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基本タグ・メタ情報と構造化文章の重要性

投稿日:

img-blog20141224.jpg

ウェブサイトを構成していく上で、最低限必要なタグはメタ情報と構造化された本文を定義する為のタグになります。メタ情報などに書かれた内容は、ブラウザでは表示されませんが、ウェブページの文章の性質などを表す重要な情報になります。
また、構造化文章とは見出しや本文などといったキチンと整理された文章になり、ウェブページを構成する上で重要な項目になります。

なぜ重要になるのか?

ウェブサイトの文章を書く上で、検索エンジンロボットにも実際に見る人間にもわかりやすくする必要があります。
仮に、作ったウェブサイトがGoogleやYahoo!などの検索エンジンに理解されにくい構造になっている場合、検索結果としてページが上位に表示されにくくなります。
メタ情報と呼ばれるウェブページの文章の付加情報を書くことが重要になります。

また、作ったウェブサイトが情報が整理されておらず人間に読みにくい構造になっている場合、実際にウェブサイトに訪れた人が情報を得ることなく離れてしまいます。ダラダラと長い文章よりも、見出し等で整理されており、本文や強調が適切に書かれている「構造化」されている文章は、読みやすくなります。

検索エンジンもそのような構造化された文章を読みます。キチンと構造化されている文章のどの部分が重要なのか、どのようなキーワードが記載されているのかなどを判断するので、検索エンジンにおいても重要なポイントになります。

ポイントとしては

・メタ情報(タイトルや概要、文字コードなど)
・構造化された文章(見出しや画像、文章や適切なリンクなど)

これらは基本的なウェブサイトの構成で重要な部分になります。

メタ情報について

メタ情報とは簡潔に説明すると、検索エンジンのロボットに伝えるウェブサイトの情報を伝える部分になります。

基本的な種類としては
・タイトル
・著作者情報
・概要(ディスクリプション)
・キーワード情報
・文字コード
・使用するファイルの指定
になります。

この中でも特に重要なものが、タイトル概要(ディスクリプション)になります。検索エンジンで検索された時に表示されるものになり、こちらの文章が不適切である場合検索結果が上位になっても見てもらえない可能性があるからです。

タイトルタグ


<title>~</title>
記述例:<title>ホームページ制作とSEO対策 ワサビ株式会社</title>

タイトルタグは「ページの主題」になり、検索結果やタイトルバーに表示されます。
タイトルには検索で入力されるであろうキーワードを記載する必要があります。また、サイト内に訪問したくなる文章が必要になります。

特徴としては以下3点があります。

・検索エンジンが重要視する部分であり、この部分に狙いたいキーワードを2つ程度記述します。キーワードの乱用は不正行為とみなされる可能性があるので注意してください。

・検索結果に表示されるのは最大全角32文字程度になり、残りは省略されます。(GoogleのWeb表示では30文字程度)なるべく32文字にするのが最適になります。

・検索されたキーワードは検索結果上で太字で表示されます。

※検索結果表示は検索エンジンが自動的に調整することもあります

メタタグデスクリプション


<meta name="description" content="~" />
記述例 <meta name="description" content="ワサビは、東京、大阪、神戸に事務所があるホームページ制作会社です。私たちは、ヒザを合わせた商談を心がけ、フットワークの軽さと高い「デザイン力」「技術力」で適正価格で良質なサービスを提供します。" />

メタタグデスクリプションは検索エンジン向けの「ページの概要説明文」になり、検索結果のタイトル下にくる紹介文を指します。
ページの内容を嘘偽り無く示す文章で全ページ異なるディスクリプションが必要になります。コピーは検索エンジンにサイトの価値を落とされてしまう可能性があり、オリジナルのページの説明文が必要になります。

特徴としては

・検索結果には最大全角124文字程度が表示されます。124文字以上の文字数を記載するとその後の文章が消えてしまいます。(スマホは50文字程度になります。ただしデバイスなどにより異なります。)

・検索キーワードは太字で表示されます。

参考:ウェブマスターツール「ページのタイトルとスニペットを検証する」

構造化された文章

実際のページ本文は、見出しや本文などといったわかりやすく整理された文章を記述することが大切になります。
Googleなど検索エンジンにとってわかりやすく整理された完成度が高い文章ほど、検索ロボットにおいても判断が単純明快化するため、検索エンジンのロボットに好まれます。

見出しタグ


<h1>~</h1>
記述例 <h1>構造化とは?</h1>

見出しタグとは、以下に続く内容を簡潔に記したもの、すなわち題目のようなものです。H1、H2、H3となり、大見出し、中見出し、小見出し、という意味になります。

段落タグ


<p>~</p>
記述例 <p>構造化はSEOにおいて大切になります。なぜなら…</p>

段落タグとは文章を記述する際に利用します。「文章」であるかどうかの着眼点は、主に句読点の有無になります。

ウェブサイトを構成していく上で、基本タグ・メタ情報と構造化文章は必要不可欠になります。また、これらの意味合いを理解し、遵守することはSEO対策の基本になります。ウェブサイトの運営をしていく上で一度これらの情報を確認してみてはいかがでしょうか。

ディスクリプション(description)の重要性とSEOについて 

投稿日:

よく耳にするSEO、検索エンジン最適化という言葉はどういう意味でしょうか?

言葉通り取ると検索エンジン(グーグルやヤフーなど)で最適な結果を得られるようにする技術、手法といったところでしょうか。

では何故SEO対策をするのかというと、上位ページの上段に表示されるようにするため、と巷で良く言われています。

その為に成功報酬制でのサービスもあるぐらいです。ただ1点ご注意頂きたい点がございます。それは上位表示は単なる過程にすぎないわけで目的とするところは別にあるということです。

では目的とは何か?というとそれはクライアント様により異なりますが、アクセス数up売り上げupリピーターの獲得など多々あります。

単に順位を上げてもクリックされ表示されなければ意味が無いですし、クリックされてもすぐ直帰(ページから離れる)されても意味が無いですし、1度訪れてくれても継続的に訪れてもらわなければ意味が無い場合もあります。

では目的を果たすためにはどうすればいいのか?それはサイト利用者様と検索エンジンの目線にたって使いやすいサイトにすることです。

数あるサイトの中から利用者が閲覧ページを選ぶ際上位表示のサイトから目がいくのは確かですが、そこですぐクリックするわけではありません。まずはクリックする前にそのサイトの中身を想像し求めている内容が得られるかを判断するわけです。

ではその判断基準とは何か?それがサイトやページのタイトルスニペットと呼ばれるサイトの説明文になるわけです。

このスニペットを変更するにはディスクリプションを記述する必要があります。

SEO対策としてディスクリプションの記述はあまり重要で無いという声もありますがそれは検索エンジンの順位付けの仕組みの話であって、サイトとしての価値の重要性という意味では異なります。

内容がよく分かり利用者の心を引きつける説明文があれば例え最上位でなくてもクリックされ、かつその説明の内容がサイトにマッチしていれば直帰率も低くなります。

これらは結果的にサイトの価値を高めることに繋がり順位も上がっていきます。

逆にたとえ上位表示されてもサイトに魅力がなく利用者の求めているものと違うページになると直帰率が上がりサイトの価値が下がり順位も下がっていってしまいます。

特にディスクリプションの記述をしていない方は大変かもしれませんが、まずは魅力的かつサイトにマッチした説明分を考えてみましょう。

ポイントはキーワードの入れ込みと全体がスニペットに表示されるように120字、3行程度にすることです。

キーワードはユーザーが実際に検索しそうなキーワードを想定し記述します。

利用者が検索するとそのキーワードが太字になって表示されます。自分で検索したキーワードに意識があるのでそのキーワードが強調されたら目につきクリック率も上がります。

ただしキーワードの入れ過ぎは文章がおかしくなり逆効果なのでご注意下さい。

Posted by Nakagawa

スニペットとは

投稿日:

スニペットについて

先日、雑談での話で「スニペット」という単語が出てきた。

当然私たち、通常使われる言葉として使用してました。

しかし、いまいち会話が合わなかったのか空気に違和感を感じました。

一般の人ならともかく、Web関係者だった為知っている単語だと思ってました。

結局、スニペットって何ですか?と聞かれました。

簡単に説明すると、検索結果などでタイトルの下に書かれている「概要」です。

Googleでは、通常meta descriptionで記述さている文章を表示します。

検索で利用されたキーワードが記述されていない場合や、meta descriptionがない場合には、適当にそのページの文章から抜粋されます。

ちなみに、Googleでは、descriptionの記述は、70~100文字を推奨しています。

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