意図した通りの順序で情報を伝えられることです。文章だと流し読みされる可能性もありますが、動画の場合は途中を飛ばすことなく、順序立てて情報を受け取ってくれることが多いため、ストーリーに沿って情報を受け取ってもらえます。

動画の配信は編集した映像をインターネット上にアップロードして公開する方法と、いわゆる生中継で公開する方法があります。

前者はYoutubeなどのインターネット上の動画共有サービスに代表されます。このサービスを利用すれば、自社のサーバーに動画配信の機能がなくても、サーバーの容量が少なくても気にすることなく利用できます。
後者をライブ配信といい、Ustreamは日本語対応をしているので利用しやすくなりました。たとえば従来は参加人数が制限されることが多かったセミナーをより多くの人に聴講してもらうことが可能です。また、パスワードを利用して閲覧者を制限することもや、twitter等を組み合わせてリアルタイムのコミュニケーションも可能です。

動画コンテンツを作成する際のポイントは、ライブ配信を除いて長くても3~5分程度という短時間の視聴がほとんどであることです。
また、画面全体の半分に満たないサイズで視聴されることが多いので、そのサイズで見ても分かるような撮り方や画質を意識しましょう。

Posted by T.fujii

Facebookページを有効活用するには

投稿日:

Facebookページを有効活用するには

企業の情報発信ツールとしてFacebookページを作成する例が多いですが、コミュニケーションツールとして考えるとこれほどぴったりなツールはないのでは。

Twitterのリアルタイムな情報発信も顧客とのコミュニケーションに有効ですが、写真や動画などをふんだんに使う情報発信はFacebookならでは。

またFacebookの「いいね」はユーザー同士で活発なやりとりを自然発生させる可能性があります。

ニュース発信をするとFacebookページに「いいね」を押したユーザー(ファン)のニュースフィードにその発信が書き込まれます。
すると、そのニュースフィードを見たファンの友達が情報に触れ、さらに「いいね」でシェアされたりと、従来の情報発信に比べて自然とバイラルマーケティングにつなげることができます。

Facebookページは「いいね」やウォールへの書き込み等、双方向の情報のやりとりが起こるため、それに対するフィードバックが必要となります。
つまり、レビューやレスポンスによってファンを巻き込んでいく仕掛けを作っていくことが大切です。

「仕掛け」というと何か大がかりのような気もしますが、結論から言えばFacebookページに情報を定期的に投稿していくことです。

ユーザーに親しみを持ってもらい、よりユーザーと近い位置でコミュニケーションがとれるのがFacebookページの魅力です。
一般的なホームページと同じく、作って終わりではなく、むしろ作ってからの運用が大切です。

Facebookページの活用例

Posted by Fujii

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