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ソーシャルメディア

動画コンテンツの可能性

投稿日:

ホームページやネットショップの商品ページなど、サイト訪問者に興味を持ってもらうためにさまざまなコンテンツを設定しますが、その中で動画を活用するのも効果的です。

実はページというものはほとんど見られていません。大づかみに認識し、必要な情報がなければすぐ離れていってしまいます。
一説にはページ滞在時間3秒で必要かどうかを判断するといわれています。

そこで、ユーザーが求めている情報を瞬時に判断できるようページを構成していくことが大切になりますが、そのひとつとして動画の活用が考えられます。

動画の魅力はやはり「動き」があること。動きがあることによりアクセス者の興味を惹く効果は見逃せません。知覚情報の8割が視覚情報によるものなのでまずはそこを押さえておくことが肝要です。その視覚情報の8割が色による情報とされていることも重要です。つまり、単色よりも複数の色づかい、かつ変化が生じる動画を活用することで、より印象的なページ作りが可能となります。

同様に、アクセス者は画面をスクロールすることなく見ることができる領域(ファーストページビュー)をチェックしますが、そこに動画があるというのはひとつのポイントとなります。
一つのエリアに画像やキャッチコピーを複数表示できるため、小さなエリアに多くの情報を盛り込むことができます。全体の雰囲気や内容が分かると次のページへの回遊もしやすくなり、結果として質の高い訪問(本当にその情報を求めている訪問)につながります。

次にあげたい動画の魅力としてはコンテンツをひとつ加えることにより大きな変化が期待できるということです。見た目を整えるとなると全体のデザインの調整となりますが、それは費用面や時間面で必ずしも有効とはいえません。例えば季節に応じて、キャンペーンやイベントのためにデザイン変更というのは確かに魅力的ではありますが現実的ではありません。
その点、動画であれば作成したもの差し替えるだけで印象や発信する情報を簡単に変えることができます。

ここまで動画の魅力をあげていきましたが、そもそもの動画作成が大変だという声もあります。しかし、写真をスライドショーのように切り替え、適宜メッセージを発信するというものも上記の効果を期待できますので、動画の構成や伝えるメッセージをしっかり練ってから作成すればそれほど複雑な動画である必要はありません。ウィンドウズムービーメーカーなど、写真配置やメッセージ挿入などを感覚的に操作できるソフトも数多くありますので比較的手軽に動画作成することができます。

また、作成した動画はページ内に埋め込むだけでなく、youtubeやfacebookに投稿することをオススメします。youtubeやfacebookは検索に強いので、社名や商品名などのキーワードを設定することでページの「入口」を増やすこともできます。

posted by fujii

Facebookをwebマーケティングに活用する

投稿日:

Facebookは企業の公式・専用ページなどが多数作られ、マーケティング用のアイテムとして広く用いられています。「いいね!」ボタンやシェアすることによりサービスが得られるなど、企業がFacebookを利用しているのをよく見かけるのではないでしょうか?

ですがTwitterやFacebookといったSNSは、一方的に情報を発信すればいいのではなく、コミュニケーションチャネルとして活用しマーケティング利用することに意味があります。

企業がFacebookを導入する際、まずは目的を明確にしなければなりません。 

Facebookは売上アップ・自社製品の宣伝・情報発信ページ上で情報配信できユーザーに広告を無料で届けられるような魅力ばかりを感じます。しかしFacebookの利用ユーザーと目的とするユーザーの属性やターゲットがあっているのかをよく調べ、顧客ターゲットとマッチしない場合、あわてて取り組む必要はありません。

企業にとってのFacebookとはユーザーやファンとコミュケートし、双方にとって有益な情報をやり取りすることが必要なのです。SNSはあくまで手段でありツールであり、目的に合致しないのであれば利用しないのも見識です。

しかしながら、Facebookから始まり、エジプトなどにデモが派生しソーシャルメディア革命と呼ばれる騒ぎもありFacebookの政治・経済への影響力は大きく、日本でもさらに拡大していくことと言えます。

Facebookページを開設する際は、長期的な運用コストとコンテンツの供給プラン、Facebookの利用法を明確化し正しい使い方で行えば認知度は拡大していくでしょうから、やはり企業としてFacebookの特徴をつかみ準備しておく必要があります。

Facebookをマーケティングに活用するには、それ単独で使うだけでなく、ホームページ・ブログなどとの相互連携を行い、Facebook上でコミュニケーションをとり活用することに意味があるのです。

【参考資料】

Facebookマーケティングでの注意点

facebookでばれる企業のレベル

posted by mizuno

facebookページのバナーを作る際の注意

投稿日:

facebookページを作成した後は、ホームページにバナーを貼り付けたり、紙媒体にロゴを掲載したり、といったことを考えられるかもしれません。

青地に白抜き文字で書かれた、「facebook」ロゴデータをダウンロードできればと考えていらっしゃる方も多いと思いますが、気をつけなければならないのが以下の事実。

リンク:facebook ブランドリソースセンター

「Facebookロゴの使用は概して認められません。特定の用途について特別に許可を取得したい場合は、Facebook担当者にお問い合わせください。」

お馴染みの「facebookロゴ」を用いたバナー等を作ることはできないようです。
(なお、この記事上部の画像はダウンロード可能な『「f」ロゴ』です)

そうなってくると代用ロゴを作成してバナー作成といったことが考えられますが、フォントは「Tahoma」や「Verdana」が比較的近いようです。

参考記事:Serandipity blog

ロゴのダウンロードが可能なtwitterとは好対照です。
リンク:twitterロゴダウンロード

Posted by T.fujii

facebookページとSEO 【facebookページを有効活用するにはその2】

投稿日:

(以下の内容は現行のfacebookページを念頭においての記述です。)

facebookといえば友達間のつながり。

それゆえクローズドなイメージが強く、facebook上の情報はログインしないと見ることができないように思われます。確かに、個人ページはユーザーごとに公開範囲を細かく設定でき、極端に言えば名前以外を全て非公開にすることも可能です。

しかし、facebookページに関しては基本的にはオープンで検索エンジンにもインデックスされます。そこで重要になってくるのがfacebookページの最適化。

つまりSEOです。
そのように書くと何か特別なことが必要に思われがちですが、要は「伝えるべきことを明確に盛り込む」ということです。

まずは自分のブランドやビジネスの名前を押し出すことです。
あなたのfacebookページの名前やURLが重要となります。これらは検索エンジンによって重く順位付けされるので、自分のページのタイトルやURLを慎重に作り、そこに自分のブランドやビジネスの名前が入っているようにすることが大切です。

次にfacebookページでのウォール投稿時にブランド名を記述することです。facebookページのウォールへの投稿も検索エンジンにクロールされますので、投稿する際にブランド名を入れると、ページランク向上につながります。

そして、定期的に記事を投稿して、「いいね」やコメントを獲得しましょう。
検索エンジンはリンクの量と質を重視します。「いいね」やコメントを多く獲得すればプロフィールを公開しているユーザーページは検索エンジンのクロール対象となりますので、あなたのページへのリンクとして評価されます。また、定期的に投稿を行うことで、ユーザーのウォールにも定期的にあなたの投稿が表示されますので、検索エンジンに評価されやすくなります。

やはりfacebookページも、一般的なwebサイトと同じく、本当に伝えたいこと(企業情報やブランド等)を明確にし、定期的な更新をすることが質の高いSEOとなってきます。
facebook自体が検索に強いので、適切なページ構成でより見られる機会を増やすことができます。

藤井Posted by T.fujii

変わるfacebookページのあり方【facebookページのタイムライン化】

投稿日:

タイムライン化するfacebookページ。ティーファクトリーのfacebookページ

今や企業ページとしての意味合いも強まってきたfacebookページ

企業からの情報発信やファン(いいねを押したユーザー)のコミュニティとしての機能を活かし、またソーシャルメディアの「ソーシャル性」、つまりユーザー同士のつながりで自然発生的にバイラルマーケティングがなされるところに着目され、多くの企業で新たな切り口からの広報活動がなされています。

その目的はまず「ウェルカムページ」とよばれるランディングページにアクセスさせ、そこで「いいね」を集めて下層ページへ誘導させること。
また、「いいね」を集めることで懸賞への参加や割引を提供することも行われています。

しかし、そのようなプロモーションにfacebook側は待ったをかけることに。
facebookページが一般ユーザーのページと同じように「タイムライン化」され、ランディングページとしてのウェルカムページが意味を成さなくなります。

参考記事:ゆーたのこれだけはイイタカった!?

ただ、この動きは何も急に始まったわけではなく、昨年末辺りからじわじわ広まりつつありました。

参考記事:ダイヤモンド・オンライン

思うに、この流れはfacebookの原点回帰ではないでしょうか。
もともと友達の「つながり」を念頭において設計されたものであり、今回の流れもリアルタイムの交流を促進するためのものと思われます。

確かに、社内でも安易な「いいね」集めに違和感を抱いておりましたので、今回の変更を新たなクリエイティビティの機会として歓迎しています。

タイムラインという概念でのページ作り。
カバー写真の選択やより魅力的な記事など、今後の作りこみがより面白くなりそうです。

藤井隆之Posted by T.fujii

Facebookページを有効活用するには

投稿日:

Facebookページを有効活用するには

企業の情報発信ツールとしてFacebookページを作成する例が多いですが、コミュニケーションツールとして考えるとこれほどぴったりなツールはないのでは。

Twitterのリアルタイムな情報発信も顧客とのコミュニケーションに有効ですが、写真や動画などをふんだんに使う情報発信はFacebookならでは。

またFacebookの「いいね」はユーザー同士で活発なやりとりを自然発生させる可能性があります。

ニュース発信をするとFacebookページに「いいね」を押したユーザー(ファン)のニュースフィードにその発信が書き込まれます。
すると、そのニュースフィードを見たファンの友達が情報に触れ、さらに「いいね」でシェアされたりと、従来の情報発信に比べて自然とバイラルマーケティングにつなげることができます。

Facebookページは「いいね」やウォールへの書き込み等、双方向の情報のやりとりが起こるため、それに対するフィードバックが必要となります。
つまり、レビューやレスポンスによってファンを巻き込んでいく仕掛けを作っていくことが大切です。

「仕掛け」というと何か大がかりのような気もしますが、結論から言えばFacebookページに情報を定期的に投稿していくことです。

ユーザーに親しみを持ってもらい、よりユーザーと近い位置でコミュニケーションがとれるのがFacebookページの魅力です。
一般的なホームページと同じく、作って終わりではなく、むしろ作ってからの運用が大切です。

Facebookページの活用例

Posted by Fujii

楽天S4(スーパーソーシャルショップサービス)とは

投稿日:

Facebook上で企業ページを作成する、目的は何でしょうか。

例えば、Facebook上での購入や資料請求、またはコミュニティの形成をするなどが一般的です。

では、楽天市場やヤフーショップに出店している場合ショップへの流入を増やす広告施策としては利用できるのでしょうか。

このタイミングで楽天市場から各店舗にメールが送られました。

(以下引用)

楽天S4(スーパーソーシャルショップサービス) 導入のご案内

楽天S4は、楽天株式会社がFacebook上の企業ページの制作を代行し、そのページと楽天市場の出店ページとを自動連携させるサービスです。

店舗様側では楽天市場で商品登録を行うだけで、自動的にFacebook上の企業ページにも商品情報が反映されます。

(ここまで)

平たく言えば、商品カタログをFacebookで作ることができるという事です。

ウォールへの投稿は「いいね」を押したファンに反映され、そこから「シェア」されれば投稿を見られる可能性は加速度的に向上する

Facebookの「ソーシャル」たる性格を上手く活用できれば、ショップへの流入を増やせる魅力的なツールとなる。

わたし達が、考察しなければいけないポイントは、もちろん費用対効果です。

年内は無料で、来年以降が月額3,000円および売り上げの1%の課金ということであるが、Facebookページを作ること自体はそれほど難しくはなく、またiFrameで外部ページを読み込ませることも可能である。

ソースは、マイナビニュース

そして気になったのは次の言葉。

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※本サービスは、全店舗様に導入を予定している有料サービスです。

利用を希望されない場合は、3.に記載のお手続きが必要になりますのでご注意ください。

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解約手続きを取らないと「勝手に」Facebookページを作られてしまうということである。
(普通は、やりたい人が申し込む逆ではないでしょうか。)

しかも「オプトアウト」って「利用拒否」だけでいいのでは?
(混乱を招くのでは?)

Facebookページはいわば公式ページ。

そういったものを希望者を募るのでなく、一括して作るのは少々軽率ではないだろうか。

前回のリクルートがやってしまった「じゃらん」の件を思い出してしまいました。

ソースは、こちら

しかし、ここからは私の意見ですが楽天市場自体が外部リンクを禁止しているのに「facebook」という外部に自分たちからリンクをするというのはどうなんでしょうか。(1%手数料というのも気になる)

しかも、結構一方的にお知らせ、承諾を拒否しなければ課金されますよという少々「乱暴」な告知。

実際、facebookって何?という人が多いのに説明もなしにすすめられても困ってしまいますよね。

なんかしっくりこない話でした。

Posted by Fujii

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