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Googleアナリティクスで参照サイト(リンク元)の調べ方 

投稿日:

children

ウェブサイトを新規公開したらアクセス数はとても気になるところで日々の増減に一喜一憂するかもしれません。
ただ感じ方は人それぞれで1日に10人もサイトに訪問してくれてると感じる方もいれば、1日に100人しか訪問してくれていないと感じる方もいます。

業種や業態、サイトの目的にもよるので何人が多い少ないというのは言えないですが、あまり競合のサイトや数字自体のことは気にせずにまずは一定期間で出てきた数字をそのまま受け止め、その後その数字をどのように伸ばすかに注力することが大切です。

但し、初めの1,2カ月に出てくる数字に関しては参考程度にとどめた方が良いです。
というのはサイト公開時には身内からのアクセスが多く、エラーチェックや修正でも色々とサイトを細かく見ていくことが多いので今後の指標となるような健全なデータとはいい難いからです。

注目するべきはリンク元(参照サイト)

ウェブサイトのアクセス分析にはgoogle analytics(Googleアナリティクス)を使用するのがおススメです。
色々な指標があり便利なツールなのですがその分複雑でどこから見たらいいの?となるかと思いますが、注目するポイントの一つとしてリンク元をご紹介します。

リンク元はgoogle analyticsの用語で言えば正式には参照サイトといいます。
例えば外部サイトに御社のウェブサイトのURLが貼られていてそこのリンクをクリックした時に参照元となった外部サイトのドメイン(例、matome.naver.jp、 m.facebook.com等)が記録されます。

左サイドメニュー、集客>すべてのトラフィック>参照サイトから確認できます。

blog analytics1

参照サイトは評価の証。SEOにも効果

何故参照サイトが注目かというとウェブサイトの評価の証になるからです。

御社のウェブサイトを皆に知らせたいからリンクを貼ってくれるわけで、参照サイトとしてネットメディア、fc2やアメブロといった個人ブログ、フェイスブックやツイッターといったSNSからのリンクが増える=それだけ評価をしてくれているということにもつながります。

またリンクを貼ってもらい参照サイトが増えることは2つのプラス効果をもたらします。

2つのプラス効果。アクセス数のアップ

外部サイトからリンクが貼られるということはそれだけ間口が増えることになり、外部サイトの集客力にもよりますがその分自社サイトのアクセス数も増えます。
アクセス数はgoogle analyticsの用語で言えばセッション数やページビュー数、ユーザー数といった指標になります。
用語の意味など詳しくは下記をご覧下さい。
参考:アクセスログの見方

2つのプラス効果。SEO効果(検索順位の向上)

外部リンク(被リンク)の獲得はSEOに対してプラスの評価になります。簡単に言うと検索した時に検索結果の上位に表示されやすくなることにつながります。
ウェブサイト制作においてコンテンツ(サイトの中身)はとても大事なのですが、検索エンジンがその善し悪しを図ろうとすると何か指標が必要になってきます。
検索エンジンも日々進化しているので適切に制作すれば文章の意味なども伝えることもできますが、人間の感覚的にこれは良いコンテンツ、悪いコンテンツと判断するのは難しく外部リンクがサイト評価の一つの指標になります。

リファラースパムには注意

オリジナルで魅力的なコンテンツを日々追加していけば参照サイトも増えていきます。
参照サイトを定期的に確認して新しいサイトからの訪問がないか注意してみましょう。

但し、1点注意事項としてはリファラースパムに気を付ける必要があります。

リファラースパムとは実態としては存在しないのに参照サイトとして足跡を残していくものです。
安易にリンク検索しないことが大切です。
リファーラースパムについて見分け方など詳しくは下記をご覧ください。

参考:ウェブ集客アップ成功!実はリファラースパムかも。見分け方。

また応用編ともいえる参照URLの確認方法は下記をご参考下さい
参考:LPOの為にGoogleアナリティクスで参照URLを調べる

SEO検索順位が異なる理由

投稿日:

search-engine

ウェブサイトがちゃんと閲覧されているかどうかの指標の一つにSEOの検索順位があります。
キーワードでGoogle検索した時に1番目に表示されていれば1位、2番目なら2位。上位10番以内なら1ページ目表示という言い方をします。(広告の表示は除きます)

キーワードで上位に表示されたからといって必ずしもサイトが見られているわけではないですが、1つの指標として上位表示されれば嬉しいものです。

ただこの検索順位ですが検索キーワードが異なればもちろんのこと、例え同じキーワードでも見る環境によっては検索順位が変動することをご存知でしょうか。

自分の環境では1位に表示されているけれどもお客さんの環境では違うかもしれません。

検索順位が異なる理由1 ブラウザ(検索エンジン)による違い

2016年6月時点での国内ブラウザシェアはGoogle Chrome(グーグルクローム)50、Internet Explorer(インターネットエクスプローラー)11が拮抗し半数を占めています。

参考:WebブラウザシェアランキングTOP10(日本国内・世界)

これら2つのブラウザでデフォルトのままキーワード検索すると両者の検索結果は異なってきます。
例えば「検索エンジン」と検索し1ページ目を確認してみても異なります。

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上記はグーグルクロームの結果

blog kensakub
上記はインターネットエクスプローラーの結果

これはブラウザの検索エンジンの仕組みが異なるからで、グーグルクロームはGoogle、インターネットエクスプローラーはマイクロソフトのbingといった検索エンジンを使用しているので結果自体が異なってきます。

ちなみにYahooのサイト内にも検索窓があるのでここから検索する方も多いと思いますがYahooは2011年よりGoogleの仕組みを利用している為こちらの検索結果は基本的にGoogleに一致します。

検索順位が異なる理由2 パーソナライズド検索による影響

ブラウザにより違いが出てくるのであれば同じブラウザを使えば同じ検索順位?かというとそうではありません。

Googleの場合、パーソナライズド検索というのも影響していきます。

横文字で分かりにくいですが、検索結果を検索した本人向けにカスタマイズして表示するのがパーソナライズド検索です。

例えば、「コロンビア」という単語を検索した際に学生であったり予備校などのページを色々検索していた場合はコロンビア学院のサイトが上位に、ファッション関係のブログ等を頻繁に見ている方はコロンビアスポーツウェアのサイトが上位に、旅行が好きな人は国名のコロンビアについてのサイトが上位に表示されるといった形で検索するユーザーによって表示結果が変わってきます。

パーソナライズされる要因としては

  1. ・今まで閲覧したサイトの履歴と傾向
  2. ・過去の検索キーワード
  3. ・SNS等で登録している情報やSNS上でのつながり

が関係していると言われています。
※個人が特定されているわけではありませんので安心して下さい。

検索順位が異なる理由3 地域情報による影響

パーソナライズの他にもう一つ影響するものがあります。それは地域情報です。

Googleは検索者の居場所(位置情報)によっても検索結果を変更しています。
GPSやIPアドレスによってある程度の位置が分かるのでその地域に関連性が高い情報が上位に表示されるようにもなります。

例えば「水漏れトラブル」と神戸の自宅で検索した時は神戸の会社が、大阪への出張中に調べた場合は大阪の会社が優先的に表示されるイメージです。

ローカルSEOについては下記記事などご参考下さい。
参考:場所によって検索順位が異なる。ローカルSEO

検索順位が異なる理由4 パソコンとスマートフォンによる違い

パソコンでみた場合とスマートフォンで見た場合にも検索順位が異なる場合があります。

2015年の4月頃Googleはスマートフォンでの閲覧においてはモバイルフレンドリー(スマートフォンで見やすい)なサイトが未対応なサイトよりも優先されるようにアルゴリズムの変更を行いました。

パソコンでの閲覧においては影響は無いですが、スマートフォンでの閲覧を考えるとスマートフォン専用のページを作成したり、レスポンシブデザインでデバイスの画面サイズに合わせてデザインを変更する必要が出てきました。

モバイルフレンドリーについては下記記事などご参考下さい。
参考:モバイル対応が検索結果に影響する?

正しい測定を

Googleが条件によって検索順位を変更するのはひとえに検索ユーザーが求めている情報を適切に届けるという所から来ています。
ただ運営者側として検索順位を意識した場合、一般的な検索順位がどうなっているか分からないというのは少し厄介な所でもあるので次回正しい測定方法ご紹介します。

ウェブサイト診断。 御社のウェブサイトは大丈夫?

投稿日:

ご自身で独学で勉強しながら作成したウェブサイト。
テンプレート式のデザインを利用して作成したウェブサイト。
制作会社に依頼してオリジナルデザインで作成したウェブサイト。
更新システムやEC機能等デザインだけでなくシステムも組み込んだウェブサイト。

一口にウェブサイトといっても色々とありますしその目的や予算によって作り方も異なりますが多くの場合で訪問者目線や検索エンジンからして好ましくない例をいくつかご紹介します。

御社のウェブサイトは大丈夫でしょうか。

自分達で自社のサイトをずっと見ていると慣れてしまって気づかない点もあるかもしれません。クライアントに雑談程度に聞いて見たり第三者の意見を求めるのも良いでしょう。
自分達が良いと思うサイトを作るのも大切ですが、最終的には訪問者目線に立って作ることも大切です。

参考記事も記載しますので併せてご確認下さい。

メールアドレスに独自ドメインを使用していない

ビジネスでメールは必須のツールです。
ウェブサイトでは独自ドメインを使用していてもメールではプロバイダーのメールやフリーメール(メールアドレスの@より後ろがocn.ne.jp、gmail.com等になっている)場合はメリットの大きい独自ドメインでのメールを運用しましょう。

参考:プロバイダーメールで大丈夫?独自ドメインでのメール運用

iOS系の端末(iphone等)で画像の一部がひっくり返ってしまっている。

PCやアンドロイドスマートフォンで確認したら問題ないのに、iphoneでは写真の表示がおかしくなっている場合があります。
その場合Exif情報のorientation属性が原因のことがありますので確認してみましょう。
Wordpressでしたらプラグインでの対応も可能です。

参考:iPhoneが原因?ブログ写真が自動回転してしまう原因と解決法

外部リンクを集めたリンク集ページがある

内部リンクを集めたサイトマップでなく、リンク集という形で外部リンクを集めたリンク集ページがある場合があります。
協会での会員一覧ページや訪問者の利便性を考えた上でのリンク集などでしたら問題ないかと思いますが、関連性が全くない相互リンクの為のリンク集でしたら意味がないのでやめましょう。

参考:リンク集ページは必要?相互リンクとSEO

ウェブサイトにエラーが出てアクセスできない

検索エンジンからウェブサイトにアクセスしようとすると「この接続ではプライバシーが保護されません」等と警告メッセージが出てウェブサイトを見ることができない場合があります。
折角の機会を損失することにもなりますし、信頼性も損なわれてしまう為早急に確認して対処しましょう。

参考:「この接続ではプライバシーが保護されません」表示されてるけど大丈夫?

ドメイン内部でブログを構築せずにアメブロ、FC2ブログ等の外部ブログサービスを利用している

アメブロやFC2ブログが悪いというわけではありませんが、折角労力をかけてブログを更新するのであれば同じドメイン内で更新できる内部ブログシステムを構築しましょう。
外部ブログと内部ブログを併用するのもおススメです。

参考:外部ブログサービス(アメブロ、FC2ブログ等)の利用だけで大丈夫?

トップページと下層ページのデザインが異なる

デザイン上あえてトップページと下層ページを変えるということもありますが基本的にはトップページを元に下層ページのデザインも作っていきます。
トップページだけをリニューアルしたケースやご自身でページの継ぎ足し継ぎ足しで作成していきトップページと下層ページのデザインが異なった場合、訪問者にとっては分かりにくく(迷いやすく)、意図せずにリンク切れなどが発生してしまう原因になります。

参考:トップページだけのリニューアルで大丈夫なのか

問い合わせフォームがない

ビジネスの都合上問い合わせフォームを設置せずに電話だけの対応という場合もありますが、メールは24時間365日利用できるツールです。訪問者のペースで気軽に問い合わせや資料請求ができ、管理者側も情報を整理しやすくなるので問い合わせフォームを設置していない場合は導入を検討しましょう。
メールという手段でしたらメールアドレスを記載し、メーラーを立ち上げるようにすることもできますが、問い合わせフォームの方がおススメです。

参考:問い合わせフォームなくて大丈夫?ビジネスチャンスを損失しているかも。

お知らせ、ブログの詳細ページがない、更新システムが入っていない

トップページにお知らせとして1行テキスト表示はされているけれど詳細ページが作られていない場合があります。
詳細ページを作ることにより一つ一つの記事が検索エンジンにインデックスされて間口が広がり訪問者を増やすことに繋がります。
手動でやろうと思うと大変ですが、更新システムを入れることにより一つの記事を作成すれば自動的にトップページ、アーカイブ(一覧)ページにもリンクを設定することが可能でSEOにも強くなります。

参考:コンテンツマーケティングにおいてブログ更新が重要な5つの理由

ページタイトルが重複している。正しく設定されていない

検索エンジンはページタイトルを重視しています。ここでいうページタイトルは見た目のメニュー名ではなく、タイトルタグtitle /titleの部分です。
右クリックしてソースの表示などから確認できます。
検索結果にも表示されますのでページ毎に個別のタイトルを設定し適切に訪問者を誘導しましょう。
例えば英名表記の社名でそのまま検索が難しそうな場合はカタカナ読みを併記するのも方法です。

参考:ホームページ タイトルの作り方

人気(ひとけ)が無いウェブサイト

こちらは検索エンジンには直接関係ありませんが、文章だけで人気(ひとけ)が無いサイトより、代表挨拶やスタッフ紹介、それぞれの写真、社内風景など人気(ひとけ)を出した方が訪問者への安心信頼に繋がります。
また写真だけでなくお知らせ・ブログや更新履歴を表示しているのであれば数年も更新履歴が変更されていないよりも定期的に更新した方が安心感に繋がります。
更新できない、更新する必要が無いのであれば外してしまいましょう。

参考:スタッフ紹介のページを作る際に大切なことは?

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