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ウェブサイト診断。 御社のウェブサイトは大丈夫?

投稿日:

ご自身で独学で勉強しながら作成したウェブサイト。
テンプレート式のデザインを利用して作成したウェブサイト。
制作会社に依頼してオリジナルデザインで作成したウェブサイト。
更新システムやEC機能等デザインだけでなくシステムも組み込んだウェブサイト。

一口にウェブサイトといっても色々とありますしその目的や予算によって作り方も異なりますが多くの場合で訪問者目線や検索エンジンからして好ましくない例をいくつかご紹介します。

御社のウェブサイトは大丈夫でしょうか。

自分達で自社のサイトをずっと見ていると慣れてしまって気づかない点もあるかもしれません。クライアントに雑談程度に聞いて見たり第三者の意見を求めるのも良いでしょう。
自分達が良いと思うサイトを作るのも大切ですが、最終的には訪問者目線に立って作ることも大切です。

参考記事も記載しますので併せてご確認下さい。

メールアドレスに独自ドメインを使用していない

ビジネスでメールは必須のツールです。
ウェブサイトでは独自ドメインを使用していてもメールではプロバイダーのメールやフリーメール(メールアドレスの@より後ろがocn.ne.jp、gmail.com等になっている)場合はメリットの大きい独自ドメインでのメールを運用しましょう。

参考:プロバイダーメールで大丈夫?独自ドメインでのメール運用

iOS系の端末(iphone等)で画像の一部がひっくり返ってしまっている。

PCやアンドロイドスマートフォンで確認したら問題ないのに、iphoneでは写真の表示がおかしくなっている場合があります。
その場合Exif情報のorientation属性が原因のことがありますので確認してみましょう。
Wordpressでしたらプラグインでの対応も可能です。

参考:iPhoneが原因?ブログ写真が自動回転してしまう原因と解決法

外部リンクを集めたリンク集ページがある

内部リンクを集めたサイトマップでなく、リンク集という形で外部リンクを集めたリンク集ページがある場合があります。
協会での会員一覧ページや訪問者の利便性を考えた上でのリンク集などでしたら問題ないかと思いますが、関連性が全くない相互リンクの為のリンク集でしたら意味がないのでやめましょう。

参考:リンク集ページは必要?相互リンクとSEO

ウェブサイトにエラーが出てアクセスできない

検索エンジンからウェブサイトにアクセスしようとすると「この接続ではプライバシーが保護されません」等と警告メッセージが出てウェブサイトを見ることができない場合があります。
折角の機会を損失することにもなりますし、信頼性も損なわれてしまう為早急に確認して対処しましょう。

参考:「この接続ではプライバシーが保護されません」表示されてるけど大丈夫?

ドメイン内部でブログを構築せずにアメブロ、FC2ブログ等の外部ブログサービスを利用している

アメブロやFC2ブログが悪いというわけではありませんが、折角労力をかけてブログを更新するのであれば同じドメイン内で更新できる内部ブログシステムを構築しましょう。
外部ブログと内部ブログを併用するのもおススメです。

参考:外部ブログサービス(アメブロ、FC2ブログ等)の利用だけで大丈夫?

トップページと下層ページのデザインが異なる

デザイン上あえてトップページと下層ページを変えるということもありますが基本的にはトップページを元に下層ページのデザインも作っていきます。
トップページだけをリニューアルしたケースやご自身でページの継ぎ足し継ぎ足しで作成していきトップページと下層ページのデザインが異なった場合、訪問者にとっては分かりにくく(迷いやすく)、意図せずにリンク切れなどが発生してしまう原因になります。

参考:トップページだけのリニューアルで大丈夫なのか

問い合わせフォームがない

ビジネスの都合上問い合わせフォームを設置せずに電話だけの対応という場合もありますが、メールは24時間365日利用できるツールです。訪問者のペースで気軽に問い合わせや資料請求ができ、管理者側も情報を整理しやすくなるので問い合わせフォームを設置していない場合は導入を検討しましょう。
メールという手段でしたらメールアドレスを記載し、メーラーを立ち上げるようにすることもできますが、問い合わせフォームの方がおススメです。

参考:問い合わせフォームなくて大丈夫?ビジネスチャンスを損失しているかも。

お知らせ、ブログの詳細ページがない、更新システムが入っていない

トップページにお知らせとして1行テキスト表示はされているけれど詳細ページが作られていない場合があります。
詳細ページを作ることにより一つ一つの記事が検索エンジンにインデックスされて間口が広がり訪問者を増やすことに繋がります。
手動でやろうと思うと大変ですが、更新システムを入れることにより一つの記事を作成すれば自動的にトップページ、アーカイブ(一覧)ページにもリンクを設定することが可能でSEOにも強くなります。

参考:コンテンツマーケティングにおいてブログ更新が重要な5つの理由

ページタイトルが重複している。正しく設定されていない

検索エンジンはページタイトルを重視しています。ここでいうページタイトルは見た目のメニュー名ではなく、タイトルタグtitle /titleの部分です。
右クリックしてソースの表示などから確認できます。
検索結果にも表示されますのでページ毎に個別のタイトルを設定し適切に訪問者を誘導しましょう。
例えば英名表記の社名でそのまま検索が難しそうな場合はカタカナ読みを併記するのも方法です。

参考:ホームページ タイトルの作り方

人気(ひとけ)が無いウェブサイト

こちらは検索エンジンには直接関係ありませんが、文章だけで人気(ひとけ)が無いサイトより、代表挨拶やスタッフ紹介、それぞれの写真、社内風景など人気(ひとけ)を出した方が訪問者への安心信頼に繋がります。
また写真だけでなくお知らせ・ブログや更新履歴を表示しているのであれば数年も更新履歴が変更されていないよりも定期的に更新した方が安心感に繋がります。
更新できない、更新する必要が無いのであれば外してしまいましょう。

参考:スタッフ紹介のページを作る際に大切なことは?

プロバイダーメールで大丈夫?独自ドメインでのメール運用

投稿日:

globe

3つのメール

ビジネスにおいて電話と共にメールは必須のツールです。
お問い合わせフォームの宛先に使っているのか、メールアドレスをそのままウェブサイトに掲載しているのかといった使い方の違いの他にメールの形式としては主に3種類あります。

1、フリーメール
2、プロバイダー(キャリア)メール
3、独自ドメインメール

ビジネスに使う上ではどれが一番良いのでしょうか。
結論としては3の独自ドメインのメール一択になるかと思います。
以下にそれぞれのメールの特徴まとめてみます。

1、フリーメール

フリーメールは言葉の通り基本的には無料で利用できるメールサービスです。インターネット上から登録し申し込むことで利用ができます。
主なフリーメール。

  1. Yahoo!メール
  2. Gmail
  3. hotmail
  4. Outlook.com 等。

誰でも利用できかつ無料なので便利なのですがいくつか難点があります。

フリーメールの難点

  1. ・誰もが複数アカウントを取得可能で匿名性が高く悪用目的で使われることも多いのでフリーメール自体を受け付けないPCやサービスがある
  2. ・一定期間利用(ログイン)しないとメールが消されてしまう恐れがある。またフリーメール提供側のトラブルでメールが消失するようなことがあっても基本的には補償されないし復元できない場合もあるので自己バックアップが必要になる。
  3. ・広告が入る場合がある
  4. ・他のサービスとアカウント名やパスが共通のことが多いのでそちらの情報が流出してしまった場合のセキュリティ面
  5. ・プロバイダーメールにも共通しますが企業の顔が見えにくい
  6. ビジネスメールアカウント作成の基本としては使用者の名前を@より前に使用し@以下を企業名(独自ドメイン)にすることが多いです。
    フリーメールの場合@以下は皆共通なので@より前のアドレスからしか判断しないといけないですが、名前+企業名を入れるとなると少々長くなってしまいます。

フリーメールのメリット

・無料で使える
・ウェブメールの場合Livemail、Outlook等のメーラーの基本設定がいらずインターネットが繋がっていればどこからでもメール送信ができる。

2、プロバイダー(キャリア)メール

プロバイダーメールとはインターネット接続するときに契約したプロバイダーや携帯キャリアから提供されるメールです。
オプションとして有料で提供されるものと無料で提供されるものなどがあります。

主なプロバイダーメールアドレス

  1. @○○.biglobe.ne.jp
  2. @○○.ocn.ne.jp
  3. @○○.plala.or.jp 等
  4.  

こちらにもいくつか難点があります。

プロバイダーメールの難点

  1. ・プロバイダーを解約すると基本的には使えなくなる(オプション契約で利用も可能)
  2. 参考:メールアドレス残し出来るプロバイダーを26社まとめてみた

  3. ・プロバイダーを変更するとメールアドレスも変わってしまう
  4. ・フリーメールにも共通しますが企業の顔が見えない

3、独自ドメインメール

独自ドメインメールはウェブサイトで使用しているドメインをそのままメールアドレスに利用するメールです。
※ウェブサイトを持っていなくてもメールだけの使用も可能です。

例○○@wasabi3.com

独自ドメインでのメール利用にはいくつか条件があります。

  1. ・独自ドメインを取得していること
  2. 当り前ですが独自ドメインが必要になります。

  3. ・メールサーバーを契約していること
  4. ウェブサーバーとメールサーバーが同じになっているタイプもありますが、ウェブサーバーの不具合がメールにも影響するので出来ればメールサーバーとウェブサーバーは分けた方が良いです。

  5. ・DNSの設定
  6. ・メーラー(Outlook、Thunderbird 等)の設定
  7. なお1のフリーメールと併用することも可能です。
    参考:Gmailを使って独自ドメインメールを送る方法

独自ドメインでメールを運用しましょう

名刺交換をした後にサンクスメールを送った時でも独自ドメインのメールアドレスでしたらクライアントにそのままコピペでウェブサイトを検索してもらうこともできますし、後々過去のメールを探す際にも探しやすくなります。

独自ドメインでのメールの難点としては他と比べると費用がかかるということと自分で全て行おうとするとある程度の知識技術が必要になりますが、独自ドメインでのメールは企業の信頼性やブランドにもなりますし、スペックなども自分で選択することができるので現在プロバイダーのメールを使用している場合は独自ドメインでのメール運用を検討してみて下さい。

独自ドメインでのメール利用などお困りの際はご相談下さい。

iPhoneが原因?ブログ写真が自動回転してしまう原因と解決法

投稿日:

freewoman

iPhoneだけブログ写真の向きがおかしい

ウェブサイトのブログに写真をアップした際にパソコンで見た時には普通に表示されている。
自分のスマートフォン(Android)で見ても大丈夫。

でも友達から写真の縦横がひっくり返っていると指摘を受けた経験ないでしょうか。
よくよく聞いてみると友達はiPhoneから見ているようです。ではiPhoneが原因?

しかし同じ画像をSNSにあげているけどその際はiPhoneから見ても向きが正しくなっている。何故?

結論としてはExif情報のorientation属性が関係しているようです。

freewoman

Exif(イグジフ)情報とは

見慣れない言葉が出てきたのでご紹介します。
Exif(イグジフ)情報は簡単に言うとデジカメで撮影した時に記録される詳細データといった内容です。
具体的には

  1. 撮影日時
  2. 撮影機器のメーカー名
  3. 撮影機器のモデル名
  4. 画像全体の解像度
  5. 水平・垂直方向の単位あたり解像度
  6. 撮影方向
  7. シャッター速度
  8. 絞り(F値)
  9. ISO感度
  10. 測光モード
  11. フラッシュの有無
  12. 露光補正ステップ値
  13. 焦点距離
  14. GPS情報

等々といった情報です。

参考:Exchangeable image file format(wiki)

パソコンでしたら画像を右クリックしてプロパティ→詳細から確認できます。

このExif情報が入ることで写真の管理などもとても便利になりました。
フィルム式のカメラと比べてデジタルカメラは消去も簡単ですし、枚数(容量)も実質無制限といっていいほど撮れるので枚数が膨大になり後々の管理も大変ですがExif情報をもとにまとめることもできます。
但し、Exif情報には危険性もはらんでいるので注意も必要です。こちら危険性は別途ご紹介します。

カメラの向きを記録するExif情報のorientation属性

Exif情報の一つにorientation属性というものがあります。
orientation属性はiPhoneで写真撮影した時にその時の撮影のカメラの向きを記録してくれるというものです。

例えば、ホームボタンが下にある場合(普通の縦持ち)に撮影した時はOrientation属性が6(Rotate 90 CW)と記録され、時計回りに90度回転されます。

横持ちスタイルでの撮影でホームボタンが左の場合は3(Rotate 180)180度回転。

横持ちスタイルでの撮影でホームボタンが右の場合は1(Normal)そのまま、となります。

Androidでは大丈夫でもiphoneでは画像の縦横がおかしい原因

今回iphoneで見たときに画像が縦横おかしくなってしまうのはこちらのorientation属性が原因の可能性があります。

ウェブサイトを確認する端末がiphoneの場合、撮影時に記録されたorientation属性をそのまま読み取るので画像によっては、縦横がおかしくなってしまいます。

Android端末の場合はorientation属性を読み取らないので影響を受けないようです。

SNSでは大丈夫だけどウェブサイトでは画像の縦横がおかしい

iphoneに原因の可能性があるというのは分かりましたが、では同じ画像をSNSにアップした際には大丈夫だけどもウェブサイトでは画像の縦横がおかしくなってしまうというのは何故でしょうか。

SNSといってもフェイスブック、ツイッター、ライン、インスタグラム等色々な種類のサービスがありますが、これら主なSNSではプライバシーに配慮してかExif情報が自動的に削除されるように設定されています。

なので縦横画像がおかしくならずあまり気にする必要はありませんが、ウェブサイトのブログでワードプレスを使用している場合はExif情報の自動削除に対応していないので個別対応が必要になります。

参考:ツイッターよくある質問

参考:主なSNSやブログサービスでのExif対応状況

ワードプレス Exif情報自動削除プラグインの導入で解決

iphoneでも横持ちスタイルホームボタン右側で撮影した画像なら問題なさそうですが、縦撮り画像を使いたい場合もありますし、Exif情報が原因の場合、そのまま残していてもリスクがある場合があるのでExif情報を削除しましょう。
ワードプレスの場合一括で対応できるプラグインがあります。

EWWW Image Optimizer

ワードプレスのバージョン等やサーバー環境によって導入できるできないもあるので導入出来ない場合は別のプラグイン等を試してみて下さい。
ios-images-fixer

Exif-Remove-ImageMagick

参考:EWWW Image Optimizer プラグインの導入方法

これらはプラグイン導入後の画像から適用されるので既にアップされている画像に関しては再度アップし直さないといけないこと注意です。

普段AndroidとiPhone両方で確認することがあまり無いので気づきにくいですがもしかしたら画像の縦横が意図せずひっくり返っているかもしれません。
一度確認してみましょう。

ウェブ集客アップ成功!実はリファラースパムかも。見分け方。

投稿日:

arrows

グーグルアナリティクスで訪問者とPV数を前月と比べてみると数字が増えている。
やったウェブ集客アップに成功した!と喜んでいませんか。
実はリファラースパムが原因かもしれません。

リファラースパムという言葉をご存知でしょうか。
2015年の初め頃から急増していたキーワードです。弊社のブログでも以前お伝えしていた気がしたのですが見当たらなかった為遅ればせながらリファラースパム対策のご紹介です。

リファラースパムとは

「スパム」と聞くとよく使われるのがスパムメール等というキーワードです。
スパムメールはよく迷惑メールとも言われ無差別に送信されるような広告メールで、有害なサイトに飛ばされるワンクリック詐欺やウイルスが添付されたウイルスメールなどもあるので注意が必要です。

ではリファラースパムは何かというとリファラー(参照元)を利用したスパム行為です。
リファラーというとグーグルアナリティクスなどを使用したアクセスログ分析をしている人以外は耳慣れない言葉かと思います。

スパムメールがメールを利用している全ての人が対象になるのに比べて、リファラースパムはウェブ分析を行っている人を主にターゲットにしているスパムです。

具体的に説明します。
ウェブサイトへの流入経路を調べる時にGoogleやYahooといった検索エンジン以外にも、広告経由や個人のブログサイトやニュースメディアなどからリンク経由で訪問したなどを調べることができます。
リファラーはそういった外部サイトの参照元を示し、facebook.com / referralみたいな形で表します。

ウェブサイトのSEOにおいて被リンクは重要ですし、どんなサイトに自社のサイトを紹介して貰っているかというのは運営側としては結構気になるので参照元で示されたドメインを検索してしまいますが、ここが気を付けないといけないポイントです。

というのはリファーラースパムはこの参照元に色々なドメインを表示させてアクセスさせることが目的だからです。
こちらの参照元は多くはグーグルアナリティクスのサーバーに直接偽データを送った偽装でそのドメインから実際にリンクが貼られたりアクセスされているわけではありません。

参照元になにがあるかは分かりません。
あまり害のないアフィリエイト目的からウイルス感染まで色々な場合があるかと思いますが、アクセスしないにこしたことは無いので気を付けましょう。

リファラースパムの見分け方ポイント

1、新しいリファラーに注意

spam1
まず初めてみたリファラーは注意です。興味を引くように○○seo.comみたいな表示になっているので怪しそうでしたら要チェックです。

2、言語や国に注意

spam2
言語や国もチェックです。グーグルアナリティクスでしたら参照元以外にも言語や国も調べることができるので基本的に日本向けに作ったサイトで海外からのアクセスでしたら要チェックです。

3、急激なアクセスと直帰率も注意

spam3
リファラースパムの場合基本的には全て直帰で計測されるのである日急にアクセスが増えて全て直帰の場合などは注意です。

4、ドメインを検索

spam4
まずリファラーで表示されたドメインを検索してみましょう。
先ほど「アクセスしないように」とお伝えしたことと矛盾するようですが、通常のグーグルの検索窓にそのドメインを入力すればそのサイトに飛ぶことはなくまずは検索結果が表示されます。
すると大抵はリファラースパムという文言が飛び込んでくるかと思います。というのは有志の方が警告の為にリファーラースパムのドメインをウェブページに掲載している場合が多いので何かしらにひっかかる可能性は高いです。
※URLの入力欄に入れてしまうと直接リンクされることもあるので注意です。

リファラースパム問題点

リファラー元を確認しなければ直接的な害はあまりないリファラースパムですが一つ問題なのはデータとして計測されてしまうということです。訪問者数やPV数が増えたと喜んでいたら実は増加分の大半はリファラースパムだったということもありえます。
特に全体のアクセス数が少ない場合は余計なデータが混じっていると大切な情報を見逃してしまうかもしれないので出来る限りリファラースパムは排除してデータ確認するのが良いでしょう。
次回その対策法ご紹介します。

参考:リファラスパム(参照元スパム)とは?

リンク集ページは必要?相互リンクとSEO

投稿日:

sougolink

たまにサイトメニューの中にリンク集という形のページを見かけることがあります。

一時期私のページであなたのサイトのリンクを貼るからそちらからもリンクを貼ってね。という形で相互リンクというものが増えた時期がありました。

こちらリンク集ページは必要でしょうか。

リンク集ページを作る目的にもよりますが結論からいうと不要だと思います。

SEOの観点から言うと被リンクは今でもウェイトが大きいので効果がありますが、最近ではSEOを意識した被リンク目的での相互リンクはおススメできません。

というのは、グーグルもユーザーの利便性を高める為に検索アルゴリズムのアップデートを行っておりペンギンアップデートという形で不自然な相互リンクなどをやり過ぎるとペナルティ対象にもなってしまうからです。
ちゃんと自社のサイトに関連した参考サイトを紹介するという上では良いかもしれませんが、それらは個々のページ内で紹介すれば良いですし、あえてまとめる必要もないと思います。

参考:ペンギンアップデート

クロスリンクは大丈夫!?

自社で複数サイトを所有している場合自社サイト同士でリンクを貼り合うことも考えられます。
例えばコーポレートサイトとは別にSEO対策の専門サイト、平面デザインの専門サイト、リスティング広告の専門サイトをもっておりそれらをリンクさせるケースなどです。

これらは相互リンクの一種でクロスリンクと呼ばれることもありますがこちらは大丈夫なのでしょうか。

GoogleのMatt Cutts(マット・カッツ)は下記のように回答しています。

Is cross-linking websites bad?

サイト同士に何らかの関連性があるかが問題だね。

1つがドライクリーニングのサイト、もう1つが古美術のサイト、もう1つが携帯レビューのサイトだとしたら、ページの下にリンクがあるのは奇妙だ。
漫画のサイトを見ていたのに、ページの最後に行ったら自動車保険やコーヒーテーブルのサイトへのリンクが突然出てくるのは、何にも関係がない。

「どのくらい関連性があるのか」をまず先に考えてほしい。

3つのサイトで相互リンクしてもたいした数じゃないから、大きな問題にはならないと思う。
でも、30サイト、300サイトでクロスリンクしていたら、「何の関係があるんだろうか」と一般のユーザーも競合も不思議に思うだろう。

紳士洋服・婦人洋服・子供洋服がクロスリンクしあうのは、関連があるから完全に理由がある。
同じ企業傘下にある会社同士も、正当な理由があるから問題があるとは思えない。
少ない数だったらまだいいかもしれないけど、サイトの規模が大きくなるに連れてページの下に大量のリンクが出現するのは良くないね。

仮に道行く一般の人にクロスリンクしたサイトを見てもらったとして、何かおかしいという反応を示すようだったら、それはやりすぎということだよ。

回答のポイントとしては数が多くなかったり、関連性が高ければ問題ないとのことです。

クロスリンクはバナー+テキスト

但し、自社サイトでもフッターなどにテキストリンクだけで羅列するのはあまりユーザービリティがよくないのでやめた方が良いです。
自社サイトでクロスリンクを作る場合はバナー+テキストリンクという形でユーザーの利便性+SEOを考えるようにしましょう。

grume

「この接続ではプライバシーが保護されません」表示されてるけど大丈夫?

投稿日:

色々なウェブサイトを閲覧しているとたまにエラー警告が表示されるページに出会うことがあります。
https
※ブラウザによって表示され方は異なります。

フィッシング詐欺などにあわない為にもこういった警告は訪問者にとっては便利ですが、仮に自分のウェブサイトで表示されてしまっていたらどうでしょうか。

まだ既存のクライアントに閲覧された場合でしたらおかしくなっている旨の連絡をくれたりと大きな影響はないかもしれませんが、新規で訪れた人に警告が表示されてしまっては大きな機会損失に繋がりますし信頼度は大きく下がってしまいます。

自社サイトなので悪意をもって制作しているわけではないとすると、原因としてはsslの不具合になるかと思います。

SSLとは

SSL(SSLサーバー証明書)とはSecure Socket Layerの略で、直訳しても分かりにくいですが、ポイントとしては情報を暗号化することにより、クレジットなどの機密情報や個人情報をサイト上で扱う際に守る仕組みです。

対応の見分け方としてはアドレスがhttpsとなっていたり、鍵マークがつくので分かりやすいかと思います。

SSLサーバー証明書には暗号化と実在証明の役割があります。

暗号化

key
暗号化とは例えば自宅のパソコンからネットショッピングをする際にクレジットカード番号などを入力した場合、その情報はインターネット網というリアルな世界で言えば公道を通ることになるので悪意をもった人には盗聴されてしまうリスクが存在します。

そんな時に仮に盗聴されても中身が分からないようにSSLサーバー証明書を使い暗号化します。

実在証明

暗号化によりせっかく中身が分からないようにお店まで情報を運んだのにそのお店が実は意図したお店と違った場合暗号化も意味がありません。
実はハリボテの架空店舗で情報だけ取られているかもしれません。
それを防止するのが実在証明です。
認証事業者がサイトの運営元を審査し証明します。
認証がおりれば証明書をダウンロードしてサーバーへインストールすることで有効化できます。

証明書の有効期限切れなどに注意

SSLの主な役割が分かったところで本題に戻ると自社サイトでエラーが出るとはこのSSLの証明が上手く設定できていなかったり、有効期限が切れてしまっている場合が考えられます。
認証は永続的でなく更新が必要になるのでこちら更新も忘れないようにしないといけません。

「この接続ではプライバシーが保護されません」以外にもいくつかメッセージがあるので対応参考下記から確認下さい。
認証事業者によっても異なります。

参考:セキュリティ警告と対処方法(シマンテック)

参考:エラーについて(グローバルサイン)

実在証明などある程度の信頼性の目安となるSSLですが、期限切れなど適切に対応していなければ逆に信頼を損ねて機会損失してしまうことにもなるので気を付けましょう。

意図したキーワードで上位に表示されない そんな時のSEO対策

投稿日:

seo

ウェブサイトで日々新しいコンテンツを発信していると必然的に内容が似通ったページなどが出てきます。
偶然に似通る場合もありますし、SEO対策として特定のキーワードにフォーカスして記事を作成することもあります。

記事を増やし間口を広げることにより類似キーワードでも色々なページが検索結果の上位に表示されるのは良いことですが、一番に見てもらいたいページが自サイトの他のページよりも下になってしまうというのは困りものです。

自社サイトで何が最上位か確認方法

まずは自分の意図したページとキーワードがマッチしているか確認してみましょう。

通常のグーグル検索からコマンドを入力することにより確認できます。
コマンドといっても難しいものでなく対象となるドメインURL(弊社でしたらhttp://www.wasabi3.com/)の前に「site:」と入れURLの後ろに半角スペースと調べたいキーワードを入力します。
例えばSEOについて調べたい場合は site:http://www.wasabi3.com/ seo

seo

こちらの検索結果で上位表示されているのがグーグルに最も評価されているコンテンツページです。
(実際には競合他社サイトがその中に入ってくる為隣合うのか離れるのかは分かりませんが。)

意図したページが上位に表示されていない場合

検索タイミングなどにより順位が変動することも考えられるので間を置いて数回調べてみて下さい。
それでも意図したページが上位に表示されていない場合は対策を行う必要があります。

方法としては当たりまえですが他のページを下げるか、該当ページをあげるかになります。
ここで影響してくるSEOの主な評価ポイントとしては被リンクとコンテンツ内容があります。
被リンクは短期的には対策し辛いのでコンテンツを見直しましょう。
余談ですが間違っても安易な有料リンクの購入での被リンクはやめて下さい。

タイトルタグ、見出しタグ、ページ内キーワードの見直し

意図以外のページが上位に表示されている場合は恐らくタイトルタグにも意図したキーワードが入っているのでそちらのタイトルを変更しキーワードを外すことで簡単に順位を下げることができます。

タイトルは変更したくない場合はページ内の見出しや本文で使っているキーワードを減らすと共に全体のコンテンツボリュームを増やしましょう。

意図したページを上げるのは他のページを下げるよりも大変です。

既にタイトルタグでキーワードは使用していますし他のページもタイトルタグでキーワードを使っているのでページ内コンテンツの見直しが必要です。

ポイントは訪問者に有益なコンテンツを提供することです。

具体的にはキーワードを含めたコンテンツボリュームを増やしましょう。グーグルのアナウンスでは適切な文量などの指定はありませんし量よりも品質を重視するとありますが、短く中身が無いコンテンツよりは適度に読み応えのあるページの方が訪問者にも利便性が高いかと思います。

目安としては概要400文字、本文はストレス無く3分程度で読める2,3000文字程度に納めるのが良いでしょう。
有益で訪問者が紹介したいコンテンツを作ることが出来れば自然発生的な良質な被リンクも作ることができます。

外部ブログサービス(アメブロ、FC2ブログ等)の利用だけで大丈夫?

投稿日:

blog

パンフレットやチラシ、会社案内といった紙媒体と異なりウェブサイトの最大のメリットは日々新鮮な情報を無料で発信ができることです。
お知らせ、スタッフブログ、お役立ち情報・コラムといった形で目にする機会も多いと思います。
こういった情報発信の手段としてブログシステムが必要になってくるのですが、大きく2種類のケースがあります。

本体ウェブサイトと同じドメインで運用している場合(以下内部ブログ)と外部のブログサービス(アメブロ、FC2ブログ等)を利用している場合。

では内部ブログとして構築する場合、外部のブログサービスを利用する場合どちらが良いでしょうか。

目的や条件にもよりますが両方併用して利用することが良いと思います。
それが難しい場合は内部ブログでの構築だけで良いと思います。

外部ブログサービスにもメリットはありますが、SEOの点から考えるとあまりおススメしません。

外部ブログサービスのメリット

・本体ウェブサイトに影響を与えず導入が簡単でコストもほとんどかからない。

・あまりウェブサイトの知識が無い方でも直感的にできるように作られているので操作性が簡単。

・ブログサービス内での独自のコミュニティがあるので、そこからのアクセスが見込め、ランキングの上位にもなるとより多くの目に触れることができる。

外部ブログサービスのデメリット

・本体ウェブサイトとは別ドメインでの運用になるので記事を更新していっても本体ウェブサイトのページが増えるわけではなく直接Googleの評価に影響しない。

・Googleの検索結果からブログの記事がランディングページとしてヒットしてもそこから本体ウェブサイトを見てもらえるとは限らない。

・外部の広告が入ることがあるので企業が運営する上では好ましくない。

おススメの運用方法

おススメの運用方法は内部ブログ、外部ブログ 両方やることです。
但し、ブログを継続することは結構労力がいることですのでどちらも中途半端にならないという条件付きですが。
今まで外部ブログでやっていた場合は閉鎖するのでなく、併用してするのがおススメです。
外部ブログに本体ウェブサイトへのリンクを貼ればそこからのアクセスアップも見込めます。
但しやみくもに記事を書いても意味がありません。
基本的にはビジネスに直結し訪問者に検索して欲しいキーワードを含めた記事を書いていくことが必要です。

自社内で記事を作っていくことが一番ですが、ライターによるリライトや更新代行も可能ですのでご相談下さい。

トップページだけのリニューアルで大丈夫なのか

投稿日:

topkasou

トップページと下層ページのデザインが異なる。

トップページと下層ページのデザインが全く異なるウェブサイトを見ることがあります。
理由は様々かと思います。意図的にデザインを変えている場合、古い作りなのでトップページのみを取り急ぎスマートフォン対応にしたり、新着情報を更新する為にリニューアルした場合、経験もなく初めてウェブサイトを作った場合等。
段階を追ったリニューアルでしたらまだ良いですが、ずっとそのままの状態というのはあまりおススメしません。

1、訪問者が迷ってしまう

トップページからメニューをクリックした時に全く別のデザインのサイトが開かれると一瞬別サイトに飛ばされたかと思ってしまいます。
またメニューが一致していない場合などは次に見たかったページに行くにはどうすれば良いか迷ってしまいます。

2、リンク切れなどの原因になる

トップページだけが更新されていて、下層ページが更新されていない。逆に下層ページを追加したけどトップページを更新していない。
ヘッダー部やフッター部が共通化されていないとリンク切れの原因になりやすく、その為のチェックや管理の負担も増します。

3、トップページがランディングページとは限らない

全ての訪問者がトップページからサイトに訪れてくれるとは限りません。
人気のページや記事などは単独で上位にインデックスされやすいのでそちらがランディングページ(サイトで初めてみたページ)となる場合があります。
通常ロゴやホームボタンをクリックすることでトップページに戻ることが多いですが、下層ページがそのようなデザインになっておらず、トップページからしかリンクされていないページなどがあるとせっかくの訪問者にそのページを見てもらえません。

トップページだけのリニューアル。ユーザービリティに注意

下層ページを追加したり、キャンペーン用のページとして全く別のデザインのランディングページを作成しトップページからリンクさせる等でしたらあまり問題ありませんが、トップぺージのみのリニューアルというのはあまりおススメしません。

予算の都合などもあると思いますので取り急ぎトップページのみリニューアルするという場合でもユーザービリティ上問題ないかも含めて確認することが大切です。
サイト全体やトップページのリニューアルをお考えされていましたらご相談下さい。

お問い合わせ

問い合わせフォームなくて大丈夫?ビジネスチャンスを損失しているかも。

投稿日:

email

ビジネスでウェブサイトを使う上ではお客様からの連絡を受ける手段をどうするか考えないといけません。
よほど一方通行目的のサイト以外はお問い合わせページが必須になってきます。

もちろん電話番号の記載は基本として必要ですが電話番号だけでは不十分です。

電話番号のみだとどうしても対応時間が限られてしまい、営業時間外など送り手側も連絡したいタイミングで連絡が取れないということもありますし、そもそも電話をするのが苦手というケースもあります。
せっかくのビジネスチャンスをこのような理由で損失してしまうのは残念です。

その点メールという手段は24時間365日対応可能で、送り手側も気軽に送れますし、受けて側も情報共有として履歴に残すことも容易です。
お問い合わせにメールを利用するには大きく2つの方法があります。

  1. ・メールアドレスを記載したり、問い合わせのボタンを設けクリックしたらメーラー(Outlook等)が立ち上がるように設定する。
  2. ・お問い合わせフォームを設ける。

どちらが良いでしょうか。
状況や目的にもよりますが基本的にはフォームを設ける方がおススメです。

メーラー立ち上げ方式のメリット

・ウェブサイト制作の点から言うと制作のハードルが低いです。
フォームに比べ専門の知識技術を必要としないので容易に導入できます。

・送信元のメールアドレスが必要になるので悪戯メールが減る?
メーラーを立ち上げメールを送るということは送信者側もメーラーの設定を完了しておく必要があります。ファームからだと実在しないメールアドレスからでも送信出来てしまいますがそのリスクを減らすことができます。

メーラー立ち上げ方式のデメリット

・記述項目に関しては基本お客様任せになるので欲しい情報が足りていない場合などは再度確認する手間が生じます。

・メーラー設定されていない場合お客様側でそちらの設定をしないといけません。

お問い合わせフォーム方式のメリット

・記述項目を予め設定できるので管理者側もメールが届いた時に対応し易いし、送り手側も必要な内容のみ記入し、複数選択肢なども手間をかけずに入力できます。

・項目毎に必須、任意の設定ができるので必要な情報の洩れが無くなります。

・画面を切り替えたりすることなくそのまま処理ができます。

・スパム、ウイルスメール対策ができます。

お問い合わせフォーム方式のデメリット

・必須項目を多くし過ぎてしまうと離脱(途中でやめてしまう)の原因になります。

・フォームの場合プログラミングが必要になったり、ASP型を利用するにしてもある程度の知識技術が必要です。

EFOで問い合わせアップ

メーラー立ち上げ方式、お問い合わせフォーム方式、双方にメリットデメリットありますがフォームをおススメする理由としてはEFOも出来るということです。

EFO(Entry Form Optimization)とはそのまま訳すとエントリーフォーム最適化のことで、入力側の手間を減らし、ミスなどを防止し途中離脱などを防ぐように入力フォームを最適化することです。

例えば頑張って多くの項目を入力して送信ボタンを押したけども入力不備でエラーが発生して、今までの入力内容が全てクリアされてしまったらまた1から再度入力したいと思うでしょうか。
こちらは極端な例ですが、フォームの改善をしていくことにより問い合わせの機会損失を減らすこともできます。

フォームはお問い合わせだけでなく資料請求や予約など色々なケースで使えるのでフォーム設置をお考えの方はご相談下さい。

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