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分析する際の集計期間のポイントとは?

投稿日:

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ウェブサイトを運営し活用する際に、主にアクセスログなどで解析を行います。
さまざまな数値を集計・分析し改善を行われると思うのですが、どのぐらいの期間その効果や数値を測定すれば良いのか判断を迷われることがあると思います。

その際、どのようなポイントで判断するのか3つご紹介させて頂きたいと思います。

①「期間」ではなく「母数」に注目する

どれだけ効果的で良い施策を行っていたとしても、1件や2件などの少なく数では
効果を測定しても効果が無いのか効果があるのかという判断をすることが出来ません。数字が「1」が「2」になれば2倍と言えますが、それだけでは検証することは難しいでしょう。
訪問数であれば2000~3000件、コンバージョンであれば100件ぐらいの数値が集まるまで、データの集計を行い判断するほうが良いでしょう。

②効果が出るまで期間が必要な場合がある

施策を行ってすぐに反応が出て来るものと、そうでないものがあります。
例としては、リマーケティングやリターゲティングがあります。
コチラは直接コンバージョンにつながることもありますが、基本的には認知数を増やすという効果もあります。この場合は半年から1年かけて徐々に効果が出ることがあります。
すぐに反応が出ないからと言って判断するのではなく、効果が出るまで期間が必要なものなのかを判断する必要があります。

③施策前と後の「比較」を行う。

基本的には先に述べた内容を踏まえつつ、1ヶ月単位で計測を行います。
ここで大切なのは、改善を実施する前と後で複数の計測を行うことです。
「1ヶ月」「3ヶ月」「6ヶ月」「1年」など期間を4つに分けて分析するなど、
季節に関する要因などは、1年単位でしか見てる来ないこともあります。
施策前と後を様々な視点で分析する必要があるので、複数の期間で計測する必要があります。

ウェブマーケティングを行う際は、「PDCAサイクル」つまり計画・実行・評価・改善を早く回すことが必要だと言われています。解析についての知識をしっかりと踏まえこのサイクルを回すことが大切になります。

 

直帰率とは

投稿日:

直帰率とは

ウェブサイトに訪問した人が、入口となった最初の1ページ目だけを見て、他のページに移動せずに、ブラウザを閉じたり、他のサイトに移動してそのサイトから居なくなってしてしまう割合を指します。

直帰率の目安

直帰率が低ければ低い程、ウェブサイトに訪問した人がその他のページやコンテンツを
見たということになります。しかし、ページによって直帰率の割合が変わってきます。

  • ポータルサイト: 10~30%
  • 小売サイトのトップページ: 20%~40%
  • 汎用サイトのトップページ: 40%~60%
  • ランディングページ: 70%~90%

以上がおおよその目安になります。

 

直帰率が高くなる理由

直帰率が高くなる原因としてはさまざまなものが考えられますが、その一例は次の通りです。

①検索ワードを絞り込めていない場合

ユーザーがどのような検索ワードからウェブサイトに訪れているかです。
検索ワードの絞り込みが不十分で、大きい意味を持つワードの場合は、サイトにあまり関心のないユーザーも訪れてしまいます。関心が低いため、直帰率は高くなってしまいます。

②広告以外の、たまたま目にした広告からサイトに誘導している場合

他のサイトを閲覧していて、表示されるバナーなど広告などをクリックすると
サイトに誘導するようにしているかです。
この場合、ユーザーの思い付きでクリックされる場合が多く、ユーザーの行動性が低いため直帰率は高くなります。

③広告文の内容が絞れていない場合

リスティングの広告文が絞り込まれておらず、表示順位だけを高くし、強引にサイトに誘導している場合、関心の低いユーザーも訪れるため直帰率は上がります。

④コードの設定が不適切な場合

複数のページで構成されているサイトでコードの設定が不適切な場合、測定が上手くいかず直帰率が高くなります。

⑤サイトのデザインが関わる場合

ページのデザイン(過激であったり、デザイン、色調)や、テキストコンテンツが読みにくかったり、量が多すぎる場合直帰率は高くなってしまいます。

 

 直帰率を下げる方法

直帰率を改善するには、高くなる理由を改善していくのが基本になっております。
まず、やるべきポイントを3つご紹介いたします。この3点を意識すると、
おのずと直帰率は下がると思います。

①広告テキストとサイト内のテキストを一致させる

直帰率を上げる一番の原因は、サイトに訪れる前に期待した内容が
訪れたページに含まれていない時です。
この問題の対処する方法としては、サイトに訪れる前に設定している広告文と
訪れた際の広告文を一致させることです。

同じ意味を持つ言葉でも、表現方法が変わると違和感を感じるユーザーもいます。
全く同じにしなくても、最低限のキーワードを繰り返す必要があります。

また、広告でバナーなどの画像等を使っている場合、訪れたページ内に同じ画像を
設置することで、ユーザーは正しいページに訪れたことを直感的にわかるからです。

 ②訴求点を見直す

キャッチコピーの訴求点が正しいのかを見直すことが大切です。
このキャッチコピーの訴求店とユーザーの求めている関心とが合致していなければいけません。
検索ワード、広告の文、サイトないの文、この3つの整合性がとれており、
なおかつ訴求点がユーザーの関心を、正しく捉えていることが大切になります。

 ③ダブルアクションにする

求めるアクションを1つだけにせず、もう一つ用意することが大切です。
コチラは直帰率をさげるというよりかは、目標であるコンバージョンを達成する有効な方法でもあります。

例えば、サイトで「セミナーへの申込み」を行ってほしいとしている場合、
時間などのユーザーの都合や、行動の負担が強いられる場合コンバージョン率は低下します。

そこで、「資料請求」のように行動の負担が低いアクションを設定することにより、
資料を問い合わせるというアクションを起こします。

 

大切なのは、直帰率は低くすることは大切なことですが、サイトの目標や目的の達成率であるコンバージョンの割合を意識することが大切になります。
直帰率を下げる理由は、コンバージョンを上げる為ということです。

申し込み率を上げる「EFO」とは?

投稿日:

EFOとは?

EFOとは(Entry Form Optimization)の略称で「エントリーフォーム最適化」という意味です。
多くのサイトでは、問い合わせや商品購入などを行う際に入力フォームに個人情報や必要事項を入力します。しかし、訪問者の中には項目数が多かったりエラーが頻発してしまうと、ストレスを感じ完了前に放棄し、サイトを離れてしまう事があります。
その際に、なるべく入力の手間を減らし、より短時間で正確に入力完了できるようにユーザーに合わせてEFO(入力フォーム最適化)を行う事で、なるべくサイトからの離脱を防ぎ、成約率を向上させる意図があります。

面倒だと思わせないポイント

EFOを行う際にどの様な事を行い面倒だと思わせないかポイントは主に4つです。

①入力項目数を少なくする
入力項目は少なければ少ない程良いとされています。
入力必須項目や個人情報に関する項目は、可能な限り減らしましょう。
本当に必要なのかいま一度検証してみましょう。

②ユーザーが入力する際にストレスがない
WEB上ではユーザーはストレスを感じてしまうと途中で投げ出してしまうものです。
一例ですが下記の点を意識してみましょう。

・「半角」「全角」「かな」「カナ」等の文字入力を強制しない。
・郵便番号を入力したら住所も自動入力できるようにする。
・メールアドレスを「@」で区切らない。
・ラベルとフォーム要素が関連付けされていて選択しやすい。
・入力作業全体のなかで、どの段階で、どれぐらいで終わるのかイメージ出来る。
・項目の並び順がユーザーのイメージするものとあっている。
・入力エラーは送信後に出るのでは無く、その都度出るようにする。

③各項目にどのような内容を入力すべきかわかる
入力例などが具体的に示されて、わかりやすい位置関係にあり、スムーズに入力出来るフォームが良いとされています。

④ユーザーを逃がさない
ユーザーはフォームと関係無い他のページへのリンクに気を取られ、クリックしてそのまま
戻らない場合もあります。
フォームに関係のないリンクは、なるべく置かないようにしましょう。

エラー処理によって入力ページに何度も戻され、再入力を何度も繰り返すと、サイトに訪問した購入者や申込者のモチベーションが下がってしまいます。せっかくサイトに訪問してもらい、申し込みや購入の意識があってもフォームによるストレスで完了しないままサイトを離れてしまう可能性が高くなってします。
上記のポイントを入れることにより、機会の損失をなるべく防ぐことができます。

本質としては「入力するメリットをしっかりと明記し、理解してもらうこと」により煩わしくても入力してもらえます。また、「フォーム入力の前にユーザーの不安を解消する」必要があります。この際にはユーザー信頼してもらうような記述やリンクは必要になります。

その他の情報

EFOのサービスの中には、ログ解析を行うことにより「入力フォームのどの部分が問題があるのか」「フォームのどういった場面でサイトから離れるのか」など問題点を把握する事が出来るようです。
この様なサービスを使い、離脱してしまう場面をしっかりと改善し訪問者が入力しやすいようにしていく事も必要だと思います。

基本的に、EFO対策を導入したフォームを使えば、お問い合わせや申し込みが必ず上がると言われるほど効果が得られるようです。入力フォームを見直しただけで効果が表れるのであれば一度試してみてはいかがでしょうか。

 

 

コンバージョンとは?

投稿日:

ホームページを作ったはいいけれど効果が良く分からないという声をよく頂きます。そんな時に評価方法の一つとして使う指標を「コンバージョン」といいます。月間1万アクセス!や月間10万PV!といった特定の単位とは異なりコンバージョンはホームページ毎に定めるものになります。コンバージョンとはホームページ上で達成して欲しいアクションや目標、ゴールのことを指します。ホームページに何を期待するかによってもコンバージョンは異なってきます。例えば、

  • 製造メーカー→製品や技術ページの滞在時間
  • ネットショップ→購入完了ページ
  • ポータルサイト→アクセス数、ページビュー数
  • リクルート目的→入社をお考えの方ページの閲覧数

などが考えられます。まずはコンバージョン(ゴール)を定めてホームページを見てみましょう。仮にアクセス人数が100人だけれどもその50%がコンバージョンを達成している場合、そのホームページはとても目的に合ったホームページと言えます。リスティング広告などを行うことで分母のアクセス数も増え更に多くのコンバージョン達成が見込めます。他方アクセス人数は10000人だけれどもそのうちの1%、100人しかコンバージョンを達成していない場合あまり目的を達成できているサイトとは言えません。対策としてコンバージョンを達成したデータを「キーワード」「閲覧ページ」「利用検索エンジン」「トラフィック元」などから見直す必要があります。

冒頭でも触れましたがコンバージョンとはホームページ毎、運営者毎に設定するゴール目標です。目標を定めずホームページの効果が分からないという前に、まずはゴールを定めそれが達成できているか調べます。そしてそれが不十分な場合は何がネックとなっているのか、コンバージョンを達成したデータとそうでないデータを比較検証します。そしてそこから得られた改善策をホームページの運営や更新作業に反映させていきます。このように計画(ゴール)を定めホームページを運営し、その結果を分析する。そしてそこから得られたデータを元に改善を図る。PDCAのサイクルが上手く回れば必然的により目的に近い、効果的なホームページへと成長していきます。

Posted by Nakagawa

Googleアドワーズを始める

投稿日:

ホームページは作ってからが大切といいますが、作ったホームページに集客し、そこからコンバージョンへと成果を上げていきます。その方法の一つとしてあげられるのがGoogleアドワーズです。

他の誘導手段として考えられるSEO、twitterやfacebookといったソーシャルメディア、メールマガジンとの違いを考えてみます。

SEOは適切なキーワード設定やディスクリプションにより、検索による誘導を最大化することができます。ただし即効性は低く、不適切あるいは余計なキーワードの設定によりペナルティを受けることもあり、確実な上位表示ができるとはいえません。

次にソーシャルメディアですが、バイラルマーケティングを発生させ、広げることで集客力は加速度的に上昇します。しかし、その効果はあくまで一過性であり、また意図した方向に口コミを広げられるかはかなり不透明です。

メールマガジンはリスト化された見込顧客に直接アプローチできるため、信頼関係に基づいたアプローチが可能です。ただし、リストの件数以上のアプローチは物理的に不可能であり、また継続的に適切な情報発信ができないと見込顧客は離れていってしまいます。

つまり、「費用対効果」で考えると、上記の手段はあまり魅力的でないといます。ここでアドワーズ(検索連動型広告)について検討してみます。

その特徴としてキーワードを自由に設定できるため、より効果の高いユーザーを誘導することができます。またキーワードは定期的に変更ができるため、より効果的な集客につながります。

ここで注意しておきたいのが、キーワードの価格は入札制になっており、競合の多いキーワードはそれだけコストが高くなるということです。

そんなアドワーズは制作会社が制作後のオプション、あるいは運用プランとして使うことが多いですが、自社でアドワーズを利用しているとクライアントへの提案が多くなります。あたりまえのような話ですが、アドワーズを提案する制作会社は自社でのノウハウがあるからこそできるといえます。

アドワーズ利用の最初の壁と考えられるのがスキル面、営業や社内のリソース、具体的な利用方法がわからないなどがありますが、それらを解決するステップになるのがGoogleオープンビジネスパートナーというプログラムです。
アドワーズの概要、運用ノウハウ、提案活動におけるポイントという3つのステップに分かれたスターターキットを無償で手に入れることができ、5000円のアドワーズお試し券も発行されます。

ホームページは作ってからが改めてスタートです。それはホームページをどう運用・活用していくかを考えていくということですが、その手段の一つとしてアドワーズは非常に魅力的といえます。

Posted by Fujii

ホームページと広告について

投稿日:

ホームページが完成したら次は広告を作成してみましょう。

インターネットで広告を出すのは、従来の広告手法以上に効果の高い広告効果を期待できます。
yahooやgoogleで従来の広告より簡単に、効果的な広告を出稿できます。

その仕組みは検索結果の右側や上部に、入力した検索キーワードに関連した広告が表示されます。ユーザーがその広告をクリックすると設定したページへ誘導できます。広告料金は広告クリック時に発生します。

インターネット広告のメリットは広告効果を期待する相手に直接出せることです。

インターネット広告はyahooやgoogleなどの検索と連動しており、指定の検索ワードを入れたときに広告を出すことができます。
「指定の検索ワードを入れる」ということは、ユーザーはその事柄について多少なりとも関心があることになり、表示される広告にアクセスする可能性が高まります。従来の広告では全方位に向けて流していることが多かったですが、インターネット広告ではより広告に興味を持ったユーザーに対して集中的に発信することができるのです。また、広告文に対して数多くのキーワードを設定できるため、より広告に興味のあるユーザーを誘導できます。

また、広告内容や予算の変更も柔軟に対応できます。広告の掲載期間やキーワードの設定はもちろん、一日辺りの予算も変更できます。

つまり、広告効果を見ながら細かく調整できるため、より高い効果を期待できます。
また、クリック単価は入札方式となっており、その単価に上限も設定できるため、単価の設定を工夫することで低コストで効果的な広告を表示できるだけでなく、予算に合わせて計画的に広告掲載できます。

広告戦略は慣れるまでは大変ですが、効果的な戦略はホームページの見られる機会を増加させ、コンバージョンにもつながります。

参考記事:Google Adwords Lab

Posted by T.fujii

アクセスログについて

投稿日:

ホームページを立ち上げると、実際にどんな方が訪れているのか気になってくるのではないでしょうか。
そんな時に役立つのがアクセスログの解析です。

アクセスログとは、サーバーへのアクセス状況を記録したものをいいます。
主にアクセスしてきた時間やどのような環境でホームページを見ているのかという接続元の情報などを記録しています。アクセスログを解析してユーザーの属性や好みだけでなく、よく訪れているページや検索ワードで訪れたページ(ランディングページ)、ユーザーがそれ以上ページを見るのをやめたページ(離脱ページ)などのサイト内動線を分析することができます。

アクセスログによって得られた情報は、企業サイトやネットショップにおいてはホームページの管理者が利用するだけでなく、マーケティングの材料として活用することもできます。

アクセスログの解析でホームページの営業効果をより高めたり、将来的なブランディングにも役立てることができます。

Posted by T.fujii

コンバージョントラッキングについて

投稿日:

グーグルアドワーズではコンバージョンが30日まで記録されるようになっています。
(最大30日。任意設定も可能)

参考:コンバージョントラッキングについて
その結果予算が全て消化された直後のコンバージョンデータと消化後30日経った後のデータでは後者の場合の方が数字が増えている場合があります。

では何故30日という猶予期間があるのでしょうか?それはサイトの種類や設定しているコンバージョンの目的によってそこに至るまでの時間というのが異なってくるからです。

雑貨を売っているECサイトと工業用機械を企画開発している企業サイトを例にとってみます。両者とも商品の注文をコンバージョンの一つに設定していますが、前者のECサイトの場合クリックからコンバージョンの記録は比較的早く30日間際になって急増するということはあまりありません。しかし、後者の企業サイトの場合クリック直後はコンバージョンがほとんど記録されないけれど30日間際になりコンバージョンが記録される場合があります。(その際のプロセス例、担当者広告クリック→サイト情報収集→上司に報告→他企業とも比較→予算承認→注文)これは一例に過ぎませんがサイトの種類やコンバージョンの設定によって有効となるコンバージョンの記録日は異なります。

重要な点は
・サイトやコンバージョンの種類により結果が出るまでの有効期間が異なってくる為30日という猶予期間を活かすということ。

・比較的結果が出るまでに時間がかかる場合は過程のプロセスでもデータを取れるようなサイトの設計をし段階を想定したいくつかのコンバージョンを設定すること。
(例、ステップ1:詳細ページクリック ステップ2:資料請求 最終コンバージョン:注文画面)

Posted by Nakagawa

アドワーズでの平均順位

投稿日:

アドワーズでは、広告がどの位置に表示されたかの平均順位というのを知ることができます。

掲載順位が1.4だったら主に検索結果の1番上に、2.3だったら主に2番目の位置に、
といった具合です。

よく耳にするSEO対策ではないのですが、掲載順位を1位に近づけようとクリック単価を高く設定されている方も多いのではないでしょうか?(アドワーズの場合単純にクリック単価の高さのみで決まるものではないですが)

ただ掲載順位が1位でも広告で目的とするコンバージョンにイコールで結びつくか、というとまた別の話になります。

3位の方が1位よりもコンバージョン数が多い場合もあります。

一例なのですが、商品選択の際、検索画面に表示された上部のリンクからページを見ていく内に徐々に自分の中で選択基準が出来あがり、3番目の広告をクリックした時にコンバージョンに結びつくということがあります。

初めに見るページはいくら良い商品でも他のページも見てみようかという意識が働くということです。

これらはサイトの内容や広告により異なるので一概に言うことはできないですが、そんな視点で分析してみるのも費用対効果を高める上で重要です。

Posted by Nakagawa

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