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LPOの為にGoogleアナリティクスで参照URLを調べる

投稿日:

以前Googleアナリティクスでの参照サイト(リンク元)の調べ方をご紹介しました。

参考:Googleアナリティクスで参照サイト(リンク元)の調べ方

参照サイトが増える=SEO効果が高まり、間口も増えるのでアクセス数が増えるという2つのプラス効果をご紹介しましたが実は3つ目のプラス効果もあります。

ウェブサイト、サービスの改善に参照サイトを活用

3つ目のプラス効果とはどのように自社サイトが紹介されているかを分析して今後のコンテンツ作りやサービス改善等に反映させることができるということです。

具体的には例えば、
参照サイトとして「m.chiebukuro.yahoo.co.jp」が記録されていました。

hatena

これはYahooの知恵袋というページで疑問や悩みなどを一般ユーザーが回答していくページです。
この回答の中によく回答と共に参考URLという形で記載する回答者もいるのでそのリンクを辿ってウェブサイトにアクセスされ参照サイトに記録されたということです。

悩み解決サイトとしてはYahoo知恵袋や教えて!goo、OKWAVEなどが有名なのでそれらサイトで直接文章として質問するユーザーもいますが、もちろん通常のGoogle検索でキーワードを入力して悩みを解決しようとする方もいます。

御社名や御社のサービス名で直接検索(指名検索と呼んだりします)するような見込み客とは異なり、こういった悩み系のキーワードでの訪問はまだ潜在顧客に過ぎませんが、適切なコンテンツを用意することにより見込み客に変えることもできます。

悩み解決サイト等の参照サイトからの流入だけでなく、通常検索でも誘導できるようコンテンツの充実などの対策をすることもできます。

ただ参照サイトだけでは実際にどのページがリンク元となったのかが分からない為詳細な参照URLを調べる必要があります。
デフォルトのメニューからは見ることができないのでそちらご紹介します。

参照URL(リンク元)の調べ方1

  1. アナリティクス>左サイドメニューの集客>すべてのトラフィック>参照サイト
    で参照サイトを開きます
  2. よく見ると参照元のドメインがクリックできるようになっているのでクリックをするとドメイン以下の参照URLが表示されます
  3. blogsansyo1

  4. また右上の矢印をクリックと別画面でリンク先のページを開くこともできます
  5. blogsansyo2

但し、違和感を感じるドメインや直帰率100%の場合はリファラースパムの可能性があるので開く前に注意が必要です。

リファラースパムの調べ方については下記を参考下さい。

参考:ウェブ集客アップ成功!実はリファラースパムかも。見分け方。

参考:リファラースパム対策

この方法だと参照サイトが多くなった場合確認が大変なので一覧で表示させる方法もあります。

参照URL(リンク元)の調べ方2

セカンダリディメンション」となっている上部のセレクトボックス、
>集客>参照URLから一つのページで参照サイトと参照URLを確認できます。
blogsansyo3

ランディングページを改善しコンバージョンへ

ページの改善にはどこへリンクされたのか。
ランディングページの確認も大切です。
参照サイトに対してのランディングページは同じく「セカンダリディメンション」となっている上部のセレクトボックス、
>行動>ランディングページ で表示できます。

参照URL(リンク元)を参考にランディングページを改善し最終的なコンバージョン(資料請求等サイトでの目標。)に繋げましょう。

リファラースパム対策

投稿日:

ウェブサイトのアクセスデータに偽装データを混ぜて不正確な数値にしてしまうリファラースパム。
放置していては厄介なので対策をしましょう。

リファラースパムって何?という方は下記ご参考下さい。

ウェブ集客アップ成功!実はリファラースパムかも。見分け方。

リファラースパム3つの対策

3つの対策ご紹介しますが、基本的にはビューを複製した後に対応する方が良いです。
(間違った場合でも数値を元に戻せなくなってしまうため)
①~③ご紹介します。どれかをするというよりも全て対応する方が望ましいです。

①ボットのフィルタリング(自動)

まずはお手軽簡単にできる方法です。

bot

グーグルアナリティクスのビュー設定をクリック。
ボットのフィルタリングの項目の「既知のボットやスパイダーからのヒットをすべて除外します」の項目にチェックをいれる。
これで完了です。

グーグルアナリティクス側でスパムを自動除外してくれます。
但しイタチごっこの所もあるので新しくでてきたスパムに対応されるにはある程度のタイムラグがあります。

②フィルターの利用(手動)

こちらは自動ではなく手動での対策になります。

filter1

  • ビュー>フィルターをクリックします。
  • フィルターを追加をクリックします。
  • フィルタ名を入力。
  • 後で分かりやすいように「リファラースパム ドメイン」などの記述が良いでしょう。
    filter2

  • フィルタの種類はカスタム除外。
  • フィルタフィールドは 参照。
  • ※スパムによっては参照では対応できない場合もあるので任意で選択してください。

  • フィルタパターン にドメインを記載し保存します。

フィルタリングの欠点

上記対策①、②は欠点があります。
フィルタを設定することでグーグルアナリティクス上でスパムデータは全く計測されなくなるので綺麗なデータにすることができますが、これらは設定以降の対応になってしまいます。
つまり過去に記録されたリファラースパムのデータはそのまま残ってしまうことになります。
過去のデータも含めて処理するには下記③が必要です。

またフィルターの共有設定ができないことも大きな欠点です。
一つのウェブサイトを管理しているだけならあまり影響はありませんが複数のウェブサイトをそれぞれのアカウントで管理している場合は大変です。

③セグメントの利用(手動)

segment1

  • セグメントをクリック。
  • 新しいセグメントをクリック。任意のセグメント名を入力。
  • 詳細条件クリック。
  • segment2png

  • 「フィルタ」と記述されている2つ右隣を「含める」→「除外する」に変更。
  • 参照元/メディアを選択し「含む」のままスパムドメインを記載。
  • or

  • 以降「OR」をクリックして発見されたものを追記していく。

これでリファラースパムのデータを過去からも省くことができます。
データ自体は変わりませんのでセグメントを外すと元に戻ります。
セグメントのメリットとしては一度作ったセグメントを他のアカウントでも共有できるので手間を減らすことができます。

ざっくりと簡単に設定したいのであれば「国」を選択し「含まない」Japanとすれば多くのスパムは排除できます。

いたちごっこといえども必須なリファラースパム対策

日々新しいスパムが増えるのでどうしても対処療法的な対策となってしまいますが、放置していてはどんどんと正確な数値とは乖離していくので定期的な対策が必要です。

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