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ウェブ集客について

投稿日:

ウェブマーケティング集客段階での主な施策です。

SEO(検索エンジン最適化)

20120515 seo
GoogleやYahooといった検索サイトからの自然流入を狙います。
一番オーソドックスですが大切な施策です。
ポイントは検索エンジンに推奨されている作りをするということと良質なコンテンツ、被リンクを集めることです。
詳しくは下記などご参考下さい。

参考:SEO内部対策に関して

ブログ

blog
必ずといって良いほどお客様に推奨している施策です。
記事作成においてはコストも不要で技術もいりません。(集客するには工夫が必要ですが)
ブログといっても個人の日記のようなものではなく、お客様からの声、施工実績、よくある相談、お役立ち情報等をカテゴリーとしてその中で集客を意識したキーワードをタイトルや本文に使って定期的に記事を書いていくことが大切です。

ブログを作成することでSEOの効果や間口が広がります。

参考:コンテンツマーケティングにおいてブログ更新が重要な5つの理由

リスティング広告

blog ris
Googleアドワーズなどが有名ですが、検索エンジンに入力したキーワードに応じて関連した広告が表示される検索連動型広告です。

1クリック(1誘導)毎に費用がかかります。

SEOは成果が出るまでに時間がかかるのに対してリスティング広告は見込み客をすぐに直接集客するのに適した施策です。

参考:似ているようで違う。GoogleアドワーズとSEO違いは?

プレスリリース

blog pres
オンラインメディアなどに一斉に(新商品、キャンペーン、イベント告知、などの広報したい内容を送り掲載紹介してもらいます。
掲載される保証はありませんが、独自性の高いサービスなどは紹介されやすいです。

リンクを貼ることもできるのでそこから集客やSEO効果が期待できます・・と言いたい所なのですが、SEOに関してはあまり効果がありません。

というのも2013年にGoogleがプレスリリースは一種の広告なので被リンクの効果を無くすnofollowタグを付けるべきとの指針を発表しておりそれに対応している形です。

但し、注目されるサービスはプレスリリースをきっかけに個人のサイトなどにも取り上げられることがありそこからのSEO効果は期待できます。

参考サイト:バリュープレス

動画配信

projector
YouTuber(ユーチューバー。自作の動画投稿などで広告収入を得ている人達)という言葉もあるぐらい一般的になった動画サービス。
今ではスマホで録画してYoutubeやvimeoを使ってアップすれば費用もかかりません。

構成を工夫したり、高価な機材を使用したりと費用をかけようと思えばいくらでもかけることができますが、まずは手軽に普段営業トークとして使用している内容を短時間にまとめて配信するのも良いと思います。人となりも伝えることができます。

参考サイト:vimeo

アドネットワーク広告

risuting
検索エンジンに入力したキーワードを元に配信するリスティング広告とは異なり、ニュースサイトやブログサイト内などにコンテンツに関連させて配信する広告です。

直接的な見込み客の集客ではなく潜在的な顧客の集客に適しています。

参考:アドネットワークとは

アフィリエイト広告

個人のブログなどに商品やサービスを紹介してもらいそのリンクからの訪問で実際に成果(商品購入や資料請求等)に結びついた際に成果報酬として費用を払う広告です。

リスティング広告とは異なり必ず費用がかかるわけではなく、成果に応じての支払なので費用対効果は良いですが、こちら側でコントロールすることが難しく場合によっては企業イメージを損ねてしまうこともあります。

SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)

follow
Twitter、Facebook、LineなどのSNSを運用し集客します。

口コミなどによる拡散の効果も期待できるので一度ヒットすれば集客効果は高いですが、初めに利用ポリシーの策定や利用スタッフへの教育をしっかり行わないと不適切な投稿で炎上し企業イメージを損ねる諸刃の剣となってしまう可能性もあります。

個別での対応が必要になったりなど運用面での労力は大きいです。
SNS専用の広告配信もできます。

折角の素晴らしいサービスも知ってもらえない、ウェブサイトに訪問してもらえないでは利益に結び付けることはできません。
業種やサービス内容によっても適した施策は異なりますがどれも費用対効果の計測などができる施策なので取り組みやすいものから取り組みましょう。

ブログへのコメント欄の設置はSEOとして有効か

投稿日:

hand

コンテンツマーケティングにおいて内部ブログ(同一ドメイン内でのブログ)の作成は重要な要素です。

外部ブログ(アメブロやFC2ブログ等)やSNSではデフォルトで記事や投稿に対してコメント欄が設けられていることが多いですが、内部ブログにコメント欄を設けた方が良いのでしょうか。

コメント欄はSEO的には効果あり

グーグルのゲイリー・イリーズ氏とジョン・ミューラー氏は、

「健全かつ活発なコミュニティは、検索評価に影響を与え、サイトのオーソリティ(権威)も高める」

「外部のユーザーの書き込み(コメントなど)であっても、そのページの品質を評価する際の対象となる」

と発言しており、その中でもコンテンツが5、被リンクが2、コメント欄が1の価値があると言っています。

blog comentrank

この発言を受ける限り積極的なSEOを考えるのであればコメント欄の設置は有効のようです。

またコメント欄には目には見えないSEO的効果もそうですが、それ以外にもサイトが活発的に動いていると印象を与えられたり、投稿されたコメントをきっかけに新しい記事へのネタが出来たり、サービス改善等に繋がるというメリットもあります。

但し単にコメント欄を設置すれば良いというものでもありません。

コンテンツ5、コメント欄1のウェイトからも分かりますがユーザーのコメントを引き出すにはやはりコンテンツの中身が大切になってきます。

そもそも価値がないコンテンツには
コメントやリンクも集まりません。

炎上でSEO価値を高める方法もあるが意味はない

基本的には価値がある記事に対してコメントが集まるものですが、ユーザーにとってマイナス価値や不愉快な内容、煽るような発言を掲載しコメントやリンクを集める炎上商法というものもあります。

現状のGoogleのアルゴリズムではこれもまだプラスとなってしまうようなのでそれを逆手にとるということも方法としては考えられますが、一般のビジネスサイトとしてはおススメできません。

ページビュー数アップ等が目的のアフィリエイトサイトであったり認知度アップだけを求めるならありかもしれませんが、仮にSEO効果が得られて上位に表示されたとしてもクリックされた先がネガティブな情報で埋まっていたら逆効果でサイトのコンバージョン(資料請求等サイト上での目標)に結びつけることはできません。

検索順位の上位表示はコンバージョンへの手段であって目的ではありません。

コメント欄はデメリットも考えた上で情報活用のために

コメント欄の設置はメリットだけでなくデメリットもあります。

コメント欄を設置した場合放置しておくわけにはいきません。
スパムとしてのコメントが入ることもある為、承認制にしたり、時には管理者として返信しないといけなくなるかもしれません。
意図せずとも炎上してしまうこともあります。
また例えユーザーの役に立つ価値の高いコンテンツだったとしても全員が全員コメントをしてくれるわけではないのでコメントが入らなければ逆に寂しい印象を与えてしまいます。

コメント欄を設置するにしてもあくまでもSEO目的に設けるのではなく、そこからの情報を活用するという目的で設置する必要があります。

パーソナライズ回避した検索順位の調べ方

投稿日:

Googleが親切でやってくれている検索順位表示のカスタマイズですが、成果確認の為にも純粋な状態の順位も確認したい所です。
そんな時の方法ご紹介します。

1、シークレットモードでパーソナライズ回避

各ブラウザには検索履歴等を残さず検索順位をパーソナライズ化するのを防ぐためのシークレットモード(ブラウザにより名称は異なります)があります。

Google Chromeのシークレットモード

Ctrl+Sift+Nもしくは右上の3本メニューからシークレットウィンドウを開く

blog kensakusecretgc

Internet ExplorerのInPrivateブラウズ

Ctrl+Sift+Pもしくは右上の歯車アイコン>セーフティ>InPrivateブラウズ

blog kensakusecretie

Firefoxのプライベートブラウジング

Control+Shift+Pもしくは右上の3本メニューから新しいプライベートウィンドウを開く

blog kensakusecretff

ではシークレットモードを利用したら大丈夫。
というとそうでもなくシークレットモードも完璧ではありません。
以前、
検索順位が異なる理由
の中で地域情報による影響を上げましたがシークレットモードでは地域情報による影響は排除できません

2、Googleサーチコンソールの利用

ではパーソナライズと地域情報の影響を排除するにはどうすればよいかというと、Googleが提供しているGoogleサーチコンソールというツールがあります。

サーチコンソールはウェブ管理者向けにウェブサイトのエラー情報を示したりインデックスのリクエストが出来たりと便利なツールですがその中で検索アナリティクスというサービスがあります。

Googleサーチコンソール>検索トラフィック>検索アナリティクス

blogsearch

こちらは純粋な検索順位として表示されます。
また検索順位だけでなく、表示機会、クリック数とクリック率も表示され日別の推移なども計測できるため施策に応じた順位の変動なども確認することができます。

検索順位の測定として便利なツールですが、Googleサーチコンソールも万能ではありません。

表示機会や表示可能性が高いクエリが一覧として出されるのですが、任意のクエリで調べることができないので表示されていないキーワードに関しては別の方法で検索しないといけません。

3、外部ツールの利用

Googleの公式ツールであるGoogleサーチコンソール以外にも「検索順位チェック」等と検索したら無料から有料まで色々なツールが出てきます。

blogkensakutool

正確性に関しては何とも言えないのでシークレットモードを利用した手動検索の結果等と比較して信頼性が高そうなものを補足ツールとして使用していくのがおススメです。

検索順位の上位表示だけが全てではありません

ウェブサイトを制作した上ではどうしても気にはなる検索順位ですが、検索順位が全てではありません。

というのも例え狙ったキーワードで上位表示が出来ていてもそのキーワード自体に検索需要が無ければクリックして貰えません。

検索需要がありクリックされてもウェブサイトに問題があったり、訪問者のニーズを満たすものでなければコンバージョン(サイト上の目標のこと。問い合わせ、資料請求等)してもらえません。

また訪問キーワードというのは狙ったキーワード一つだけではなく色々なキーワードの組み合わせによってサイトに訪れてきます。
実際にどんなキーワードが成果が高いなどはウェブサイト制作後の運用段階でアクセスログ分析をしてみないと分かりません。

SEO対策は時間がかかるものでもあるので特定のキーワードで上位に表示させるだけに注力するのでなく、その他の効果的なキーワードを見つけたり、リスティング広告等他のプロモーション施策と組み合わせていきましょう。

SEO検索順位が異なる理由

投稿日:

search-engine

ウェブサイトがちゃんと閲覧されているかどうかの指標の一つにSEOの検索順位があります。
キーワードでGoogle検索した時に1番目に表示されていれば1位、2番目なら2位。上位10番以内なら1ページ目表示という言い方をします。(広告の表示は除きます)

キーワードで上位に表示されたからといって必ずしもサイトが見られているわけではないですが、1つの指標として上位表示されれば嬉しいものです。

ただこの検索順位ですが検索キーワードが異なればもちろんのこと、例え同じキーワードでも見る環境によっては検索順位が変動することをご存知でしょうか。

自分の環境では1位に表示されているけれどもお客さんの環境では違うかもしれません。

検索順位が異なる理由1 ブラウザ(検索エンジン)による違い

2016年6月時点での国内ブラウザシェアはGoogle Chrome(グーグルクローム)50、Internet Explorer(インターネットエクスプローラー)11が拮抗し半数を占めています。

参考:WebブラウザシェアランキングTOP10(日本国内・世界)

これら2つのブラウザでデフォルトのままキーワード検索すると両者の検索結果は異なってきます。
例えば「検索エンジン」と検索し1ページ目を確認してみても異なります。

blog kensakug
上記はグーグルクロームの結果

blog kensakub
上記はインターネットエクスプローラーの結果

これはブラウザの検索エンジンの仕組みが異なるからで、グーグルクロームはGoogle、インターネットエクスプローラーはマイクロソフトのbingといった検索エンジンを使用しているので結果自体が異なってきます。

ちなみにYahooのサイト内にも検索窓があるのでここから検索する方も多いと思いますがYahooは2011年よりGoogleの仕組みを利用している為こちらの検索結果は基本的にGoogleに一致します。

検索順位が異なる理由2 パーソナライズド検索による影響

ブラウザにより違いが出てくるのであれば同じブラウザを使えば同じ検索順位?かというとそうではありません。

Googleの場合、パーソナライズド検索というのも影響していきます。

横文字で分かりにくいですが、検索結果を検索した本人向けにカスタマイズして表示するのがパーソナライズド検索です。

例えば、「コロンビア」という単語を検索した際に学生であったり予備校などのページを色々検索していた場合はコロンビア学院のサイトが上位に、ファッション関係のブログ等を頻繁に見ている方はコロンビアスポーツウェアのサイトが上位に、旅行が好きな人は国名のコロンビアについてのサイトが上位に表示されるといった形で検索するユーザーによって表示結果が変わってきます。

パーソナライズされる要因としては

  1. ・今まで閲覧したサイトの履歴と傾向
  2. ・過去の検索キーワード
  3. ・SNS等で登録している情報やSNS上でのつながり

が関係していると言われています。
※個人が特定されているわけではありませんので安心して下さい。

検索順位が異なる理由3 地域情報による影響

パーソナライズの他にもう一つ影響するものがあります。それは地域情報です。

Googleは検索者の居場所(位置情報)によっても検索結果を変更しています。
GPSやIPアドレスによってある程度の位置が分かるのでその地域に関連性が高い情報が上位に表示されるようにもなります。

例えば「水漏れトラブル」と神戸の自宅で検索した時は神戸の会社が、大阪への出張中に調べた場合は大阪の会社が優先的に表示されるイメージです。

ローカルSEOについては下記記事などご参考下さい。
参考:場所によって検索順位が異なる。ローカルSEO

検索順位が異なる理由4 パソコンとスマートフォンによる違い

パソコンでみた場合とスマートフォンで見た場合にも検索順位が異なる場合があります。

2015年の4月頃Googleはスマートフォンでの閲覧においてはモバイルフレンドリー(スマートフォンで見やすい)なサイトが未対応なサイトよりも優先されるようにアルゴリズムの変更を行いました。

パソコンでの閲覧においては影響は無いですが、スマートフォンでの閲覧を考えるとスマートフォン専用のページを作成したり、レスポンシブデザインでデバイスの画面サイズに合わせてデザインを変更する必要が出てきました。

モバイルフレンドリーについては下記記事などご参考下さい。
参考:モバイル対応が検索結果に影響する?

正しい測定を

Googleが条件によって検索順位を変更するのはひとえに検索ユーザーが求めている情報を適切に届けるという所から来ています。
ただ運営者側として検索順位を意識した場合、一般的な検索順位がどうなっているか分からないというのは少し厄介な所でもあるので次回正しい測定方法ご紹介します。

SNSマーケティングとSEOの効果について

投稿日:

internet

一時期の勢いは無いにせよSNSと呼ばれるfacebookやtwitterの利用者数や影響は未だ大きいですがシェアやツイートでウェブサイトにリンクされた場合、それらは外部リンクとしてGoogleに評価されるのでしょうか。
マーケティングの一環でSNSに力をいれている方も多いと思いますが気になるこの疑問に対する回答としては「SEOへの効果は無い」(評価対象にならない)です。

通常の被リンクとは違うSNS

SEO対策において被リンクのウェイトは大きく、SNSのシェアやツイート(以下ソーシャルシグナルとします)も形としては同じなので何故SEOへの効果は無いの?と思ってしまいますがソーシャルシグナルは通常の被リンクとは異なる性質があります。

理由1、増減が激しい

ソーシャルシグナルは手軽に出来るため、ひとたび注目を浴びたり、炎上すると一気に数千数万単位でリンクが増えることになり、逆に記事が無くなると一気にそのリンクが消えてしまいます。
通常(自然発生的)の被リンクの増減と同じ評価にしてしまうとウェイトが違いすぎて健全に評価できなくなってしまいます。

理由2、他社サービス依存になり安定的に運用できない

facebookやtwitterはGoogleが運営しているサービスではないのでその仕様に関しても関与できません。
現段階ではGoogleからソーシャルシグナルを評価するためにプログラムにアクセスできたとしても運営者が仕様を変更すればアクセスできなくなったり、別途対応していく必要が出てきてしまいます。

理由3、自動プログラムや人海戦術で対応できてしまう

自動的にシェアやツイートをするようなプログラム(Bot)もありますし、規約違反ですが、シェアやツイート、いいねなどの数を販売しているサービスもありますのでそれを同列に評価してしまうとずれてしまいます。

Googleのジョン・ミューラー氏がソーシャルシグナルについて語っています。
googletube

SNSのSEO効果もゼロではない

直接的な被リンクとしてのSEOには効果がないSNSですが、かといって全く影響がないわけではありません。
SNSがきっかけで注目され通常検索のアクセス数が伸びたり、良質なコンテンツを提供していればブログ等で詳しく紹介(通常被リンク)してもらえることも考えれます。
SNSだから、SEOだからとこだわるのでなくユーザーニーズに応える良質なコンテンツを提供していくことが大切です。

直帰率が高くてもSEO順位には関係がないのか

投稿日:

search-engine-optimization

ウェブサイト内で継続的にブログ記事を作成しコンテンツを増やすと直帰率も高くなりがちです。
直帰とはウェブサイトに訪れたけれども一番初めに見たページだけで画面を閉じてしまうことです。

コンテンツを増やすということは間口が広がり色々なキーワードで各記事が検索されやすくなります。
ブログ記事は基本的には検索ユーザーの求めている情報をその記事内で解決できるように作成するのでそこが解決されると離れていき直帰となります。
もちろん関連記事を表示させたり、問い合わせリンクをつけたりと工夫によって直帰でなくウェブサイト内を回遊させることは可能です。

グーグルの計測上、長くその記事を読んでいても一瞬で帰ってしまっても同じ直帰として評価されます。

1ページで帰ってしまう=そのサイトの内容は検索結果との関連性が低いとも考えることもできますので直帰率が高い=グーグルからの評価(SEO順位)が下がってしまう。
とも考えることができますが、実際の所どうなのでしょうか。

直帰率は順位データとして余計(影響がない)という見解

直帰に関してグーグルのマットカッツ氏は2008年のフォーラムで下記のように述べています。

直帰率(をランキング要因にすること)は、スパムに繋がるし、そもそもデータとして余計なものだよ。

直接順位には影響がないと断言しているわけではありませんが、余計というニュアンスからすると影響は少ないようです。

直帰が順位に影響するとの検証結果

グーグルの見解としてはSEO順位に影響がないとのことでしたが実際に10万ものサイト(全ての検証含めると100万)を分析検証してみた例をご紹介します。
海外調査になりますが、リンク構築の手法で定評のあるブライアン・ディーン氏が設立したBACKLINKOの調査です。

tyokki
参考、画像引用元:BACKLINKOによるランキング要素の大調査!100万の検索結果を分析してわかったこと。

縦軸が直帰率、横軸が順位です。
こちらの結論としては「低い直帰率は、Googleの検索結果における高順位と、強い関連性がある。」とのこと。

確かにグラフ全体を見ると関連性がありそうです。
但し、気をつけないといけないのは他の要素も絡むため直帰率が直接の順位決定の要因になっているかは分からず、直帰率が低いことは検索結果上位の十分条件ではないということです。

直帰に一喜一憂することもないけど一つの指標にしましょう

結論としては直帰率とSEO順位との関連性に関しては明確になっていませんが直帰率をユーザーの期待に応えられているかどうかの一つの指標にすることは大切です。

ブログ記事を特に作っているわけでもない企業サイトなどでトップページの直帰率が高ければアイキャッチやタイトルの見直しを検討する必要もありますし、ブログで直帰が高いページがあってもそこへの被リンク等が多ければユーザーの期待に応えた上での直帰と考えることもできます。特定の記事が直帰率を極端に押し上げていることもあります。
大切なのは何故直帰率が高くなっているのかを確認することです。

コンテンツ作りの参考に下記など参考にしてみて下さい。
参考:今すぐ始めるコンテンツマーケティング

GoogleサジェストでSEO対策

投稿日:

blogeye0627

Googleサジェストとは

Googleで検索をする時に文字の入力途中なのに候補が表示されることがあります。
これはGoogleサジェストと呼ばれるもので検索傾向や関連性からGoogleが入力を予測し補助してくれる仕組みです。
サジェストは「示唆、提案」という意味があり、Googleからの提案ですね。
検索結果下部に表示されるキーワードもGoogleサジェストです。
blog0627-2

Googleサジェストをコンテンツ作りの参考に

Googleサジェストは検索ユーザーにとって便利な仕組みです。
1単語(ビックキーワード)だけでしたらサジェストもあまり必要ないかもしれませんが、目的を持って検索している場合は2語以上を組み合わせて検索するのでその際の入力の補助になったり、検索キーワードが曖昧な時に助けになってくれます。

またGoogleサジェストは検索ユーザーだけでなくウェブサイトの管理者にとっても便利な仕組みです。
というのはGoogleサジェストで表示されるキーワードはある程度検索ボリュームがあるキーワードであったり、トレンドで検索数が一時的に伸びているキーワードでもあるのでそのキーワードを使用してコンテンツを作成することで多くのユーザーを集客できることになります。
単純なアクセス数アップもそうですが、そのキーワードで検索されているということは何かしらの興味、疑問があるのでそれを解決するコンテンツを用意するというのはコンバージョン(サイトの目的達成)やSEO対策にも大切なことです。

Googleサジェストの調べ方

実際に自分で入力して 候補を調べるのもよいですが数が多く大変ですし、全部が表示されているわけではないのでツールを使ってみましょう。
下記などを使用するとサジェストキーワードを見つけることができます。

Googlekeyword

グーグルサジェスト キーワード一括DLツール

有志が開発しており公式ツールでないので若干の誤差等はあるようですが、目安にはなるかと思います。
簡単に候補全てをコピーしたりCSVでダウンロードすることができます。

Googleサジェストとキーワードプランナー

色々なキーワードを発見することができましたが具体的にはどのようにGoogleサジェストを活用すれば良いでしょうか。
ツールでダウンロードしたキーワードを元にコンテンツを作成していけば良いのですが、むやみやたらにコンテンツを作るのも労力がかかるだけですので、キーワードプランナーを使い効率的に作成しましょう。

Google Adwordsのキーワードプランナー

キーワードプランナーはグーグルからの公式ツールで主にGoogleアドワーズを使用する時にキーワード候補作成や金額設定の参考に使用します。
上記サジェストキーワードのダウンロードツール単体だと検索ボリュームがでてこないのですが、キーワードプランナーを併用することで月単位での検索ボリューム等を調べることができます。

キーワードプランナーの使い方

    blogadword

  • キーワードプランナーのログイン画面からログインします
  • https://adwords.google.co.jp/keywordplanner
    ※Googleのアカウントが必要になります。

    blogkeywor

  • 検索ボリュームと傾向を取得をクリック
  • ツールからコピーしたサジェストキーワードを全て貼り付け。もしくはファイルのアップロード
  • bloggraf

  • グラフが表示されます。上に表示されるのはキーワードの合計の月間検索ボリュームです
  •        

  • キーワード単体で確認する際にはグラフマークにマウスオーバーさせます

トレンド傾向を確認

一口に検索数が1万回といっても検索には流行があります。
半年前までは全然だったけど直近半年で一気に伸びたキーワードなのか、逆に半年前までは頻繁に検索されていたけど今ではほとんど検索されていないキーワードなのか。
それとも時期に関わりなく定期的に検索されているキーワードなのか。

このようなトレンドを知ることでどのキーワードを優先的に考えれば良いか分かります。

おススメとしては現在検索されていないトレンドが去ったキーワードは外してしまう。
今急激に検索されているキーワードはそれだけ競合も多くなるので場合によっては外してしまう。
ということで数が少なくても定期的に検索されているキーワードを狙うのがよいかと思います。
但し、検索数と競合度は比例しないのでこちらもキーワードプランナーの競合度を参考にするのが良いです。

kyougou

ニーズがあり質の良いコンテンツでSEO対策

検索ニーズの全く無いキーワードで上位に表示されてもSEO対策としてはあまり意味がありません。
Googleサジェストを参考に有益なキーワードで質の良いコンテンツを作りましょう。

場所によって検索順位が異なる。ローカルSEO

投稿日:

tabi

出張や旅行でよく色々な地域に行かれる方は、現地で飲食店や病院等を検索した時に地元で検索した時に表示されていた情報と異なる(表示内容や順位が)経験は無いでしょうか。
普段検索する時に地域名を入れて「神戸 ラーメン屋」などと検索していてその地域名を変えていたら結果が異なるのもうなずけますが特に地域名を入れずに検索した場合でも異なることがあります。
この現象はベニスアップデートによるローカルSEOの影響を受けている場合があります。

ベニスアップデートとは

ベニスアップデートはユーザーの位置情報(GPS,IPアドレス等)に合わせて検索結果を表示させるグーグルのアルゴリズムです。
近隣の情報を表示させることによりユーザーの利便性を高めるのが狙いです。
グーグルから公式にアナウンスはされていないようですが、14年末から15年にかけて対応されているようです。
実際の検索順位が変動するので店舗オーナーやSEOを意識している方には重要なことですが、きちんと対応していればむしろ地域名無しでもローカルで表示されやすくなるので良いかもしれません。

参考:ヴェニスアップデート(っぽい)更新を日本で実施

ローカルSEO対策のポイント

ローカルSEO対策のポイントをいくつかご紹介します。特にローカルに限られた対策というわけではないですが、自社サイトでも改めて確認してみましょう。

1、タイトルタグや、hタグに地名を含める

タイトルタグに入っているキーワードが検索した時に引っ掛かりやすいキーワード
になるのでその中に地名などが入っていない場合は入れましょう。
例)「明石 鯛ラバ、タイラバ 海峡ガイドサービス虎ノ介-神戸 垂水漁港」

但し検索に引っ掛けようと色々なキーワードをタイトルに詰め込みすぎてもかえって検索した人に違和感が出てしまいますし、SEO的にもよくないのでやめましょう。

2、コンテンツの中に地域情報を含める

タイトルだけでなくウェブサイトの本文、コンテンツ部分にも地域情報をいれましょう。
住所表記はもちろんですし、例えば配達対応エリアという形で表記するのもよいです。

3、名前、住所、電話番号の統一

名前Name、住所Address、電話番号PhoneのNAPと呼ばれる項目も大切です。
サイト内かしこに表記される内容かと思いますが、少し表記が違っていてもグーグルからは別物として認識されてしまう可能性がありますので統一しましょう。
よくあるのが住所で、「丁目番号」での表記と「-(ハイフン)」での表記です。
CMSが入っているのであればヘッダーやフッターの共通化をしていて一部ページだけがおかしいということはあまり無いですが、ご自身などで制作をし1ページ、1ページ制作していた場合は注意です。
ローカル検索ではこちらも重要な要素なので統一されていないようであれば統一しましょう。

4、グーグルマイビジネスに登録。グーグルインドアビュー

グーグルマイビジネスに登録していないのであれば登録しましょう。
オーナー確認など手間はかかりますが、登録することでグーグルに正確な情報を伝えることができます。
またグーグルマイビジネス(グーグル+ローカル)への登録が必須になりますが、グーグルインドアビューも導入することにより集客や実際の来店に間接的効果もあるのでまだの方は導入してみましょう。

参考:グーグルマイビジネス登録には

参考:Googleインドアビュー導入しませんか

5、schema.orgを利用しNAPやビジネス情報をマークアップ

ただのキーワードとしてだけでなくschema.orgを利用しキーワードに意味をもたせ検索エンジンに伝えてあげましょう。
実際に人に質問して回答をもらっているような結果を検索エンジン上で表示させるための記法がschema.orgとなります。

参考:SEOに役立つ!?schema.org

ローカルビジネスはまず訪れてもらう前に知ってもらうことが大切です。
ローカルSEO対策を万全にして中身(リアル)で勝負しましょう。

参考:ローカルSEO対策

モバイル対応が検索結果に影響する?

投稿日:

blog-tablet

Googleがスマホ対応のサイトをモバイル検索結果で優遇する事を発表

Googleは、ウェブサイトがスマートフォンに対応しているかどうかを、モバイル検索のランキングの要因の一つとして使用する事を発表しました。

導入の日程として、2015年4月21日からを予定しています。

Googleはモバイルの検索結果において「スマホ対応」といったラベルの表示を行ったり、スマホ対応していないウェブサイトに対して、ウェブマスターツールから警告を行っており、スマホ対応の有無がランキング要因に使用されるのではないかと予想されていましたが、今回導入が正式に決定したようです。

参考:モバイル検索「スマホ対応」ラベル

blog-search02

検索結果への影響はあるのか?

今回の導入によって、検索結果にはかなり大きな影響を与えると予想されています。
具体的な影響範囲は不明ですが、目に見えて変動が起こる可能性もあります。
今回の要因の追加は、PCの検索結果とモバイルの検索結果の両方に影響するわけでなく、モバイルの検索にのみ影響されます。

そのため、PCでの検索結果とモバイルでの検索結果が大きく異なる可能性があるとされています。

検索結果の影響を考えると、モバイルの検索結果に対しては、スマートフォンやタブレットに対してのウェブサイトの修正を行わなければ、モバイルの検索順位が上位に表示されなくなりそうです。

モバイルへの対応方法

ウェブサイトをモバイル対応にするためには、どの様にしていけば良いのかは、
Googleはアナウンスの中で下記のツールを利用していくように推奨しています。

  • ウェブマスター向けモバイルガイド
  • モバイルユーザビリティレポート
  • モバイルフレンドリーテスト

ウェブマスター向けモバイルガイド

Googleが提供している、適切なモバイルサイトを構築するための公式のマニュアルになります。
ウェブサイトをモバイルに最適化する際には、参考にしてください。

参考:ウェブマスター向けモバイルガイド

モバイルユーザビリティレポート

モバイルユーザビリティレポートは、ウェブマスターツールの機能のひとつで、モバイルユーザビリティに関するエラーをレポートする機能になります。
検索ロボットがモバイルに対応しているサイトかどうかの判断を行います。

レポートにでる可能性のあるエラーは6つになります。

  • Flash が使用されています
  • ビューポートが設定されていません
  • 固定幅のビューポート
  • コンテンツのサイズがビューポートに対応していません
  • フォントサイズが小です
  • タップ要素同士が近すぎます

どのページでどのエラーが検出されたかもわかりますので、自身のサイトの問題点を把握する事が出来ます。

それぞれのエラーの詳細や対処法はヘルプを参照してください。

参考:ウェブマスターツール「モバイル ユーザビリティ」

モバイルフレンドリーテスト

このツールは、URLを解析し、ページの設計がモバイルフレンドリーであるかどうかをテストします。
サイトのURLを入力するとサイトがモバイルフレンドリーかどうか判断します。

モバイルフレンドリーの場合は下記の様に表示されます。
freiend-test01

モバイルフレンドリーで無い場合は下記の様に表示されます。
freiend-test02

参考:モバイルフレンドリーテスト

まとめ

今回の検索結果に影響を及ぼすのは、モバイル検索だけと言われています。

自身のサイトがモバイルが全く重要でないと完全に言い切れるならば対応する必要ありません。検索の結果から外されるわけではありませんが、検索結果が上位に表示されなくさる可能性があるため、モバイルからのサイトへの流入が多いウェブサイトは、今回の実施に対して対策行う必要があると思います。

今後、モバイルに対応していないサイトの検索結果への影響はどの様になるのかは、現時点では判断できませんが、まだモバイル対応を行っていない方は長い目で見て必要になる可能性があるという事を意識しないといけません。

成果報酬型SEO対策の注意点

投稿日:

img-seo001

成果報酬型のSEO対策とは?

成果報酬制とは、言葉通り成果及び結果が出た時点で報酬が発生する事です。この契約形態はインターネット広告や様々なサービスで利用されています。

成果報酬制のSEO対策のサービスを利用した場合、
例えば、「神戸 ホームページ」というキーワードで自分のサイトが上位5位以内に入れば費用を支払う。5位以内に入っている日数分、費用を支払う等といったサービスになります。
ある「キーワード」で上位に表示したいと考えている人にとって、かなり理にかなったサービス形態といえるでしょう。

しかし、SEO対策において成果報酬型サービスを利用する際には気をつけておかなければ点があります。

検索エンジンの考え方と成果報酬制サービス

そもそも、SEO対策は自分達のウェブサイトをキーワードで検索結果の上位に上げると考えている方が多いと思います。

正確には検索エンジンのロボットに対して理解しやすいようにウェブサイトを最適化することです。簡単に言えば「このページは○○について書かれています。」と検索ロボットに正確に伝える為の施策になります。検索エンジンの基本的な考え方は「ユーザーにとって有益な情報(欲しい情報)を正しく表示させる」という考え方になります。検索エンジンのシステムを悪用し、関係のないサイトを上位に表示することはこのような理念から反しています。

ですので、ユーザーにとって有益な情報を掲載しているサイトのページを上位に表示される事を検索エンジンは望んでいます。

検索エンジンがどの様に判断して検索結果を表示しているかは、Googleなどの検索エンジンは悪用されないように公開されていません。また、随時アップデートを行っており、どの様に判断しているかは誰にも見えない状態になります。

Googleで公開されている内容は、「検索エンジンに対する対策は、この様にしていきましょう」という指標でしか公開されていません。ルールブックは、Googleからダウンロードできるもので技術的にそれほど難しい内容ではありません。

参考:検索エンジン最適化スターターガイド

そのため、現状では検索エンジンの詳細は不透明で解明することが出来ません。自身のサイトが「何位以内」に必ず入るとは断言することは不可能と言えます。ですので、弊社としてはSEO対策を成果報酬制のサービスとして提供することが出来ません。

とても厄介なのは成果報酬制のSEOを行う業者の中には、ほぼ何も行わないか、ソースを少しいじるのみの作業しか行わない業者もいます。全くSEO対策をされてないサイトであればそのような簡単な作業で上位に上がる可能性はあります。しかし、そのようなサイトの修正も一時的なものなので、基本的にはスポットの対応になり継続的に費用が発生するものではありません。
もし、継続的な費用が発生する場合は、その作業の詳細や内容を把握する必要があります。それよりも、適当な対策をされてサービスを解約した瞬間に順位が落ちる、あるいは検索を行っても検索結果に表示されなくなるというリスクがあります。

また、サイトに掲載している情報がユーザーにとって必要な情報でなかったり、サイト内の動線や構造が不適切な場合、SEO対策をおこなってもサイトの目的を達成することは出来ません。せっかくSEO対策を行ったのに売上やサイトの目標が達成する事ができません。あくまで、SEO対策は数あるウェブマーケティグの一つになります。どのような施策が大切なのかは、しっかりと業者との間で話し合いをする事が大切です。

まとめ

SEO対策の成果報酬制のサービス、固定制のサービスそれぞれに言える事になりますが、

  • 具体的にどのような対策を行うのか確認すること
  • 自身のサイトのページ内容、目的、目標に応じたキーワード
  • 自身のサイトがユーザーに有益な情報を載せているか

上記のポイントをしっかりと踏まえた上でキチンと納得してSEO対策に取り組む必要があります。

そして、サイトの本来の目的を達成するためには、ウェブサイト以外のマーケティングに乗っ取りユ―ザーにとって必要な情報を定期的に提供する事が大切になります。

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