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素材準備 パワーポイントの図表を画像化する方法

投稿日:

ホームページを作成する際に自分で用意した図表(パワーポイント等で制作)を入れたい場合どうしたら
良いでしょうか。方法ご紹介します。

ホームページにはパワーポイントをそのまま貼ることができないため、図表を一旦画像化する必要があります。

  • まずは図表が入ったスライドを用意します。
  • blog power

  • 図表部分を右クリックします。
  • (複数の図表の場合は一つにグループ化します。)

  • 図として保存を選択します。
  • 形式はPNGを選択すれば問題ないです。

スマートフォン対応なども考慮すると制作会社に任せた方が・・

但しスマートフォン対応などを考えると横長や縦長になってしまう画像などはそのまま使うことができないこともあります。
そんな際はホームページ制作会社に作図やその他の方法含めて依頼した方が手間や見た目的にも良い場合があります。

イラスト制作、図表作成でお困りの際はご相談下さい。

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ホームページ素材準備 URLの考え方

投稿日:

blog url

新しくホームページを作るにあたって重要になってくるのがドメインとURLです。
弊社の場合ですが、大まかにいうと「wasabi3.com」がドメイン、各ページの場所を指定した「http://www.wasabi3.com/price/」全体がURLです。
今回はURLをどのように作ればよいかご紹介します。
URLの前提となるドメインの取得に関しては下記ご参考下さい。

参考:ドメイン名を考える際に気をつけたいポイント

訪問者、検索エンジンに分かりやすく

URLの作り方に関してはGoogleが提供している「Google検索エンジン最適化スターターガイド」にも記載されていますのでそちらもご参考下さい。

主に下記の点に気を付ける必要があります。

  1. シンプルに分かりやすく
  2. 長く複雑であったりデータ計測のために色々なパラメーターを使用しているURLだと訪問者だけでなく検索エンジンにとっても不親切でクロール(検索エンジンのロボットがページを見つけること)がされにくくなることにも繋がるのでできるだけシンプルにすることが必要です。

  3. ページ内コンテンツに関連した単語を使用
  4. ページタイトルだけでなく、URLも検索結果には表示されるのでページ内コンテンツを連想できるような単語を使うことは大切です。例えば料金ページだと○○○.com/price 等。
    これは第三者にページを紹介してもらった際のアクセスしやすさにも繋がりますし、サイト運営側にとってもGoogleアナリティクス等でアクセスログ解析をした際にすぐにページの内容を把握できることに繋がります。

  5. 日本語や大文字の使用は避ける
  6. ワードプレスなどを利用すると自動的にタイトルをURLに使用してくれることがあります。これは便利なのですが、日本語そのままで使用されてしまうのでアルファベットに変更した方が良いです。というのはページの表示自体は日本語が含まれているURLでも表示は可能なのですが、検索エンジンとしては変換して認識されてしまうので「http://www.wasabi3.com/2016/01/ワサビ」だと「http://www.wasabi3.com/2016/01/%E3%83%AF%E3%82%B5%E3%83%93/」のような形になってしまいます。普通にホームページを訪れてページを閲覧する分にはあまり問題ありませんが、第三者にメルマガなどで記事のリンクを伝える際には上記のようにわけが分からないURLになってしまうので日本語のURLの使用は避けた方が良いです。

  7. 階層構造に気を付ける
  8. ホームページはパンフレットやチラシといった平面のものではなく、立体的な階層構造になっています。例えば大項目に「会社案内」というページがあり、その中のメニューとして「代表挨拶」「会社概要」「アクセス」等が設けられることがあります。その際はURLも階層構造にすることをおススメします。
    例えば
    会社案内→/company/
    代表挨拶→/company/message/
    会社概要→/company/gaiyou/
    アクセス→/company/access/

    但し、階層構造が深すぎるのも検索エンジン的にはURLの発見において問題になるようなので少なくとも2、3階層に抑えてワンクリック、ツークリックでページを閲覧できるようにするのがユーザーや検索エンジンにとって優しいつくりといえます。

    参考:URLの長さは問題にならないが階層の深さは重要

新規ホームページ公開。インデックスとは?担当者がするべきこと

投稿日:

blog kuroru

手間暇をかけてやっと完成したホームページ。お客様に見てもらうにはどうすればよいでしょうか。インデックスとその為に必要なことをご紹介します。

インデックスとは

通常ホームページを見るときにURL(http://www.wasabi3.com)を全て打ち込んで検索することはまれで、Googleやヤフーといった検索エンジンでキーワードを検索して探し出すことが多いと思います。検索エンジンはインターネット上の辞書のようなもので色々なキーワードに応じてページが表示、登録されるようになっています。
※辞書と違いこのキーワードにはこのページと順位などが必ず決まっているわけではありません。
この検索エンジンに登録されることを「インデックスされる」と言います。
通常はクローラーというロボットがインターネットの世界中のサイトのページを取得に回っているので何もしないでもホームページを発見してインデックスしてくれます.
とはいえビジネスとしては直ぐにでも検索結果に反映されるようにしたいところ。そこでいくつかインデックスを促進する方法をご紹介します。

グーグルサーチコンソール(旧名称 ウェブマスターツール)への登録

こちら登録自体がインデックスを促進するわけではありませんが下記機能を利用するためにも登録しておきましょう。

Googleウェブマスターツール

xmlサイトマップの登録

クローラーに隅々までホームページを見てもらい、抜けなくインデックスを促すためにもxmlサイトマップを用意しましょう。xmlサイトマップはよくホームページ内にある人間のユーザーにサイト構成を案内するものとは違いクローラー用です。詳しくは参考記事などご覧ください。

参考:サイトマップについて

Fetch as Googleを利用しページ登録のリクエストをする

blog fetch
新しくページを作った際などはグーグルサーチコンソールのFetch as Googleという機能を利用すると個別にインデックスを促すことができます。通常1日以内ぐらいにはインデックスされるようです。

サイトを新鮮な状態に保つ。(更新頻度を高くする)

ホームページ全体の更新頻度を高くすることも大切です。全く更新されないホームページと頻繁に更新するホームページだと後者の方がクローラーも気になり定期巡回の頻度を上げてくれるのでインデックスの可能性を高めることができます。

サイト内リンクを分かりやすくする。

基本的なことですが、リンクの中のリンクの中のリンク。みたいに迷宮のような階層構造が複雑なホームページだとクローラーも全てのページ見てくれるとは限らないので出来る限りワンクリック、ツークリックぐらいで全てのページを見れるようなサイト構成にすることが大切です。

素材準備 画像選びの便利な方法

投稿日:

ホームページを作成する際に必要になってくるのは画像とテキストです。テキストだらけのページだと閲覧者の心理的負担が大きいので画像を少なくとも1ページに1枚以上は入れた方が良いです。
コンテンツマーケティングとして定期的に今後ブログ更新する場合は毎回画像を用意しないといけないので大変です。

そんな時に便利な方法があるのでご紹介します。
コンテンツマーケティングという言葉を初めて聞くという方は下記ご参考下さい。

参考:今すぐ始めるコンテンツマーケティング

有料画像サイトの利用

数多くの画像を販売しているサイトが幾つかあるのでそこを利用するのが一つの方法です。

フォトリア

ピクスタ

単品購入だと1枚数百円と高いのですが、定額制だと数十円からでも購入できます。
定期的に使用するのが分かっているのであれば定額制での購入も良いと思います。

無料画像サイトの利用

少しでもコストを抑えたいという場合は無料の画像サイトも幾つかあるのでそちらを利用するのも一つの方法です。

写真素材 足成【フリーフォト、無料写真素材サイト】

イラストAC

無料とはいえそれなりの画像やイラストは揃っているので役立ちますが、全体のボリュームが少なかったり、サイト毎に特徴があるので自分がイメージしている使いたい画像を数多くあるサイトから探すのは一苦労です。
そんな時に便利でおすすめしたい方法がGoogleの画像検索です。

Googleでライセンスフリー画像を検索

グーグルで検索する時に通常だとホームページがヒットしてきますが画像に絞りこんで検索することができます。
キーワードに応じた検索結果というのは通常通りなのでイメージ通りの画像を探すことができます。
但しグーグルの画像検索を使用する際は注意しないといけない点があります。
それは再使用や商用利用が可能かのライセンス確認です。これが一番大変なのですが、実は設定を変えるだけで簡単に調べることができます。

  • グーグルの検索窓で検索をすると「すべて」という表示に下線が引かれていると思いますがこれを画像に変更します。
  • blog gazou1

  • すると検索キーワードに応じた画像が表示されます。但しこれらは再使用可のものと許可が無いものが入り混じっているので詳細検索が必要です。
    検索ツールをクリックし、その中のライセンスをクリックします。
  • blog gazou25

  • その中で「再使用が許可された画像」をクリックします。すると再使用も可能な画像の一覧が表示されます。
    使用目的に応じて「改変後の再使用が許可された画像」「改変後の非営利目的での再使用が許可された画像」「非営利目的での再使用が許可された画像」から選択します。※最終はご自身のご判断で使用下さい。
  • blog gazou3

画像をオリジナルで作成

画像素材をそのまま使用するだけでも絵にはなりますが、ひと手間加工を加えてオリジナルでバナーやポイント画像を作成するとより魅力的になり差別化も図れます。
ご自身で画像加工が難しいという場合はご相談下さい。

お問い合わせ

参考:自由に利用できる画像の検索

ホームページ素材準備 ディスクリプションの作り方

投稿日:

ホームページを作るにあたっては色々なものが必要になってきます。ページの原稿や写真、ページをどう構成するかのサイトマップ、ワイヤーフレーム等。
これらは作るにあたって必ず必要になってきますが、それ以外に見落としがちだけど大切なものとしてディスクリプションがあります。

ディスクリプションとは

ディスクリプションはホームページの概要や説明文として使われ下記のような形で表示されます。(表示としてはスニペットと言います)
blog dis

このディスクリプションは任意で設定もできますし、設定していない場合はGoogleがサイト内のテキストから自動で表示する場合があります。
Googleのマット・カッツ氏が「ディスクリプションは順位に一切関係ない」と公言しているようにSEO的には直接の関係がないディスクリプションですが、間接的な効果はあるかと思うので出来れば設定した方が良いです。

ディスクリプションの効果

間接的な効果と紹介しましたが主に下記のようなことになります。

  1. ・PCの場合ディスクリプションに検索キーワードが含まれていると強調される。
  2. ・ユーザーはタイトルだけでなくディスクリプション部分もみてサイトを判断するのでクリックを促すことができる。
  3. ・クリック率があがり、かつサイト内容を判断してから訪問した関連性が高いユーザーが増えるので直帰率や滞在時間、PVといった評価指標が向上し結果的にSEOに繋がる。

ディスクリプションの作り方

ではどのようにディスクリプションを作っていけば良いでしょうか。

全体の文字数を考える

こちらは検索エンジンの仕様にも依存するので変更になる場合もありますが、最大でも120字程度に抑える必要があります。
というのは検索結果に表示できるのは概ね120字程度なのでそれ以上記載しても省略されて見えなくなってしまいます。

ページの内容を分かりやすく伝える

ディスクリプションは各ページに設定するものなので各ページ同じ内容だと仮にタイトルが異なっていてもユーザーは迷ってしまいます。共通で入れる語句と個別で入れる内容を考えましょう。

クリックを促せるように検索ユーザーを引きつける内容にしキーワードを含める

ディスクリプションの効果にも記載しましたが、検索ワードがディスクリプション内に入っていると強調されるため如何にキーワードを含めた文章にするかも大切です。しかしながらキーワードだけを意識してしまってキーワードの羅列みたいなディスクリプションになると検索ユーザーも怪しさを感じてしまって逆効果になるので注意です。
またページの内容を分かりやすく伝えることは大切ですが、検索ユーザーがクリックしたくなる文章にすることも大切です。

具体的には、
・サイトの特徴強み
・訪問者に対して閲覧することでどんなメリットがあるのか
・誰をターゲットとしているサイトなのか
等を記載するとよりよくなるかと思います。

設定しないでも自動的に表示されるので軽視してしまいがちなディスクリプションですが、折角ホームページを作るのでしたらより訪問者にサイトに訪れてもらう為の工夫の一つとしてディスクリプションを設定しましょう。

ホームページ タイトルの作り方

投稿日:

ホームページを作成するにあたりタイトルが必要になってきます。
具体的に言うとトップページのタイトルとその他ページ(下層ページ)のタイトルです。
ホームページの場合、雑誌や本と異なり「目を引くタイトル」というだけでは不十分です。
タイトルを作る時には何を考えれば良いでしょうか。いくつかポイントご紹介します。

タイトル作りの基本

タイトルと一言で言いましたがホームページの用語で言うとタイトルタグのことで、ここで設定したタイトルが検索エンジンで検索した際の一覧結果に表示されます。

ワサビ タイトル

・最大32文字程度に抑える

検索エンジンの仕様変更により変わることもありますが、長くなり過ぎると後半部分が「・・・」と省略されて肝心の伝えたいことが伝わらない場合があります。

・検索されたいキーワードを意識する

タイトルタグとユーザーが検索したキーワードの関連性などをグーグルのロボットが判断して検索結果に表示させるのでできるだけ検索されたいキーワードを含めることが良いです。
但し、キーワードが多くなりすぎると上位に表示させる効果が弱くなってしまいます。

・Googleキーワードプランナーなどの活用

Googleキーワードプランナーはリスティング広告用に用意されたツールですが、キーワード毎の検索数や競合度などを調べることができるのでタイトル作りの参考になります。
例え検索されたいキーワードがあってもそのキーワード自体の需要が低い場合は別のキーワードを使用した方が良いかもしれません。
参考:キーワードプランナー

・ページの内容にあったタイトルをつける

ユーザーは検索結果に表示されたページタイトルからページ中身を予め想定してからページの中身を見ます。
その際に想定と全然異なる内容だとホームページ内の他のページに移ることなく直帰してしまいます。
直帰は検索エンジンにとってはネガティブな評価になってしまうのでページの内容にあったタイトルをつけることも大切です。

・トップページのタイトルには社名、サービス名、地域を含める

新規立ち上げした企業ホームページの場合はまず、自社名で検索した時に表示されないと意味が無いので社名やサービス名を含めましょう。
クリニックや飲食店などユーザーの来店を想定する場合は地域名も含めることでより分かりやすくなります。
企業の場合でも、同一の社名がある場合は地域などを含めることでユーザーが間違って別のホームページを閲覧してしまうことを防ぐことができます。

こんなタイトルはやめよう

・キーワードの羅列

グーグルはタイトルのキーワードを判断して検索結果に表示させると言いましたが、色々なキーワードだけを羅列することは逆効果です。
ユーザーにとっても怪しいページと判断されてクリックしてもらえません。

・他のページと同じ、重複タイトル

ページの中身が違っても、他のページと同じ重複タイトルになっていると検索エンジンのロボットはどちらがどちらなのか判断がつかなく同一のページと捉えてしまいコピーコンテンツとみなされてしまう恐れがあります。ユーザーにとっても検索エンジンの表示結果から判断ができなくなり、ホームページの運営者にとってもデータ分析する際に困るのでページ毎に異なるタイトルを作りましょう。

ユーザー目線に立ったタイトル作り

タイトル作りに大切なのはユーザー目線で考えクリックしてもらえるように考えることです。
運営側がこんなキーワードで検索されたいと想定してページタイトルを作ってもそれが一方通行であれば見てもらうことはできません。
また訪問してもらっても、それがお問い合わせや商品購入といった最終的な結果(コンバージョン)に結びつかなければ意味がありません。
結果(コンバージョン)を出して欲しいターゲットを想定(ペルソナを作り)し、その上でキーワードの需要や競合等も考えページタイトルを作ることが大切です。

ワサビでは企画設計からお手伝いしますので、ホームページ制作やタイトル作りに困った際は一度弊社の下記お問い合わせまでご連絡下さい。

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参考:検索エンジン最適化スターターガイド

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