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ドメイン名を考える際に気をつけたいポイント

投稿日:

ウェブサイト表示させる時に打ち込むドメイン(wasabi3.com等)は企業の名前と同じく長期間に渡って使われかつ、変更されることが少ない大切なものです。名刺交換した際などにもウェブサイトのアドレス(ドメイン)が記載されていたら検索してしまうかと思います。大切だからこそどういったドメインを取るべきか悩む所ですが取得時のポイントをいくつかご紹介します。

・分かりやすくイメージができる
当然ながら、geaoeig.comや6854687.comのようにアルファベットの羅列や数字の羅列したドメインは覚えることも難しく、サイトの内容もドメインからイメージが出来ず怪しい為、結果的に検索やクリックされることが無くなってしまいます。
企業名やブランド名を用いてドメインからサイト内容がイメージできるようにするのが良いです。

・打ち間違いがしにくい

ドメインは日本語表記でのドメイン取得も可能ではありますが、多くはアルファベット表記でのドメインかと思います。その際に間違えそうな綴り、例えば日本語的なカタカナ読みとスペルが異なっていたり、スペルに RとL が両方含まれる単語等々検索者さんが打ち間違えやすいドメインにしてしまった場合、検索しても表示されないという事態になり折角の機会を損失してしまいます。
また、ハイフン(-)やアンダーバー(_)なども間違いやすい記号です。

・短い

ドメインの長さも重要です。最大63文字は設定できるのですが、長ければ長くなるほどユーザーさんも入力したり覚えるのが大変になり結果的に検索をやめてしまうということが考えられます。

・他と同じようなドメインは避ける

出来れば競合他社とは全く違うドメインを取得する方が良いです。
全然内容が違うサイトでしたらあまり影響はないですが、同じような内容のサイトで同じようなドメインを使用しているサイトがあった場合、ユーザーが入力間違いをして別のサイトを閲覧してもそれに気づかずに終わってしまうことが考えられます。

大切だからじっくり考えて決定したいドメイン名ですが、取得は早いもの勝ちになり既に取得されているものは取ることができないのでドメインが決定したらすぐに取得されることをおススメします。

参考:JPNIC

ドメイン移管(レジストラ変更)

投稿日:

ドメインとレジストラ

ホームページ制作においてしばしばドメイン移管レジストラの変更という言葉が聞かれます。ドメイン(例、wasabi3.com)とはホームページをブラウザに表示させる為に必要となるものですが、無料で使えるものではありません。
レジストラと呼ばれる管理団体が管理しておりそれをレンタルしているような形になります。ドメイン移管とはその管理団体を変更することを意味します。

参考:レジストラ

ドメイン移管目的

ドメイン移管を行うタイミングとしては色々ありますが、主にホームページのリニューアル、新規でホームページを立ち上げる時等があります。理由としても色々あるのですが、費用面だったり、サーバー,DNS要件に適したサービスを利用する為だったり、一元管理する為だったりします。

では具体的にはどうすればよいのでしょうか?大まかには以下の流れになります。

ドメイン移管フロー

A:ユーザー
B:レジストラ(旧)
C:レジストラ(新)

AというユーザーがBというレジストラから新しくCというレジストラにドメイン管理をお願いする場合です。

①A⇒B
ドメインを移す申請をします。その際にAuth Code(オースコード)、Authorization Codeと呼ばれる認証コードを発行してもらいます。
誰でも彼でも簡単にドメインを移すことができたら大変なのでオースコード(Auth Code)で権限管理します。このコードはドメイン情報(Whois)に登録されている管理メールアドレスに届きます

②B⇒A
オースコードを発行します。

③A⇒C
オースコードを用い移管申請を行います。

④C⇒A
移管確認のメールを送ります。

⑤A
移管承諾、Aproveします。

⑥C⇒A
再確認のメールを送ります。問題が無ければドメイン移管完了です。

ドメイン移管は余裕をもって

上記一連の流れですが、色々な確認や設定作業が絡むため通常は1週間程かかるということを頭に入れておいた方があせらずにすみます。また管理会社やドメインの状態によっては移管できない場合もあるので事前のチェックが必要です。

  • ・新規取得したばかりのドメイン
  • 【.com】【.net】【.org】【.biz】【.info】などのドメインは取得後60日間は管理会社を移動出来ません。

  • ・ドメイン更新日から30日以内
  • 更新したばかりのドメインは30日間管理会社を移動する事が出来ません。

  • ・有効期限切れのドメイン
  • まずは更新する必要があります。ドメイン更新が出来る場合と出来ない場合があるので注意が必要です。

  • ・ドメインの有効期限切れ間近
  • 14日以内に有効期限が切れてしまうドメインの移管は行えません。

  • ・Whois情報のadmin(administrative)に登録されているメールアドレスが利用出来ない
  • 移管申請を行うと、Whoisに記載されているadmin(administrative contact)宛に承認依頼メールが届きます。こちらを承認しないと移管ができません。

  • ・ドメインの残り有効期間が9年以上
  • 移管を行うと、現在のドメイン有効期間に1年が追加されます。残りの有効期間が9年以上ある場合、最大契約期間を超えてしまう為、移管できません。

参考:ドメイン移管

参考:ドメインの移管が出来ない場合

Posted by Nakagawa

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