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Facebookページを有効活用するには

投稿日:

Facebookページを有効活用するには

企業の情報発信ツールとしてFacebookページを作成する例が多いですが、コミュニケーションツールとして考えるとこれほどぴったりなツールはないのでは。

Twitterのリアルタイムな情報発信も顧客とのコミュニケーションに有効ですが、写真や動画などをふんだんに使う情報発信はFacebookならでは。

またFacebookの「いいね」はユーザー同士で活発なやりとりを自然発生させる可能性があります。

ニュース発信をするとFacebookページに「いいね」を押したユーザー(ファン)のニュースフィードにその発信が書き込まれます。
すると、そのニュースフィードを見たファンの友達が情報に触れ、さらに「いいね」でシェアされたりと、従来の情報発信に比べて自然とバイラルマーケティングにつなげることができます。

Facebookページは「いいね」やウォールへの書き込み等、双方向の情報のやりとりが起こるため、それに対するフィードバックが必要となります。
つまり、レビューやレスポンスによってファンを巻き込んでいく仕掛けを作っていくことが大切です。

「仕掛け」というと何か大がかりのような気もしますが、結論から言えばFacebookページに情報を定期的に投稿していくことです。

ユーザーに親しみを持ってもらい、よりユーザーと近い位置でコミュニケーションがとれるのがFacebookページの魅力です。
一般的なホームページと同じく、作って終わりではなく、むしろ作ってからの運用が大切です。

Facebookページの活用例

Posted by Fujii

楽天S4(スーパーソーシャルショップサービス)とは

投稿日:

Facebook上で企業ページを作成する、目的は何でしょうか。

例えば、Facebook上での購入や資料請求、またはコミュニティの形成をするなどが一般的です。

では、楽天市場やヤフーショップに出店している場合ショップへの流入を増やす広告施策としては利用できるのでしょうか。

このタイミングで楽天市場から各店舗にメールが送られました。

(以下引用)

楽天S4(スーパーソーシャルショップサービス) 導入のご案内

楽天S4は、楽天株式会社がFacebook上の企業ページの制作を代行し、そのページと楽天市場の出店ページとを自動連携させるサービスです。

店舗様側では楽天市場で商品登録を行うだけで、自動的にFacebook上の企業ページにも商品情報が反映されます。

(ここまで)

平たく言えば、商品カタログをFacebookで作ることができるという事です。

ウォールへの投稿は「いいね」を押したファンに反映され、そこから「シェア」されれば投稿を見られる可能性は加速度的に向上する

Facebookの「ソーシャル」たる性格を上手く活用できれば、ショップへの流入を増やせる魅力的なツールとなる。

わたし達が、考察しなければいけないポイントは、もちろん費用対効果です。

年内は無料で、来年以降が月額3,000円および売り上げの1%の課金ということであるが、Facebookページを作ること自体はそれほど難しくはなく、またiFrameで外部ページを読み込ませることも可能である。

ソースは、マイナビニュース

そして気になったのは次の言葉。

————————————————————————————-

※本サービスは、全店舗様に導入を予定している有料サービスです。

利用を希望されない場合は、3.に記載のお手続きが必要になりますのでご注意ください。

————————————————————————————-

解約手続きを取らないと「勝手に」Facebookページを作られてしまうということである。
(普通は、やりたい人が申し込む逆ではないでしょうか。)

しかも「オプトアウト」って「利用拒否」だけでいいのでは?
(混乱を招くのでは?)

Facebookページはいわば公式ページ。

そういったものを希望者を募るのでなく、一括して作るのは少々軽率ではないだろうか。

前回のリクルートがやってしまった「じゃらん」の件を思い出してしまいました。

ソースは、こちら

しかし、ここからは私の意見ですが楽天市場自体が外部リンクを禁止しているのに「facebook」という外部に自分たちからリンクをするというのはどうなんでしょうか。(1%手数料というのも気になる)

しかも、結構一方的にお知らせ、承諾を拒否しなければ課金されますよという少々「乱暴」な告知。

実際、facebookって何?という人が多いのに説明もなしにすすめられても困ってしまいますよね。

なんかしっくりこない話でした。

Posted by Fujii

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