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ターゲティングのカギである「DMP」とは

投稿日:

105

DMPの概要

DMPとは(Date Management Platform)の略で、「データを管理するプラットフォーム」という意味です。
SNSの普及に伴い文字だけでなく、音声や動画などのデジタルデータや利用状況や通信記録などのログと呼ばれるデータなどがインターネット上の様々なサーバーに蓄積されてます。この様なビッグデータや自社サイトで得ることが出来るログデータなどを一元管理、分析を行い、最終的に顧客への広告配信などの最適化を実現するためのものを「DMP」と言います。簡単に言えば、広告などをより良く配信するためのツールとなります。
DMPには「オープンDMP」と「プライベートDMP」の2種類に分類することが出来ます。

オープンDMP
オーディエンスデータ(ユーザーのWeb上での行動履歴を元に、興味関心を推測し、そのユーザーを嗜好性等で分類したプロファイリングデータ)を提供者と利用者との間で仲介することが出来るクラウド型のプラットフォームの事です。
様々なウェブサイトのオーディエンスデータを集約して整理しているデータの格納庫のようなものといえます。

プライベートDMP
上記のオープンDMPの領域に加え、企業自身が持っている購買情報やユーザーのプロファイル、各種プロモーションの結果等のデータを集約して、それを外部の情報とシンクロさせて構築されるプラットフォームのことです。
従来では取得するのが難しかった外部のデータを組み合わせたもので、データの格納している場所が企業にあるのがポイントとなります。

DMPのメリット

DMPを活用することで自社のデータを統合し、ターゲットとなるユーザーに効率良く、素早く広告を配信することがメリットとなります。
今までは「20代の女性だけに美容室のクーポン広告を配信する」といったターゲット設定であったのが、DMPを導入して内部データを加えると「20代の女性で、1ヶ月以上前、3ヶ月以内に美容室に行った人だけに広告を配信する」といった指定が出来るようになります。
この様に細かな指定が出来るので購入に至りやすいユーザーに効果の高い広告を配信することが出来るのです。

DMPの課題と今後

DMPの課題としては、広告配信や、メール配信、プッシュ通知などの様々なマーケティング施策と合わせる形で使用するため自社のデータの整備が必要となり、開発コストが生じます。また、各部署との連携や調整が必要となるため簡単に導入することが難しいです。

今後、スマホやタブレット、SNSの普及によりDMPの重要性は増していくと思われます。それに伴い企業からのアプローチも多種多様になります。このような細かく分類されたユーザーに対して様々な施策を行い、検証、分析、改善するといったPDCAサイクルを行うことが重要となります。このサイクルをDMPを利用し高速化することによってより良いWEB上でのマーケティングを行うことが出来るのです。


コンテンツマーケティング

投稿日:

参照元:B2B Content Marketing: 2012 Benchmarks, Budgets and Trends

コンテンツマーケティングという言葉をご存じでしょうか?使うシーンや使い方によって意味あいは少々異なってきますが一言で言うと「様々な有益なコンテンツを様々な情報伝達手段を用い必要としている人にピンポイントで発信することにより目的としている行動(コンバージョン)を促す手法のこと」です。事例を上げながらご紹介します。

様々な有益なコンテンツ

簡単に言うと人に役立つ情報のことです。といってもそれを判断するのも人それぞれなのでターゲットを想定しそれに合わせたコンテンツを用意することが重要です。ホームページでもよく商品やサービスの内容紹介だけのコンテンツなどがあります。もちろんそれはそれで分かりやすく必要な情報ではありますが、活用やメリットのイメージ喚起。関連する知識、雑学といった短期的には売上や直接的利益につながらない情報発信なども必要となってきます。弊社もブログといった形で情報発信していますがこれらを発信することで長期的にはホームページのファンを増やすことにつながり、結果として新規顧客の獲得や既存顧客のリピートの増加、市場の拡大といった効果が得られます。

様々な情報伝達手段

記事、ブログ、ニュースレター、動画、ツイッター、フェイスブック、youtube等々。これらを複数組み合わせることで情報発信をしていきます。今まではテレビ広告やチラシ、DMといった企業側からの一方的な情報発信、プッシュ型の情報発信が主でした。しかしネットなどが発達し情報が飽和状態の現在においては一つ一つの効果が薄くなってきています。そんな中コンテンツマーケティングにおいては情報を必要としている利用者の側から動画を見たりフェイスブックで情報をシェアをしてもらう、プル型の情報利用の形を活用しています。例えば美味しい紅茶の入れ方という動画を制作しフェイスブック等にアップロードします。利用者はそれを見て興味を示したり共感するといいねボタンを押して他のユーザーと情報をシェアします。ユーザーとしては企業からの宣伝というよりも第三者で同じ利用者側の立場の人達からの意見なのでより情報に対する信頼性などが増します。またシェアする過程で得られるさまざまなコメントをフィードバックすることにより企業としても次の段階に活かすことができます。

必要としている人にピンポイントに情報発信

ピンポイントに情報発信というのは情報を受け取る人の母数が減ることにつながります。ただ、より必要としている人に適切な情報を提供することによって分子の数、目的としている行動(コンバージョン)をとってくれる割合は増すことになります。例えば今まで100万人の人に情報を発信し1万人の人がコンバージョンを達成していたのを10万人に情報発信をし1万人がコンバージョンを達成するイメージです。分子だけ見ると同じ1万人がコンバージョンを達成しているという点では同じなのですが分母を減らしピンポイントに情報発信する分無駄な手間やコストを減らすことにも繋がります。

SEO対策とリスティング広告

必要としている人への情報発信という点はホームページでよく言われるSEO対策とリスティング広告における弊社の考え方にも当てはまります。SEO対策は検索エンジン最適化とも言われ一般的にはホームページの掲載順位をより上位にもってきて来訪者を増やす対策だと考えられています。一般的にホームページが見られるのは検索結果3ページぐらいまでと言われているので1ページ目の上位に表示されればそれだけ来訪者は増えます。ただ外部対策等で無理に上位に表示させている場合や幅広いキーワードで集客している場合、ユーザーが求めている情報とホームページの内容の関連性が薄くなりコンバージョンにつながることなく直帰(1ページだけ見て帰ること)する割合も増えてしまいます。その点、リスティング広告はターゲットやキーワードを限定しランディングページ(ホームページで初めに見るページ)も指定することができます。SEO対策に比べて誘導数が少なくなる場合もありますがその分ユーザーが求めている情報とホームページの関連性が高い為コンバージョンへと結びつける割合を高めることができます。

ホームページという情報発信のツール自体は昔からずっとありいまでは当たり前になっていますが、その情報発信の仕方や見せ方というものは時代とともに変化し複雑化しています。コンテンツマーケティングを活かし一つだけのツールに頼るのでなく複数の手段を組み合わせること。一方通行的な情報発信でなくよりユーザー目線に立った作りということも成功を導く秘訣だと思います。

Posted by Nakagawa

Googleが新広告測定ツール、Active View、Active GRPを発表

投稿日:


今回米Googleは、Brand Activate InitiativeというブランドマーケティングのROI(インターネット広告に投資した資本に対して得られる利益)の割合を向上させる2つの指標を導入すると発表しました。

今回発表された2つの指標のひとつ「Active View」は、ディスプレイ広告が「画面上にすくなくとも50%表示されるか、1秒間表示された」広告をカウントするものです。
本来は、アドサーバー(広告を配信するための専門のサーバー)からサイトに広告が配信されると1回表示されたとカウントしていましたが、配信されても実際には目に見える範囲内に表示されなかったり、画面上にきちんとロードされなかったりすることもあります。
この「Active View」では、実際に画面の前にいる人間がその広告を見ることができるかを重視して計測し、広告主は「画面上にすくなくとも50%表示されるか、1秒間表示された」広告にのみ代金を支払うことになります。
これにより、広告主はディスプレイ広告がほとんど認識されないような短時間表示に広告料を支払わずに済むようになります。
Googleは、Active Viewを今後Google Display Networkで順次展開していく予定です。
最終的には広告管理・配信ソリューションツール「DoubleClick for Advertisers」に組み込んで提供すると発表しています。

もうひとつの新しい指標「ActiveGRP」はテレビCMの効果測定指標として使われているGRP(のべ視聴率)を、ウェブ用にバージョンアップしたものです。
これは個人を特定可能な情報は使用せずユーザーデータを第三者と共有することはないとされているため、個人情報を扱う必要がないという特徴があります。
すでに試験的な導入は始まっており随時他の広告製品にも順次拡大する予定となっています。

Googleは、米インタラクティブ広告業界団体IABらの取組み「Making Measurement Make Sense (3MS)」や業界全体と連携してこれらの指標の普及に努め、雑誌やテレビで広告を展開している多くのブランドをウェブに呼び込みたいと考えているとの事です。

参考サイト
グーグルが2つの新指標を発表、インプレッションをより厳密に再定義
Google、新たな広告測定ツール「Active View」「Active GRP」を発表

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