非同期スニペット

「ローカルSEO」タグのブログアーカイブ

無料 ご相談承ってます!

電話 078-955-7461(平日 -)お気軽にご連絡ください!
打合せなどで電話に出れない場合がございます。その場合は、フォームもしくは 070-5503-3830までお手数をおかけしますがご連絡ください。

私たちの実績
(→ 実績一覧へ

Webデザインやグラフィックデザインの実績をご紹介しております。

お知らせ

ブログ最新の10件
(→ 記事一覧へ

事務所案内

  • ワサビ株式会社
  • マーケティング部(東京オフィス)
  • 〒142-0041
    東京都品川区戸越1-21-15 創建ビル4F
  • 本社
  • 〒658-0065
    兵庫県神戸市東灘区御影山手4-10-21
  •    
  • マーケティング部・デザイン室・開発室
  • 〒657-0864
    兵庫県神戸市灘区新在家南町1-1
  • TEL. 078-955-7461
  • 受付時間: 平日 -
  • マーケティング部(福岡オフィス)
  • 〒812-0053
    福岡県福岡市東区箱崎2-10
会社の詳細情報は、こちら

Work with us!

私たちのビジネスの成功は、社会に貢献できると確信してます。

ワサビは、才能や情熱を持った方との出会いを待ってます。

インターネットで出来る事、その可能性を仕事にしたい方は、ご連絡ください!

採用の詳細は、こちら

ソーシャルメディア

SEO検索順位が異なる理由

投稿日:

search-engine

ウェブサイトがちゃんと閲覧されているかどうかの指標の一つにSEOの検索順位があります。
キーワードでGoogle検索した時に1番目に表示されていれば1位、2番目なら2位。上位10番以内なら1ページ目表示という言い方をします。(広告の表示は除きます)

キーワードで上位に表示されたからといって必ずしもサイトが見られているわけではないですが、1つの指標として上位表示されれば嬉しいものです。

ただこの検索順位ですが検索キーワードが異なればもちろんのこと、例え同じキーワードでも見る環境によっては検索順位が変動することをご存知でしょうか。

自分の環境では1位に表示されているけれどもお客さんの環境では違うかもしれません。

検索順位が異なる理由1 ブラウザ(検索エンジン)による違い

2016年6月時点での国内ブラウザシェアはGoogle Chrome(グーグルクローム)50、Internet Explorer(インターネットエクスプローラー)11が拮抗し半数を占めています。

参考:WebブラウザシェアランキングTOP10(日本国内・世界)

これら2つのブラウザでデフォルトのままキーワード検索すると両者の検索結果は異なってきます。
例えば「検索エンジン」と検索し1ページ目を確認してみても異なります。

blog kensakug
上記はグーグルクロームの結果

blog kensakub
上記はインターネットエクスプローラーの結果

これはブラウザの検索エンジンの仕組みが異なるからで、グーグルクロームはGoogle、インターネットエクスプローラーはマイクロソフトのbingといった検索エンジンを使用しているので結果自体が異なってきます。

ちなみにYahooのサイト内にも検索窓があるのでここから検索する方も多いと思いますがYahooは2011年よりGoogleの仕組みを利用している為こちらの検索結果は基本的にGoogleに一致します。

検索順位が異なる理由2 パーソナライズド検索による影響

ブラウザにより違いが出てくるのであれば同じブラウザを使えば同じ検索順位?かというとそうではありません。

Googleの場合、パーソナライズド検索というのも影響していきます。

横文字で分かりにくいですが、検索結果を検索した本人向けにカスタマイズして表示するのがパーソナライズド検索です。

例えば、「コロンビア」という単語を検索した際に学生であったり予備校などのページを色々検索していた場合はコロンビア学院のサイトが上位に、ファッション関係のブログ等を頻繁に見ている方はコロンビアスポーツウェアのサイトが上位に、旅行が好きな人は国名のコロンビアについてのサイトが上位に表示されるといった形で検索するユーザーによって表示結果が変わってきます。

パーソナライズされる要因としては

  1. ・今まで閲覧したサイトの履歴と傾向
  2. ・過去の検索キーワード
  3. ・SNS等で登録している情報やSNS上でのつながり

が関係していると言われています。
※個人が特定されているわけではありませんので安心して下さい。

検索順位が異なる理由3 地域情報による影響

パーソナライズの他にもう一つ影響するものがあります。それは地域情報です。

Googleは検索者の居場所(位置情報)によっても検索結果を変更しています。
GPSやIPアドレスによってある程度の位置が分かるのでその地域に関連性が高い情報が上位に表示されるようにもなります。

例えば「水漏れトラブル」と神戸の自宅で検索した時は神戸の会社が、大阪への出張中に調べた場合は大阪の会社が優先的に表示されるイメージです。

ローカルSEOについては下記記事などご参考下さい。
参考:場所によって検索順位が異なる。ローカルSEO

検索順位が異なる理由4 パソコンとスマートフォンによる違い

パソコンでみた場合とスマートフォンで見た場合にも検索順位が異なる場合があります。

2015年の4月頃Googleはスマートフォンでの閲覧においてはモバイルフレンドリー(スマートフォンで見やすい)なサイトが未対応なサイトよりも優先されるようにアルゴリズムの変更を行いました。

パソコンでの閲覧においては影響は無いですが、スマートフォンでの閲覧を考えるとスマートフォン専用のページを作成したり、レスポンシブデザインでデバイスの画面サイズに合わせてデザインを変更する必要が出てきました。

モバイルフレンドリーについては下記記事などご参考下さい。
参考:モバイル対応が検索結果に影響する?

正しい測定を

Googleが条件によって検索順位を変更するのはひとえに検索ユーザーが求めている情報を適切に届けるという所から来ています。
ただ運営者側として検索順位を意識した場合、一般的な検索順位がどうなっているか分からないというのは少し厄介な所でもあるので次回正しい測定方法ご紹介します。

場所によって検索順位が異なる。ローカルSEO

投稿日:

tabi

出張や旅行でよく色々な地域に行かれる方は、現地で飲食店や病院等を検索した時に地元で検索した時に表示されていた情報と異なる(表示内容や順位が)経験は無いでしょうか。
普段検索する時に地域名を入れて「神戸 ラーメン屋」などと検索していてその地域名を変えていたら結果が異なるのもうなずけますが特に地域名を入れずに検索した場合でも異なることがあります。
この現象はベニスアップデートによるローカルSEOの影響を受けている場合があります。

ベニスアップデートとは

ベニスアップデートはユーザーの位置情報(GPS,IPアドレス等)に合わせて検索結果を表示させるグーグルのアルゴリズムです。
近隣の情報を表示させることによりユーザーの利便性を高めるのが狙いです。
グーグルから公式にアナウンスはされていないようですが、14年末から15年にかけて対応されているようです。
実際の検索順位が変動するので店舗オーナーやSEOを意識している方には重要なことですが、きちんと対応していればむしろ地域名無しでもローカルで表示されやすくなるので良いかもしれません。

参考:ヴェニスアップデート(っぽい)更新を日本で実施

ローカルSEO対策のポイント

ローカルSEO対策のポイントをいくつかご紹介します。特にローカルに限られた対策というわけではないですが、自社サイトでも改めて確認してみましょう。

1、タイトルタグや、hタグに地名を含める

タイトルタグに入っているキーワードが検索した時に引っ掛かりやすいキーワード
になるのでその中に地名などが入っていない場合は入れましょう。
例)「明石 鯛ラバ、タイラバ 海峡ガイドサービス虎ノ介-神戸 垂水漁港」

但し検索に引っ掛けようと色々なキーワードをタイトルに詰め込みすぎてもかえって検索した人に違和感が出てしまいますし、SEO的にもよくないのでやめましょう。

2、コンテンツの中に地域情報を含める

タイトルだけでなくウェブサイトの本文、コンテンツ部分にも地域情報をいれましょう。
住所表記はもちろんですし、例えば配達対応エリアという形で表記するのもよいです。

3、名前、住所、電話番号の統一

名前Name、住所Address、電話番号PhoneのNAPと呼ばれる項目も大切です。
サイト内かしこに表記される内容かと思いますが、少し表記が違っていてもグーグルからは別物として認識されてしまう可能性がありますので統一しましょう。
よくあるのが住所で、「丁目番号」での表記と「-(ハイフン)」での表記です。
CMSが入っているのであればヘッダーやフッターの共通化をしていて一部ページだけがおかしいということはあまり無いですが、ご自身などで制作をし1ページ、1ページ制作していた場合は注意です。
ローカル検索ではこちらも重要な要素なので統一されていないようであれば統一しましょう。

4、グーグルマイビジネスに登録。グーグルインドアビュー

グーグルマイビジネスに登録していないのであれば登録しましょう。
オーナー確認など手間はかかりますが、登録することでグーグルに正確な情報を伝えることができます。
またグーグルマイビジネス(グーグル+ローカル)への登録が必須になりますが、グーグルインドアビューも導入することにより集客や実際の来店に間接的効果もあるのでまだの方は導入してみましょう。

参考:グーグルマイビジネス登録には

参考:Googleインドアビュー導入しませんか

5、schema.orgを利用しNAPやビジネス情報をマークアップ

ただのキーワードとしてだけでなくschema.orgを利用しキーワードに意味をもたせ検索エンジンに伝えてあげましょう。
実際に人に質問して回答をもらっているような結果を検索エンジン上で表示させるための記法がschema.orgとなります。

参考:SEOに役立つ!?schema.org

ローカルビジネスはまず訪れてもらう前に知ってもらうことが大切です。
ローカルSEO対策を万全にして中身(リアル)で勝負しましょう。

参考:ローカルSEO対策

ページトップへ